神社へ

2016年の1年に感謝して、ご近所にある氏神様に参拝してきました。
ふっと「1万円」と浮かんだので、1万円お賽銭箱に入れてきました。
(さらっと書いていますが、ちょっと勇気いりました yo!)

神社に向かう途中、もうずっと謎だったことが全部解けたんですよね。
もちろん自分にとって、という意味です。言語化はまぁボチボチと。

●神社に行く意味
●神社で願い事をしていいのか
●神社に行く人と行かない人の違い
●叶う願いと叶わない願い
●お賽銭はいくら入れたらいいのか
●氏神様を参る意味
●拙宅とお賽銭とお祓いやお守りについて

御朱印帳を持って全国区津々浦々、パワースポットと言われている神社巡りをしている人もいるし、私のパートナーのように神社にほぼ行かない人もいる。
行くからといって願いが全て叶うわけでもないし、行かなくても幸せな人もいる。
その違いってなんだろう?というのがずっとあったのです。
お賽銭って100円の人もいるし、もしかしたら100万円の人もいるかもしれないし、もちろん自由なんだけど、その自由は自由で置いておいて、そこに意味はあるのかと。
潜在意識の純度の高い行動をするパートナーが神社に行かないのはなぜなのか。家庭環境とか彼の意思とは関係なさそうな理由も含めての創造世界だとしたら、その無意識は何なのか)すぐに解決したいとかじゃないけど、私が神社へ行く時にも、誘ってもらって行った時にも、どこか、どこか微細に感じていた、説明のつかない何か、これがやっぱり知りたかった。
私、神社に行っても光がいっぱいとかオーブが映っているとか、そういう写真撮れたことがないし、心地良いとは感じても、パワースポット感も感じた事なくて。
(逆に結界とかならあるんだけど)
そういうのも含めて、こりゃどういう事なんだろうとずっと感じていました。

私の見解はレアかもしれませんが、自分なりの答えが見つかった嬉しさで、今日は気分が軽やかです。
いいお天気でメジロが飛んでいて、神社はとても心地良かったです。
内容書きたいけれど、なんてったっておいそれとは話しにくい神社の、そしてあくまで私見なので、もう少し精度を高めていきつつ、聞きたい方は会った時にでも直接聞いてください。
一つ言えることは、100円のお賽銭で願い事する、みたいなのはやめたほうが良いと個人的には思います。100円で願いが叶わないんじゃなくて、100円で足りない分は、別のところから意図せず支払われることになるからです。(おそらくね)

と書いたところでFacebookのタイムラインに「年内最後の新月の今日、一番オススメしたいのは、1年の感謝を込めた、神社へのお礼参りです」という記事が流れてきました。うわ、シンクロしすぎていてびっくり。
そして新月でしたね今日は。(新月時間は15時過ぎかな)
病み上がりなのに何だか今日は冴えている気がします。
神社に行けなくても、心の中で感謝をするのも良いそうです。

出版不況、一方で出版ブームで、本屋さんにはほんと、特に最近は引き寄せとか神社とか、お金とか、マインドフルネスとか、心理学系の本がたくさん並んでいますね。
情報を提供するために出版されるのが本でもありますが、別の見方をすれば、出版したい人の願いを叶えるために本が出版されている、という事も言えますね。
内容的には、ジャンルも多岐にわたるけれど、同じ部分も多いと思います。
けれども同じで良いんです。いろんな視点で書かれているから、買う人にとっては、必ず自分にぴったりの本に出会える可能性がある、ということでもあります。
だからオススメ本を聞かれる事もありますが、実はどれでも良いです。
どれを選ぶかではなくて、どのマインドで選ぶか、という事ですから。
って言ってしまうと身もフタもないですよね。
まず、本屋さんに行って、その手の本がたくさん並んでいたとして、どれを手に取りますか?そのタイトルを見て「お金」だったら、あなたは自分で「お金が足りない」と思っているわけです。ま、当たり前と言えば当たり前です。お金が足りないから、お金が欲しいからこそ、その本が目に入り、を手に取る(買う可能性がある)のですから。
でも、逆に考えると、その本に目がいき、視界に入り、手にとるということは「私は今お金がないの」ということを表現していることになります。お金のある人は、その本は視界にすら入らないはずなので。
その本を買うと「私はお金がないんです」を強調していることになる。
「えー!じゃあどうしたら良いの?!」と当然なりますが。
買うという行為がいけないのではなくて、いけない(←便宜上ジャッジしますが)のは「お金がないからこの本を買ってなんとかしたい」という損得勘定です。
お金の本が100万部売れたら、100万人億万長者になるかといえばそんなことはないわけです。買ったらなんとかなるわけじゃないということです。
(私もだいぶここに陥っておりました。だからこそ、この不毛感も大変よくわかるのです)
だったら「私はお金持ちだから、こういう本は買わないわ」と「買わない」選択をする方が、何とかしようと本に食いつくよりも、よっぽどお金持ちになってしまうというパラドックスです。
外側に答えを求めている限り、どんな名著を買っても辿りつきません。
だから「オススメ本」の紹介は難しい。というかそもそもできないんです。
(サラとソロモンは、どのマインドの人にもオススメですけれどね。あれは本質的ですが、押しつけがましくなく、本に損得勘定がないんです。←あ、これだ。かなり前からオススメしていますが、すぐ買って読まれた方は素晴らしい感性だと思います。)

私はもう、単純に自分が幸せになるために買う本、というのはありませんが(幸せとかどうでもよくなってきたのです。幸せなのは当たり前だし、もしそうでないと感じた場合でも、すぐ戻せるのがわかっているからです。そしてこれは誰もがそうなれるのです。←ほんとにそう、自分の幸せというモチベーションに対しての根気があるかないかだけです。)純粋な実験のために色々と読んでいます。
本の種類は色々ですが、書き手側の視点で「わかりやすく伝える表現」にフォーカスして読んでいる事が多いです。(私は書き手だから、ではなくて、書き手の視点で本を読むから、書き手になるのですね)

もともと誰もが知っている系はほぼ読んだことがなく(S1のオリジナリティが変なとこに出て、D7の天邪鬼で発揮)バシャールもエイブラハムも、実在する人物だとほんの昨日まで信じておりました。
たまたまオススメされて、バシャール初心者本を読んでいるところです!

それとは別に、読んで良かった本。
臨死体験した、彗星探索家の方の本。
エゴを無くして生きる、D(使命)で生きるということを教えてくれます。
星の、理科的な話とか自然のことなど個人的に好きな世界と、臨死体験で物事の本質に気づきそこから得た叡智と重なって伝わることで、かなり楽しく読めました。
ちなみに願いは叶えてくれません。


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by 4cubes | 2016-12-29 17:38 | 潜在意識 | Comments(0)

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