保留力

子育て中の話でよくあるのが

●子育ての方針が夫婦で合わないのですが

というケース。
違う人間だからごく普通のこと。
子どもには、いろんな世界観を見せてあげる方が良いと思うから、そういうのは夫婦でバラバラでも良いんじゃないかな。

●方針
目指す方向、行動や処置の原則のこと。

とありますから、家庭の方針とか、教育方針という形で、家庭で統一しているイメージがあると思います。
だから一致させなきゃという無意識が働くのかもしれません。

目的が一致している場合は、皆で力を合わせることが成果を生むから良いと思うけど、人生の目的や目標は人それぞれなのだから、一致させることが不自然。
それに子どもは「育てる」ものじゃないですしね。
そもそも方針というものが必要なのか、というところに立ち返ると良いかもしれません。

「旦那は私立が良いというが、私は公立が良い」みたいな場合とか、子育てに限らず旅行先とか、家計のこととか、意見が分かれる時は無理やり決めないで、可能な限り保留すると良いと思います。
潜在意識は答えを求める性質があるから、無理やり決めないで置いておくとベストなアイデアを出してくれるんじゃないかなと思います。
「わからない」時は「わからない」ということを明らかにするだけでオッケー。

その保留をすることが、結果的に早期解決になる場合が本当多いなーと最近思います。
5分待つことで、考えてもみなかった最善の解決になる事もある。
今日の6ヶ月プログラムでも、その「待つ」話になりました。
「待つ」がわかると、物事に焦らなくなり、結果的に時間もお金もゆとりが出る暮らしにつながっていきます。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2017-05-25 17:10 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ