数秘の勉強会

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数字をもっと深めるための勉強会。
なんと今回は吉祥寺。
やったぁ、めちゃ近い。自転車で行きましたー。
講師に来てくれた先生、コーディネイトの数秘仲間に感謝です!

4時間強、みっちり。でも好きな事をしている時間はあっという間で、
数字を通して色んな人の生き方にリアルに触れるのが楽しくて仕方なくて。
そこから数字の性質が、生き物のように有機的にイメージできるようになる。
私にはない感覚は、誰かが言葉にしてくれて、それを受け取る。

かんたんに言葉にできない、でも私たちは言葉を使っているから、
できるだけ丁寧に言葉にする。
微細なところまで、できるだけ正確に。
それが好きです。
「だいたい」にしない。
ニュアンスまで丁寧に、でも、ただ言葉の数を知って使い分けができれば良いのでもなくて、
自分の中でぴったり、しっくりくるまで、言葉を探す。選ぶ。

私は、会うとその人が好きになる。
人間的なところを「ある」と認識したら、好きにならずにはいられなくなる。
できるところもできないところも、胸がきゅんとする事も、耳が痛いようなところも
エゴも欲も、色んなところがそれぞれいろんな解釈でもってあるけれども、
まるっと全部、好き。それが人間。「人間的」という美しさだと思う。

LP4の、世界の切り取り方です。
LP4って自分を嫌いにならない(他の数字との兼ね合いにもよりますが)らしい。
うん、私もそうなのですが自分が当たり前なので、皆同じだと思っていました。
でもね、自分を嫌いという人も、嫌いというよりは「嫌いと思いやすい心の癖」があるだけで、
「自分への愛・自分が好き」があるゆえ、在り方の理想が高くなり、
時にそこに満たない気がして「嫌い」という想いになるという事なのだと思います。
だから本質的にはみんな自分の事が好きには違いないのだけれども。
で、その上で、嫌いでも良いんです。
好きでも良いし。
どっちでも良い。(本質的に同じだから考えるだけ損だし)
どっちでも良くなれば、そこから自由になれます。

要は、みんな同じなんです。
自分の事を好きな人がいて、自分の事を嫌いな人がいて、
走るのが早い人、IQ高い人、伝えるのが上手な人、大人、子ども、現実的な人
スピリチュアルな感性の人、怒っている人、笑っている人、泣いている人、
美しい人、太っている人、病気を持つ人、職を転々とする人、人と話すのが好きな人
人気者の人、ミスが多い人、お金持っている人、うわさ話が好きな人、一匹狼、
リーダー、優しい人、空気読めない人、専業主婦、ネガティブ思考・・・・・

これは全て、全部全部、本来はただの特徴。
そこに、自分の判断基準で「良い・悪い」をつけてしまうのが人間。
良い悪いをつけると、人との違いや、基準との差異を考えてしまうようになる。
足りないと自分に劣等感を感じ、そんな自分にもジャッジするようになる。
もしそんな良し悪しをなーんもつけなかったら、すべてが等しく「どちらも良い」だから
「良い」前提。で、現実が良い事ばかり!とてもシンプルな話です。

私が「人間が好き」というのはこの感覚です。
その人が優しいから好き、とか、意地悪だから嫌い、というのがあまりない。
(昔は思いっきりありましたよー!6年くらい前までは、めちゃ好き嫌い激しかったです。
だから、現実も嫌な気分になる人、自分が嫌な思いをする事、たくさんありました)
「意地悪に見えるけれど、今はこの側面が見えているけれど、人間そもそも色んな面があるから
優しいところもお茶目なところもあるんだろうなぁ」と、見えていない部分を
こちらの想像力で勝手に埋めて、色んな表情を持つ豊かな人物にしてしまう。
それが事実か事実でないかはともかく、そう考えることが好き。

息子のこともD7でよく観察しています。
でも息子もLP7だから私の事をよく観察しています。
家の中でそれぞれ自由に過ごしながら、何か考えている2人です。


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by 4cubes | 2016-08-26 00:43 | 数秘 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ