シンクロニシティ

思考で考えなくなってくると、心や体がゆるんできますが、
そうすると、物事がするするとうまくいくようになってくるんですね。
シンクロニシティ(「意味のある偶然の一致」)も起こりやすくなってきます。
偶然などではなく、それも想いが現実化している事のあらわれなのですが
今日は朝、私がとある人から「●●(←アイテム)のパターンを作ってほしい」と言われ、
「ちょうどこれからパタンナーと打ち合わせするので、話してみますね」と答えたのですが、
その5分後ですよ、パタンナーが会うなり「ここに来る時、●●ぽい素敵な服着てた人がいて、そういうの作りたいと思いながら来た」と言うわけです。
話してみるまでもなく!!
そういう事があらゆる場面で普通に起こるようになってくる。

色んなもの握りしめて、ガチガチになって何かを成そうとするよりも、
力が抜けて、自分の想定よりも意外性があってずっとおもしろかったりするわけです。
それが手放しの1つでもある。とても身軽な感じ。
心地良く流れに乗る感じがある。
そこに「自分がどうしてやろう」というような気持ちがなくなっていきます。

願いを叶える過程で「加速するよ」って、願いを叶える講座の時に話したのですが、加速する時はシンクロニシティがバンバン起こっていたりします。
全部繋がって、最短で叶う感じ。
加速するポイントで、力を緩めて思考を手放してみるともっとよくわかるかとおもいます。

こういう時に「じゃあ緩めるってどうしたら良いんですか?」と速攻で聞かれたりします。
数秘のセッションでも、数字をお伝えして、ちょっと受け入れにくい感じがしたらすかさず
「じゃあどうしたら良いんですか?」と返ってくるときがあります。
「~できないんです」とか。
「能力ないんです」とか。
「よくわからないんです」とか。
「どうしても好きになれないんです」とか。
「あ、無理です」とか。
そういう時の返しは皆様とても素早くて。

で、聞くことそのものが悪いわけではなくってですね。反射でそういう風に聞く前に、あるいは、速攻で判断する前に、「そうかー」と一旦受け止める癖をつけると良いと思います。
「緩めるって聞いた」→「緩めるのが良いのね」→「それどうしたら良いの?」って間髪入れずに聞くことはどういう事かというと、自分をそこに挟んでいないという事なんです。
その時自分がどういう感情になっているか、味わっていないという事なんです。
緩めるのが良いって「聞いたから」「それが正解だろうから」「どうしたら緩められるの?すぐ聞きたい」という流れになっています。

まず自分で「緩めるのかー」……と受け止めてみて、心地良い感じがするなーとか、ピンとこないなーとか、どういう感じがするか、味わってみる。
聞くのはそれをしてからです。
自分の価値観(思考)はあと、その前にどう感じるか(肚)です。

私も最初、自分の数字を聞いた時「嫌だー」と思ったし口に出ました。それは肚です、本音です。それをまず味わう。
で、その後に、嫌な感じはなぜなのかなーと考えてみて、あぁ、LP4って真面目で、イコールつまんないって自分は解釈していたんだな。でも私、確かに真面目だよね。真面目なのはつまんないって私自身が勝手に思ってたんだ。
だから、それを言われて反射的に抵抗したかったんだな、と分析できます。
で、そこから、それでも変わりたいのなら、どうやって変われば良いのかを考えれば良いし、
私は、真面目というそれをどう活かせばよいのかなって考え始めるようになりました。

何を聞いても、体験しても、先にまず感じることが大事です。
「感じる」ことは現在地。
そこを明らかにしないと、どこへも進めないんです。

例えば旦那さんの数字を聞いてすぐ「えー、それ、どうしたらいいんですか?」という方もいらっしゃいます。
解決方法を聞いているという事は、ご主人の事を無意識に「問題である」と解釈しているという事です。
問題にしてしまうと、思考や行動は「問題解決」に向かおうとします。
不足を埋めようとしてしまいます。
けれども、先に問題にしてしまわないで、まずそれを聞いてどう感じるのか、自分に向き合ってみる。
そうすると、だから私と違って~なんだ、だからいつも~なんだ。と、腑に落ちていきます。
違う違うと思っていたけれど、なるほどねー、やっぱり違うんだね、という事が体感レベルでわかりますから、受け止める前に問題にしようとしていたことは、問題ではなくなります。単に「違う」だけだから。
そもそも問題にしなくても良かったという事がわかります。
問題とは、そもそも幻想です。
いかなる「問題に思えるような事も」です。
(だからアドラー心理学の「問題のすべては対人関係にある」を重ねると、世の中の問題は全て対人関係にあるが、その対人には単なる違いしか存在せず、問題が生じないのであるから、問題は初めからないという事になる)

人間は、自分次第で問題だと思っていたことは問題でなくすることはできるし、その一方で問題を作り出すこともできてしまうわけです。思考が先に来ると問題を作ってしまいがちになるし、感じることが先に来れば、何もしなくても問題は消えてなくなるか、そもそもないという事に気づきます。

で、「緩めると聞いた」→「緩めるか~どんな感じかなぁ」→「緩めたい」となったら、人に聞いても良いですが、潜在意識に聞くのが良いです。
「緩めるってどんな感じか、教えてください」と。
なんなら「鈍感な私にもわかるように、教えてください」と。

神社でも私は「鈍感な私にも神様を感じられるように、教えてください」「失礼があったら教えてください」と話しています。
そもそも礼儀やマナーなど確立していたかどうかわからないような昔から、庶民の暮らしに寄り添ってくれていた神様、神社という存在だから、マナーも大事ですがそこだけにとらわれず、素直である事が大事だと思います。

他力を使えと言っておりますが、もういついかなる時でも他力です。
「~したいけれどできる気がしない」なら「どうしたら~できるか、教えてください」って。
「できる」という前提にしておいて、そこに至るにはどうすれば良いか「教えてください」ってそのように

全部、潜在意識に教えてもらいます。
丸投げです。

あとは、受け取る準備だけしておく。
頭上の器を空っぽにしておく。これだけです。

とはいっても人間ですから、訓練が必要であったり、邪魔な思考はいくらでも湧いてもくるのですが、それでも、いつでも潜在意識に聞ける、自分に戻れる、これだけ確信していれば安心なのです。

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by 4cubes | 2016-10-12 01:00 | 潜在意識 | Comments(0)

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