思考とのパートナーシップ

前記事でパートナーシップのことを書きましたが、全ての思考と、思考が生み出したものは、同じ原理になります。

恋愛は、自分とパートナーがいるのではなくて、自分がいて、表現したい何か(幸せ感)があって、そのために、パートナーが存在していると考えます。
私はパートナーそのものに恋をしているのではなく、私の感性を「幸せという作品」にするために、パートナーという存在を借りている、と考えます。
仕事は、自分の感性を表現して自己有用感を得るためのパートナーであり、お金は、自分の感性を表現しているもの(ワクワク)を手に入れるためのパートナーであると言えると思う。

だから、仕事を「嫌だなーでもしょうがない」と思ってやり続けるということは、そこに自分の表現したいものはいつまでたっても生まれないということになります。つまりIいつまでたっても仕事は楽しくならない。更に、その時間が長くなればなるほど潜在意識は学習し「人生とはそういうもの」という固定化した価値観を作ってしまう。
一旦「人生とはそういうもの」と学習してしまうと、そこから逃げ出すという努力すらいつしか行なわなくなってしまうという「学習性無力感」について書かれた、今ちょっと話題になっている「「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由」という本がありますが(私はまだ読んでないです)、この本が話題になっているということは、みんなどこかでその、望ましくない方へ現実が固定化されることに危機感を持っている表れなのかなと思います。
この本、漫画中心で読みやすいみたいです。

まず先に表現したいものがあって、その手段として仕事があるのに、仕事が主(あるじ)になってそこに、何より大切な存在であるはずの自分を合わせている現実を作っている人が多いように思います。
そこは本来、自分以外のものに自分を合わせている、そんな環境を自分に与えている自分に怒りを感じるはずなのです。でも今は怒りを封じ込めている人が多いから、正しく怒れない人が多いのも事実。

もちろん、仕事があるだけでありがたいと感じられることも大事だけど、でもそれは結果として「感じられる」ことを意味するもので、それを言い訳に自分の人生を「こんなもん」にしてしまって良い理由にはならない。
それでも心底幸せだと思えるならそれで良いし、実際これまでの時代は物質的豊かさが豊かさの象徴だったからそれでもよかったんだけれど、なにか違うとどこかで感じているのなら、やはりそれは放っておくともっともっと大きな違和感、現実と繋がって、大きな病気や別れ、取り戻せないものとなっていくから、どうか今のうちに、とも思うのです。

自分が思いを封じ込めて「こんなもん」人生を歩むと、その価値観はダイレクトに子どもに伝わります。
子どもも「望ましくないことも受け入れて、こんなもんかと諦める人生」を学習し、固定化していくんです。
自分はそこそこでいいけれど子どもだけは、というのは存在しないんです。
「自分はもうこれでいいんですが、子どもはしあわせにしたいから」とセッションを受けに来られる方もいますが、それはないんです。
自分の在り方だけが、目の前のお子様を創造するからです。

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●7月のセッション枠が、残り2名様です。

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by 4cubes | 2017-06-27 17:05 | 潜在意識 | Comments(0)

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