「決める」2

3月は、個人セッションがどんどん入り、他に卒業に関することなどで他の事入れる余裕があまりない状態です。
やりたい事は、もう少し前持って予定を組む必要がありますね。
3月のセッションは日程によってあと少しなら入るかもしれません。あとは4月になります。

昨日も個人セッションで、遠方からお越しくださいました。
その中で「決める」がなかなかわかりにくいとのことでした。

決めるって、前にも書いたように、「歯を磨く」と決めたら迷いなく洗面所に行って歯ブラシを取り出し、歯磨き粉をつけて、気がついたら磨き終わっているというようなものです。決めたら磨くし、決めなければ磨きません。(お料理してるのに気がついたら歯磨きしてたって事もないと思います。決めないから。)

全ての事は、たったひとつの法則で動いているので、物事の大小にかかわらず(本当は大小すら存在しない、大小を決めているのは人間それぞれの価値観)決めて実行する、だけなんですね。友達に会うと決めて実行するだけ。成功すると決めて実行するだけ。結婚すると決めて実行するだけ。幸せになると決めて実行するだけ。

でも、人間にはそれぞれの信じ込み、例えば「成功するなんてそんな簡単じゃない」といったフィルターを持っているので、成功すると決めたつもりでも「いやいやそんな簡単じゃない」という信じ込みが勝って、気がついたら元の生活に戻っていることはよくあります。
だから「決める」のが難しいと。

その場合は「決めたことを忘れない」というのを大事にします。
「そんな簡単じゃないよ」という気持ちになったら「いや、私、決めたよね。」と戻す。決めるという事は、もうそっちへ行く事は決定事項で、元には戻らないよという事ですから、戻りそうな自分に気づいて修正しましょう。
本当は、たった1回それも軽く「成功しよう」と決めるだけで、歯磨きと同じように決めるだけで叶うのです。
「決める」に力が入り過ぎてるんです。歯磨きに、力入れないじゃないですか。

もう一つ、歯磨きが簡単で成功が難しいのは、理由があります。
歯磨きはどういうものか、かんたんにリアルにイメージできるから。やったことがあり、すでにあなたの中に「ある」から。再現するだけだから簡単なんです。だから力も入れる必要がない。
成功の場合、したことがないと思うから、イメージしにくいし、遠いことのように思えてしまいます。
漠然としたものじゃなく、あなたにとっての「成功」を具体的にイメージすること、必要ならそのための行動をする事。そうやって可能な限りの「ある」を知ることで「決める」がよりリアルになります。

「決める」は、顕在意識の仕事です。
でもその前に「こうしたい」という肚の声があります。これのセットですね。
顕在意識と潜在意識が一致すれば、物事は叶います。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2017-03-09 08:51 | 潜在意識 | Comments(0)

成績が悪い・勉強好きじゃない、そんな子とお母さんの本物の幸せを、こころのテクニック・潜在数秘術・不安を取る技術で助けます。


by のりこ
画像一覧