悩み

私、昔から、人に何かをするのが好きでした。贈り物など特に。

旅行先に着いた途端、お土産の事を考えているところもあって。
いつも、贈られるより贈る機会の方が圧倒的に多くて。
でもそれで、自分がそうしたいからしていたから、何の不満もなかったんだけど。

自分の生活が、例えば充分な貯金がなくてカツカツの時だとか、
心の余裕がない時などに、人の事が考えられなくなるんだけど、それを
自分の都合で人に親切にできたりできなかったりするという波があるのが嫌だった。
するならいつもしていたい。できない時期にも「したい」と思う自分にも
どうなんだろうと思っていた。
そして、自分の暮らしぶりに応じて、何かができたりできなかったりするのはもちろん
「どのくらいすれば良いだろう」ってその塩梅に、いつも悩んでいました。

これをあげたいけれどお金がないからどのくらいまでの金額にすればよいだろう、とか、
したい事と、自分の事情の折り合いをつけるのが難しくて、悩んで
「やりたいと一人前に思うくせに、金額で妥協したりって、ただのええかっこしぃかな」とか
継続して参加できないボランティアには、責任持ってできないかもしれないからと、
(実際に途中まで参加しててでも事情が変わって、罪悪感とともにやめてしまう事もあって)
いつからか、最初から参加しなくなっていたりとかして、
でもそういう自分もまた、嫌だと思っていた時期が長くありました。

できる時にできるだけでいいんだ、という事がわかって、自分の体や時間を使うようなお手伝いは
迷ったり悩んだり、変な罪悪感を持たずにできるようになり、

お金でできることに関しての折り合いは、お金や潜在意識の仕組みを知るにつれて理解し、
やはり、やっとでしたが悩まなくなった。
これは私にとってとても大きなことでした。
お金が極端にない時期でも、人に何か買うのとか好きだったので、
ずっと「出したいのに、これ以上出したら自分の生活が整わなくなるんじゃ?」とか
平たく言うと「自分が自立できていないのに人のためにって、ある意味傲慢なことなんじゃ?」
という葛藤があって苦しかったです。

こういう事で悩む人は多くはないのだろうか?

今思えば、全部、思考で悩んでいたのですけれども。
バランスを取ろうと、そのバランスの普遍的な仕組みを自分の中に作ろうとしてた。
でもいつも自分もまわりも変化しているから、変わらないものを作ろうなんて事そのものが
無茶な望みだったんですね。

潜在意識を学び出して、何よりも自分が自分の中の、微細な違和感とか漠然とした悩みを
すっきりと軽やかに、手放したかったんだなーと。
得たものはそれだったなと思うのです。

数秘も講座も「もっと早く知りたかった」と言われることが多いです。
私も、これを知っている自分で息子を生まれた時から育てたかった、と思った時もありました。
でも、とにかく今の自分の状態が好きで。
数年前に自分の欲しいものを取りに行って本当に良かったとおもう。

知識も叡智も絶対に減らないから。
お金も減らない(←普遍的な法則でという意味。私の財布という意味ではないです)から
今は軽やかに出せるようになってきた。
時間も、軽やかに出せる。もう私ならできると思う。
誰かの為になれば本当に嬉しいです。

ステップメールの講座(無料)でもやろうかなと考えています。
潜在意識の基礎の基礎から、ちゃんと順番に理解できるようなもの。


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 8月28日・9月18日の2日間セット
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 お申し込みありがとうございます。
 8月にもう1つ最強講座を受けに行くので、9月のお茶会ではそれもシェアします♪
 楽しみです!

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by 4cubes | 2016-08-17 00:15 | 潜在意識 | Comments(0)

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