失敗脳だよと教えてくれる人に会いにいこう

人は誰でも迷うし、悩むし、弱くなる時もあって。
そういう時にどうにかしたかったり突破口がほしくて、本を読んだり、専門家に会いに行ったり、占いしたりすることもできるけど。

今の自分のままで本を読んでも誰かに会いに行っても、占い見ても、すべて今の(うまくいっていない)自分の価値観のままだから、何を見ても誰から話を聞いても、結局解釈が失敗脳のままなので、その後もうまくいかない現実が続く、これが仕組み。

だから、なによりまず自分の、うまくいっていない時の自分の解釈を疑い「それ失敗脳だよ」と教えてくれる人や本に会う必要があると思う。
でもそんなこと誰も教えてくれないし、自分のことに気がつく事がまず難しい。

ただ、その、自分の失敗脳に気づくことが、実は何よりの突破口になると思う。

失敗脳を教えてくれる本や人(別に専門家じゃなくても友達でも)ってどうやったら出会えるかというと、まずはうまくいっていない時に「自分の考えの、何かがずれているのかもしれない」と少しでもいいから、自分を疑うこと。
そういう立場を取るようにすると、自ずと、必要なこたえに出会えると思うから。

失敗脳っていうものがあるわけじゃなくて、単に今現在の自分の思考の状態を指す事実、というだけだから、私も常に失敗脳で、自分を疑い、それを更新しながら生きていて。

昨日も友達と話してたけど、優劣の世界って、98%くらいの人が当たり前にやってることで、それは別に悪いことじゃない。
優劣をつけるような仕組みに、社会全体がそうなっていることもあるし、そこにうまく収まることが、上手な生き方でさえあるし。
で、優劣というと、性格悪いみたいなイメージなのかもしれないけれど、気がつかないうちにもう本当に当たり前に無意識に優劣つけて生きているので普通だから。
だから、最初は「家族とうまくいかない」とか「お金が心配」というところから始まって、そこが大きな障害に見えるんだけど、掘り下げていくと優劣に行き着くから、最初は優劣って大した事じゃないように思えるのに、そこでやっと、そうじゃなさそうだということに気がつく。そこ抜けるとすぐ幸せになるけど、優越感という大きな快楽も1つ手放すことになるから、臨界点があるとすればそこになるのかな。

昨日会った友達は、ほんとにいろんなことに気づいてた。
私はただ聞いてるだけで、時々彼女の言葉に感じる違和感があればそれを伝えるだけで、彼女は自分の力でどんどん答えを見つけ出す。それが素敵だったな。


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by 4cubes | 2017-04-30 11:41 | 潜在意識 | Comments(0)

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