自己開示


あまり自分の事を話すのが得意ではありません。
自分のアイデアとか、生み出すものとか、これは役に立つだろうとか、
考え方をディスカッションするために話すとか
情報や資料として話すのは好きなのですが、自分がこれしたあれした、食べたものとか
自己満足で終わってしまって、他の人の役に立ちそうにない(ように思える)ことをアウトプットするのは
意味がないと思っていたふしがあります。

自分がそうだから、自撮りしてアフタヌーンティーの写真撮ってSNSにアップして
「【ご報告】私は私らしく生きることにしました」って、日記のようなブログや記事、
それを純粋に楽しめる人が、本当にわからなかった。
「わからない」だけだと思っていたけれど、無意識にジャッジしていました。
あれは意味がない、と。
でも、本当は「ただそれを楽しめる」って事は素晴らしいことなんです。
というか、意味のない事がいいんです。(意味があると考えるのは思考ですから!)
わかんないけど楽しい事、それをやるために生きているのですから。

私はそれもどこか損得で考えていたなーと。
無駄と思えることはしない。
楽しいからする、じゃなくて、メリットがあるから話す、メリットがないから話さない。
自分にメリットじゃなくて、伝える相手にとってのメリット、という意識が強いのです私。
(まぁ同じ事なのですけれども)
相手に有益であってほしい、私と話すことで少しでも沢山得て欲しい。
そんなエゴイスティックな気持ちをどこかで持っていました。
私なんかに言われなくても、その人はちゃんと受け取っているんだから
私が気をもむことはないのです。もっと相手を信頼せーよ、と。
もうそれも、無意識なのですが。

そこを自分に向き合っていたこの1週間でした。

きっかけはデビ婦人でした。
テレビで、ごちになります?というような番組に出てて、横目で見ていたのですが
「経済的にも豊かでありながら、おごるおごらないのゲームでこんなに必死になるのはなぜだろう?」
と思っていたんですね。
で、もちろんテレビだから「見せている」部分はあるにしても、それを置いても
私の想像ではありますが「そうか、心からこのゲームを楽しんでるんだ。」と気づきました。

お金の法則にもつながる話ですが、お金がある人は、お金があるからちょっとくらいお金が減っても平気、じゃないんです。
お金持ちほど少額のお金も大事に使います。無駄な使い方したとしてそれが100円でも「ま、いっか」とは思わない。
(お金持ちがケチと言われる片鱗はここですね。「無駄な」お金に厳しいという意味です)
そもそも1円を大事にしないと「お金を大事にしていない」前提なので、大きなお金が扱えるわけがなく、
収入も大きくならない、という図式があります。

デビ婦人は、そもそもお仕事だって無理にする必要はないのでしょうから、選んでそれをやっている。
お仕事が好きなんだろうなぁ、と思います。お金の為じゃない。
言葉にするととても簡単です。何でもそうですが真実はシンプル。
ただ、知識としてわかるけれど、実はわかっていなかったとも言える部分です。

知識としてわかるというのと、自分が体験としてわかるという事は
100倍くらいの差はある。(百聞は一見に如かず)
本当に違うんです。
知識として「知っている」だけだと、その人の世界に「ある」ことにはならないんです。
100万円ほしいなら、100万円をただイメージするだけでなくて(イメージはできますよね。見たことあるし)
100万円の札束を持っている人に見せてもらう。自分の目で確認する。
(物理学上、視覚化することで現実化するという法則にも当てはまります)
その方が現実に手に入りやすいのです。

行動が大事。
行動が。そう、行動が。
ブログで読むだけじゃなくて、現実、会いに行った方が早い。
本当ですよ。もちろん私じゃなくてもです。

で、逸れましたが、私がデビ婦人のように、もしすべてがすでに豊かで、何でも持っていて
時間も自由で、それでもやりたいと思う事、人生を何をして楽しみたいかというと、

それは「ビジネス」でした。

一生困らないだけのお金と時間があっても、やりたい。
お金もね、どういう時にマイナスな気分になるかが少し違っていて、
お金がなくてバッグ買えなくてもそんなに嫌じゃないのですが、
新しいアイデアを形にするのにお金が足りないと、ものすごーく嫌なんです。

自分の想いを形にするためのお金がほしいようです、私は。

あなたは何のためにお金がほしいですか?
それも数字から読み解くことが可能です。
お金は、何のために欲しいのかがわからないと、つまり心の目的がないと入ってきません。
心の目的は現実化しますから、そこが明確になれば、そのためのお金は入ってきます。

私はS1ですから「新しい事をやりたい」「アイデアを形にしたい」
そのためのお金がほしいと考えるし、LP4なので「安定したお金」を求めます。
つまり「アイデアをいつでも形にできるようにある程度安定したお金があるといいな」と思っています。
作りたいものを、作りたい時に作るためのお金。それはジネスでなくても良いのですが
私はビジネスを楽しむことをしたいので。
だから、学びのためのお金は入ってくる。というか何とかなる。
でもそうでないお金はすぐなくなりますー。(簡単に言うと、ですが)
心からの願いは叶いやすいですが、心からの願いのためのお金も叶いやすいという事です。

そういえば先日、最近流行っているアフタヌーンティーを私もしてきました。
(私は初体験です)
最近は流行っていて色んなホテルでアフタヌーンティーを提案していて、
特に外資系などは、お洒落で素敵なところも多いですが、2時間制だったり(え!)
人気なので混む、等があるし、同じようでサービスもそれぞれなので少し調べて行きました。
帝国ホテル(17階ラウンジアクア)良かったです。
クラシカルでオーソドックスですが、サービスがやっぱり良くて、味が確かで、
落ち着いていて、エクストラサービス(チョコレートなど)があったり。
高層すぎないですし(高いところ苦手なので)日比谷公園のロケーションが良いです。
流行っている事とは別に「私が楽しいから」楽しんできました!
も、ほんと、素敵な時間でした。

流行でも意味がなくても、楽しいと思えば楽しめば良くて、
それが自分でも人でも誰でもそうで、もう本当にそれだけでいいんだなーって。
私のフィルターがどう見ていても、どのように見えていても、
みんな自分の好きな事を楽しんでいる。
楽しめていないのなら、そう「選択している」(前提を作っている)のですが
その選択すら「楽しんでいる」わけで。(変えたければいつでも変更可能ですしね♪)

で、本当に軽くなりました。
私はもっともっと軽くなれる。

子どものころ、無性に好きだった事は何ですか?
子どものころや、そこからずっと無意識にやっている事には意味があります。
小さい頃であればあるほど、純粋な魂がやっていることだからです。
自分の本当の望みを知る、手立てになります。

建築家の中村好文氏は、子どもの頃、家の中の、一番心地良いところを探すのが大の得意だったと言います。
それが、心地良さを具現化する建築家という仕事に繋がり、継続されている。

私は自分に余計なものがくっついていると思える時は、断捨離するのが癖でした。
思えば学生の頃からです。
失恋した時、思うような点数が取れない時、シンプルになりたくて断捨離していました。
それが良いかどうかなんてわからないけど「なんでかわかんないけど」やっていた。
それって、心の望みに繋がるのです。
そこを考えていくと、ようやく思い当たりました。
私の場合は、1番欲しいものだけ欲しいんです。
たくさんはいらない。その時その時本当に欲しいもの、1つだけ欲しい。
だから、欲しいもの以外を、捨てようとしていた、それが断捨離でした。

マイホームはいらない。所有したくない。
結婚していた時、嫁いだ家の事情でローンが組めませんでしたが、それも
私がそう望んでいたからだ、と思えば、今はそれがよくわかります。
私は、潜在的に家を欲しいと思っていないのです。

大人になって思考などで余計なものがくっついていって、それを一つ一つ剥がして、
私はまた元に戻ろうとしています。
超!断捨離。やりつくしてみようと思っています。


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by 4cubes | 2016-07-24 19:53 | 潜在意識 | Comments(0)

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