私の断捨離1

断捨離するはずなのに記事4連続。
「決めた」らその瞬間詰まっていたところが取り払われて流れ出すから、文章も降りてくるのは当たり前といえば当たり前。
さて、断捨離しようと「決めて」もし、目標としているところまでやり切る事ができなくても、そこで自分を責めて、問題を増やさないのが大事かと思います。

そもそも「決める」というのは、達成することを約束するという類のものではなくて。
先日も書いた「方向性を決める」に過ぎないわけですね。視点を切り替えるためのものとも言えると思う。
気分はいつだって変わるし、事情も変わる。達成するのが好きな性質の人はそうすると良いし、しなくても良い。飽きるのが早い人は飽きても良いし、飽きなくても良い。

さて、私は断捨離すると決めたらまず目に入ったもの。冬の毛布1枚、洗濯してなかったのが目についたので、それを洗濯。
「断捨離する」という視点に切り替わっているので、いつもの風景に「これいらないんじゃないかな」「詰まっているな」と思えるモノが自然に目に入ってくるようになります。

私は、全部出して整理して、というやり方はしないで、断捨離という視点で部屋を見ながら、この服1枚、この本1冊、あ、この雑貨、この引き出し開けてみようか、とランダムに見ていく方です。
で、また洋服に戻ったりして、普段のことしながら生活の中で断捨離します。無理なくできるしスタートもゴールもなくて、やれる時にやる感じ。
目の前のものが、いつもの風景から1つ減って2つ減って、小さくとも成果が「見える」という事が気持ち良くて、次のモチベーションに繋がるというのも確かです。
気持ち良く減らす事ができる感じがつかめて、乗ってくる。

私は洋服の断捨離の時は、判断基準として必ずもう一度着てみる、というのを以前からやっていて、違和感あれば処分することにしています。「1年着ていないから」などという過去情報は不要で、ここでも「今ここ」で判断します。
着て気分が上がらないなら処分。
迷うものは、しばらく着たまま過ごしてみて判断しています。ふと鏡に映った時の感じや、着ていて良い気分なら置いておくし、そう感じられないようなら処分します。
光が当たった時の色の感じ、素材感、微妙な着丈とか、そんな、気になること全てが判断基準になっています。

目の前に出してにらめっこして断捨離するのって、普段しないことをするから思考優位になる気がするのです。
そうすると感覚としての判断が鈍ると思うから。

断捨離日記、しばらく続けてみようかな。

ちなみに、子どもさんが宿題しないとか、何か滞っている時は「あなたの滞りを見てくださいね」という事で、そこが流れれば現実も変化があるので、日常の自分の滞りを見ていく事、大事だと思います。


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Commented at 2017-06-01 11:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 4cubes at 2017-06-01 14:09
> 非公開者様

全部出して。腰、重くなりますよねー!
同じ断捨離でも、もっと軽くいきましょう。

そもそもご主人はなぜ、片づけてと言うのでしょうかね?

滞っているものは流すに限りますね♪
みなさん、滞っているときは逆に怖くて動けなくなるようですが。

こちらこそいつもありがとうございます。
メッセージも嬉しいです!

by 4cubes | 2017-05-31 14:04 | 潜在意識 | Comments(2)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ