幸せの濃度を上げていくということ

メールの未着が多いようですみません。
借りているHPについているメール機能からメールすると届かないようです。
今日中に全てのメールにお返事しますので、少々お待ちください。

お弁当作ってて思うんだけど、ただお弁当を持たせるために作るっていうのがまずあって。
作りながら、私が高校生の頃に、母が同じように作ってくれてた時のことを思い出す。
フルタイム勤務なのに毎日作ってくれてたなぁとか、必ずプチトマトが入ってたなぁとか。
今同じように息子に作っている事をそれに重ねると不思議だったり、早起きしてくれていた親に感謝の気持ちが出てきたり、息子が食べやすいようにどうしたら良いかなと自然に考えていたり、色んな想いが自分の中に重なっていて。

そんな風にたくさん想いが重なって何かを感じている状態が「今ここ」幸せにお弁当を作っている自分。
お弁当を作るという「作業」に、色んな想いがレイヤーのように重なっている状態が、重なれば重なるほど「濃く」なって、いろんな味わい深い感情になることを私は「幸せの濃度」だとイメージしているんだと思う。

そこに思考がいっぱいあると「濃く」ならないんです。
思考はいくら重ねても、味わい深くならず、感じる事の邪魔ばかりする。
「あーあれやらなきゃ」「時間がない〜」って、頭で色んな計算をしたりする方に意識を使うと、お弁当はただの「作業」になる。
だとしたら楽しくないし、楽しくない気持ちで持たせるお弁当を、おいしく食べられるだろうか。

毎日朝早く、それが1000日ある高校生のお弁当作り。
忙しいから楽しさなんて感じられない、にすることもできるし、楽しくするためにはどうすれば良いかな、という選択もできるとおもう。

いろんな「できない」子どもを持つお母さんとのお話会。
空きがあります。

直近だけど14日(金)新宿にて。
参加費 3000円

受験のことを軸に話すけれど、暮らし方や子どもとの関わり方のヒントになると思います。
「ふと」思ったことをそのまま実行していて、同じことはもうしないかもしれないから、届く人にだけ届くようになっています。多くの人に届けることをやめたから。
「できない」ってドキッとするけれど、できない事がわかると、自動的に「できる事」もわかる。できないんじゃなくて「できることを知るために、できないが見える」ようになっている、そんな仕組みだというだけなんだ。
得意なこととか、好きな事とかが何かわからないって感じるのは「できないで良いことを頑張ってしまっているから」見えなくなっているだけなのかな、と思う。


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by 4cubes | 2017-04-12 09:31 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ