不可抗力

そうそうこれも書いておきたい。
「不可抗力」これに抵抗しないこと、おすすめです。

不可抗力というと、自分ではどうしようもない、主に困ったことについて使われる言葉だと思うのですが。
そして、天災などはどうなるんだ、という極論の話はひとまずおいておきますが。
(それは長くなるのでまた)

例えば、PTA役員にクジで当たっちゃった、みたいなのです。
(余談ですが、当たった事以上に、自分に視線が注がれる、あれが嫌だっていうのはありますよね。「あーかわいそう」「私じゃなくてよかった」という声が聞こえてきそうな)
私は、こういう時はラッキーと思います。
あ、もちろん、役員を積極的にやりたいと思うわけじゃないですよ。
ただ、不可抗力っていうのは一見嫌な出来事のように見えたとしても、邪魔な思考が働かない領域である分、自分があれこれ考えて何かをしている時よりも、色々と事がうまくいくチャンスだったりするのです。
物事はいつも思考であれこれやるからややこしくなるだけなので、思考が入らない、しかも役員のようにどう動くか決まっているそれは、潜在意識がそうさせていて的確な行動まで示してくれている事だと捉えられる。だから気持ち良く受け取るのが良いと思います。

それを「うわー最悪。私だけ損!」という損得勘定で思考が幅をきかせてしまうと、台無しになるとおもうけれど。

これも何かのご縁、というのはよく言われますが、心の仕組みでいえばこういうことなんですね。

手を上げたくなかったら、変に気を回さず堂々と手を上げないでいていいと思うし。
立候補ももちろん気持ち良いですが、同じようにくじ引きも悪い事じゃなくって、例えばタロットのように、潜在意識に任せましょうってことですから、ちゃんと的確な人に当たると思います。
目にはどう見えていてもね。
そこを信頼できるかが大事なんですが、どうも「誰もが嫌な仕事」という思い込みのせいで、なかなか空気がクリアにならない場合が多いのですが。
役員やったら損というのも、時間が奪われるというのもほんとうは幻想。

私、人生でうまくいっている時は、確かに不可抗力を最大限使っている時だったな。
そういえばそうだった。
何とかしないようにしたら何とかなるし、力を抜くことで必要な力が入る。
思考に頼らなくても行動が決まってくるって、ほんとありがたいこと。

あと、起業された方。売り上げで悩む方も、お客様がなければ、それが「不可抗力」です。何とかしないで良いんです。
もちろん売り上げたいという思いはあると思うので、価格なのか場所なのか内容なのか、淡々と見直して調整することは必要なんだけど、状況そのものをジャッジする必要は全くないと思う。
夕飯作った後にご主人が「飲んで帰る」っていうのも、不可抗力。
子どもがなにか「やらかしちゃう」のも不可抗力。

毎日ラッキーはあちこち転がっているなと思います。


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by 4cubes | 2017-04-17 00:25 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


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