ダイエットモニターは現在募集しておりません。

モニターさんとスタートしたダイエット実験。
英語の勉強がいつの間にかストップしてて、やっぱり1人じゃなかなか続かないわーというのもあって、ダイエット実験はモニターさんと一緒にラインでシェアしながら始めています。
私、そもそも体重があまり動かないんですよね。
頑固なメンタルが反映しているのかもしれない。
それが動き出しました。短期間のうちに減ったり増えたりしながら下がる方向に向きつつ、総合的にはまだ痩せていないけれど、これは個人的に非常に興味深いです。
通常のダイエットのイメージとは違う、辛さも苦しさも憂鬱な感じもまるでない。
ただ、最初に内観はします。
自分が何を信じ込んでいるかが現実の体型や体重に反映されることは確かだから、自分を知らないことにはそこをコントロールできないと思う。

それよりも、潜在意識のダイエットを始めた事により意識がそちらに向くので、体重ではない変化や発見、情報が入るようになり、そちらの面白さもあって、ダイエット生活がダイエットじゃなくてただの楽しい時間になっているところが大きいです。
ただ、今は潜在意識の仕組みでやっているダイエットですが、エネルギーからの方が早くて確実なのかもしれない。
今ちょっとエネルギーの事を学んでいるのですが、心にブロックやネガティブな前提をたくさん持つ人も、知識もなくエネルギーを感じるなんて体感もなかった私も使えるので安定性がある。エネルギーって目に見えないので、LP4的にこれまでは避けがちな分野だったのですが、私の中で説明がつく事に気がつくと面白くなってきました。
エネルギーを使う事と、脳の動かし方を変える事は、同じなんだろうか?

先日、説明がつかない事を説明する機会があったのですが、それがものすごく楽しくて、できているかできていないかは関係なくて、ただ自分の中で言葉にすることが楽しかった。
不思議だと思えるような事を言語化したり、現実化したり、そういうのを錬金術のようだと思うのですが「錬金術・自動化」というキーワードが昨日からリフレインしています。
どちらの言葉も昔から好きだったけど、現実の生活には必要がなくて一旦捨てた、でもやっぱりこれは自分の言葉だと思い出した。大きくなったからと、子どもの頃好きだったはずの絵本を手放してしまうけれど、そんな絵本をまた再び手に取るような。
これからどんな風に変化していくだろうか。
息子も昨日の夏至に、大きな決断とスタートがありました。
驚きましたが、自分を生きるという数字通りに生きているなぁと、安心しました。


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# by 4cubes | 2017-06-22 09:59 | 潜在意識 | Comments(0)

質問の仕方

本日3つ目の記事。

ブログを書くことや、セッションをしているとよく「どうしたら良いですか?」と聞かれます。
これは、無意識に言いがちなことはわかるのですが、避けた方が良い質問の仕方だと思います。

言いたいことはわかるんです。
現状はわかった。そこで具体的ににどうしたら良いのだろうか?ブログを読んだりして取り組んでみてわからないこと、迷うことが出てきた。そこでどうしたら良いのか?
そういう気持ちが出てくるというのはよくわかります。

まず「良い」っていうのは、人によってその中味が違うから「どうしたら良い?」と聞かれたら「あなたの良いよう(自由)に」としか答えられないし、それが正解でもあります。
だっていつだって正解は、その人の内側にしかないから。
だから「どうしたら良いですか?」というのは、外側に答えを探す、他人軸の質問になるんです。自分で考えず「正しい答えを知りたい」と言っているのと同じに意味だから。

でもそこで「どうぞ自由にしてください」と答えると、それはそれで困るのもわかります。
だってやってみて行き詰まった時、自分で考えても見えてこない時、その先に進むためのヒントがほしいから。じゃあどういう風に聞くと、ヒントが手に入るのかというと

他の人はわからないけれど、私が答えやすいと思う質問の仕方は「のりこさんはこういう時、どうしますか?」です。
自分にとって少し先を行っている(と思える)人はどういう選択の仕方をするのだろう、という、それを参考にしたいという質問になり、あくまで人の意見を聞きつつ、自分に落とし込むにはどうしたら良いかな、という自分視点だからです。
こういう質問の仕方をすることで「私はこうする」というその人の答えを得たら「じゃあ自分ならどうするだろう」という視点に自動的になるので、自然と自分軸の答えに繋がっていくんです。

算数などのように答えとプロセスが歴然で普遍的な質問なら「どうしたら良いですか」もありだけど、他ならぬ自分だけの人生の答えがほしいときは、人の意見はあくまで参考にしかならないと思うし、その上で自分で自分の答えを出す、というのが大事なプロセスになっていくと思うから。

親が他人軸の言葉使いをしていたら、子どももそれを学びます。
子どもが普段どんな質問の仕方をしているか観察して、気づくこともできると思う。

ちょっと違う視点になるけれど、携帯の操作などで息子に教えてもらいたい事がある時「これどうしたら良いの?」と聞くと「知らね」と返ってくる事が多いけれど「○○(息子)ならどう操作する?」と聞くと、高い確率で教えてくれます。
どういうことかというと、人は誰でも無意識に「他ならぬ自分が」頼りにされていると感じるとその人のために動く選択をしやすく「自分じゃなくても良いんじゃない?」になると「NO」になったりするからです。(性質によって多少アプローチはアレンジが必要だけど)
だから、正解を求めず、あなたなら?と問いかけるわけです。
本能的承認欲求や、必要とされたいという想い(自己有用感)に繋がるのだと思います。

テレビを見るときも「あなたはどう思う?」と聞くと、息子は自分の意見をくれるので、それだけで実際に会話が増えます。
「あなたに」関心を持っている、「あなたの」話を聞きたい、という点がポイントです。ポーズじゃなくてほんとうにそう思った上で。


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# by 4cubes | 2017-06-21 09:57 | 潜在意識 | Comments(2)

雑記

連投します。
しかもちょっと関係ないことを挟みます。

自分のやっている事がビジネスとしてどうかというところに本当に関心がなくなり、日々研究と実験が楽しくて、そちらだけにシフトしそうな感じさえします。
昨日は潜在数秘術の同期で勉強会だったのですが、あまりにも濃く深い展開になり、それを言語でシェアできるという現実が個人的に本当に楽しかった。
哲学も嫌いじゃないけれど、私はやはり現実の暮らしに明らかに反映してこそ、という価値観があって、整理して視点や順番を変えるだけで、現実がぐんと良くなる上に、大変シンプルな構造。美しいなぁ、と、幸せな気持ちでした。

話は変わるのですが、以前セッションを受けてくださり、最近「無事に離婚が成立しました」とご報告をくださったクライアント様。
セッションを受けた事で、先の不安のない、これから明るい未来だけがあるという気持ちで離婚できた、という晴れ晴れしい内容のメールに、とても嬉しい気持ちになりました。

現在日本では3組に1組と言われるほど離婚率が高くなり、離婚そのものは珍しくもないし、悪いものだというイメージも払拭されつつある、ような気がします。

離婚そのものが悪いということは決してないと私も思います。結婚か離婚かではなく大事なのはその在り方だし、離婚するのであればそのプロセスがとても重要なのではないかというのも、いつも書いている通りです。ただ

近しいベテラン教育関係者の話によると「結果的に」幸せな離婚ができている人はほんの僅かだと思われ、子どもがいる場合、子どもが傷つくのを避けられないことが殆どで、そういう意味では、離婚そのものが悪いわけではないということは百も承知の上で、まだまだ離婚を積極的に進められる世の中にはなっていない、という事でした。感情の部分ももちろんだし、シングルマザーの場合、貧困と繋がりやすいという現実問題もある。
私の離婚は、他に類を見ないかなりレアケースだと思う、という事でした。
結婚していても望ましくない状況は離婚と同じようにあるけれども、離婚を選ぶ方が「決定的」になるため、辛いところが多くあるように見えるのかもしれません。

私もそれに近いことは感じます。ただ、同じ離婚するのであれば幸せな離婚を誰もが選択できることも確かで。それを知っている人がまだ少ない多くの人はそれを知らないだけなんじゃないかと思うのです。
ただ、離婚するような状況になっているその渦中にいる人の心理状態を、視点を変える必要がある、それだけなんです。

そもそも親同士が愛し合っていない、あるいはお金の事など、心が辛いという状況があって、だからこそ離婚を選択するのが一般的なので、そこから逃げることがまず先であったりすることで、離婚が幸せのイメージに繋がりにくいのかもしれません。手段のはずの離婚が目的になってしまっているから、楽しい気持ちにとてもなれないわけです。
ただ、なんのために離婚するのか。それもとても大事なところだと思います。
不幸だと思えるいまの状態から逃げるためなのか、それとも素晴らしい未来をクリエイションするためなのか。

結婚なのか離婚なのかではなく、どちらも幸せな選択の上の「結果」であり、幸せな離婚をしている人がまだほとんどいないのであれば、それを選択することもできるということを、必要な人に届くように伝えていけたらなと思うのです。

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7月より、個人セッション枠を少なくし、1ヶ月につき限定5組までとします。
希望日の候補をおしらせください。



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# by 4cubes | 2017-06-21 09:22 | 潜在意識 | Comments(0)

ちょっと備忘録

男性性が4の私は、思考が現実に落とし込む性質なのであれこれ現実的にできることを書いているのですが、女性性は9で、もう少し精神世界が入っています。
範囲で言えば、量子力学で言われていることまでを体感しつつ、毎日の生活に無理なく落とし込む、ということを意識して書いている気がします。

わかりやすく言うと例えば、念じる言葉の違いで、目の前の人が後ろに倒れたり、あるいは前に倒れたりするという実験がある(つまり念じる言葉で何を遠ざけ、何を引き寄せることができるのかがわかるので、望む引き寄せができる)のですが、理論と、こういう理論を通した体感により例えば「感謝は良い現実を起こす」がどうしてそうなるか、を自分なりに確認して、確信した事のみブログに書く、みたいな事をしています。
(LP4の確認作業、D7の探求が入るんですね。)
B9だから、そもそも現実で説明できないものに「なぜだろう」と思いやすいところからきている気もします。

何を考えているのかよくわからない気がする子どもの事なんかもわかるようになるし、わからなくても心配がなくなるし、わからないことが不安じゃなく面白いと思えるようになるし、こうじゃなきゃいけないというのもなくなるし、子どもの不安も取り除いてあげられる。
子どもにどんな言葉を使えば心に響くのか、具体的な行動になるのか、あるいは無意識に親から逃げてしまうのか、それをエネルギーという視点で考え、その上で、それはどうしてなのかという根拠を探る。それをもとに記事を書いています。
人間関係は想像するような意味では物理科学ではないけれども、量子と意識は密接に関係しているから、心も科学することができる分野なのだと思うのです。

高校物理で習ったのは古典物理学(物質の動きを軸に捉えたもので原因と結果が明らか)ですが、もっともっと小さな量子は、古典物理学で説明できない動きをする、それを研究する現代物理学は、語弊がある説明かもしれませんが、結果は出ている(実際に生活にかなり応用もされている)のに、どうしてそうなるのか説明ができない部分を孕んでいます。

だから「リンゴを食べたらガンが治った」「ブルーボトルウォーターで水の味が変わった」など因果関係が説明できないような、でも結果はそうだった、ということが現実にはあって、実際に暮らしに(それこそ100年も前からですよ)応用もされていて、説明はできないところがあるけど面白くて、私は心の分野でこの探求と、現実にどう自分やまわりが幸せになることに影響してくるのか、を考えるのが楽しくて仕方ないところにいます。
「ありがとう」と何万回も言うことで幸せになる事も、それを言ってもなる人とならない人がいるという事も、そういうことか、とわかってくる。

このブログは、私自身にとっては体感して得たものですが、読む方にとっては単なる知識です。必要なのは体感です。
体感するとそれが、量子力学で言う「観測した」「視覚化した」という事で、あなたにとっての事実、現実となります。これが現実を良くしていくにはとても大事です。
だからよく行動が大事というのは、行動することよりもそれによって得られる「体感」が大事ということだから、行動抜きに現実を良くするのが困難であることがわかるかと思います。

そして1つ言えるのは、絶対的に「心の在り方」を固定化させることが大事なんだなと。一定期間、同じ心の在り方を続けることが、幸せな世界を作るということが腑に落ちました。
感情に左右されると、同じところでぐるぐるして抜け出せない。
だから不要な感情に振り回されない状態を作り、維持することが大事なのですが、それにはやはり環境が大事だな。いつも落ち着ける場所、時間、在り方を確認できる人と定期的に会う。
コミュニティ作ろうかなぁ。濃いメルマガ。丸ごとPDF配信。
何が良いのかなぁ。どうせ死ぬなら全部伝えてしまいたい。

最近すっかり商売っ気がなくなりました。
世の中に流される事もなくなって、焦る事も不安もなくなっていく。
どこへ向かうのか、自分でも楽しみです。

ちなみに今は大きな変革期で、体調や現状がピンチの人が多いと、色んな人が伝えています。私もそう!息子もそう!
大事なのはそれをどうこうしようとしなくても良いけれど、自暴自棄にならない事。
あと個人的には、できるだけ先にその「今はこういう時期」の情報を集めようとしない事が大事だと思う。
今回も、なんかヤバい、何?息子も?となった時に、あとから「そういう時期なんですよ」という情報が入るという流れで、逆を言うと、流れ通りに生きていると漏れなく起こる事だから、そんな情報はそもそも必要がないんだなと思うわけです。あっても単なる確認作業だということ。
以前は「何座新月」とか先に読んでたりもしたし、いつが新月だ、満月だと考えたりしていたけれど、今は自然に決めたことがたまたま新月に重なったり、満月だったり、一粒万倍日だったり、あるいは何も重ならなくてスルーだったりしますが、それが自然だなと思うようになりました。

も、新月じゃなくても願いは漏れなく叶うことがわかったですしね。
あ、新月に叶いやすいっていうのも間違いじゃないですよ。


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# by 4cubes | 2017-06-18 13:08 | 潜在意識 | Comments(2)

取捨選択3

「子どもの取捨選択力をつける」続きです。

2、人と会う

人生は選択の繰り返しですが、選択って「相対的」というか、2つ以上の選択肢から選ぶということだから、その2つ以上の選択肢を比較しているとも言えると思います。
人はいつも、比べるという事で、そこに価値を感じたり、好きや嫌いを感じたりするもので、例えば日本で育つとそれは当たり前で好きでも嫌いでもないけれど、外国に行った時にそこで「日本っていいなぁ」と感じるのは、そこで日本の良さが、あくまで自分にとってですが、外国と比較する事で「わかる」から。

自分のことを知るというのも、全て「人を通して」なんですね。
あの人はこれが好き、でも自分はこっちが好きだなぁ、のように、人を通して自分を知る。それが取捨選択の基準となる。
だから人に会うことはとても大事。
ランドセルほっぽり出して、遊びに行くことがとても大事。
親や先生とは違う大人に接するのも大事。知らない人と話すのも、リスクはあるのかもしれないけれど、やっぱり大事な部分もあると思う。

それを踏まえて、さらに、向上心を考えた「人との会い方」を考えるとすると。
子どもはすでに無意識にやっていたりするけれど、つまり「俺よりゲームが上手いやつ」です。
自分がやりたい事の、少し先を行っている人。すでにやっている人。
「手に届く憧れ」という言い方でも良いかもしれない。
もうこれは「自分にもできそう、いや、できるんじゃね?」という自己肯定感に直結する、人との会い方です。
大人は「ゲームじゃ…」と思うかもしれないけれど、ゲームかどうかは実はあまり関係がなくて、その奥の「できる」という気持ちになれるかどうかが大事で、それはパターンとなり、その後の学習やスポーツでも「できる」を信じられるようになってくるから。

子どもにとって良質な人との会い方を通して健全な「憧れ」を磨くと、人生のあらゆる場面で「誰に会えば良いか」の取捨選択ができるようになると思うのです。
悩んだり迷ったりした時に、どう判断するかも大事だけど「誰に聞くか」は本当に大事。今の自分の思考パターンで抜け出せないところに風穴を開けてくれる人を、無意識に自分で選ぶことができる力となります。
学習に対してやる気になった時に、誰から学べば良いか、誰の方法を真似すれば良いかわかるのと、やり方がわからず一人でぐるぐると思考しているうちにモチベーションを下げてしまうのと、同じやる気になっても結果が違ってきてしまう。

どうすれば良いかはどうしても悩むけれど、誰に聞けば良いかがわかると
、聞くだけだから悩まなくなる。不安になりにくくなる。

親は「またあの子とゲームか…」なんて思わず、そこに見えないけれどキラキラした可能性があるかもと思って、子どもを遊びに送り出してあげることもできる。

親自身も、誰と会うかは重要だし選べます。
嫉妬してたらもったいない。上手くいっている人と一緒にいるのがお得です♪
その人の取捨選択の仕方を、普段の振る舞いから学ぶことができるからです。
カウンセリングやセッションを誰から受けるか、という時なんかも、取捨選択の基準ができている人は、悩みの中にいても強みになります。

続きます。


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# by 4cubes | 2017-06-17 09:22 | 潜在意識 | Comments(0)

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by のりこ