「確定」は選べる

例えばあなたの旦那さんが浮気しているような気がしていたとして、更に別室でこそこそ誰かと電話してる、ラインしてる。
疑惑がどんどん膨らんできたら、あなたはそれを直接確認しますか?
「誰と電話しているの?」って。

私はまず確認しない方で、道徳的な事を抜きにしても、勝手に携帯見たりもしません。これまでは無自覚でしたが、考えてみると、自分に起こってほしくない怖い事を、自分の手で確定させるような行動をする必要がないからだということになります。
仮に「会社の同僚」と返事が来ても本当か嘘かもわからないし「実は彼女がいる」と言われたらそれこそ浮気確定。
なぜ世の中の多くにおいて、わざわざ確定したくない事を確定させるのか?

そうはいっても聞かずにはいられない心理というものもおそらくあって。
心がざわざわして落ち着かなくなって。どうにかしたいという事が目的になってしまって、問い詰めたり調べたりしてあらわになり、ショックはあるものの「あぁやっぱり思った通りだった」という変に安堵する決着をつけてしまうケース。

量子力学では、視覚化するまではあらゆることが「不確定」の世界です。
パソコン打っている自分の背中にいつもの机があると想像はできていても、振り返ってこの目で視覚化(現実化)するまでは確定されない。そこにあるのは、机がある「可能性」だけなんです。

だから浮気疑惑があっても、同じく確定するまでは可能性でしかないし、実際に確定させない事もできる。
良い確定ができるタイミングまで待てば良いんです。

私は昨日友人とこの話をしていて気づいたのですが、ずっと「自分にとって良い確定のタイミングがくるまで待つ」という事を自然にしていたので(LP4とD7だからでしょう)当たり前すぎて人にも話したことがなかったのですが、割とそれを待たずに確定させてしまっているケースが多いようです。
もちろんそれも自由だけど、確定は選べます。選んでいい。
ここで思い出しましたが、先日の「願いを叶える講座」で話した「クリスマスプレゼントの話」も同じです。

視覚化する、現実化する直前まで、どちらの可能性も残しているのが量子の世界。
どちらを視覚化するか選べて、そっちで確定(視覚化)した瞬間、もう片方の可能性は消える。
現実と乖離した話に聞こえそうですが、我々は普段からそういう事と無縁でなく過ごしています。
赤ちゃんを授かることを諦めたとたん妊娠したというような話も、偶然のようで、すべて法則に沿って起こっています。
無意識に、タイミングを合わせてるんです。
それを知ると、なぜそれが起こっているのかがわかるから、生きづらいと思う事も軽くなっていきますね。


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by 4cubes | 2017-03-07 08:14 | 潜在意識 | Comments(0)

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