手離す、がわからない

<自分だったら?にいつも置き換える>

「手離すがわからない」よく言われます。
「手離す」という絶対的な感覚があると
思っててそれが感覚的に「わからない」
と言っている人が多いのだと思うけど、
そんな普遍的な感覚なんて存在しない。

「手離すと良い」と知った時に
「自分ならこの言葉をどう解釈するのか、
「自分にとっての「手離す」とは何だ」
と考える事ができるきっかけだけがあり、
その内観の先に自分だけの答えが
見つかるかもしれないだけの事。
「答えは自分の中にある」というのは
つまりこういう事なんだと思います。

見つかるまで自分の内側を探せば
「ある」になるし
途中で諦めたり外側を探している限り
「ない」になる。
わからないならわかる人に聞いてみて。
ただし「絶対的な正解」はないから、
教えてくれたとしてもそれはその人が
「成功した例」に過ぎないものであり
あなたにとって何度も聞いたような答え
かもしれない。それを「もう知ってる」
ではなく、これだけ多くの人が言うなら
どういう意味があるのだろうか、
自分にはまだ気づけていない事がないか
もう一歩奥まで考える思考が必要になる。

そもそも自分が欲しい唯一無二の答えが
人の言葉の中にそのままあるはずはなくて、
人の発する言葉をそのきっかけとして
自分で「見つける」ことを通してでしか
得られないものだと思うから。

私自身が、外側も含めてあらゆる手段で
「手離す」について自分だけの答えを
探してきて、自分のやり方にたどり着いて。
だから、陥りやすいポイントもよくわかる。
私が自分で出した答えは、ストイックで
理屈では万人に通用すると思うけれど、
怖いからみんなやらないだけなのかな。

本気でやる人には教えるので聞いてきて。
聞いてから考えようとか、聞いてみて
やれそうならやろう、はNGです。

で、これだと怖いまんまで終わるので
もう少し優しめのヒントを出すとすると
「手離す」だから、手離すのです。
例えば「お金がほしい」と考えている時、
「お金のことを忘れろ(手離せ)」と
言われても忘れることなんてできない。
忘れられないのなら、別のことに集中
とか熱中すると良いとも言われますが、
それでうまくいく人もいるかもしれません
のでやってみるのも良いとは思いますが、
個人的には微妙です。

それよりも「お金は一切入らない自分」と
決めてみればどうでしょう。
お金が一切入ってこない自分を想定し、
その自分基準で全ての行動を取ります。
お金が入ってこないのなら、会社を
休んでも辞めても平気だと思います。
お金が一切入ってこない自分を基準にしたら
お金のためにやっていることは全て排除され
それでも毎日生きられる事がわかるから。
その時にお金が入ってくるよね。

今日はスマホ仕様にしてみました。
実験なので記事は短めで。
読みやすさはどうでしたでしょうか。
それぞれ読む環境が違うと思うので、
感想もそれぞれかなと思います。


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by 4cubes | 2017-09-02 22:04 | 潜在意識 | Comments(0)

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