ひとりごと

少子化の影響で、人口がどんどん減ると、
当たり前だけど税収が少なくなる。
消費が少なくなって消費税も少なくなり、
物が余るようになってくる。
仮想通貨の普及も、税収を少なくする。
たくさんの人がいるからこそ成り立っていた
年金や保険の制度や仕組みが使えなくなる。
コミュニティも、変わってくる。

これから先の世の中は、どうしたって
新しい仕組みにならざるを得ない。
これは不安を煽るという話ではなくて、
作り変える時期に来ているという事は、
皆が幸せになれる方法を模索できる
チャンスでもあるし、だからこそ、
明らかにしてみるということなのですが。

私は本当に難しい事はわからないです。
でもこの流れの中で、自分がどうあるか
については、なんとなくわかる。

好きなことしようって言うけれど、
じゃあそれはなんのためにするの?
自分を生きるため、はもちろんだけど、
それがこのタイミングなら、これからの
新しい仕組みの世界とも、ハマるはず。
自分を生きることが、これからの社会を
助けることになるんです。
自分を生きると豊かさが増えていくので、
人口の多さでカバーしていた豊かさが、
別の豊かさになり、人を幸せにできるから。
これまでの豊かさは有限だったけど、
無限の豊かさを実現できる世の中に
いま、変わろうとしているんだなと思う。

少子化そのものが問題なのではなくて
(税収の面で不都合が生じるけれど、
新しい幸せの概念ができれば、人口の
多い少ないは豊かさとは関係なくなる)
何かをコントロールする必要は、
本当になくなっていくのがわかる。

自分が本当に生きたい生き方を選びつつ
地に足をつけている、そういう生き方が
できるようになっていくんだなと感じます。


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# by 4cubes | 2017-10-16 19:19 | 潜在意識 | Comments(0)

お金のこれから

西野亮廣氏の「革命のファンファーレ」
やっと読み始めています。

彼が言う「お金は信用を数値化したもの」
の意味は、これからは本当に誰もが
知っている必要があるなと思っています。
お金を「現金」だと思っている限り、
沢山あると幸せ、あるいは「あればいいって
もんじゃないのはわかるけどそうは言っても」
から抜けられないんじゃないかな。

変化のスピードが速い今の世の中で必要なのは
知識を増やす事じゃなくて(例えば仮想通貨は
何だ、どういう仕組みだって学ぶ事じゃなく)
変化に乗れる「感覚やセンス」を身につける
事だと思う。

全ての人が。

なぜかというと1つは、数年でガラリと
お金の状況が変わるというのに、
しかも学校ではそれを教われないわけだから、
子どもたちにお金の感覚が身につかないまま
(親の古い価値観で教えられた、今使えない
情報のまま)社会に出ることになる。
働いたら入ってくる、というこれまでの概念
のままいくと、苦しくなっていくと思う。
だから、親がそれ以外の世界を知ることで、
子どもの世界が開けていくと思うんだ。

そして、安心して人生を暮らしていきたい、
皆が持つ望みにとって必要なのは、お金の
呪いからの解放だっていう事。
お金に縛られている限り、生きづらくなる
一方なんだと思う。

「お金と繋がる、社会と繋がる講座」は、
想像もできないような未来の話ではなく
(それはそれで追々大切になるのですが)
今の感覚で取り入れやすいところを扱うので、
ガラッと変わる概念に移行する前にちょうど
良い内容になっていると思っています。
(だから来てって話じゃなくて、自分の為に
これをまとめておいて良かったなと思う。)

型紙を無料にしたいという先日の話だって、
これは私だけの話じゃないんです。
これからみんなそういう感覚になっていく。

情報はすでに無料の時代になっていて。
豊かなものがたくさんあって。
商売して、あるいは給料をもらって、
生活を立てていく、そんな現金の果たす
役割が、少しずつなくなっていくんです。

そういう事は、机に向かって学ぶという
種類のものではなくて、感覚として
身につけていくものだから、
私のように勉強嫌いでもできるわけです。
でも、これまでのお金の概念がしっかりと
染み付いてしまっているので、そこを
変えていく必要はあるんですね。
そのための情報や時間、向き合う姿勢は
必要なんじゃないかなと思います。

話は変わるのですが、夢で
「自分フォルダを作れ」って言われて。
PC上にフォルダを作って、自分の好きな
写真とか言葉とか、そういうものを
ストックしていくんです。
そして、足すだけじゃなくて、そんなに
ワクワクしなくなったものは削除もする。
そうやって上書き更新していくんです。

夢に出てきたからって、なんか凄い
お告げだとかそういうわけでもないけれど
確かに私は好きな記事や写真を切り抜いて
保存し、それも時々見直して、足したり
引いたりしているので、それに近いかな。

自分のことが良くわかるようになります。
「ピンクは好きじゃないけど、あーこの
この感じのピンクは目が離せない」とか
そういう風に、同じピンクでも、
体感を伴ったり伴わなかったりするので、
そういうところも、響いたものは
ストックしていくと、微細な自分の感覚も
わかってくるし、この差が大きいんです。

例えば一昨日、私は、英語の教材を買いに
行ったのですが、その感覚がわかっていると
必ず続けられる1冊を探し当てられます。
でも「私、映画が好きだから」くらいだと
映画で英語を学ぶという趣旨の、
数あるテキストの中から、これという
1冊を絞れなくなります。
その1冊が微妙に違っていたら続けられず
「あーやっぱり私に英語は無理」になる。
だから最初に自分を細かく知ることや、
目的を明らかにすることが大事なんですね。

息子が、ドリルの文字の色やフォントにまで
こだわってきた理由がわかる気がしました。
彼は「目的と自分の好み」がはっきりすれば
勉強します。でもはっきりするまで動かない。
でもこれ多分、みんな本来そうなんです。
損得勘定で何かを優先するために、どこか
ごまかしたり妥協したり我慢したりするけれど
息子はそれができなかったし、自分にそれを
許さなかっただけでした。
息子が中学生の頃、家庭教師の先生は、
そこに一番時間を割いてくださいました。
普通にドリルを渡しても「どうして先生は
このドリルを選んだんですか?」から入るし
納得できないとテコでも動かないです。
先日お会いしたときに仰ってましたが
「ゆうとくん、私が教えている間、
テクニックで解く問題はただの1つも
やりませんでした。」
あー…
先生は教育関係のお仕事に進まれたのもあり、
息子の事を「転機になりました」と仰って、
肥やしにしてくださっていました。
ありがたい事です。

私が歯医者さんに行く目的をはっきりさせた
そうすると歯医者が楽しくなったように、
目的をしっかりと持つと、必ずなんでも、
実現していけるんだなと思います。

人に合わせたり、優しさから遠慮するという
自分発信ではない性質だったとしても
自分が一番嬉しくなる目的を持っているか
どうかで、未来は全然違ってくると思います。


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# by 4cubes | 2017-10-16 14:34 | 潜在意識 | Comments(0)

与える関係性

先日行ってきた商談。
がどうなるかはわからないんですが。

自分を売り込むのではなくて、
その会社に対し、自分には何ができるか
という視点で行ってきたんです。

会ってくださった専務のスタンスも同じで、
「うちはこういう状況で、こういうことが
できて、こういうところはシビアです」と
とてもフラットにオープンにしてくれて、
私は「私たちはこういう活動をしていて
こういうことができます」と伝える。

お互いが、自分のできる事、できない事を
正しく伝えて。

その上で「お互いにとって、面白いことが
できたら良いですね」でした。
お金と引き換えに仕事を請け負うとか、
自分を売り込んで仕事を貰うとか、
そういう自社の利益目的の駆け引きじゃなく、
完全に対等だったし、その空気がありました。
向こうは大きな会社で、こっちは個人。
でもそういう枠組みで捉えない話ができた。
そういう話をしてもらえた。
そういう人とちゃんと出会えてる、という
自分への信頼もまた生まれました。

型紙屋だからスキルがあるという話ではなく
私は、私の社会的役割を示す本質が何かが
わかったのですが、それが型紙やその内容と
ぴったり重なっていたので。
(自分を生きると、無意識にやっている)
お金と社会の講座を受講された方なら
この話はわかると思いますが、全ての人に
そのツールがあるし、それを生かすのと
生かさないのとでは、社会的な評価や給料
人間関係なども大きく変わってきます。

それは「あなたはこれこれこうですよ」と
具体的に行動を示唆するものじゃないけれど
確実に自分の、生きる目的を示すと思う。

10月は、東京で開催します。(日程調整中)


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# by 4cubes | 2017-10-14 08:46 | 潜在意識 | Comments(0)

情報の無料化ってなんだろう

西野亮廣氏の、絵本を無料公開したり、
今は「自分を生きる無料メール講座」とか
無料アプリ、Kindleで無料で読めるなど、
情報を無料で公開しているケースは沢山あり、

漠然と、そういう時代になってきたかーと
そういう感じは皆さんが思うところですが、
その一方で、何でもかんでも無料になって
そうすると、この先の経済ってどうなるのかな
みんなにお金が行き渡るのかな、という
そういう心配されている方もまだまだ多い
のではないかなと思います。

最初に無料で目を引いて集客に繋げる、要は
無料フロントエンド(最初に見せる商品)で
まずは知ってもらい、有料のバックエンド
(本当に売りたい商品)を売るという流れを
作るというビジネスも多くあって、それは
我々消費者にも想像しやすいスタイルだと
思います。

でも本当はそんな事じゃなくってですね。
「情報」って、ただの情報なんだと思う。
「無料で得した」くらいで終わる人もいるし、
それで体感を得る事もできると思う、でも
その先に、さらなる体感や感動を得る事が
できる可能性もある。
だから、それを知っている人は、
無料で公開されているものをきっかけとして、
自分の体感も、お金を出して取りにいきます。

西野亮廣氏の「えんとつ村のプペル」は、
無料で全ページ、web公開されていましたが、
無料で1億の人に知ってもらって、100万人に
買ってもらうという事をしているんですね。
お小遣い少ない子どもたちもwebで見ることが
できるし、物理的に買うことが叶わない人にも
届けることができる。

そうしながらも、無料は広告の役割も果たし
お金を出して買う人もしっかりと生み出し、
絵本に関わった人すべてにペイできるという
仕組みを作っているわけですね。

これまでのビジネスは購入した人3万人だけが
(絵本の世界、売れても3万部くらいだそうで、
それを目安に仮設定)
お金を出して「情報を含めた」商品を手に入れる
「権利」を買っていました。
お金を出さない=権利がない、でした。
お金を出す、出さない、が選べるという
そういう視点での「公平」でした。
でも「出す」「出さない」選択は表向きの話で
お金を「出せない」人もいた。でもそれを
「仕方ない」と自己責任にしかしてこなかった。
これまでの時代は、そうだった。
でも待て、これ公平とは言えないんじゃない?
今、そういう時代になってきています。

彼のやっていることは、無料で見る事も
買う事もできる、という選択肢を皆に与え、
それでいてなかなかペイできない絵本の世界で
無料で1億人に、有料で100万人に届けます。
(目標の100万部を想定しています)これまで
中味がわからない状態で3万人が買っていた。
それを、中味を先に見ることができ、その上で
一人一人の自由な選択があり、それで100万部!
って、凄い話です。
これが本当の意味で「公平」なんだなと思う。
そしてこれは、現代の錬金術でありながら、
誰もが再現性を持ちます。
(彼が有名人だからではないです。でも、彼が
有名人である事で、素晴らしい見本をこれだけ
効果的に示してもらえたという功績は、
とても大きいと思います。)

本当の意味で自由な選択肢があるから
「あの人だけ無料でずるい」という事もなく、
それでいて、これまでよりずっとずっと、
大きな富を生みます。
1億人に無料で見せても、だからと言って、
1億人に売らなくても良い。
100万人の「ある」を見るだけで豊かになる。

無料で公開するという意味は、大きいです。

「情報」は無料で。
そこからさらなる「体感」を自分で選択し、
お金を使う事で更に自分を喜ばせることになる。
絵本をお土産に買うことで、人と繋がっていく。
同じものを皆でシェアして繋がっていく。
(そういう意味では、娯楽が少なかった時代は
みんなが「およげ!たいやきくん」歌ってて
それで繋がっていた部分もあったように思う)
たくさんの喜びが生まれると思う。

昨日、あーもう私、何もしなくて良いんだって
思ったのです。とあるところに商談に行って。
売り込みじゃなくて、面白い事を考えたのを、
聞いてくれる会社があったんで行ってきました。
その時に、私はやっぱり洋服や型紙のセオリー
から抜けきれない話をしているんです。
当たり前なんだけど。
でも同行したスタッフの視点が良くってですね。
話す事も、向こうの会社の人の心をつかんでた。
(会ってくださった方も本質知ってる人でした)
そうしたら、見てるだけでなんか嬉しくなって
楽しくなって、鳥肌になって。
自分なんてどうでも良くなって。
手離したら手離しただけ。

洋服の型紙を、無料ビジネスにしたくなった。
アイデアください♩


小野田紀子

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# by 4cubes | 2017-10-12 09:28 | 潜在意識 | Comments(0)

ダスキンきたよ

かなり早めの大掃除、で、ダスキンの
ホームクリーニング来ていただきました。

大掃除を自分でしない罪悪感はなかったし
年末になったら、時間かけてこの作業
自分1人で全部やるのか?など考えると
(息子がやりたがるとも思えないし)
心地良さからはかけ離れそうだし、
いずれお願いするだろうと思っていたのを
先延ばしにしていた感じだったので、
お願いしてみました。

お金は、使う人のところに入って来るので
変な話だけど使いたかったのもあります。
私は、放っておくとあまり使わないので、
意図的に循環させることにしてみました。

6人の方が来てくれて、3時間かけて、
窓ガラス外してサッシまで綺麗にし、
キッチンのコンロにレンジフード、洗面所
お風呂とトイレ、それぞれ換気扇まで。
カビとか、普段落ちない汚れまで完璧。
床を綺麗にして水拭き仕上げ。

息子も大喜び!
私も大喜び!
気分良い〜〜〜。

3時間の間、私は淡々と仕事していました。
気になっていた、しかも自分の家のことが
仕事している間に終わっていました。

プライスレスな体感です!
そもそも、意思のある人間が、私の願いを
叶えに、家までやって来てくれるって、
奇跡みたいに凄いことです。
お金あっても断られたら叶わないんだから、
叶う事がそもそも凄いことだなと思った。

値段言ったらママ友達がびっくりしてたけど、
私もこの感覚、昔はあったなーと、
懐かしく思い出しました。
数字としての高い安いじゃなくて、やっぱり
自分ならどこにお金をかけるかの違いを
人は「高い!」「安い!」で表現している
だけなんだなー。

気持ち良い部屋は、空気がやっぱり違います。
気持ち良い部屋も、人生に必要なものだから、
これからも時々頼もうと思います。
単純に、楽をするという感じではなくて、
こういうものに支払える心地良さがあったし、
ダスキンさんの利益になったし、
ん、なんだろこの感じは。

いつの間にか当たり前に、お金が自分のお金で
なくなっている体感を得ているのと。
当たり前に目の前の人の利益を考えるように
なってる。理屈抜きで。
これはおもしろい。
人に優しくなったとかそういうのじゃなくて、
目の前の世界は、自分でもあるから、
それそのものが当たり前だと感じるように
いつの間にかなってたんだ。なるほど。

この辺は、人と会って、自分にない概念を
吸収しているから得てきたのだと思う。
どの概念も取り込んで、統合して、泡になる。
自分にない概念は、人と会うことで補完される。
だから多様である必要があるんだ。

という仮説を立ててみた。


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# by 4cubes | 2017-10-10 16:49 | 潜在意識 | Comments(4)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ
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