昨日

昨日は日中、数秘の資料を探しに、大きな書店と、古書も取り扱うマニアックな専門店をはしご。
6冊くらい、中には辞書みたいに厚い本も含めて購入、そのまま移動して、夜は勉強会に参加してきました。

潜在数秘術の本があるわけではないのですが、流派?の違う数秘の本とか、数字を哲学するものとか、数式とか、みたいなラインナップの買い物です。私にしては難易度かなり高いです。
数式とか、わけわからんです。
私の心の癖ですが何か(昨日は数秘)のモードに入ると、せっかく大型書店に行っても、それ以外の買い物ができません。
来年の手帳も売っていたけれど、買えませんでした。(買えばいいのに買えない。)
なぜ買えないかというと、肚の声がしないんです。平たく言うとワクワクしない。
やっぱりワクワクするのを待って買おう、となります。そこも「今ここ」。
だから「ついで」ができないんですね。ついでってワクワクするもんでもないかもしれないけれど、そこにワクワクを求めている。
書いてみるとなるほどでした。

勉強会は、面白かった!
これまで聞いたことがない「やり方」なるものを聞いてきました。えー!これはおもしろい!
今度はそれ、実験してみます。人間の「限界」に対するイメージが変わりました。

あ、そうそう、英語は亀の歩みですが進めています。
まだ単語帳をちまちま学習中。

ちょっと質問があったので書いてみます。
「自分を満たす」って、子どもを放っておいて、本当に好き勝手にやっていいってことですか?というような。
まずこういう事って、よく考えてしまいがちなんですが、あなた(質問者)はそもそもそんなこと思わないでしょう?だとしたら、なぜそれを考えるのか?それは、あなたから見て「好き勝手」やっているように見える人に対してのジャッジがあるからです。「好き勝手やっていいはずないですよね?」という確認欲求です。
質問は、他人に向けたものの形を取っていても、本質は自分へ向けたものです。
ちょっときつい書き方ですが、質問が悪いというわけではなくて、これ(疑問のようで自分の正しさを証明したい)を自分で理解していると、得るものは大きいと思います。

で、私の考える回答ですが。
「自分を満たそう」とする事がかなり言われてきて、まずは自分から、と、主に女性から、家事や育児を頑張りすぎない方向に来ていて。それに合わせて、シッターや家事代行サービスなども充実してきた。
それは素晴らしい事だと思います。
でも預けっぱなしとか、それを正当化するようなちょっと極端な話も出てきた。
私の価値観もあると思うのですが、自分が「やりたくないことをやらない」「やりたい事をする!」を決めて、結果的に子どもと一緒にいることを「やめている」ケース。
これは、やりたくない事をしないと決めたから子どもと一緒にいないわけでも、そうなる危険があるわけでもなく、本人の心が何かで満たされていないから、手っ取り早くそういう形を取ろうとしている可能性があると思われます。

自分が満たされたら、まず、自然に子どもに会いたくなると思います。
まだ子どもが小さくて、なかなか自由な時間が持てなかった頃、たまーに預けて出かけられるその時間が至福で、あっという間に帰る時間になるけれど、でもその帰りの電車でふっと浮かぶのは子どもの顔。
早く帰って顔が見たくなる。家に着いて子どもが眠っている姿にジーンとなる。あれが自然な姿だと思う。
それは自分が満たされたから初めて自然にそう思える、という事がとてもよくわかるエピソード。
みんな元からこの気持ちを持っている。

でも、子どもに対してそんな自然な感情が湧かないのであれば、それは本人でも気づけない深いところに「満たされてない」事があるのかも。
それはもう、家事代行の前にカウンセラーさんとお話するのが良いと思われます。

いずれにしても、良し悪しではなくてまず自分の心を満たすことが大事なのです。
でもその「自分を満たすという大義名分で育児放棄になってやしないか」のように見える事象というのは、それぞれのフィルターによって見方も様々ありますが、それを置いておいて言うとすれば「満たす」意味をちょっと取り違えているかもしれません。
シッターや家事代行を頼んで時間と子育ての縛りから自由になった「から」満たされるのではなく、本来は、自分を満たすということの「本質」を探り、例えば静かに自分に向き合う時間が必要なのであれば、それに応じてシッターや家事代行を手段として使う、のが(その人にとっての)正解です。
手段が目的になっているとしばしば間違いが起こりやすくなりますし、その場合はその時だけで、結局心からは満たされないからです。

平たく言えば、それだけ子どもと会わず(時間的な事だけじゃなくて自分基準で)に、本当に心が満たされてるの?と、自分に問うているか。
もしも、心から「わー私、子どもほんとにいらないんだわ」みたいな思いが出てきたら、それはそれです。
他の大人が育てるとか、育てたい人が育てるとか、という事を考えていけばよいと思います(稀なケースだと思いますが)


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by 4cubes | 2016-10-27 09:09 | 潜在意識 | Comments(0)

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