子どものこととかあれこれ

今週の金曜日に「こどもてばなし講座」を開催することもあって、そのことを集中して考えています。残席あります。

「てばなし」って手放せば良いんだけど、なかなかできないのも当たり前で。
私だって完全に手放しているわけじゃない。親の事情や都合やエゴもある。大事な事はそれを否定するのではなくて、それとどう付き合うかなのですね。
心地良い関係性を作るのに、何を手放して、何を共有するのか、伝えたいことは同じでも、どう伝えたら良いのか。

あとはまわりの環境が子どもを作ります。
言葉の使い方が子どもを作ります。
例えば自分が「息子さん凄いじゃない。優勝したんだってね」と言われて「いやいや」と謙遜するのじゃなくて「ありがとう」と言えば良いくらいはわかるにしても「ありがとう!でもまぐれよ〜」と答える時に何が起こっていて、この先どうなるのか。「ありがとう!実力出せたみたいね」と答えると何が起こるのか。何気ないこんな謙遜や返事が何を意味するのか、そして、これを利用すると、子どもはどんどん伸びる。
ほんの僅かの言葉の違いが、どう結果を変えていくのか。
みたいなことをどう伝えようか考えています。

これからの時代、どんな人になっていくと生きやすいか、そのマインドが大事でその作り方はどうしたら良いか
今の価値観では、親世代で通用した価値観はもう使えないですしね。

私はあまり事前準備をしない方で、それは、どういう方がいらっしゃるかで流れが全然違ってくるから。講座の内容もやりますが、少人数という事もあるし、基本セッションに近いです。「その人に合った」がいかに重要かという事も、数秘を散々やってきてわかるから。
同じことを伝えるにしても、その方がどんな数字かによって、理解が違うし、解釈が違うし、そこを考えながらいつもやっているのだなーと、今まで無意識でしたが、気がつきました。
現実に使える、それでいて新しい視点のアイデアを伝えたい。

面白いなーと思うのですが、セッションに来てくださったのが6、そのお子さんが9だとして、お子さんの話をするときは、4(私)のフィルターが、6のフィルターで見ている9のお子さんはどうか、という視点で私は話をします。
つまり、ただ「お子さんは9だからこうです」ではなく「6からみると、9のお子さんはこのように見えます」といった感じで微細に複雑になりますが、6言語で話すという感じ。でないと私の4と6ではそもそも同じ言葉を使っても、その言葉の意味や解釈に違いが発生するので、6が理解できるように話すという必要があります。
その場で調整しながら話しています。
これを完全ではないにしても無意識にやっているのが私のセッションですね。
もちろん4が4の伝えたいようにやっても伝わりますけれども、4がもともとそういう性質なんだと思います。で、D7が結構精密にやるのだとも。
気づいたらこうなっていました。

私はできる、価値があると公言する事は、いやらしい印象を与える可能性も認識していますが、できることをできると伝える事、どうしてそれを伝える必要があるのか、以前はわかりませんでしたが今ならわかります。
私、現在100万円にも匹敵するコンサルを受けているのですが(実際のお値段はもっともっともっともっとお安いですが)その先生の在り方から相当なことを学んでいるし、そこでわかりました。
この辺りもまたシェアしていこうと思います。(まだ言語化できていない)

例えばですが、このブログを見てイラっとしても良いんです。
自慢か?と捉えても良いんです。(私自身に自慢する趣味はないですが)
ただ、イラっとした相手から「イラっ」だけ受け取っていては得がないから、イラっとさせられたら、どうしてそういう気分になるのか分析して自分のものにすると良いと思います。イライラするんですがなぜでしょう?って直接聞いても良いと思います。
私もそうしてきました。
今もイラっとする人、います。
でもイライラする相手から受け取るものがなかったらイライラ損だし、そこに自分にとって鍵になる何かがあるのはわかっているので、そういう相手からこそ学んでいます。

何かの参考になれば幸いです!

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by 4cubes | 2017-02-21 17:34 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ