運が良いということ

私は運が良いです。
昨日もありえない事を手に入れました。
(ほんと、その奇跡に心から感謝でした!)
その一方で、なぜそうなるのかに興味を持って調べたり検証すればするほど、運の良さにはセオリーがあって、クリエイションできるものだということもわかります。
つまり誰でも、運の良い人になれるという事です。
運って偶発的に見えるけれど、きちんと心が整っていると当たり前のように良いコトが起こるから偶然でもなんでもないのに、理屈で説明できないから「運」と呼んでいるだけなのだなと思います。

そもそも私「人生はかんたんだ」で生きたいし、そのセルフイメージ(自分のことをかんたんに生きられる人だと自覚している)を持っています。
知りたい事は知るコトができると思うし、やりたい事はできると思うし、ほしいものも手に入ると思うし、さらに、現実化のスピードも非常に早い方です。
難しいって考えたら難しくなるんだから、かんたんって考えておいたら、物事はみんなかんたんになっていく、それならそっちに乗った方がお得じゃない?と考えているだけなのですが。(できるできないは置いておいて)
そう思ったら次にやる事は、余計なプライドを手放す事と、思い込みを捨てる事。
思い込みを捨てるには、色んな価値観の、特に自分が手にしたい価値観を持つ人と会う事です。自分が手に入れたい価値観を視覚化する必要があるからです。
視覚化する事で「ある」になるわけだから、それは現実化の方向にいきます。
私は、現実化するのが面白いから、そのためにはプライドなんてかんたんに捨てられるのですが、以前は捨てられなかったから、なんかよくわかります。
捨てられるところ(人間関係)と捨てられないところ(お金と結果)がありました。
捨てるっていっても、手放す覚悟ができるという話で、永遠に手放すということではないのですが。
捨ててはいけないところ(守るべき大切なもの)はもちろん今も捨てていません。
(捨てちゃいけないものをかんたんに捨ててる人が多いけれどね)
それで、捨てられない余計なプライドは、まず先に捨ててみる。捨てられない理由はたいてい「嫌われたくない」とか「バカにされたくない」とかそのあたりですが、誰に?と聞いてみるとその相手は(あくまで自分にとって)大した人じゃなかったりします。
ママ友とか、職場の人とか。
案外、好かれないと困るような人じゃなかったりすることが多い。
(頭では、人間関係を円滑にするためにとか理由つけますけどね)
そもそも、自分が好きでもない人に好かれるっていう事は、大して好きでもないその人と、価値観が合うって事です。好きでもない人に「私たち気が合うね」って言われて嬉しいですか?

ビジネスやっててお金が入らない、といった時にもこのパターンあります。
お客様により良いものを買ってもらおうとする時、お客様がもう知っているものを提供してもしょうがない訳です。「あ、それ知ってる」となるし、お客様は自分に新鮮な驚き、ありそうでない喜びを与えてくれる価値観を欲します。(商材と目的によりますが)
でも、どこかで「それよ!気が合うわ〜」という感情があるからこそ(例えば食べるものなら美味しいってすでに知っている方が安心して)お金を出すに至るわけで、そういう提供の仕方も同時に必要になります。(どんな商品かは関係ない)
あんまりわかんない価値観を提供しても共感できなくて買ってもらえないけれど、すでにわかっている価値観を提供しても、新鮮じゃないから買ってもらえないというパラドックスが、普通に考えると出てくる。
何を提供するかじゃなくて、どう提供するかの視点になること。
ここのコツを知ると、ビジネスは楽しくて仕方がなくなるでしょうね。
そして、適切に数字の設定をすれば、そのまま叶うしかなくなる。
ということで、今日、また改めてビジネスの設定をしてみました。
どうなるか楽しみです!

ビジネスはともかく運が良くなるとか安心して暮らせる、そこへの近道は、やっぱりマインドフルネスなど、心をフラットに保つ事が重要だとおもいます。私は長谷部選手の「心を整える」という書籍が、マインドフルネスという言葉が出る前からそれに近い状態だと思っていたのですが、随分前ですがフィギュアで金メダル取った時の荒川選手も、それだったんじゃないかなと思います。もちろん作戦とかそういうのはあったにしても、心の状態は無限にフラットだったんじゃないかなと。

実際にビジネスをするかはともかく、自分が提供する物とそこに価値をつける方法や感覚は、これからの人に必要になると思う。
会社員でも、雇用側の提示するものをそのまま受け入れているだけでは自分をクリエイトできないし、きちんとした交渉力あるいは見極める力をつける必要はあると思う。
自分でビジネスしている人ももちろんだし、クリエイターなど自分で自分の作品に価値をつけていく人、女性もお金に鈍感な人が多いけれども、それを金額にしていくとなると具体的にどう組み立てていくのか、という仕組み。
こういう感覚を、子どもも知った方が良いと個人的には思います。
もちろん難しいところからじゃなくて、もっと日常的なところから。

そういう教材みたいなのを作ってみることもできるかな。
うん、ちょっと時間のある夏休みにやってみよう。



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by 4cubes | 2017-07-09 22:08 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ