変わるし、変わらないし、変わる。

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潜在数秘術で知り合った友達。
他の数字との組み合わせもありますが、LP9の彼女は
「何でもいい、決めたくない、でも本当に何でもいいわけじゃない」という性質を持ちます。
パートナーシップではいつも拗ねていて「どうせ私は」という思い込みが強かった。
相手の愛を受け取れずいつも「何か裏があるんでしょ」と考えがちでした。
でもそれほどまでに愛情を確認して、人と繋がりたいと思うという事でもある。

数字は確かに性質を表しますが、LPであれば思考の「癖」のようなものです。
(Dは行動の癖、Sは想いの癖)
そう考えやすい、というだけの事で、
「あなたは拗ねた人生を送りますよ」という事ではない。

そういう癖があるよ、で、どうしよっか♪ 何しよっか♪ という事です。

性質、現状、を知らないと、自分や今の状況を活かせないから明らかにするだけで
「ほらやっぱり、私はこう性質なのねっ。言ったとおりでしょ」と
ダメ押しするためでも、人生を決めてしまうためでもないんです。

明らかにするというのは、何の感情も入れないということ。
(もちろん受け止める時に何らかの感情は入りますが)
良いも悪いもないただの性質、個性のようなものをただ「把握」し、
今の自分の現状をただ「把握」します。
そこからどうしたいかが始まります。

件の彼女は、パートナーと喧嘩が絶えない事、自分の罪悪感や色んな想いを通して
現状を嫌と言うほど見つめ(嫌な現状が繰り返し起こるという事は、潜在意識が
「嫌なんでしょう?変わりたいんでしょう?」とメッセージをくれているのです。
メッセージは、気づくまでどんどん大きくなっていきます。)
心の底から「もう嫌だ」と思い、そして、変わりました。
頑張って変わったのでもないし、無理して変わったのでもない。
ただ「変わる」と、心の底から決めただけです。
そして素直に、自分の心の声に従った。
パートナーからの愛を受け取り、拗ねなくなり、現実は平和で穏やかになった。
生き生きと明るくなり、仕事もお金も大きく動きつつあります。(すべて繋がっていますから)
でも、LP9のその性質が「なくなった」とか「変わった」というわけではなく、
LP9の持つ「柔軟性」や「寛容」「癒し」「解放」の部分が大きく占めるようになった、という事なのです。
(他の数字も、それぞれいろんな側面を持ちます)

「変わると決める」

たったこれだけです。
たったそれだけの事に、人間というのは変化を恐れるからどうしても抵抗がある。
私が離婚をしようと思った時にしたことは「離婚しようと決めた」だけなんです。
とても静かで、穏やかで、できるできないとか、お金どうしようとか一切考えずにただ
「あぁそうか、離婚しよう」と。
その瞬間「私は離婚するんだ」という静かな確信に変わります。
「私は離婚するという事を知っている」という状態。
冷静に考えれば、離婚も、理想的な離婚も、とても無理な状態だったのに、
全て自分の希望通りに叶ったのは、そこからたった3か月後でした。

あの時の感覚が、今、私にすべてを連れてきてくれている気がします。


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by 4cubes | 2016-05-21 07:14 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ