感情を感じるのは怖くない

<純度の高い感情は現実を確実に変える>

昨日は数秘のお茶会をしてきました。
打ち合わせをお願いしていたので先にメンバーのうちのお1人と待ち合わせて席に着いたのですが、新宿のラウンジは、3連休ということもあり満席状態、このあと5人増える。でも、代替え案を軽く考えながらも大丈夫だろうと思っていたら、ちょうどその時間だけうまーく7人で席につけたのです。
もちろん偶然だと思うこともできるけれど、心を整えておくと、こういう事も普通になる、という事もまた私の中の真実だなと思っています。

お茶会は安定のハイクオリティで、ただの雑談じゃなくて、お腹の底から笑い、それでいて得難い叡智がある。感覚も研ぎ澄まされ、楽しい時間を過ごすだけで自分に戻っていく。
わたしはそう意図して開催しているからそうなる。
ジャッジがないからそれぞれが存分に自分を表現することもできる。純度の高い知識と心からの笑い。体感のフィードバック。普通に高額の講座と同じものを得ています。座学じゃないから無意識にインプットされていて、明らかに勉強した!っていう自覚はなくとも、確実に現実を変えるお茶会です。
私も受け取っています。

純度の高い体感は、一瞬で現実を変えます。
私は先日、ものすごく純度の高い絶望をしたら、そのあとすぐ現実が変わりました。
純度が高かったら、それはどんな感情であれ、現実を望ましい方に変える力を持つ。
そういうのって、きれいなんですよね。
混じりっけのない、人間的で骨太な美しさが感じられる。
絶望している時って、無自覚ですが損得勘定入らないから。
だから、もう全力でどんな感情も積極的に感じにいけば良いと思う。

その世界に触れ出すと、感じることは怖くなくなるし、人のどんな感情も当たり前に受け入れることができるから、みんな大丈夫だなぁって、自然に思えるようになる。
いつも、豊かな感情と、フラットな心(もちろん人間ですから揺れもありますが)だけがあって、子育てにも、不安になったり、子どもに負荷をかけることも少なくなっていくのです。

「子どもを遊ばせるのに、一緒に外に出るのがちょっとしんどい」だったかな、という方がいて、子どもさん小1だから1人でも行けるけれど、他のお母さんも出てくるから、子どもの面倒を他のお母さんに負担させると思い、自分も行かないわけにいかない気がする。という話が出たのですが。
誰もが本当は子どもだけで外で遊んでほしいなーと思っている可能性も高いのに、どこにも問題がないところに、わざわざ先に察して自分で自分にストレスをかける行動を取ってしまう事が多い。

そういう「現実的な話」も、自分の感情に向き合えば、感情を感じることを怖がらなくなれば、全部繋がって解決していくんです。
傷つきたくないとか、嫌われて惨めな思いしたくない(あるいは子どもにさせたくない)、面倒なことになってブルーになりたくない、という何かを「恐れる感情」が、ストレスになる行動を促すから。
つまりストレスをやめたければその逆をやればよくて、傷つくことは怖くない、嫌われることも怖くないって、ただ知れば良いんですよね。

今怖いと思っている事は幻想だから。
「私、傷つきやすいんです」というセルフイメージも幻想です。
イメージですよね。心臓がそういう材質だというわけじゃないですよね。
そういったセルフイメージは全て主観だから。
弱いことにしておけば、やらないことの言い訳に使えるだけだから。

数秘で出てくる性質も「心の癖」だから、実像があるわけじゃない。
ただそう思いやすい、感じやすい、認識しやすいという特徴を持っている、というだけなんですね。ただそれを知っておくと、むやみに自分を責めなくてよくなるし、自分を知ることで、未来へのクリエイションも開かれていくというだけです。


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by 4cubes | 2017-07-16 10:03 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ