月1コンサル

今日は、月1のコンサルの日。この先生に会えた事に心から感謝です。
そしてそれ以外にもギフトを目一杯受け取った貴重な1日になった。

私は、この世に生まれてくる時、思いっきり肚の座った魂だったようで、肉体のあるこの世界ですべて向き合う、すべて見る、って力いっぱいでとにかく真面目だった。
「不安」「ドキドキ」なんてかわいい魂が多い中、超骨太のどうやら少数派。

不安なのはわかる、私にもある。でもそんなの当たり前じゃん。
それを言ってたら何も始まらない。
笑えるほど真面目!
(強いってなんとなく自分でもわかります。私、車に轢かれそうになったら、怖くて動けないとか逃げるんじゃなくて、むしろしゃんと立って車と向き合ってしまうのです。人生の中でそういうことは何度かあって、それと魂が繋がるのかわからないんだけど、そういう時に自分の中の強さが静かに顔を出すっていうのある。怖い時こそ向き合う。背中向けない。かつて武士だったのかなぁ。(ゾロみたいに背中の傷は剣士の恥、的な))

それは私なんだけど、じゃあその魂で肉体を持った時に、何をしたかったのか、何を学びたかったのか。今日はそれを真に知りました。
そして、これまで私に力を与えてくれていたけれども、同時に私を苦しめてもいた「それ」に気づいて、手放しました。何十年も「それ」にこだわっていたというか、持っとくもんでしょ当たり前でしょう、何事もそれありきでしょう、という感覚だったので、え?捨てるという類のものなの???と思ったのだけれども、でも「それ」を捨てることで「それ」は結果的にやってくるのです。でもその「結果的にやってくる」さえ手放す。
気づくために何度もなんども、わかりやすくメッセージを送ってくれていたのは、一番近くの存在、息子でした。そして彼のメッセージはいつも見事なまでに完璧でした。そしてわかったんだけど、メッセージって、とても美しい。エゴのない無意識をストレートに表現するから純度がとても高い。特に子どものメッセージはとても澄んでいると思う。
心が綺麗っていう言葉にずっと引っかかりがあったのだけど「心が綺麗」はちょっと注意が必要な言葉だった。(心は心だからね。綺麗とか汚いっていうのは、人間の主観によるものだから)だから子どもは心が綺麗とかじゃなくて、やっぱりただただ在り方全部が純粋なだけだと思う。
観念的なものと言ってしまえばそうだけど、この目で見ちゃったからなぁ。

「それ」にこだわらないことが、こんなにも完璧な世界を作るということを、もちろん、小さな頃から潜在意識はメッセージを私に送り続けていて、私はどこかでそれに気づきつつも、無視してた。だって持っているのが当たり前だったから。
手放してみることも、怖かったのかもしれない。
手放した今思うと、どうしてそんなに握りしめていたのかちょっと不思議なくらいなんだけど。

あと、過去、現在、未来が完璧に重なり、すべて同時に存在する感覚を得ました。
現実には時間らしきものの上で生きているんだけど、意識としては時間の概念がなくなる感じです。
つまりいつも意識している「今ここ」という概念を映像ではっきり見たのですが。

こういう体験をすると、スピリチュアルっぽいという表現になるのかもしれません。それもなんとなくわかります。しかし体験した身としてはとても静かで現実的です。
例えば江戸時代の最大のレジャーと言われている伊勢神宮の参拝。人から話を聞くくらいはあったにしても、情報が乏しくて、あるのかないのかもわからない伊勢神宮を、多くの人がもしかしたら怪しいと感じつつ目指したんですよね。期待と不安と両方で。
そしてたどり着いて初めて「ある」を知る。
「ある」の感動ってそれはそれは素晴らしいものだったと思う。
本当は現代も同じなんだけど。テレビやネットで見た気になっているけれど、実際に自分の目で視覚化してはじめて「ある」だから。(情報がリアルすぎて「それ知ってる」と思いこんでしまうところにまたねじれが生まれるのですが)
ちょっと不思議な体験も、自分で確かめたらもう当然「ある」から、その時点でスピリチュアルでもなんでもなくなります。
「ある」を知らない人が、知らない段階において、スピリチュアルを怪しいと感じることもごく自然だし、それを踏まえつつ単なる過程であり、あくまでその時点での流動的感覚というだけですね。

とはいっても、ここでは私の個人的な体験として話すに留めます。
性格が基本的にかなり現実的なのと、誰にでも置き換えられることがコンセプトなので。もう1つ、スピだろうがなんだろうが面白そうなものには好奇心が働く私がなぜ現実的なのかというと、情報も知識も公平でありたいし、そのツールは誰にでも使えるものとしてあることが私にとって心地よいから、です。

空を見上げれば全ての人が等しく星を見ることができるのと同じように、知識や情報は知恵で、その公平さが美しいと私は思う。だから、人によって、という部分をできるだけ削いだ情報を発信したいなと思うのです。これは自分のこだわりだと思う。

帰りには、その感覚のままでいたいなーと思ったら息子から電話「友達とバド打ちに行ってくる。夕飯いらないから」ベストタイミングで、思いがけず1人時間を楽しめました。純粋に放つとすぐ叶います。
珍しくファッションビルで洋服をしっかりと物色しました。カーデガンとスカートを買いました。この感覚の時に使うお金はどんな感じか体感したかったし、気に入ったけど丈が短くて先日諦めたカーデガンと同じ色でちょうど良い丈のものを見つけたので。
思いつきでとある実験もしましたが、これはまた別途書きます。

で、またその帰りに、凄いギフトを受け取りまして。
どの世界で生きるのか、決まった。
ずっと、そこかなって思ってたけど「それ」持っていたら行けない世界だったから無視していましたが、やっぱりそこでした。
大丈夫、もう持ってないから行けます。

誰かと話したい気分です。


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by 4cubes | 2017-03-02 00:16 | 潜在意識 | Comments(0)

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