決めるというのは、戻らないという事

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お客様からいただきました。4と7!
息子も7と4なので、喜びます。一緒にいただきます。
缶の中は、嬉しくてよく聞いてなかったけれどこれ、茶葉の花が開くお茶かな。
ひとつひとつ丁寧に包まれたお茶。ありがとうございます。
私、スイーツの中で、クッキーが一番好きなのです。

お客様、本日はお金の講座と数秘についての、アフターフォローを受けに来てくださいました。
講座や数秘が先にあり、その上で1対1でより具体的に見ていく。
現実に落とし込むのにほんと良いと思いました。
その人に完全に合った話ができます。
数字が重要なのか、願望達成が重要なのか、不安を取り除きたいのか、
得たい現実を数秘から見ていく事ができ、一緒に現実のプランを立てることができる。
アフターフォローの濃さ、とても大切だと実感できました。

私は、話を聞きながら、お客様が無意識にどう考えているか読み取ります。
望んでいる事なのか、頭でそう思うだけなのか、本音なのか本音じゃないのか。
自分がわかれば、無意識がわかれば、どうしたら良いか自然に見えてくる。
もちろん答えを私が伝えるわけではなくて、答えを見つけるのはお客様です。
(というか答えはお客様の中にあります。私はそれを引き出すお手伝いをするのみです。)
けれども、他者から見てわかることもまたあります。
と、そんなこんなでメニュー変更しました。

今日のタイトル「決めるというのは戻らないという事」について。

ご自愛の講座の時「決めると叶う」という話をしたのですが、
うまく伝わらなかった事もあり、わかりやすい伝え方も見えたので、ここに書いておこうと思います。
ブログをプリントアウトして読んでくださっている人もいるみたいで、
聞くと、文字の設定をかなり細かくしても100ページは軽く超えるそうです。
今年に入ってから活動し始めて、もうそんなに書いたのかーと、驚きました。
というか、型紙屋のブログももう消しちゃったのを含めると12年くらい書いています。
そして、結婚前にはブログこそなかったですが、webで日記を書いておりました。
するとなぜか相談が入ってくるようになったので、web上で人生相談していた頃もありました。それは全部プリントアウトして取ってあります。読み返していないので何が書いてあるのかあまり思い出せませんが、ちょっと勇気が必要ですね。

脱線しましたが。

このブログは、最初と比べて、はっきりとした表現になっているかもしれません。
P6らしくゆるい雰囲気で伝えていたのですが、その分解釈がぼやけるというか、「がーん、伝わってない!」と感じることが多く、それでは意味がないと、
厳しい時もありますが、わかりやすさを重視してストレートに書くようになってきております。

願いは「決める」と叶います。
決めるって?
「お金持ちになるぅぅぅ♪♪♪」これも「決める」ですけれどね。
そうではなく。

例えば願い事をしているのに、叶ったように見えない時、
「やっぱり簡単に叶うわけないよね」
のようなことを、我々は「無意識に」考えています。

頭でもそう思うかもしれませんが、現実に叶っていないのなら
無意識の方でも意見が一致して「願いは簡単に叶わない」と思っているはずです。

無意識を自覚することは難しいですが、
現実というのは「前提」の結果なので、結果を見る事で前提が見える、
無意識がどう感じているかを示してくれています。
いくらワクワクしながらお金を使っても(使ったつもりでも)
現実がこれまでと変わっていないなら「それ、前提変わってませんよ」という何よりの証拠なのです。

で、例えば「私、素敵な人と結婚する!」というイメージがあったとして
そのイメージをするとします。でも
うん、してるよ、してるー。
…で、これでいいの?
なんて思っていると、ずーっと「これでいいのかなぁ?」と思うような現実が
もれなく叶うわけですね。つまり結婚をずっとイメージしている状態
=結婚できていない、という現実が叶います。

でも、だからといって「結婚!!!」って鼻息荒くしても、それは無意識ではなくて
頭の方で考えている、というよりは「考えることを頑張っている」ので
もれなく「結婚できるようにずーっと頑張る」という現実がやってくるわけです。
=結婚できていない、という現実が叶います。

そこで「私は結婚する」と決める(前提を「結婚できる私」だと確信する)のですが、
「決める」なんとなくわかりにくいかもしれません。
(「決める」→ってことは「そうすると決まった」→わけで、ファイナルアンサーなわけで、
必然的にもう逃げ道はないので、望んだ現実になるしかない、ということなのですが。)

もしわかりにくい場合は

「決める」の代わりに
「私は、結婚できない私には戻らない」と静かに思って(決意して)みてください。
半信半疑でもまずは「戻らないんだなー」という事にしておいてください。
で、当然ながら完全に腑に落ちているわけじゃないので、
「やっぱり結婚できないわ私」と思わせられるような現実が、すぐやってきます。
婚活うまくいかないとか、人の結婚話ばかり耳にするとか。
ですがそこで落ち込まず、現実を見て「うん、前提変わってないな」と確認、
「戻らないんだよね?」
「戻らないって決めたよね?」「戻りたくないよね?」と、そこで自分に再確認します。
そこでまた「そうだったわ、戻りたくないんだった。うん、戻らない。」と決め直して終わり。

以上。
何度でも、どの瞬間からでもやり直しがきくんです。

お金でもパートナーシップでも同じです。
「お金のない私には戻らない」
「我慢ばかりの関係性には戻らない」
を、カッカカッカしながらではなくて、静かに、心の奥の方で決意します。

やり方は色々あります。
自分にはどれがしっくりくるのか考えてみることも必要ですが、
私としては、シビアな方法が良いと思います。
(根拠もありますが、私の好みでもあります。昔からゆるーい宿題が苦手で、厳しめの宿題が大好きでした。
同じだけの時間を使うなら、甘めより厳しめの方が絶対に自分が伸びるのがわかるからです。)
今は「結婚できない自分」が前提だとしたら、聞き触りの良い痛みの少ない方法では
自分を甘やかすことになるので、現実が変わるのに時間もかかりますし
気づいたらだいぶ違う方向に行ってたのに気がつかないというような場合もあります。

わかりやすいのが一番です。
特に疑り深い人は、疑いようがなく望みを叶えたいと思ったら
疑う余地がないくらい、ストレートにシンプルに、わかりやすい方法がおすすめです。


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by 4cubes | 2016-06-23 07:52 | 潜在意識 | Comments(0)

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