冷えとりと開運の関係性

冷えとりをすると、体温が上がり、
健康になるという事はよく知られていて。
でも普段、表面上健康でいる時には、
健康を意識することはあまりなくて、
冷えとりも、知ってはいるけど他人事とか
やってはみるけど続かない人も多い。
ただ、冷えとりは健康だけではなく、
心と体の関係性を考えてみても、
どう考えても開運に直結するのは確かで。
性格も変わる。
(良かったら今日、型紙屋のブログにも
書いたので参考にしてください。こちら

自分の生活を自分で整えるから、
無意識に主体的な生き方になる。

体の冷えがなくなると、全体が緩むから、
心も緩むし、自分にも人にも優しくなる。

自分で物を作ることができると、
誰かやどこかに依存しなくて済むから
主体的になる。

無印に行けばいつでも同じものが買える
かもしれないけれど、実はそれも、
無意識に依存しているという事であり
買える時は良いのだけど、
「買うしか選択肢がない」という事に
無意識での不安が発生するんですよね。

食料自給率が低い日本は、潜在意識下では
常に大きな不安を抱えているという事に
なるし、その不安が更に増幅して、別の
社会的な問題を量産しているという事も、
残念ながら言えると思う。

「作る」「創る」とは、主体的に生きる事。
買うかどうか、の選択肢の1つではなくて。

買う事で暮らしを整える事もできるけれど、
そこに「作る」があると、より主体的だし、
誰かの「作る」が誰かを助け、その循環で
みんなが豊かに暮らすことができる。

冷えとりは健康も自分で作ることができる。
健康なら、大切な人を守る力も強くなる。

行動が主体的になると心も主体的になるから
当然、自分の生き方、選択を人任せにせず
自分で選び、実現する力を持つし、
あと、自分を整えると、自分を知る事になり
直観力が増すし、悪いものを避ける力も
強くなるので、必然的に良いことが起こる。

これは潜在意識で起こることなので、
何かを頑張ったり、努力してそうなるのでは
なくて、無意識にそういう行動をとるから、
自然と良い方向に実るしかないという。

7年冷えとりをやっているけれど、
ここにきて、もっと踏み込んでいこうと思う。
思うけれども、それは自分の微細な感覚に
従って、わずかな無理もなく、丁寧に。

何かが良いと思うと、どうしても人はそこで、
一足飛びに結果を出したくて、兎にも角にも
「形を整える」事が目的になりやすくなる。
そっちに振り切ろうとしてしまうことがある。
たとえば我が家は木造の賃貸で1階なので、
とても寒いという事になるんだろうけれども、
冷えとりのために引っ越したりはしない。
引っ越しても良いかもしれないけれど、
今あるものを、大事にするというのも、大事。

今を否定しない。

今を否定して良いものに行こうとする時、
その願いは途端に叶わなくなる。

給料が倍額になるというだけで飛びついたら、
元の給料を否定して飛びついたら
そもそも元の給料を否定しているのだから、
無意識に、もう元の給料に戻れないと思い、
高額の給料を維持するために
心を殺してしまう事になる。

だから、今あるものを大切にしながら、
それに自分なりの工夫をする事が、実は実は、
一番願いを叶える事になる。
無理のない引き寄せになる。

願いを叶える講座で話した内容で言うと、

●今を否定しない
●願いの杭を打ち、その方向へ意図する
●最善の一手が生まれる(↑の工夫に当たる)
●その上で、最高の形で現実化する

という事になります。

ここのところの毒出しがすごいんで、
冷えとり強化してみたら、面白い事が色々と
見えてきました。

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by 4cubes | 2018-01-21 10:59 | 潜在意識 | Comments(0)

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