言葉とメンタル

土日は色々ぐるぐるしていて、2日間ひとしきり内観したあとパートナーに電話をしました。寂しいを埋めるためという自覚があるうちは連絡せずに自分で感情を感じ切り、それから電話しました。
経緯を淡々と話すと「最初は寂しくて拗ねてて」と、事実だけを伝えつつも相手によって罪悪感を植えつけそうなワードも入りますが、むやみにごめんは言わない彼は「そうだったんですね」と受け止めるだけ。以上。雰囲気で謝ったりしないし、私の心のことに介入はしない。それは冷たいのではなく、私の感情は私だけが感じる権利がある、という彼なりの相手への尊重です。
私は私で自分で感情を感じ切って、得た気づきを報告をしただけ。

彼は数秘術の話も聞いてくれるし、人が何かをする事を否定しませんし、純粋に応援してくれますが、その一方で、彼自身そちら側には興味がなく、それによって自分の何かを決められるのは好きではない人です。(自分から興味を持っていないのにお節介はされたくないという感じ。)
スピリチュアル系の言葉にも、違和感を感じる様子がうかがえます。

その上で私たちはよく潜在意識や物事の本質の話をしますが、私は、いかにスピリチュアルな言葉を用いず心のことを正確に伝えられるかということを試されるし、彼は自然に現実的な言葉のみで私と話しますから、最近気づいたことですが、私が目指している、現実的な言葉やアプローチだけで本質を知るために必要な環境が、完璧なまでに整っているなーと。日々楽しく学ぶし、それをアウトプットできるし、お客様が変化するはずです。

しかも彼は何気に言葉のプロなので、私が何気なく使う「生きる力を育む」とか「腑に落ちる」のような言葉にも反応し、どういうマインドでその言葉を使うのか、にまで言及します。
指摘ではなく問題提起のような形なので、2人で心ゆくまで掘り下げる感じ。
難しい話をしているようですが、会話の半分は爆笑しています。
問題と捉えず何でも笑いに昇華します。

関係ないかもですが、昨日息子が『Mー1』という、漫才の王者を決めるというテレビ番組を見ていたのを一緒に眺めていましたが、面白かったですね。
「笑い」は物事の本質を語ると思います。
出演者の方も面白かったけど、審査員の言葉が勉強になりました。
単純に面白かったかだけでなく、笑いの本質で審査しますし、発する言葉の中に気づきがたくさんありました。
松本人志は「凹む」とか「逆ギレ」など、印象的でありながら今はみんなが普通に使う言葉のいくつかを生み出した人だそうですが、感情を適確に乗せた言語化のできる人ですね。純粋な興味で数秘を見てしまいましたが、得意で形にするのではなく、想いで形にする人、という印象でした。

メールのやり取りが増え、お返事をお待たせしていますが、皆様からの色々なご報告、気づき、ご相談まで、いつもありがとうございます。
個人的な好みにより、レビューもアンケートもないスタンスですが、たくさんの方が飛び込んできて人生に変化をもたらす、その世界に関わらせていただき、深く感謝しています。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2016-12-05 14:11 | 潜在意識 | Comments(0)

成績が悪い・勉強好きじゃない、そんな子とお母さんの本物の幸せを、こころのテクニック・潜在数秘術・不安を取る技術で助けます。


by のりこ
画像一覧