快と不快は両方取りにいく

今、布ナプキンの企画を進行中なのですが、
布ナプキンを何年も使ってきて、色々思うところがあって。

布ナプキンは布ナプキンのメリットがあるし、
紙ナプキンは紙ナプキンのメリットがある。
どっちが良くてどっちが悪いというのも、どっちの方が正解というのもなくて、
それぞれの特性を踏まえて、使う人自身にとってどっちが良いの?という話で、
ここまではよく話していることと同じですが。

布ナプキンを使っている私は、もちろんそれが良くて使っていて、
(頭痛ないし、ごみは出ないし、作れるし、心地よいし、その他にも色々と!
特に五感を鍛えるのには本当に良いと思っています)
けれども、デメリットがないと思っているわけではないです。

その一つは、紙よりも取り換える回数が多くなるということ。
赤ちゃんのおむつと同じです。布おむつだとずっとそのままというわけにいかないけれど、
紙おむつは吸収量と快適性があるから、長時間取り換えない「でいい」かわりに
不快がわかりにくいので、そこは鈍感になっていくわけです。
布にすることで「不快」がわかり、感覚に敏感になります。
不便といえば不便です。けれども、不便さに代えられないものがあると個人的には思います。

ナプキンなどは時に「心地よい」とか「快」が大事だから、
高吸収であるとか、さらっとした感触だとか、漏れない安心感とか
紙ナプキンは紙ナプキンにしかできない進化として、特にそういうことを求めてきたのだと思いますし
それ自体は素晴らしいことだと思います。
ただ「快」の感覚は大事ですが、そこばかり求めると「不快」に鈍感になります。
自分が「何が好きで何が嫌いか」ということもわかりにくくなる。
感性や感覚が鈍るんです。
しかも、おむつやナプキンに関しては、感覚として一番敏感である場所が鈍感になるわけですから
「気づき」も少なくなって、先日話した、豊かさを受け取りにくくなっていく、
といったことにつながるのだと思っています。

私は、基本的に布ですが、遠出や宿泊を伴う外出の時に紙ナプキンも使っています。
生活クラブの紙ナプキンで、高分子ポリマー不使用です。
似た感じのものだと日本製では「ナチュラムーン」というのが買いやすいようですね。

日常の生活でも「心地よい」を選びましょう、好きなものを、わくわくするものを、と言いますが、
それは「そうでないもの」を避けたりタブー視したりするということじゃなくて、
不快なものに出会ったときに「あぁ、これは不快だな。」としっかりと感じることが大事なのです。
不快を感じたときはしっかりと「もう嫌だ!」と思って、同じ思いをしたくないと思って、
自分に心地よさを与えると誓って、その瞬間からそうすれば良いだけのことです。淡々と。
これもご自愛です。

試合で負ける経験がないと、勝利した時の喜びが、そこそこになるのと似ています。
人の幸せの感覚は、「快」「不快」の「ふり幅」にあるからです。

不快も大事な感覚です。
でも握りしめたままいてもしょうがないから(もちろんそれを楽しみたいなら別ですが)
いつでも自分の状態が「快」なのか「不快」なのか、しっかりと淡々と明らかにし、
そのうえで、どちらを選択するのか、選べば良いだけのことです。

最高の布ナプキンのキットを作るつもりですが、布ナプじゃないとダメってこともない。
何が大事かというと、自分の好みで自由に「選べる」こと。
私自身、絶対的にほしいものが「自由」なんです。
束縛されたり制限されるのが本当に不快だから。
だから、その時の自分の判断でなんでも選べるように、お金や時間や環境の自由がほしい。
で、お金や時間があれば何をするかというと、おそらく特に何もしません。

あれもこれもしたいという望みはあまりなくて、何かをしたいと思ったときに
何かほしいものがあったときに、不自由がない、というのが、私がほしいもの。
それとは別に社会貢献はしたい。

結局望みは仕事してたい、かな。
働き方はもっと自由に、自分じゃなくてもできることは全部手放していきたいのだけれども、
何不自由ない自由な状態でやりたいことといえばやっぱり「仕事」ですね。

布ナプ型紙も、無料配信とは別に新しいものを商品としてご紹介予定。
シンプルながら仕様も考えられています。
(なぜかこっちに書く)

今日、一つ大きな疑問というか、謎というか、抽象的なことがロジカルに解決して
ものすごく気持ち良いです。
で、それが、その内容が、私のパートナーが話していたことと見事に一致します。
感情は2種類ある。思考が入っているものと入っていないもの。
損得勘定があるものとないもの。
「ありのままで良い」「感じきる」も罠がある。

目に見えない話だから、見える形での再現性はなくても、心の世界もやっぱり
かなりロジスティックじゃないだろうか、と思う。だって説明がつくから。
まとまったらまたシェアします!

あ、ダイエットはウエスト「だけ」5cm減りました。
減ったけれど思ってたのと何か違う!引き続きやってみます。


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Commented at 2016-08-18 08:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 4cubes at 2016-08-18 09:36
> Yさん

経血コントロールというものでしょうか?
拝読しているだけでも快適さがわかる気がします。
教えてくださりありがとうございます!

私は少し例外的になりますが「経血を見る」ようにしているんです。健康状態もなのですが、布ナプキンのどこをどうつたい漏れるのか、とか、あとは何がどう「不快」かをわざわざ実験、確認しています。次の布ナプのパターンは、この辺りを活かして作っています。

人に何かを伝えようと思う事で、自分の「快」から離れる事もある、という事を教えていただいた気分です。パラドックスですね。でもその「快」「不快」含めた理解が、私の「快」なのかもしれないです。

いつもありがとうございます。
Commented at 2016-08-18 10:27 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 4cubes at 2016-08-18 11:13
> 非公開者様

これは直接伺ってみないとわかりませんが「保険」は望みではないんです。LP4は安心や安全が好きなので、つい無意識に保険かけちゃいますが、Sも見ていくともう少しわかるかなと思います。
「遊び」と仰るそれをどう捉えているかにもよりますが、それが純粋に「楽しみのための」お金だったり「魂の望みを叶えるための」お金なら、オッケーです。そこは頭ではなく、ご自身の肚に聞いてみてください。

非公開者様のやりたい事が何かにもよるのですが(一生を捧げるビジネスなのか、はたまたちょっと先のお楽しみみたいなものなのか)まず基準は「何がしたいのか」です。
やりたい事は人それぞれですが、たいていどんな時でも、できない理由はいくらでも出てきますが、したいのであれば、とりあえずやってみてください。そっちへ動いてみてください。そこで本当に「違う」のであれば、できなくなる事象が起こります。

行動の前に判断することは不可能なんです。だからやってみたらわかる、というのが答えです。
いつでも現実と答え合わせをします。

直接伺わない事には何とも言えないのですが「できない」と思う事の大半は「できないと思い込んでる」かなとも思います。
本当はできるのに、できないと思い込んでる。
なぜならその方が都合が良いからです。
その場合は「本当にやりたい事ではなかった」と判断ができます。
Commented at 2016-08-18 12:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 4cubes at 2016-08-18 13:14
> Yさん

経血コントロールという呼び方があるのは知っています。
実際はコントロールというよりは「意識」だと思います。
これから初潮を迎える年頃の娘さんに教えたい、というお母さんが多いようですね。

量も出方も人それぞれなのでしょうね。いずれにしても「出す」という事は大切だから、丁寧に向いていきたいですね。
Commented at 2016-08-18 14:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 4cubes at 2016-08-18 15:32
> 非公開者様

そういう考えはあると思いますよ。でも、それがどこから来るものなのか(不安からなのか、自由からなのか)は、文面だけでは判断できかねますが、安全確認してから飛び込みたいのかな、と感じました。数秘で見ればもう少しわかります。LPだけだと判断できませんが。

乗り越えなくてはいけない、なんてことはないと思います。
乗り越えないと決める、のもありです。

気になるならやってみる。
そうまでしてやりたいと思わないのならやめる。
やめてもずっとどこかで気になるなら、やってみる。以上。これが正解です。

何となくですが非公開者様、やるまでずっと気になったまま、他の事も含めて進めないんじゃないかなーと思うからです。やめても気になるなら、やってみるのが正解です。
ビジネスなのであれば、むしろ迷いグセと停滞はまずクリアした方が良いポイントです。というのも、ビジネスはそもそも判断だらけだからです。そこに時間をかけるとタイミングを逃します。あと、ビジネスでは、冷徹になれという意味ではなく、感情と切り分けて考える必要がいくつかあります。混同すると苦しくなるんです。

私、自分のお金が0円で、正真正銘0円で、やったことがありました。
何をやっても命まで取られることはないですもん。
別にそういう性格だからとかじゃなくて、どうしても進みたいと思ったからです。
進んで、駄目だった時の事も考えましたけど、恥かくことを恐れなければ、大抵の事はクリアできるもんです。「恥」はお金かからないですしね^^
by 4cubes | 2016-08-17 22:07 | 潜在意識 | Comments(8)

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