体感2

<社会的な幸せとしての「体感」と、個の幸せの「体感」は違う>

私の好きなものって、単純にシンプルでストイックなもの。
人が当たり前に使うもので、経年で美しくなっていくもの。
でも、私にとって、社会と繋がるために必要な要素は、シンプルでもストイックでもないものだった。がーん。
好きだからその想いに熱中して作りあげたものがいつも、思うほど売れないのはこういうわけだったのか。逆に、売れるものは、今思うとなぜ売れたのかが良くわかります。

体感のないものはビジネスでは売れないと言われているし実際そうだと思うけれど、そもそも社会と繋がるための「体感」と、自分が好きだなーと思うものの「体感」は違うのだということに気がつきました。
だから「すきなもの」作ってる実感はあるのに、売り上げにバラつきがあったのは、そういうわけか。そして売れているものは、私が社会と繋がるための要素がきちんと入っていました。そういう意味では全くバラついてない。驚愕です。

もちろん真に自分を生きていれば自動的にそこ、繋がるんだと思うけれど、私はこの矛盾を思考で考えまくっていたので、なかなか真実にたどり着けていなかったのだわ。
でも気がついたら今ここから始めれば良いのだから、そしてどのように仕事をすれば良いのかが明確だから、当たり前だけど同じ内容でもどんどん楽しくなってくる。
わーい!

社会と繋がるための「体感」は、最初はなんかよくわからない事も多い。
「めっちゃ好き!ワクワクする!」というような、個で完結するような事じゃなくて、社会と自分との間に感じるバランスのようなものだから。
でもそのうち、そこがぴったりハマると「わぁぁぁぁぁ」っていう、なんとも言えない調和というかピタリと沿うというか、自分が紛れもなく「ここにいるし、いていいし、いることが自然で、心地良い」というごく自然な当たり前が、当たり前すぎて何も感じないほど見えてくる。

そしてそこのバランスが整った時、自分の健全な存在価値を感じられるし、そこでもらうお金はとても豊かでまったく罪悪感がない。自分がそこに貢献「できた」と無理なく感じられるから。
それだけの金額を「もらう」のはとても自然なことになる。
そんな幸せなお金の稼ぎ方ができるってこと。

それをね、パタンナーと数字を通して導き出したんですよ。
もちろん私とパタンナーではそれぞれ数字が違うから、社会との調和を感じるポイントもその手段も違うんですが、話してて、得られる幸福感は近いんじゃないかなと思いました。

ほんとーうに、いつも数字のことを考えている自分がいるなーと思います。


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by 4cubes | 2017-08-22 20:28 | 潜在意識 | Comments(0)

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