自分を大切にする練習

●自己受容、大切なのはなんとなくわかるけれど、具体的にどうしたら良いかわからない。

という人が多いと思うのです。
私、子どもが好きで。子どもと遊ぶのが好きなのとは少し違うのですが、全ての子どもの可能性が大好きというか、関心度が高い。
息子が生まれたとき「この人の可能性の邪魔だけはしないでおこう」と思ったんです。
とはいえ新米お母さん、思い返してもいろんな邪魔したなーと思えることはあるけれど、それでもいつもそこに戻ろうとしていた気もします。

お母さんの自己受容がそのまま子どもの幸せや未来につながる事が見えているから、だから私、この仕事しているのかも。
私はすでに自分1人を幸せにするだけの知識も体感も得ているし、基本的に人は人、自分は自分なので、心の事で積極的に人とか変わらなくても良いような気もするけれど、子どもの幸せにつながっていくなら話は別です。
それに、それを通して大人もみんな幸せになるし。

LP4の公平性と、S1の未来志向なんだと思います。
B9だから更に、学術的なことや現実的なことだけにとどまらず、もう少し広く高いところから見ていけるとも思う。

と、逸れましたが。

自己受容ができるようになる。についても「どうしたらいいんだろう」では何も変わらないと思う。そこにはやっぱり行動が必要になってくる。
行動については、どれだけ書いてもやらない人はやらないし、やる人はやる。
大抵は行動しないで願いごとが叶えられたり、変化が起きるのを期待している。変化を恐れるのは当たり前だからこれはみんな同じように感じること
でそれは良いけれど、どうして行動が必要かというと、いろんな書き方してきたけれど、また別の視点でいうと

「行動」じゃなくて「移動」なんですよね。実際は。
別に人もモノも同じなんです。何かしら動かす事で流れができて循環するからお金や仕事やいろんな事が巡る。
プールの中にいるとして、自分が移動すれば、今いた場所に空きが出るけれど、すぐ水が集まってきてそこを埋めるのと同じように、人やものを移動させる事で循環が生まれるんですね。お金を支払えば入ってくるのも同じことです。
で、通常はものだけが勝手に動いてくれたりしないので、循環させるためには、まず自分の意思で自分を動かす、という事が必要なのです。これを「行動」と言います。つまり行動は循環を生むための、トリガーとして必要なのです。

という事で、私も今ちょっと滞りがあるので、循環を作るための断捨離に着手します。捨てるというか、モノを移動させる事でそこに流れを作ります。
それを、自己受容に繋がる、自分と繋がる、自分の好きがわかるに繋がる、に特化した断捨離を考えたとします。

●モノを今持っている量の、4割まで減らす。

60%処分です。半分以下にする。
捨てることに罪悪感がある人は、どうすれば循環するか考えて、あげる、リサイクル、などを活用してみる。

●モノは、本、衣類、雑貨、書類、私の場合なら生地。
●やりかけの作業を終わらせる(頼まれたものや、修理、修繕。)
●人間関係を整理する
●PCやスマホのデータを、整理する(写真とかお気に入りなど)

今ある、現実を滞らせている「モノ」を移動させてスペースを作る事で自動的にそこに新しいモノが入ってくるから、それを受け取れる自分を確認していきます。これが自己受容につながります。
断捨離という作業で、自分に色々問いかけますからそこで「好き」や「嫌い」の断片が見えてきます。

で、ここまでは王道ですが、ここで重要なのが、ただ捨てれば良いわけじゃなくて。
断捨離に良いも悪いもない。どういう心の在り方でそれをするのか、という事なのですね。

例えば8の性質の人はモノを「資源」として、人間関係も「可能性」として大切にしたい、という思いがあったりするので、単純な断捨離だと、意味がなくなる可能性があります。だから本質的に必要であればモノを捨てる必要はないのだけれども。
でも現実が滞っているのなら、どこかに詰まりがあることは確かでもある。それは「強固な思い込み」なのかもしれないし、不要なプライドなのかもしれない、じゃあそれを断捨離しましょうか、というところに派生するために、断捨離を考える、というところが肝だと思います。

つまり、断捨離しろってことじゃなくて、断捨離に取り組むことで、色々なことに気がつこうっていうことですね。収納は生き様を表しますから、ここを入り口にすると見えやすいのです。

私はLP4の男性性がモノを必要としがちですが、S1とB9(←モノを必要としない人たち)の肚の声に従い、6割減やってみようと思っています。

いまだにときめく片付けの本を読んでいませんが、おそらくあれ、ときめくかときめかないかっていうのは肚の声を聞きましょうということなのでしょうね。
でもその肚の声を正確に聞くには、自己受容が必要ですとも言える。(でないと思考がどうしても前に出ることになるから)
どっちが先じゃなくて、同時に鍛えていく必要があると思う。
そのためには、五感を磨くこと。感じることに意識を向けること。

自分への質問力も磨きたいですね。
今度それ書きます。


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by 4cubes | 2017-05-31 12:59 | 潜在意識 | Comments(0)

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