講座がマンツーマンになって分かった事(備忘録)

寝る時間とっくに過ぎていますが、忘れてしまいそうなので書いておきます。

今日の「こどもてばなし講座」ですが、お1人を除いて他の方全員がそれぞれインフルエンザにかかり、個別にキャンセルのご連絡。
これは…(どういう意味があるのだろう、という言葉に今、違和感を持っているので、気分としてはそんな感じですが括弧つき)

今は少々のことがあっても驚きませんし、むしろ自分の手の及ばないところで起きたことは必然で、しかも純度が高いと思っているので不安になることはなく、さて、どうしようかと少しだけ考えて、それぞれ体調が回復次第、全員マンツーマン講座に振り替えることにしました。

夜、たまたま見たメルマガにくっついている動画を見て、その流れで偶然見つけた動画をこれまたなんとなく鑑賞していたら、とある言葉に反応。
昨日は「自分らしく生きる」と「自分を生きる」
他にもいくつか同じように、似て非なる言葉を、なんとなく使っていた言葉を正確に正されることが何度も何度も起きて。
「マウンティング」も、本来持っている本能的なものであるはずなのに、女子の使うマウンティングになると何が違うのか、その本質がわかり。

あぁそうか、もっともっと細かく微細に使い分け、繊細な感性で伝えたり向き合ったりしなさいという事だとわかりました。
精度を、もっと上げていきなさいって事だとわかりました。
そうすると「集中する」をさらに集中させる方法が見えてきました。

ここ最近、SNSのタイムラインに出てくる人で「この人なんかヤダ」と個人的に思う人が2人いたのですが。
でもどうしてそう感じるのか、わからなかった。
その2人は、やっていることは違うけれど、私が感じた違和感の質は同じような気がしました。
私は、違和感を感じると直視します。なかったことにできないし、気持ち悪いから早期解決したくなります。
自分にできていない事をその人たちができているからモヤモヤする嫉妬のようなものかと考えたけれどもどうもそうじゃなくて、これはいったいなんだろうと、気持ち悪い日々を過ごしていました。
その人たちは、かんたんに言うと、月収7桁で、時間と精神の自由を得て、家族仲良くて、講座は満席で、コンサルは数か月先まで埋まってて、幸せそうな自撮りで。
で、100%そうじゃないと言えるからなのですが、羨ましいという感覚ではない。だから悶々と考えるわけです。
単に羨ましいだけなら、自分もそうすれば良いだけの話だから。
本当に、なんで嫌なのかがわからなかったの。
その人と同じになりたいわけじゃない、それじゃ納得いかない。ただこの違和感の正体を知りたかった。

でもそれもわかったんです!盲点でした。
凄い、欲しい答えはちゃんと得られる!!!T_T嬉しい。
そして、感じている違和感の輪郭がくっきりと見えて顕在化したら、その「なんかヤダ」は綺麗に消えてしまいます。
適切な処置です。ほんとに消えました。

まだ少し整理できないけれど、ここに記録しておきます。

あと、セッションの時間について、これまで終わり時間を決めていませんでしたが、決めることにしました。
より時間の中の精度を上げて集中させるためにです。
もともと「お時間なので」と終わらせることが大の苦手なので、これまでは決めなくて良いのならその方が良かったし、特に困ってもいなかったのですが、より必要な事を必要なだけのメリハリのある内容にするため、セッション時間を2時間としてお互い集中し、そのあとはもし時間が許せば雑談、みたいに区切っていく予定です。


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by 4cubes | 2017-02-25 00:58 | 潜在意識 | Comments(0)

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