女性性を大事にするとかそういう話

●5月7日の数秘お茶会は、13寺より新宿です。
場所等わからない人は、メッセージください。

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元夫が1年も前に再婚して、子どもも生まれているということを書いたけれど、息子がそのことをつい先日知って。
元夫の再婚と自分に弟ができたことを心底喜んでいました。

もともと微塵ももめずに軽やかで明るい離婚をすると決めてそうしたから、息子は離婚にマイナスイメージがない。
敵を作らずに離婚したし、だからそこから派生するものにも敵は生まれず、生まれるものは愛しかなくなる、それはまさに今の決断や思考が、次の未来を決めていくってことだなと思う。
最初は目の前の小石を拾うか拾わないかのような、たった1つの小さな選択なんだけど、その選択は船の舵のように向かう方向を変えて進むから、最初は小さなズレでも、時間が経つごとに、ズレは大きくなっていく。
だから今、この小さな選択の1つ1つが、本音であり、真に自分にとって心地よい選択である必要があると思う。

そこに女性性が大きく関係してくる。
女性性って、女子っぽいとか女性らしいイメージが好きとかそういうことではなくて、
自分の内側から湧いて出てくるものという事だから、男子である我が息子だってその女性性を発揮しています。女性性と言うと固定のイメージになりやすいけれど「感性」と言えばわかりやすいかも。
一人一人違っていて、息子は「シンプル」だし、私は「ゆだねる」だし、パートナーは「つつむ」だろうか、言葉にすると。
その、理屈抜きで制御しようがない湧いて出てくるその部分に蓋をしないことが、自分を活かすことにつながり、悦びにつながるから大事なんだ。

じゃああなただったら、どんなことが湧いて出てくる?

これは数秘でも見えてくると思う。
普段数秘のセッションで話していることよりももっと抽象度の高い領域で、正確に言語化しにくいし、正解があるわけじゃないけれど、でも心のどこかに触れる。
だから「伝える」というよりは「一緒に探してみようか」が近いかな、私はこれを自分の心の中からザクザク探し出してきて、今とても面白いことになってる。
自分探しって、みんな外に行くけど、この自分の中の「感性」を見つけるのが、本当の自分探しじゃないのかなぁ。そして探すまでもなくもうあるからそこに気づくだけのことで。

今、ビジネス書の交渉術の本を読んでいるんだけど、これがS22の息子が普段からしていることと同じだった。
22って交渉上手な側面があるけれど、それはテクニックではなくて無意識の性質で、相手をコントロールするのではなくてお互いが気持ち良い点を見つけるのが本当の意味での交渉なんだけど、それが、数字が成熟されていれば自然にそうなる。
内申点が2だらけでも関係ないし、部活で切望されていたマネージャーを3人勧誘してきて、喜ばれて、良い方向に向いて。
22だとそうだけど、違う数字なら違う数字で、混じりっけない性質が活かされることで、現実は良い結果しか生まなくなると思う。

昔なら「人のことよりまずは自分のことでしょ」と叱っていたよね、私。

性質を混じりっけなく活かすには、マウンティングがないこと。
優劣の世界から抜けること、が、どの数字にも必須。
自分がマウンティングしてその世界から抜けようとしないのに、自分の子どもにはその世界を望んでいない、という矛盾したことを考えている人が多いように思うけど、仕組みとして100%それはありえなくて、子どもが性質を活かしきって自由に生きて欲しいと望むなら、親が先に理想の生き方をする必要がある。

だから、私が叶えられなかった夢を子どもに託す、とか、そういうのは存在しない。
私ができなかったから子どもだけは高学歴に、とか、子どもだけは帰国子女にとか、そういうのも同じ。

子どもを高学歴にしたかったら、自分ができなかったからじゃなくて、そもそもどうしてそれを必要としているのか、というところからだよね。
そういうところを無視して目の前の勉強とやらだけ頑張っても、先は見えている。
潜在意識が望んでいなかったら、どんなに形を頑張っても現実化しないから。
望みを間違えていたら、その望みは違うよ、と教えてくれるような現実ばかりが起こるから。

GW、ほとんど人と会っていなかったから、明日のお茶会が楽しみです。
お会いできる方、よろしくお願いします。


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by 4cubes | 2017-05-06 14:17 | 潜在意識 | Comments(0)

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