雑記

連投します。
しかもちょっと関係ないことを挟みます。

自分のやっている事がビジネスとしてどうかというところに本当に関心がなくなり、日々研究と実験が楽しくて、そちらだけにシフトしそうな感じさえします。
昨日は潜在数秘術の同期で勉強会だったのですが、あまりにも濃く深い展開になり、それを言語でシェアできるという現実が個人的に本当に楽しかった。
哲学も嫌いじゃないけれど、私はやはり現実の暮らしに明らかに反映してこそ、という価値観があって、整理して視点や順番を変えるだけで、現実がぐんと良くなる上に、大変シンプルな構造。美しいなぁ、と、幸せな気持ちでした。

話は変わるのですが、以前セッションを受けてくださり、最近「無事に離婚が成立しました」とご報告をくださったクライアント様。
セッションを受けた事で、先の不安のない、これから明るい未来だけがあるという気持ちで離婚できた、という晴れ晴れしい内容のメールに、とても嬉しい気持ちになりました。

現在日本では3組に1組と言われるほど離婚率が高くなり、離婚そのものは珍しくもないし、悪いものだというイメージも払拭されつつある、ような気がします。

離婚そのものが悪いということは決してないと私も思います。結婚か離婚かではなく大事なのはその在り方だし、離婚するのであればそのプロセスがとても重要なのではないかというのも、いつも書いている通りです。ただ

近しいベテラン教育関係者の話によると「結果的に」幸せな離婚ができている人はほんの僅かだと思われ、子どもがいる場合、子どもが傷つくのを避けられないことが殆どで、そういう意味では、離婚そのものが悪いわけではないということは百も承知の上で、まだまだ離婚を積極的に進められる世の中にはなっていない、という事でした。感情の部分ももちろんだし、シングルマザーの場合、貧困と繋がりやすいという現実問題もある。
私の離婚は、他に類を見ないかなりレアケースだと思う、という事でした。
結婚していても望ましくない状況は離婚と同じようにあるけれども、離婚を選ぶ方が「決定的」になるため、辛いところが多くあるように見えるのかもしれません。

私もそれに近いことは感じます。ただ、同じ離婚するのであれば幸せな離婚を誰もが選択できることも確かで。それを知っている人がまだ少ない多くの人はそれを知らないだけなんじゃないかと思うのです。
ただ、離婚するような状況になっているその渦中にいる人の心理状態を、視点を変える必要がある、それだけなんです。

そもそも親同士が愛し合っていない、あるいはお金の事など、心が辛いという状況があって、だからこそ離婚を選択するのが一般的なので、そこから逃げることがまず先であったりすることで、離婚が幸せのイメージに繋がりにくいのかもしれません。手段のはずの離婚が目的になってしまっているから、楽しい気持ちにとてもなれないわけです。
ただ、なんのために離婚するのか。それもとても大事なところだと思います。
不幸だと思えるいまの状態から逃げるためなのか、それとも素晴らしい未来をクリエイションするためなのか。

結婚なのか離婚なのかではなく、どちらも幸せな選択の上の「結果」であり、幸せな離婚をしている人がまだほとんどいないのであれば、それを選択することもできるということを、必要な人に届くように伝えていけたらなと思うのです。

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7月より、個人セッション枠を少なくし、1ヶ月につき限定5組までとします。
希望日の候補をおしらせください。



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by 4cubes | 2017-06-21 09:22 | 潜在意識 | Comments(0)

成績が悪い・勉強好きじゃない、そんな子とお母さんの本物の幸せを、こころのテクニック・潜在数秘術・不安を取る技術で助けます。


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