言葉の持つイメージ

パオ(モンゴルの草原にあるあれです。ゲルとも言いますね)が欲しいという話をしたら「パオ持ってる人」を知る事になるとか「パオ」という名のお店で西アジア料理食べる事になるとか、みたいなことになっていますが、調べると、レンタルとか販売もあるし手にも入るけど、設置場所に案外困りそうな東京。
でも移動式ができたら色々なところに行けるんだけどなーとも思う。

さて、当たり前のように使っている言葉にどんな無意識が隠れていて、それがどんな現実を作るか、ということはここのところずっと関心があって学んでもいるのですが。
同時に、曖昧な言葉を使うことがどう潜在意識に影響を及ぼすか、というところも研究しています。最近になって特に緻密に考えるようになってきました。
自分の使う言葉、意味を洗い出しています。辞書を引く回数がかなり増えました。

「りんご」という言葉を聞いてイメージする物は、殆どの方で同じはず。(確かめようもありませんが)
でも例えば「気づき」「純度」「セルフイメージ」「引き寄せ」といった言葉をはじめとする多くの心の世界に存在する言葉は、解釈は曖昧になりやすく、個々で開きがあります。

ブログも、言葉が曖昧なものであればあるほど解釈に開きが出て、伝わらなくなってきます。
潜在意識は答えを探したい性質を持ち、曖昧を嫌います。解釈がズレると、その分ズレて現実化します。
だから、言葉の1つ1つに責任を持とうと思いますし、読み手と解釈が開かない言葉選びを心がけたいと思います。
これが幸せな現実化に直結すると確信しています。

いわゆる「引き寄せ」がうまくいかない人は、言葉そのものに持つイメージがズレているかもしれません。
「引っ張って寄せる」イメージだったり「手を伸ばしてこっちに寄せる」「手繰り寄せる」という感じだとなかなかうまくいかない。でも、言葉や解釈ではなく「力技」で強引に引き寄せられる事もあるから、叶った現実が果たしてどちらなのかを見極められないとそこでまた混乱が起こります。

「思考は現実化する」という、引き寄せの原点のとも言われる本が出版されたのは1937年アメリカ、第一次世界大戦と第二次世界大戦の間で「強い者が勝つ」ということが当たり前の価値観の時代。
だからそれが大前提で話されたり後世に伝えられたりして「引き寄せ」は「引っ張ってくる」「こっちに寄せる」という意図をどうしても感じやすくなるのかもしれません。

ただ、私が「引き寄せ」という言葉に対して(あくまで個人的に)思うイメージは「引けば寄る」という感じ。
イメージするのはあ自由ですが、意図したものを意図した通りにイメージしているかは大事なポイントです。ここがズレるといわゆる「引き寄せ」は起こりにくくなるのかなと思います。

言葉が、いつも色々なことを教えてくれています。


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by 4cubes | 2017-03-25 12:33 | 潜在意識 | Comments(0)

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