ミラクル

一生ものの願い事を叶える講座、残席1となりました。

ありがとうございます!!!

最初、こういう講座をやりたいと思って会議室を予約します。
会議室の定員13名。だから私を除いた12名様の講座にする。
でも1人も申し込みがないかもしれない。
そうすると、会議室はキャンセルしますが、当然キャンセル料が発生します。
だからといって、申し込みをかけてから判断することもできません。

で、キャンセル料くらい払おうじゃないか、講座ができたら嬉しいんだもん。という気持ちでGO。
最初は開催最少人数を設けましたが、お1人申し込みがあった時点でもう感激して、
少ないからって断れるわけない、人数関係なく開催だ、広い会議室でマンツーマンでもいいし!と改め、
結果、現在11名様にお申込みいただいています。

「講座をするんだ」と決めて、そのために行動する、考える。
願いを叶えるのはこの2つが最重要。そして順番は

 1 決める
 2 行動する
 3 考える

です。みんななんでもまず1番を「考える」にするから進まないのです。
だって、考えてもどうなるかなんてわからないのに、できるだけリスクを減らしたいとか、
失敗したくないとか、不安を解消してから進みたいと思ってしまうのですね。
だから私も「会議室埋まらなかったら~」「申し込み人数どれくらいかな~予想もつかない~」とか
とりあえずよぎりました。それは皆同じ。でもそこに留まる時間は最小限にして、
「やる」とまず決める、とにかくそこは決める。で、決めたら撤回しない。戻りません。
そうしたら自ずとやるべきことの順番が見えてくるわけです。
あとはやるだけ。やりながら考え、進み、その先に次の一手が見えてきます。
その繰り返しで、物事が現実化していくのです。

さて私、講座ができるとわかってから、講座の事ばかり考えています。
だからといって予習とか復習とか、そういう事をしているわけではなく。
正確に言うと「願い事を叶える」という事についてフォーカスしている。
つまり無意識に願い事を叶える行動ばかりしている。

だから

妙に願いが叶いまくっています。
(当たり前なのですが、考えてなかった)

急に決まった日帰り旅行、この夏休みに、直前で、食事も温泉も列車も望み以上の予約が取れ、
行きたい日が雨だったのですが、雨マークがはずれ、
したい仕事が形になっていき、つなぎを取りたい人とスムーズに繋がり、
出会いは、次に自分のやりたい事のヒントをくれるような人であったりして、
そんな事ばかり起こります。つまり、生活全体「願いが叶う前提」になっている。
だからといって、悲しい事が起こらないわけでも、怒ることがないわけでもない。
ただ、悲しいことも怒ることも、自分が潜在的に必然としてそれを願っているから現実化するけれど、
そういう事が起こっても、絶対大丈夫な自分がいるだけ。
それも味わい深いと受け取れる自分がいて、とても幸せであるというだけ。
そんな風に生きていると、結果的に、わーい!と思う事が遥かに多くなるし、
生きてて良かったなぁと思うのです。
(私の「生きてて良かった」は現実の世界がうまくいってこそ感じます。)
で、これは、私だけの話ではないんです。

脱線しますが、私だけに当てはまる話は、数字の特徴とかそういう事は別ですがこのブログでは書きません。
皆が同じ世界を共有できる(少なくともその可能性が充分ある)と思える話しか書いていません。
自分の事を書くブログではないからです。
(伝えたい事がある場合に、例えとか、わかりやすくする手立てとして自分の事を書くことはあります)
願いを叶えることが公平にできると思っているから書いています。

そうそう、昔、良い事が起こっても悪いことが起こっても「幸せ」だと感じるとしたら
何でも「幸せ」と思えるんだから、良いことばかりが起きる必然性はなくて、
悪いこともこれまで通り起こるんじゃないのか?で「それも幸せ」になってしまうのではないのか?
それって自分が単に精神的に「何でも幸せに感じられるように」変わっただけなんじゃないのか?
という質問をしたことがあるのですが。
例えば愛する人をなくしてしまい、でもそれでも「幸せ」と感じたとしても、それがそのまま前提になるのではなくて
前提となる「幸せ」は、その人がもともと持っている幸せのイメージなのです。
現実化はそれがベースとなるので、なってほしくない現実にはそうそうつながらないのです。

そもそもそんな疑問持つ人いないと思うけど、思い出したので書いておきますね。

セッションでは殆どが「はじめまして」になりますが、
だれと会うにしても怖いなんて微塵も思わない。
ただただ、会ってくれてありがとうと思うし、
どんなドラマを持つ人なんだろうという楽しみで一杯になります。
それを教えてくれてありがとうと思う。

三次元の世界が本当に好きだなぁ。
高次元とか、そういう話は色んな本で出て来るけれども、そっちは私はあまり興味ないのです。

「サラとソロモン」だと思う、そこに出てくる言葉、ちょっと違うかもしれないけれども
「すべてはうまくいっている。今がどんなふうに見えていても」
というようなニュアンスの、ソロモンが言った言葉があるのですが

私は本当にこの言葉が大好きで。
この言葉が響いたその日から今日まで、色んな風景を見てきたけれども、
喜びも悲しみも、時に不安とか、困ったように思える事も見て(体感して)きたけれども、

間違いなく、すべてうまくいっていました。
うまくいっていないと思ったそれは、ただの過程でした。
「今がどんなふうに見えていても」そう、今見ているものは、ただそう「見えているだけ」なのだから。
ほんとに「今がどんなふうに見えていても」なのです。

あ、そういえば、polka drops で「サラ」という名前のシャツアイテムがありますね。

現在、セッションはお値段改定期間で、お休み中というか、思案中です。
秋からは数秘の講座もやりたい。「あなたの人生を紡ぐ数秘」(仮)
自分で豊かに数字の世界を読む。物語のようにリアルなあなたの生きる道を読んでいく。
そんな講座をやってみたいです。

あと、願いを叶える講座を別の場所でも開催してみたいと思っています。
8月は何だか、今までで一番忙しいけれども、とても楽しいです。
いつも本当にありがとうございます。


■ HP
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Commented at 2016-08-24 06:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by くどうちはる at 2016-08-24 12:48 x
良い事が起こったら、もちろんしあわせですけど、悪い事もしあわせなんです。もし、かみさまという存在があるとしたら、わざわざ哀しむであろうことも経験させてくれる。かみさまは恨まれる役をしてくださる。
自ら苦しい体験をしようと思う人は少ないと思うのです。
ですが、そういう状況でしか見つけられないしあわせってあると思うのです。
主人は入院、手術日が決定しました。本当にトントン拍子に検査もできて、みんなからそんなに上手く速くことがすすむなんてとてもラッキーなことだよ!!と言われています。
私たちは本当にしあわせなんです。
実はほんの数か月前、NORIさんに私と主人の数字を見てほしいと思っていました。それは、もう限界離婚しかないと私が思っていたからです。今こんなふうに生活出来るなんてその時には想像もできません。
癌宣告されて、100万人に1人いるかどうかの癌で治療法が確立されていないと言われたら、だいだい不幸に思うのでしょうが、私たちにとっては、それは試練とい形のしあわせなのです。一緒に乗り越えて、考えて、話し合っていける機会を与えていただけたのです。
この世界はとても絶妙にできているのですね。いっさい無駄がありません。しあわせはいつも分かりやすい形だけでやってくるとは限らないんですよね。
Commented by 4cubes at 2016-08-25 08:33
> 非公開者様

関西でのリクエストありがとうございます。
はい、私も行きたいと思います。
そしてそれも当たり前に叶うと思うのです。

いつもありがとうございます。
どんどんお伝えしていきますね!
Commented by 4cubes at 2016-08-25 08:37
> くどうちはるさん

仰る通りですね。
「いっさい無駄がない」うん。ほんとそう。そしてそれは「そう解釈しろ」という事ではなくて、本当にそうなのだと。
幸せは、わかりやすく苦痛を伴わないものだと我々がそう思い込んでいるけれど、もともとすべては幸せでしかない、という事なのですね。

ちはるさんの言葉から、私も学びを得ています。
いつもありがとうございます。
by 4cubes | 2016-08-23 20:34 | 潜在意識 | Comments(4)

成績が悪い・勉強好きじゃない、そんな子とお母さんの本物の幸せを、こころのテクニック・潜在数秘術・不安を取る技術で助けます。


by のりこ
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