時間の流れを逆に考えよう。

年賀状をくださった方、ありがとうございました!嬉しかったです。
ここからまとめてで失礼します。

先日も本屋さんでリサーチしていましたが、ほんともう、あえて言いますがピンキリ!で、ありとあらゆる本が出ています。私も失敗脳(自分比)で考えているので、主観もいいところですが。
で、これも主観で思ったのですが。
ネットの情報より本の方が良いかも。
ブログ書いていて言うのもなんですが、ブログと本って受け取り手にとっては似た感じだし、私もそう思っていたところはあったのですが、考えてみれば本という物質の方が確実に「ある」というのと、正しくお金をかけていれば(損得勘定抜きで買えば)無料のブログより、行動から得るものはある。
まぁどっちも使いようです。それは確かです。
私がKindle挫折したのは、画面からだと「入ってこない」からで、そういう性質だということも関係するのかもしれませんが。(それと、見えないから買ったことすら忘れるんですよね。どこまで読んだかとか、量感も捉えにくい。そういう意味で「物質」ってとても大事なことも確か)
でも、ネットはバーチャルですよ、やっぱり。
スカイプは相互関係だから別として、一方的に入ってくる情報は、できればバーチャルは避けた方が、時間も有効活用できると思います。
だから今回Facebookのフォローを外したのはその人との関係性を外したのではなく、タイムラインに流れる記事の量を、物理的に減らしたわけです。
情報が多いと良い情報が入ってくる、という無意識を遮断するためでもあります。情報も少数精鋭を狙います。

私のブログの、気に入った記事をプリントアウトして読んでくださっている方がいますが、それ、大正解。物質に落とし込んで読むと、入ってきます。

ちなみに、入ってくる情報を見る、読む、整理する、という一見なんという事もないような事にも人間はエネルギーを使っています。
それも、不要なものは意識して排除すると良いと思います。
だから私は美容室も近くにし(往復に時間かけない)洋服を選ばないようにし(迷う事に時間を使わない)というようなことをやる訳ですが、それは私の場合、ただミニマムなゆったりした暮らしが心地良くてするわけではなくて、そこにかけるエネルギーを全部、違うところに大きくかけよう、そのくらいの人生にしようとしているからです。もうね、本気。失敗し続けたって本気ですよ。
ワークの中で1日の自分の行動を洗い出したんですが、これもほんと、自分で毎日何をしているのか、わかっていたようでわかっていなくて自分で愕然としました。何をしていたか、ではなくて、している事の奥にある本質は何か、ということを掘り下げていくのですが、掘り下げなくても見えちゃって、ビックリです。唖然です。
お問い合わせの多い「本音の本音ワーク」と合わせて、どこかでそういう講座をやりたいと思っています。
何かが変わるわけじゃなくて自分を知るだけなんですが、知ったらその瞬間、前提思いっきり変わります。相変わらず地味な講座しか思いつかないですが大事だわこれ。
私が読んだ本、読んでいる本、選ぶ本についても、そういうところでお伝えしていく予定です。

これまでのブログでは、情報全出しを基本としていました。それはケチるのは意味がないと思っているからなのですが、これからは「読むだけで損得勘定がなくなる」ブログにしていきます。
ブログに合う情報、合わない情報、の使い分け。読んでくださる方の取捨選択のスキルがなくても、受け取れるような内容、伝え方。お客様をセッションや講座に引っ張るということではなく(お金のためにやると、お金は全部なくなるということも体感済みですから)本当に読むだけで良い、というブログにしていきます。全出しして「今は使わないけどいつか使えるかも。」みたいな損得勘定になりやすい情報にならないようにしていこうと思います。
でもブログの見た目は変わらないと思います。
私が勝手にそう設定するだけです。
そういえば型紙もそうだ。
情報を精査し、最良最善最適に受け取れるようにこれからは変わります。期せずして、ですが、私の無意識がやっているので、同じ表れ方をするのは当然ですね。

長くなりましたが今日はそれが書きたかったわけではなくて。

ワクワクにお金使ってたら臨時収入いっぱい!とか、自分の本音を言うようにしたら旦那さんが優しくなった、というような願いであれば、実はかなり簡単な話です。
やり方さえ間違わなければ、間違いなく叶うから。
叶っていなければ何かが間違っているんです。
そこで、不足がなくなったら、お金も人間関係もうまくいくようになったら、全部満たされたら、自然と人間は、自己表現の世界に行きたくなります。自分を使って何かを表現し、人や社会の役に立つ事につながっていく。
自分らしく自分を使って、生きる。
これが自己実現です。満たされるまでの過程じゃなくて、満たされた上でしたい事、しようと思う事が自己実現です。

そこで、今度はあえて逆から考えます。
まず、自分らしく生きるという事はもう決まっている。だって全てが満たされることももうわかっているから。(満たされてから何かをしようじゃ、満たされない現実が続きます。泳げるようになったら海に入ると言ってるのと同じ事。だからすでに満たされている、もしくは満たされつつある。そういうことにしておきましょう。)
そこからまた逆算します。
全てが満たされている。これももう叶っています。潜在意識の願いは100%叶っているから、顕在意識ではそう思えないとしても、不本意だろうがなんだろうが叶っているのは確か。今この現実は、自分が無意識に放った想いの(思い込みの)結果であるから。
という事は、放ち方を変えれば、不本意など起こらず、自分が好きな現実を作ることができる。
じゃあ、どういう前提で何を放ちましょうか?

となるわけです。
(本当は、自分を使って生きると決めたら、満たされていないと思っていた部分は実はその時点で全て解消されているんですけれどもね。)私はもう今、自分の個の幸せを超えて、使命を思い出しつつあるところなのですが、このブログを読んでくださる方の多くは、まず「個の幸せ」を思い出す段階だと思います。(使命にステージが変化している方も増えてきましたが)

まず、幸せだという事はもう決まっているんです。
ただ、たまたま今は「そう思えない」現実があるだけで。
仮にそう思えない現実として「たまたま今、借金がある」とします。
その借金すら、何かしらのメリットがあって自分が叶えているのですが、本来のあなたはお金の心配がなく、お金のことを考えなくても良い、全てが満たされた平和な暮らしが当然なのです。
「願いを叶える講座」を受けてくださった方は、その「たまたま」を願いに当てはめて行動してみてください。
お話した、私のある日突然300万円の借金ができた話。そんな借金などないのが本来の私。でも私の潜在意識が放ったんです。全く覚えないけど。
そこで「借金を返す」という願いを設定し、あとは適切に行動しただけで、借金はいとも簡単に返済できたわけです。全ての願いがこれに当てはまります。
そうしないと「借金があるメリット」が続くんです。当時どんなメリットがあったのか今でもわかりません。でも、メリットがあってもなくても良いんです。というかメリットはあるんだろうけど、正直あったから何?メリットがあったのがわかったからって、借金は1円も減らないんです。
そうするとやる事はひとつ。現状を明らかにして、肚から決める、だけです。

「どうしてこんなことになっちゃったんだろう」と悩んでその場に居続ける事は「悩んでその場に居続けたいんです」という願いを放つことになるので、現実的な解決にはつながりません。
以前にも書きましたが、10年貧乏しているのであれば、毎回毎回貧乏を放って、貧乏を現実化させる事10年、という事です。
人生はパラパラ漫画なのですから。貧乏を受け入れて、差し替える事なく、貧乏を更新し続けているわけです。

この辺は何度も書いている事ですが、とにかく今の状況がどうあれ、本来は全てが満たされているはずなのです。全ての人が。
でもうまくいかない場合は、これは、絶対的に言える事なのですが、何かが足りないのではなくて、何かを握りしめているだけなのです。足りないって思い込んでいるだけです。ほんとこれ、本当です。

持っているものを手放せば良いだけなんです。
不要なボールを両手で持っているんです。
不要なものを持っているから、必要なもの、本当に欲しいものをキャッチできないだけなんです。もしくは今のどうでも良いボールを大事にしまくっているから、飛んでくる本当に価値あるボールに気づけない。まずその手に持っているボール、要らないから離して。先に離さないとキャッチできないよ、という話。

●無意識にお金を握りしめている
●無意識に子どもを見張っている
●無意識にご主人を見張っている
●無意識にどうでも良い人(との関係)を握りしめている
●無意識にどうでも良い価値観を握りしめている

この辺りでしょうか。
で、人間は、同時に2つのことに意識を向けることができないから(ボールを同時に2つ持てないのと同じ)握りしめているものを手放すには、自分に集中することが有効ですよ、と言えるし、子どもを手放すには「手放す」に意識を向けるのではなく、自分に集中すれば自動的に手放せるよ、ということなんです。
ポジティブに目を向けているときはネガティブに意識はいかないから、ポジティブに思えるようなことに意識を向けようよ、というのも同じです。

も、ほーんとシンプルです。
私は複雑なの嫌いなのです。

だから私は、本当に欲しいものをキャッチするために、人間関係も物も、ありとあらゆるところに意識を向けて、不要なものを断捨離していくのです。
この辺は人によります。
性質を無視しては意味がないので。
例えば、可能性を残しておきたくて物が多い8の人が、単純に断捨離本で物を減らしても心は満たされないですが、不要なものは不要なものとしてある事も確か。そこを見極めます。

長々と書いているうちに落とし所がなくなってきましたが。
次の記事で、新年〜2月の企画、一斉に告知します。

今年もどうぞよろしくお願いします。


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by 4cubes | 2017-01-04 13:58 | 潜在意識 | Comments(0)

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