罪悪感のないお金を稼ぐこと

お金と社会と繋がる講座、大阪開催、名古屋開催について日程などのリクエストをいただいています。それをできるだけ踏まえて日程を決めたいと思います。

東京は 満席です。ありがとうございます。

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最近、息子が「やりたい仕事できたんだ」って言うのですが、こっちから前のめりで聞くと途端に話さなくなるLP7なので「えー、良かったやん!」程度の反応にしておくとまた時々独り言のように「2つあるんだけど、1つは結構難しそうなんだよね」みたいなこと言ってて、それでも「うん、そーなんだ。その2つは関連性あるの?」「んー半分くらいある」くらいの会話にしておくと、

夜、私のところまできて「◎◎◎◎◎」(職業名)って一言言って戻っていきました。

まわりくどい(笑)D4?
ずっと考えてたのかな(笑)LP7?

と、内心でウケる。
夏休みは、自分が開催した「夏休みの子どもと過ごす講座」の通り、息子は自由に(思いっきり校則違反し、学校から呼び出されるほど自由に)この夏を過ごしましたが、いろいろ考えていたりもしたようで。
中学の頃にできた年上の友達が皆、今年大学受験で色々聞いているっていうこともあるだろうし、学校で一斉に、潜在意識から適職を発見するワークみたいなのをやって出た結果が、自分が漠然と考えていた仕事と一致したというのもあるようです。

自分の好きを仕事にするって大事だと思うんだけど、単純に自分から出てくる「好き」っていうのは、お金になるのならそれは才能だし、その「好き」という気持ちそのものがなにより大事でもある。けれどそれだけだと単なる「自我」で自分自身だけのもの、と無意識に自分でもわかっているので、そこから稼ぐお金は罪悪感につながりやすいんです。
自分の「好き」でお金貰ってもいいのかな、って。
いくら、向こうが「納得してお金を支払っていても」です。

心の分野では「あなたには価値がある」と言われるしその通りだけど。自分に価値がある(あるいは価値なんてなくても良い)とフラットに思えることでお金は入ってくる、という法則もその通り。
でもそれがなかなか思えなかったり「ほんとうに思えているのか自分でもわからなかったり」するわけですよ。そこで「わからないこと」が増えて、不安になっていくという。どうしてもその辺に留まりやすくなってしまう。

「私には価値がある」はとても大事なことです。ただ、えらく観念的なことなので、よくよく考えると私の好みじゃなくて、その本質をわかった上で、誰がやってもそうなるっていうやり方にしていきたいと、ついつい考えてしまう私の思考。それは、ちょっと似ているような感じに聞こえるかもしれないけれど「ほしいものをゲットする為のテクニック」というようなハウツーの話じゃないんです。
「心は形に宿る」という事です。
つまり、使う言葉や具体的な行動、見える形を整えることで心も整っていくという。なんせ現実的なLP4なので、落とし込み方がそういうことになります。
アプローチは千差万別です。私はこうだっていうだけ。

戻りますが、自分も好きで、得意を活かせて、罪悪感なくお金をもらえるにはどうしたらいい?
それは、さっき書いたように、好きなことを、才能をただ仕事にするのとは違う。
好きであることは大事だけど、やはりそれが「受け手の喜びに繋がっているか」という確信を持って送り出せるか、なんですね。
それをしようとすると、自分だけを見ていてはできない。
相手を見て、想像力を働かせる必要がある。
それはよくある「相手のことを考えて」っていうのとも少し違う。

相手のことを考える人は「心の綺麗な人」とか「人に優しい人」とカテゴリーされやすいのですが、そういうこととも少し違うんです。
だって、自分のやることが、相手にとってほんとうに良いかどうか(相手が心から喜ぶかどうか)は、結果的に相手にしか委ねられない、どれだけ想像したってそこに正解はないんです。

そうではなくって、『相手が喜んでくれたら「私自身が」本当に幸せだ』ということを想定して、仕事を送り出すんです。
そのために自分の「好き」と「得意」を活かすのはもちろんですが、もう1つ、別の「得意」を使うんです。

●自分自身が自動的にできる「得意」
●人が欲するものに応える「得意」

得意には、この2種類があるんですね。
両方活かすと、罪悪感のないお金を稼ぐことができます。

私も、自分自身の得意だけじゃ、お金にならなかった(心理的に受け取れなかった)し循環もしなかった。当たり前でした。


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by 4cubes | 2017-08-29 09:56 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ