家と収納と潜在意識 ①玄関

今住んでいるこの家は、3年前に離婚する時、同じ時期に物件探してた友達が「私が住みたいんだけど犬が飼えない物件だったから」って譲ってくれたものだったんだけど、これがまた私が住みたい家の条件にすごく合ってた。
(間取りや雰囲気だけでなく、場所、家賃などの個人的事情にまでぴったりだったって今考えるとなかなか凄いことだったのかもしれない)

私、結婚してた時は義父母との同居で、私達夫婦と息子は3階にキッチンを作ってそこを使ってたんだけど、買ってきたものを1階から3階まで持って上がるのが何より苦痛だった。それが嫌で、家まで帰って来たのに玄関を入るのが嫌で、駐車場の車に乗り込んで現実逃避で昼寝とかしてたwww
どっちみち3階まで上がらなきゃいけないんだけど、わかってるんだけど、それくらい嫌だった!
そうなってくると、できるだけ買わない、買っても軽量で少量、みたいな生活になるんだけど当たり前だよね。
息子が帰って来た時に1階まで鍵を開けにいくのが嫌で、インターフォン出た時に宗教の勧誘だったりすると(1階まで行かなくて良いから)嬉しかったりした、っていう矛盾。自分がアマゾンで頼んだものが届く時も、自分が頼んだのに嬉しくない矛盾。
ほんと自分ってこんな小さなことにもストレス感じるんだなーっていつも思ってたし、何にストレス感じるのかいつも俯瞰して見ていた気がする。

そのせいもあって家の中の機動性、特に玄関には並々ならぬ思いがあるのかもしれない。

私が玄関に求めるものは、出やすくて入りやすいこと。
息子が自由に出入りできる事。(おかげで今や家にほとんどいない子になってる)
出入りのアクションが少ない事。だから1階っていうのは良かった。
更に、結果的に良かったって事だけど、集合住宅の自転車置き場の真ん前に玄関ドアがあるので、自転車カゴから荷物下ろしたら玄関!これ、今も毎日嬉しいなーっありがたいなーって思ってる。

玄関入るとすぐ部屋。
50平米だけど廊下がほぼないから、広いねーって言われる。
私は、総合的な広さじゃなくて、分割数が多いと管理することが増えるって考えているようだ。廊下があると管理する場所が一部屋増えたような気分になるから、要はストレスってことらしい。そういう意味でもこの家は管理が楽だなーって思える。

最近ちょっと詰まってるなーって思ったから、玄関にあるものを少し減らして掃除して、玄関マットを新調することにした。実はシンプルにそういうのだけで現実が変わるんじゃないかということを最近は実感しつつある。
うちは1階だし周りは畑ばっかりだから、お会いしたくない例の虫が出てもおかしくないんだけど、出没場所がたいてい玄関だった。
大騒ぎの時期を経た後、そこからは毎月ダスキンさんに来てもらってるから今は実際ほぼ会うことはないけど、未だに玄関を出入りするたびに僅かながら緊張する自分も自覚してて。
そのことが無意識にかつ巧妙に、出入りしないで済む現実を作ってたかもしれない。
息子はそんなのないから、まいにちたのしそうに出かけて行く〜。
(同じ玄関使っててこの違い)

物を少し減らしたり整頓したり掃除すると風通しが良くなる「気がする」けど、たぶんそこで無意識に、他のいろんなものもスムーズにここを通るっていう感じもどこかでしてるんだと思う。あたりまえに無自覚に湧いてくるそんな、自覚もできないほどのイメージは、あたりまえすぎて、現実になることもあたりまえなんだ。

実験をよくやってたけど、ここんとこ急にやらなくなった。
確信を、確認する、に近くなってきた。


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by 4cubes | 2017-08-16 23:59 | 潜在意識 | Comments(0)

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