落差

お金持ちになって、ある日突然、一文無しになったら、想像を絶する怖さ!!!
だったら、お金持ちにならなくていいやー。
でも生活に困らない程度は欲しいな。貧乏で心臓に悪いのも嫌だし。

というね。そういうのありませんか?
私はありました。LP4、安定が好きですから極端な事に恐れを抱きます。

どうしてお金持ちになった事もないのに、お金はそこそこ困らない程度でいいや、なんてわざわざ(心の中で)決めるんだろう、と思ってたのです。
そこには「お金持ちになったらマズいという思い込み」があるわけですね。
生活に困らない程度あれば良いのなら、大金持ちになっても困らないはずなのに、お金持ちすぎると今度は困ることが出てくるのなら、その理由もあるはずなのです。
私は「何かあった時の落差が激しい」そこに心を動かされるのが嫌だ、というのが出てきました。
なにかある前提(汗)
貴族が落ちぶれる、というのを想像しているのかもしれません。(そういう物語、子どもの頃よく読んだりテレビで見ていましたし。特に「ラ・セーヌの星」だと思う。マリーアントワネットですよ根っこは。ちょうど六本木で2月までマリーアントワネット展やっていますが、向き合ってみようかしら)

ほんとまだ起こってもいないどころか、かすりもしていないのに

皆、多かれ少なかれ「落差」に対する恐れがあります。
お金でなくても、地位とか。あと病気だって、健康と比べた時のあまりに大きい不自由さに恐れを感じたり。それもまだなってもいないのに。
だから「そこそこ」で満足してしまうのだと思います。
あったものがなくなるのが怖い、それも、その振り幅が大きければ大きいほど怖い、だったら最初からそこまで望まなくていいじゃないか、という無意識、自己防衛ですね。

そこに気づいた時、すぐ解除しましたが。
気づいたらすぐ解除すると良いですよ。
「こんな思い込み持ってたのか、今日限りやーめた」って決める。それだけです。

望みを制限していないでしょうか。
望んでいるようで、何かの制限をかけているのかもしれません。


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by 4cubes | 2017-01-20 12:09 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ