ほしい金額をもらう

【緊急のお知らせ】

8月5日、8月7日の宿題ミニ講座ですが、
場所が変更になる可能性がございます。
変更になりました。個別にメールで場所をお知らせしています。


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起業している人やこれからする人、
人から頼まれて何かを作ってあげたりする時、
頼まれて人前で話す機会があるなど。

いくらもらえばよいか、悩むケースはとても多いと思います。

型紙も、値段がつけにくいとずっと思っていました。
いくらにすることもできてしまうから。

いつも「欲しい金額をもらってください」とお伝えしています。
自分が欲しい金額。
向こうも主婦だから、自分の技術もまだまだと、変な罪悪感や気づかいで
1日かけて作ったものに500円しかもらわなかったら、
例え喜んでもらえたとしても、次に作るのが億劫になるし、
1回目で500円だったら、他の人も同じ金額にしないとフェアじゃないのではないかとか
考え出すと悩むし、楽しくない。ビジネスというのは大なり小なり、
継続していけるか、成長していけるか、というのも大切な要素です。
正直1日かけて500円じゃ、続かないのは、想像しやすいと思います。
もし1万円もらえたら、気持ちも1万円に見合う仕事をしようと思いますから、
それも無意識にもその力が働きますから、仕事の質、クオリティも上がるのが当然です。

だから、自分が納得できる金額をいただきましょう、というのが鉄板なのですが。

ここでもまた一つ、悩みが生まれます。
「欲しい」って、そりゃあいくらでも欲しいっちゃ欲しいわけです。
洋服1枚縫って、1万円でも良いけど、2万円でも嬉しいし、3万円だともっとワクワクするしー
でも、3万円…高いよね。欲しいけど、受け取りにくい金額…
でもでも「欲しい」が基準なら、極端な話、5万でも10万でもいいわけー?

となり、よくわからなくなります。
それは、「欲しい」を、思考で考えているからです。

最初に戻って。
そもそもいくらに設定したら良いのかについて、
我々は「材料費と、手間賃で、最低3000円。それに少しプラスして5000円くらいかな。実際は気を使って縫うし、
私も縫えるようになるまで色々と習ってお金も使ってきてるから、そういうのも考えると実は1万円くらい貰ったら嬉しいけど、
このご時世だし、あちらも主婦だし、なんか「高っ!」って言われたら嫌だし、嫌な印象与えたくないし、
まぁどうせなら喜んでもらいたいから、5000円…んー、5000円も主婦がポンと出すには結構な金額よねー。
やっぱり3000円でいいか。私もまだまだ下手だから、これも練習と思って!」

などと思うわけです、例えば。
がっつり思考で考えているのがわかると思います。
ちなみに相手が「節約カツカツ主婦」と決めつけているわけです。
相手の事を考えているようで、相手をそうだと決めている。
それは自分も節約カツカツ主婦だと認識しているからです。
自分が辛いものは、相手もそうだろうという無意識の心理ですね。
これは例え話ですが、近い発想は普通にあるのではないかと思います。

でも、決して派手ではない主婦でいながら、ホストクラブで一晩10万円使う人もいるし、
バッグに10万とか、自分から見たら「そんなものに?」と思うようなところに
人はお金を使うものです。男性のコレクション的な趣味なんかは顕著ですが、
お金のかけどころは人によって本当にそれぞれです。

で、ちょっと脱線しますが
「10000円と言ったら高いと思われるのではないか」と仮に思っているという事は、
それを提供する自分自身が「自分の作るものは10000円の価値はない」と思っているという事です。
もちろん、そう思うのも好みの問題なので、自分自身がそれで良かったら良い悪いはないのです。
ただ、そこを自分でも確認しておく方が良いと思います。
自分のサービスを、自分がいくらだと考えているのか。
どれくらいの価値があると考えているのか。頭ではなく無意識にどう捉えているのか。

で、戻って「欲しい金額でいいじゃん」という話になって、
例えば欲しいから5万とか10万つける。
そうすると今度は「こんなに貰っちゃって良いのかな。怒ってないかな。」とか
「私、こんなに貰えるほどじゃないし」とか、自然に違和感を感じるようにもなります。
でも、さっきのように、何にどれだけのお金をかけるのか、人によって全く違うから
手づくりの洋服1枚に10万円かけて満足だという人もいるんです。
だから、相手の事はいくら考えてもこちらにはわからないんです。
思考で、相手がどう思うかを一生懸命考えても、人によって違うし正解も出ない。

つまり、自分だけが基準。
「貰って心地良いと思える金額」それが「(肚が)欲しい」金額なんです。
思考で考えた金額ではなく、本能で、感覚で「気持ち良い」と思える金額。
同じエネルギー量の交換は、本当に気持ち良いんです。
これは体感しないとわからないと思います。

金額は同じ1万円だとしても「相手が主婦だから、これくらいが限度かな、自分も最低これくらいは欲しいし、
相場はこれくらいで、材料費とか考えて、これくらい残ればまぁいっか」というところから出した1万円ではなく
「私はこれだけ与えることができた。私も受け取れて嬉しい。」と、同じエネルギーを感じられる1万円なんです。
「いくらほしい」と金額に、数字にしようと思うとわかりにくいですが
要は何をやっても「気持ち良い」が欲しいんですよね、我々は。

で、それをどう数字として出せばよいか、とね、ついついすぐ結論に行きたくなるのですが、
あ、もちろん書きます、が、言葉では難しいですが、これは情報です。
つまり、言葉としての情報なのでそれ自体にももちろん価値はあるのですけれども、
それが腑に落ちるか、本当の意味で落とし込めるかは、別の話ですし、
もうそれについては、体感レベルで腑に落とすには、私と会っていただいた方が絶対にわかると思います。
別に私でなくても良いのですが、直接会うというのは、まるで違います。
世のカウンセラーが情報をブログやメルマガで全出ししていてもビジネスが成り立つのは、
「続きは会いに来てください」みたいに引っ張る必要がないのは(引っ張っている人も隠している人もいるけど)
会う事そのものに、ブログやメルマガでは出そうにも出せない「与える」所がとても大きいからなんですね。
会う事でしか、得られないものがあるのも確かです。
そしてそれとは別に説明できることとしては

ブログから出ている文字情報のエネルギーが、例えば1とします。
10になりたい人は、1を10積み上げていけば10になりますから、
ブログを何度も読んで、自分なりに落とし込む事で
無料で10まで持っていく事が出来ます。
ただし、1つ1つ積み上げるため時間がかかります。
また、失敗脳で間違った解釈のままで進めば、積み重なっているように見えるものは
実は積み重なっておらず、10までいかないという場合もあります。
書籍も同じような感じです。

その一方で、会いに行く場合のエネルギーは5くらいあります。
(受け取る側の在り方によってそれが3になったりいきなり10になったりもしますが)
5を2回積めば早く10になりますし、積み上げているような気がしていたものが実は違っていたなら
それも早く修正されるし、最短で回り道をせずに気づきが得られたり、願いが達成されたり、悩みが解決します。

もちろんこれは、個人の在り方とか、タイミングとか、色々なものが加味されて
全員が同じペースで同じように得られるかというとそうではないのですが。
(その人の能力は関係ありません。)

そのために、お金というツール、道具が、もの凄く活躍してくれるんです。
(私は本質絞りますから、これは!と思うものしか学びに行きませんが、それが10万とかは普通にあります。
そこで得たものを、ブログでも書くし、お会いした人にシェアしています。)

で、脱線しましたが。
では、受け取って心地良い金額は、どうつけたら良いのでしょうか。
これは、頭で考えていてもわかりません。
誰にでもわかりやすく、一番早いのは、少しずつ値上げしていく事です。
最初に例えば3000円をつけたとします。
それが売れた時に、自分が相手に与えられたものと、受け取ったお金について、
じっと自分の内側でどう感じるかに集中し、しっかり感じ切ってください。
思考で考えない、心で感じます。

そこで、バランスが取れている感覚を味わえるか。
味わえたなら適正価格です。
売れたけれど、お金貰ったけれど、エネルギーがすぐにしぼんじゃう感じがするとか、
よくわかんないけどちょっと疲れた感じがする、それなら、値段が少し安いです。
「売れたからいっか」など、気持ちを他のもので納得させようとする自分がいたらそれはストップ。
もっとほしいな~、それが「え、意外と売れる?どうせならちょっと高くしてみる?」のような
「得したい」「どうせなら」「お金」「もっと」「売りたい」みたいな思考が出てきたら
それは無視します。

あくまでどう感じるか、明らかにします。
少しでも嫌な感情が出てきたら、すぐに何かでフォローしようとしたり、
「でも喜んでもらえたから」とか、うまくまとめようとしたり納得しようとしたりしますが、
それをやると無意識に不満をため込むことになるので、できるだけ正直に
どう感じるのか、について向き合います。

で、違うと思えばすぐに値段を調整する。
上げるなら上げる。次は3500円、4000円、5000円、ピンとくる金額にするとよいです。
昨日のお客様は来ないかもしれませんが、だとすると「安いから買う」お客様だというだけです。
安いから買ってほしいわけじゃないですよね。本来、安い高い関係なく、欲しいものは欲しいんです。
(つまりこっちも、高くなったら買わないと、思っていたりはしませんか?という事ですね。)
値段を上げる上げないではなく、常に自分が提案する、そこに合ったお客様がいらっしゃいます。

人間「心地良い」と交換するようにしていたら、簡単に5万とか10万にならないし、
下手に相手の気持ちを「勝手に」考えて安くするみたいな、自分を疲弊させるようなこともしません。
温泉に入っているような、体温と馴染むけれど、自分より少し温度が高く、じんわりとする心地良さのような
そんな感じで、自然に金額が出てくると思います。
そして、常に心地良く感じる金額を得られているか、向き合います。昨日と今日が同じとは限らない。
セルフイメージが上がれば、与える価値も上がり、自然に金額も上がっていくのが自然だからです。

あくまで自分基準の必要があるのですが「思考」ではなく「心」で想うバランス。
それを基準に値段をつけてみてください。
気持ち良い値段をつけることができたら、ビジネスはもっと楽しくなるし、
集中して良いサービスに繋がるし、それに合った気持ち良いお客様ばかりがやってきます。
ビジネスじゃなくても、まわりに「してあげて良かった」という人ばかりになります。

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さて、ブログのここがわからない、お金のここがわからない、質疑応答系
疑問スッキリ解決講座をしたいと思います。

●ブログに書いてある事をやってみたけどピンとこない
●ワクワクしながらお金使ってるのに入ってこない
●内容は理解できるけど、具体的な自分の事例に照らし合わせたらどうなるの?
●具体的な願い事がある、叶えたい
●その他

会議室を借りて開催する予定です。
日時等、調整中です。
休日が良い、平日が良い、こんなこと知りたい等ありましたらお聞かせください!

どうして会議室なのか。
うん、でも会議室なのですー!


■ HP
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by 4cubes | 2016-08-04 14:41 | 潜在意識 | Comments(0)

成績が悪い・勉強好きじゃない、そんな子とお母さんの本物の幸せを、こころのテクニック・潜在数秘術・不安を取る技術で助けます。


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