本音の探り方

この記事、上げていなかったようなので、UPします。
少し前の話ですが。

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先日、潜在意識の向こう側(というかその奥)を体験した時「変な夢を見るかもしれません」と言われたのですが。
夢は潜在意識を象徴的に見せてくれていて、その形や状況そのものがそのまま現実と同じになるというわけではないですし、私は毎日夢をリアルに見るので、多少変なくらいでは驚きもしないのですが、昨日の夢は、なんだか凄かった。
絶対ここでは書けないような言葉(土地の名前)がキーワードでした。縁もゆかりもない、知識として、過去に聞いた事があるだけのなんとも重苦しいその場所がリアルに出てきた事と、それがどうにも頭から離れないようでいて、不安や不快な感じには繋がらないという不思議な夢でした。

さてまずこのブログの読み方について。
読み込むと良いみたいに書きましたが、何も覚えなくて良いですし、暗記するとかそういうことではないです。思考優位になるので、そちら方面には頑張らなくて良いです。理解できないのは「理解できない事がわかった」という認識でいれば良いです。
潜在意識には大事なことはインプットされますから安心してください。
ただ、セッションを受けられた後にもう一度読むと、これまで気づかなかった事に気づき、潜在意識の書き換えが起こり始めるんです。それによって現実が加速しますよ、だから読むと良いですよ、というだけの話です。

セッションのタイミングも、いつが良いというものはなくて、直感だとかという話もありますし受けるかどうか決めるにあたってはそれで良いのですが、実はタイミングなんて、もともとないのです。
何かの結果として「素晴らしいタイミングだったね」というだけの話なのです。
タイミングじゃなかった、なんていうこともないのです。何かしら受け取ってそこから気づく、受け取れないと感じてもそこから気づく、つまりどちらにしても収穫があるのです。見ようとするか見ようとしないかだけの差ですから、そう考えると、タイミングを考えること自体あんまり意味のないことです。
ベストなタイミング(←これも主観でしかない)で受けたいと思うのは、それは損得勘定ですし、先にわかるものでもないのです。
だから行きたいなーと思ったときに行けば良いし、
買いたいなーと思ったときに買えば良いし、
やりたいなーと思ったときにやれば良いんです。何でも。

「これだ!」という閃きでセッションを受けてくださった方はそれをきっかけとし、たとえベストじゃなくてもいいから、損してもいいから受けようと思ったらそれこそが、素晴らしいタイミングで気づきを得られるマインドだと言えるのです。タイミングの問題じゃなくて、マインドの問題なんです。
ベストでもベストじゃなくてもどっちでも良い、という、損得がない世界にいる時に、良い結果につながりやすいのです。

その全ての心の在りにおいて、いつも能動的でありましょう。

さて、自分の本音を知りたいけどわからないという方へ。
うん、そういうものです。
本音っぽいものが出てきても、これ本当に本音だろうか?と疑ってしまう。
基準が自分しかないところで自分を疑うことがまず難しいし、客観視できないから確認しようがないのも確かです。

もし、本音かどうか、わからないなら、全部体験してみるのが一番です。
私、お金だって思ってたけど現実はスムーズに動かないからおかしいなと思って、いくら考えても分からないのでまずは実験的にお金を持ってみたら、お金じゃないって体感でわかったんですね。
(でもこれお金は少なくて良いから値段安くするというとかそういう話ではないですよ。お金が欲しいわけじゃない=お金をあんまりもらわない、という事じゃなくて、例えすごい金額でもそれが宝くじなら嬉しくない、私は私の価値をきちんと提供して、その価値を数字(お金)で受け取りたいと思っている。だから欲しいのは、成果としてのお金なんですね)
これ、お金を稼がないうちはどんなに考えても、想像でしか分からなかったんです。しかもその想像、当たってなかったし。
人間、なんでも体験して初めて感じるのです。
本音も「感じる」事だから、浮かんでこないなら、動かなければわかりっこないんです。

だから、本音か本音じゃないか知りたいときは、それやってみる事。
それが一番早く本音に辿り着きます。
本音は見えづらい時があっても必ず自分の中にあるものだから、それを引き出してあげる適切なアプローチをすれば良いわけです。
カウンセラーは潜在意識を引き出すお手伝いをしていて、私の場合は数秘術のセッション1回目は現在地を確認する作業が主ですが、2回目、3回目と進まれる方は、本音やその先の未来を思い出す作業をして、どんどん繋げていっています。

最近は「ちょっと時間がかかるかな」と思える、心の蓋がたくさんある方、強固にネガティブな方などが、1回のセッションでも気づきと変化が大きくて別人のようになっていたりしするケースも多く、こちらが驚かされています。

1年近くやっていて、私自身も変化が大きかったと思います。
自分が何をどうしたいのか、どこに学びに行けば良いのか、何に向かってるのかが明確になりました。
もともと潜在数秘術だけの状態からスタートし、今は数字をもとに、性質をどう現実に活かしていくか、より良く活かされるためのマインドの作り方、現実に具体的に良い結果をもたらす方法などを、誰でもできる方法でお伝えしています。
伝え方は伝える人の数だけあると思います。
その中で、私は仕組みをわかりやすく伝え、現実が変わる事で純度の高い気づきが起こることを大事にしています。


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Commented by mimi at 2016-12-12 21:28 x
『心の蓋がたくさんある…』に反応してしまいました。
私、何層もあると思うのです。鎧…とでもいいますか…。
紀子さんが対面されて、蓋が沢山…って思われる方って、どんなことが理由ですか?
本題とずれてしまうかもで、申し訳ないのですが教えていただけますか?

それから。
自分が変わりたい…と思って、このブログを読んでいて。頭に浮かんだこと、ピン‼ときたこと…そういうものはどうするのがいいのでしょう?
日記だったり、メモだったり。
何かお薦めの方法があれば教えていただけますか?
Commented by 4cubes at 2016-12-13 08:01
> mimiさん

おはようございます。蓋が多いと思うのは「私は〜なんです」と決めてしまっている発言が多い時。こちらの「もっと違う世界があるんだよ」を受け入れようとしない時、そういう方に感じます。(それがいけないのではなくて、そういう段階であるというだけです)
理由というか、何からきているかというと罪悪感、恥じる気持ち、無気力、といったところだと思います。

変わりたいと思うのか、というところから始めてください。
腹の底から変わりたいと思うのか。
変わるメリット、変わらないメリットは何か。
どうして鎧を着ているのか。そこに向き合ってください。
心の蓋が何層も自覚できるのであれば、メモや日記では弱いというか、その状態ですと、心が痛まないものばかり選ぶと思われますので、私のブログじゃなくても良いですので、誰かの世界をそのまま丸ごと真似して、まずは殻を破ってみてください。
都合の良いこととか、耳障りの良いことではない世界をやってみてくださいね。

直接お話を聞けば、何をやれば良いのかもわかりますので(鎧がどこからきているのかによってい対処が違います)セッションもおすすめです。
変わりたくないと強く思う時、セッションに行かずになんとかしようと考えたりします。(かわったらから)それはそれで良いんです。そういう感情とも、向き合ってみてくださいね。
Commented by 4cubes at 2016-12-13 08:02
最後のあたり
(変わったら困るから)です。
by 4cubes | 2016-12-12 10:19 | 潜在意識 | Comments(3)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ