集客について

年末、スマホを買い換えたのですが、そのあたり(12月中旬〜下旬)にくださった(もしくはこちらから送った)メールのお返事が未着の場合がございます。
お返事がないという方、大変お手数ですがご連絡いただけると幸いです。
(Gmailのお返事はWebメールなので、大丈夫だと思います。)

ーーーーーーーーーーーーー

質問があったので先にこの記事を。
集客について悩まれている方の参考になるかと。

今、4つくらい記事を書きためています。さすがに多すぎるので、順番にUPしていきます。
ブログを書くことって、人によってはとても大変で、日記のような「どこそこに行った」とか「なになに食べた」というようなものなら書けても、提供しているサービスに絞った情報発信だけのブログを毎日書くのは、大変だと感じる人も多いです。
でも私にとっては、えーと、確かに好きだからではあるのですが、それは単純に心地良いからではなくて「ワクワクじゃないけれども必要でありそれでいて苦にならないから」です。数日中にUPする別の記事でもその「好き」について触れています。

苦になるなら、続かないなら、中身がない(と自分で感じる)のなら、ブログじゃない方法を取るのが良いと思います。どうして皆さんブログにこだわるのか(わかるけど、やはりそれは外側の価値観なのです)
ブログは一方的に送りつけるものではなくて、読みにきていただく(アクションを相手に起こしてもらう)性質のものなので、読みにきていただく工夫が必要になります。
毎日あるいは定期的に更新されていると、読み手にとって日課になりやすい。
読むというアクションを起こしてもらうには、それだけのアクションを起こすだけの情報提供が必要(だと私は考えています)実際の評価がどうかじゃなくて、自分がそれだけの価値を提供するんだという意識があるかどうか。
そういったことは自分で見つけていくわけですが(人の数だけやり方があるので)違うと思えば、他の方法を模索するのが一番だと思います。
ブログ一切書かないで集客できている人も、かなりいます。
(ブログを書く人の方が、書かない人より当然ですが目につきますから、みんなブログ書いているように思えますが、実際は違います)
「ブログを書かなくてはいけない」とどこかで思っていると「ほらみんなやっぱり売れている人はブログ書いてる」という現実ばかりを見てしまいますので、そこから離れましょう。ブログ以外の自分にとって良いツールがあると思えば、それが見えてきます。

集客できない、というご相談があります。
このブログを読んでくださる方はカウンセラーとかじゃなくて、自分で作った洋服を売っている方が多いですが、原理原則は同じです。

私は、基本的に目先の集客は気にする必要はないと思っています。
集客を考えるとき、10人募集したら10人席が埋まるかどうか、というところにフォーカスする人が多いです。洋服なら10枚縫えば、そのうち何枚売れるのか、と。
それを考えると、細かいことに一喜一憂しなくてはいけなくなります。
10枚売れたら○、売れなかったら×、というように、ジャッジも発生します。

そうなると疲れますし、売れるか売れないかに心が振り回されるようになります。
そうじゃなくて、1枚売れたら、10枚売れる時のエネルギーをその1枚買ってくれたお客様に向ければ良いんです。具体的方法は人によると思いますが、適当なオマケをつけるみたいな自分都合じゃなくて、本当に相手に喜んでもらえると、それが正解じゃなくても少なくとも自分ではそう思えるような。
私なら、10人募集で来てくださったのが1名様なら、1名様だからこそできる事をそこから見つけて、マンツーマンで大盤振る舞いです。予定になかった情報までしっかり持ち帰ってもらう勢いです。

要は、事実を見て、その時にできる精一杯をする、という事です。
人数とか枚数とか関係なく。
10枚売れなきゃだめだ、とどこかで思っていると、売れた1枚、買ってくれたその人に意識が向かなくなります。それでは想いは伝わりません。

で、そういう時は、どうして10枚売れなきゃいけないと思っているか、というところを、じっくり考えると良いんです。
そうすると出てきませんか?

●売れない人と思われるのが嫌だ(羞恥心)
●かけた時間や経費がもったいない(損得勘定)
●売れないと自分に価値がない気がする(自己否定)
みたいな前提。

で、そこで、売れてない人と思われるのが嫌で10枚売りたいし、売れたらその気持ちにならなくて済む、ということは。

●ビジネスをしている動機が羞恥心回避のため

という本音が見えてきます。でも表向きは「洋服が大好きだから仕事にしている」んでしょう?という事は、顕在意識と潜在意識が大きくズレているので、当たり前ですが結果は出ないんです。
10枚売れないのです。
本音が現実化するので、羞恥心回避のためにビジネスをしつつ、売れないと悩む(羞恥心を拡大する)現実がやってくるというわけです。わかりやすいです。

だから、本質は10枚売ることじゃないんです。
でも羞恥心とか損得勘定とか、そういうことが邪魔して、本来のビジネスへの想いがズレていってしまう。
本当は何がしたいの?というところをきちんと見ることが大事です。
そこのズレがなくなると、勝手に売れていきます。
目先の枚数を気にしていても仕方がないのです。

1枚売れたら、1枚売れたという事実を見る。
その上で、今の自分にできる事をしっかりとする。これです。この積み重ねが良い前提を作り、次に繋がります。

私は、告知したら集まるという前提でいますが、結果的に集まらなくても良いわけで、そういう時は少ない人数でできる事を考えることのほかに

●仮に0人だったらその日はフリー。好きなことができる!
●告知の仕方が違っていたんだな。値段、日時、内容を見直そう。

とただ思います。
羞恥心があまりないのです、私。
そして私は、告知して人をたくさん集めてが最終目標ではなく、そのずっと先を見ているので、今は何が起こってもただの通過点にすぎないのです。

昔、ヤフオクで息子が着ていたコムサの洋服を20枚くらいかな、を並べて写真に撮って出品したことがあります。(書いたことがあるかな?)
最初に出したらまったく反応がなくて、入札なしで終了。
そこで落ち込まず冷静になって、その20枚を色んな組み合わせでコーディネイトして写真を撮りなおして再度出品。そうしたら1万円以上の値段がついて終了。

要はそういうことなんです。
つまり、イメージできると人は買いやすい、というわけです。
売るものは変わらない、出品する自分も変わらない。でも、方法を少し工夫するだけで売れたり売れなかったりする。ついた値段と自分の価値との繋がりなんてまったくないのです。
だからできることといえば、事実をニュートラルに見つめ、落ち着いてどうするか考えることだけなんですね。

集客とはそういうこと(ただ事実を明らかにしてくれるメッセージ)なのだと私は思います。そこからどうしたいか、そもそもどうしたいか、です。


●1月の講座等、たくさんの告知をしています。こちら から

■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2017-01-08 13:39 | 潜在意識 | Comments(0)

成績が悪い・勉強好きじゃない、そんな子とお母さんの本物の幸せを、こころのテクニック・潜在数秘術・不安を取る技術で助けます。


by のりこ
画像一覧