お金の豊かさの仕組み

●お金を使う事に罪悪感がある。
●「使う」ことがどう豊かさに繋がるのかわかりません。

というお問い合わせをいただいたので、ちょっと図にしました。



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Aさんは自転車屋で1万円で、欲しかった自転車を買います。
Aさんは嬉しい。

自転車を売って1万円を得たBさんは、楽器屋さんで
欲しかったギターを買います。Bさんは嬉しい。

Cさんはギターを売った1万円で、行きたかった旅行に行きます。
Cさんは嬉しい。

お金は、図で見ると移動しただけなんです。
お金自体は増えていません。

でも豊かさを得た人は3人います。
1万円が移動しなければそのままだったけれど、
1万円が移動すると、3人分の豊かさ(ワクワク)が生まれました。
なんと3倍!錬金術みたいです。
(金(きん)を生むわけじゃないから正確には錬金術じゃないけど、魔法のようなという意味では近い)

だからお金は「減らない」し、誰のものでもないのです。
みんなのお財布を通りながら、川のように流れているものなのです。

でも流れれば豊かさが生まれていく。
お金を使う事で生まれる豊かさはこういうことだし、
自分がお金を使うと「減る」のではなくて(物理的には減りますけれども)
お金を流す、循環させることで、他の誰かのワクワクを生んでいることに繋がります。

そしてその流れの先に、誰かが、あなたのご主人の会社の製品を買ってくれたりして、
そういうのがご主人のお給料に反映されて、家族の生活が豊かになっていくわけです。
自分に返ってくる。

そして、それは、お金をまず出さない事には、生まれない豊かさなんですね。
みんながお金を使わないでいたら、お金は全く移動しないので、
移動するだけで何倍にもなっていくはずの豊かさが、全く生まれなくなります。

それはわかるけど、お金使ったら、自分に必要なものが買えなくなって生活どうするの?
とまぁ個人レベルでは考えるわけです普通は。
そうですね。でもやっぱり、みんながそれを考えたら、お金は流れていかないし、
お金が流れない事で豊かさは生まれないし、ましてや自分のところまで返ってきてくれません。
(入ってこない)

だから、まず、出そうよ、という話なのです。
自分がお金を使う事で、まずお金が流れます。
誰かのために流すのではなく、いつか返ってくるという打算で流すのではなく、
まず自分が楽しい事に使ってお金を流したら、豊かに返ってくるよっていう話。

私は、お金の話をするのが恥ずかしいとか、はしたないという感覚はもうなく、
今は普通に話せますが、やはり昔は「お金の話」はタブーだと親にも言われてきたし、
話しにくいし、お金より心の豊かさとか言ってたし、お金が好きだって言えませんでした。

でも仕組みがわかれば、お金は現実的に豊かさを生んでいることが見えて、しかも!
自分がお金を楽しんで使う事で、他の人も豊かになっていっている。
こんな豊かな錬金術、ある?って楽しくなりました。
お金の悪いイメージは払拭されると思います。

お金を使うだけで社会貢献です。
人を幸せにしている。だから罪悪感なんて考える必要がない。
そして「使う」豊かさは言わずもがな、だと思います。


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by 4cubes | 2016-08-27 01:06 | 潜在意識 | Comments(0)

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