カテゴリ:数秘( 47 )

新しいパーソナルシート

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パーソナルシートを新しくしようと作業中。
個々のキーワードも見直しています。
何かが大きく変わったわけではないのですが
図で視覚化できて相補性が理解できて、
よりしっくりくるものに仕上げようと思って。

自分にしかわからないマニアックなシートを
昨日作っていたのですが複雑すぎて多すぎて
面白いことは面白いのですが、さすがにこれ
そのままセッションでは使えそうになくて。
セッションでは時間が限られているし、
情報も精査する必要があって、抽出して、
新しいシートに作り変えています。

セッションで得られるものは、文字情報では
なく体感であり、作り上げていくものだから、
シートだけ見れば全てがわかる、なんていう
ものがあれば良いんだけど、それは不可能で。
それでも、視覚化できるものはあった方が
良い気がするし(これは私の役割認識として)
ハウツーじゃないものが、どれだけ現実に
力を添えていくかという自分自身の、
確信に近いものを持った上での実験でもある。

ところで、例えば今は出版ブームだから、
ブログ中心のSNS起業家さんあたりが
いろんな本を出していたりします。
Amazonのレビューは、それをそのまま
その人の価値だとか評価にできるわけでは
ないけれど、同じような経緯で売れるように
なり、同じような内容で出版しても、
評価がとても良い人と、そうでない人に
別れているんですよね。それって内容がとか
キャンペーンの有無とか、ファンの数がとか、
評価の高い低いについて、理由をいくらでも
つけられそうだけども、私はちょっと見方が
違っていて、明らかに評価が低い人などは
社会的な役割を活かされていない場合が
明らかだったりしていると感じます。
(私が勝手に数字を通して見た主観的な話)
要は、表現方法が自分の性質に合っていない。
せっかく本を出しても、繋がっていかない。

これって例えば、自分を生きているようで
生きていないという事の表れの1つですが、
自分を生きているか生きていないかって、
自己判断が難しい事が往往にしてある。
自分のことなんて、わからない事が多い。

数秘を当たるとか当たらないで語るのは
非常にナンセンスではあるのですが、
自分の取扱説明書として、数秘を知ると、
立ち止まって、自分が今どこにいるのか
いつでも確認できて、もし逸れていれば
逸れている事がわかり、自分に戻る手立て
となってくれる。

それがなくても生きていけるけれど、
使えるものは使うこともできる。

現代数秘術って、その時代のアメリカの、
解釈の限定されたスピリチュアルではなく
もっと自由な解釈の概念の元で発展した、
ニューソートという流れの意図を汲んでいて
だから、自由度が高い。
数字の固有の性質はあれど、自由に解釈し、
人生に活かそうという考え方が根底にある。
だから面白いなと思うのです。


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by 4cubes | 2017-09-19 01:02 | 数秘 | Comments(6)

数秘(数の神秘)

<数秘、これまでとこれからと>

数秘に出会った頃は、あまりに「当たる」からほんと単純におもしろくて。
それからその世界を広げたくて精度を高めたくて、セッションをやろうと思って。
それから、セッションで出会える人との時間はとても楽しくて、生きやすくなったり願いを叶えることができたり、パートナーシップがうまくいったり、子育てが楽になったり、を共有してきて。

そのうち、抽象度が上がって深く哲学的になる部分と、更に現実にぴったりと作用する部分とができてきて。
言葉にならない世界観が広がっていく一方で、例えば私のお店の「このアイテムはなぜ売れて、このアイテムはなぜ売れなかったのか」みたいに細かなことまでが、数秘を通してあらわになるようになって。

これって何なんだろうなぁってずっと思ってたけど、わかった。

言葉で説明できないようなことが腑に落ちてくると、というか説明できないのだから腑に落ちようもないんだけど、それはつまり健在意識で理解するというそういうことじゃなくって、何というかただ、あえて言うなら「あぁそういうことか」というような体感を体で「わかる」と、それが前提となって現実もうまくいく。そして、したくないことはやめてしたいことだけして、自分は何がやりたいのか、ってずっと思ってきたけれど、その視点は合っているようでちょっと違ったかもしれない。

そもそも顕在意識で理解なんてできっこない。
だっていつだって、自分が見つけたもんなんて1つもなかった。

でも何もしないで、ボーッとして、幸せな気分でいて、嫌なこと手放してれば、何か天命が与えられて自分を生かせてお金も人間関係も最高の人生になるのかっていうとそういうんでもない。それはただの依存。
自分の心に嘘をつくようなことはしないのはもう当たり前だけど、それは自我を満たすんじゃなくって、ただ自分に誠実になるっていうだけだ。そうするともう何かになろうとしている自分がいなくなって、そこに、自分の役割がどうしたって「見える」
自分から何かをすることに意味はなくなる。
でももう迷わないし、足りないと思うこともないんだ。

ってことが、数秘を通して体感としてわかってきたっていう事です。
数字に全部書いてあるんだけど、でもこの数字は、体感を伴わない限り、瞬時に具体的な何かを教えてくれる便利なものでも、楽させてくれるものでもないのですよ。だからセッションでババーンと「あなたの使命はズバリこれです!」みたいなことは言いませんし、言っても伝わらないと思います。
みなさんが自分で見つける、気がつく、体感する。
でもね、ほんとのところ、別に気がつかなくっても良いんだと思うんです。
自分に誠実に生きていてそれに疑問を持たなければ(わざわざ問題を作らなければ)あたりまえに数字(本来の自分)どおりになってるから。

スピリチュアル的に言えば、自分の固有の波動を、数字にして視覚化したものが数秘なんですね。顕在化できるし理屈でわかるっていうか。
固有の波動というのは、すべての「前提」になっているので、当然現実が自ずとその前提に合ったものになる。もちろん陽に振れたり陰に振れたりして、数字としては同じ現象なのに感じる感情や現実の見え方は変わってくることはあるだろうし、もともと持っているその波動を否定して蓋をしていれば自覚もしづらいということも込みで。

どうしたって「見える」から、今の私には伝える必要がなくなった、のかもしれない。
今は積極的に告知も募集も企画もしておらず、人数も制限し、必要な方のみのセッションを承れるように、ひっそりとしています。
だからコメントも殆どこないし、わけわからないって思われるかもしれないけれど、そもそもそんな「わかりやすい」ところに答えがないってこともわかってきたから。
必要とする人には全力で届けるけれど、必要のない人には不要だ。

ぶっちゃけお金ほしいとか、そういうのは叶うこともわかった。
それはもう、お金の仕組みが見えてきたらかんたんだし。
人間関係も、心の仕組みが見えたらかんたんだ。
でも人間それだけじゃないし、その部分こそが肝だよね。

私はただ、数字が語る世界がおもしろくてしょうがない。
おもしろいけど、より1人で深く潜り込むパターン(LP4のD7ですから)。
職人気質ってこういうことかー。


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by 4cubes | 2017-08-21 18:55 | 数秘 | Comments(0)

視野

「食べる順番ダイエット」っていうのがあると思うのですが。
食事のカロリーや食べる量ではなく、食べる順番により満腹感や血糖値の上昇をコントロールして、無理なく結果を出す、というものです。

相対的な量やカロリーが変わるわけじゃないけれど、順番を変えることで結果が変わる事がある。足し算と引き算だけで説明がつかない事が起こる。

それは心のことでも同じことが言える時があって。
例えば、数秘で言うS(魂の悦び)を知る事は大事なのですが、それを目的にして行動をすると、しっくりいかないことがある。Sを得るということが目的になってしまって、そのためにどうしたら良いかという思考に捕まってしまう時がある。「自分の好きなものって?」「自分の使命って?」知りたいという気持ちが強くなればなるほど、考えてばかりで動けなくなってしまう時がある。
その順番を変えてみて、もし先に行動してみたら?その先に結果としてS(魂の悦び)を得られると考えることもできる。目の前の仕事に夢中になっていたら、気がついたらライフワークになっていたっていうのは、そういう事だと思う。
Sを先に意識から外すことで、結果的にSを得られている。
自分を構成している性質そのものは変わらなくても、見る方向や行動の順番を変える事で、道が繋がったり、新しい視点を得る事ができたりするので、それは数秘で考えることもできるし、数字を知らなくても、これまでと違うパターンを色々とやってみるという形で知ることもできるんじゃないかなと思います。

先日、S7の人だったんだけど、魂の望みが「孤独、静けさ、本質」でなんとなくイメージしにくいという方がいました。それって本当に自分の悦びなの?という疑問になるようでした。
他の数字との兼ね合いにもよるのですが、そこにフォーカスしても、まずそれ自体がピンとこない人もいて、そうすると動けなくなったり迷ったり「わからない」という新たな悩みを生み出していたんです。
だから、まずそこを最初に見ないで、別のところにフォーカスしてみる。
そうすると「あ、それならわかる!」となり、思考や行動をシュミレーションしてたどり着いた悦びは最高で、同じS7なのに孤独なんて1つもない、という不思議なくらい違う世界。彼女は、これまで見えなかった自分の悦びを知ることができました。

物事がうまくいかない時、たいていの原因はその視野の狭さだということが考えられる。
そういう時は大抵「うまくいかない」という結論しか持っていないので、うまくいかないんだと思う。
少し下がって、見えないなりに、別の見方ももしかしたらあるのかもしれない、他の選択肢ももしかしたらあるのかもしれない、いまは自分がまだそれを知らないだけかもしれない、と、視野が狭くなっている自分を疑うことから世界が開けてくることがあります。

S7の彼女は、違う意見や価値観を受け取るって決めたから、私の話を素直に受け取ってくれたから、ほしい答えが得られたんじゃないかな、と思うのです。
自分の心の器を、どうでも良いもので満たさないでいつも空っぽにしておいて、なんでも受け取るよって意識していると、自分じゃ想像もつかないようなアイデアや手段、流れが入ってくる。
外へ、外へ。
オープンマインドで。


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by 4cubes | 2017-06-25 12:59 | 数秘 | Comments(0)

11のお茶会

昨日は潜在数秘の、重要な5つのナンバー(LP、D、S、P、M)の中に「11」を持つ人だけが集まる「11のお茶会」の開催があったので行ってきました。
私はMが11です。
Mはマチュリティーナンバーと言って、35歳〜40歳以降に、今まで生きてきた性質の先に新しく生まれる感覚、を定義しています。
勤続何十年のギフトのようなもの。

参加者の中には、LP(頭)もD(行動)もS(心)も11、という驚きの人もいました。
11を持つ人たちだけが集中して集まると、不思議なことも実際に色々起こってしまいますね。宇宙人ナンバーと呼ばれる11。
スプーン曲げとその潜在意識にまで話は発展していきました。
11さんは自分を認識しにくいので(認識しないことが11の基本性質だから)LPやDに11があると11で生きることが当たり前なので無自覚のままですが、M(マチュリティ)だけは、この年齢になって初めて加わる感覚なので、私は11を、これまで11がなかった自分と比較することで認識できるのですね。

M11は、ゆるまされて物事が回る。
いろんなものを手から離していく身軽さの代わりに、これまで培ってきたものを失う寂しさも持つ。迷いも妥協も我慢もなく手放しながらも、どこか人生を諦めたような切ない感覚もあります。
「切ない」は、35歳くらいまでの私にはなかったように感じる感覚です。

4日間連続、違う形で濃い勉強をしてきました。
1年分くらい学んだ奇跡の4日間でしたが、その中で得た事の1つ挙げるとしたら。
人生は究極のところ「生きているだけで心から感謝できる毎日」であれば、お金も人間関係も子育ても、幸せ以外起こらなくなります。
病気を体感すると、健康のありがたみを実感しますが、そうすると「生きているだけで感謝」は、死ぬような思いを体感することで得られる実感、ということになります。
それを普通は選択しようと思ってできるものではないし、目の前にあってもそうそう選べない。
でもその経験をせずとも、その体感を得た、得られることがわかった、それが大きかったです。


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by 4cubes | 2017-03-21 10:17 | 数秘 | Comments(0)

数秘の活かし方のひとつ

例えば家計簿。
つけるのが好きじゃない、苦手だという人も多いけれど「家計簿」というと、お正月には本屋にずらっと並んでるあれで、毎日ちまちま書いて、計算して、レシートが1枚でもないと計算合わなくて、お金がたくさんあれば楽しいかもしれないけど、今月もこれだけしか残らないことが強調されただけ。塾の春期講習が大きかった、あ、来月は固定資産税だ。がーん。

そりゃ楽しくないです。
頭が「家計簿とはこういうもの」と学習しているので、そういうイメージのままであればコツコツが得意なLP4ですら楽しくないです。

じゃあ「家計簿」の持つイメージを一旦横に置いて、どうしたら楽しくなるかを考えてみた時。

●8の性質が強い人
⑧「これ、誰が入力しても使いやすくて答えがちゃんと出るようにできたら楽しいんだろうなぁ」
⑧「ここをこうしてあーして、マニュアル作ってラベル貼って」
⑧「できたよ!使ってみてー」
みんな「わぁ凄い!使いやすい!さすが!」
⑧「役に立ってる。超嬉しい!」

●3の性質が強い人
③「これ、めんどくさい入力をできるだけ省いて自動化したら楽しくね?!」
③「ここ押したらこーなって、うわーめっちゃ楽しい!」
③「できた!見て見て見て!」
みんな「えー!おもしろーい!斬新!!!」
③「ねー!!!」

イメージはこんな感じです。
家の中のお金の流れを把握して、少しでも貯金に繋げる、という目的だと楽しくないけれど、目的が変われば楽しいものにできる。
そう考えると、家計簿が悪いのではなくて、家計簿に対するイメージが悪かっただけ。
「家計簿」を無理に好きになったり、つける必要はないけど、嫌いなものが多いと敵を多く作り「世の中は敵が多い」という前提になるので生きづらくなる。

家計簿だけでなくなんでも、何かを選択する時に自分の数字とその性質を知っておくと、選ぶ基準がある程度はっきりしているので回り道をしにくくなります。

昨日私は、ブログ歴13年にして初めて「ブログ講座」なるものに参加してきたのですが。
その先生は私と同じLP4だから、細かくて具体的で、理屈が通っていて私にとってわかりやすい。私の知りたい「なんで?」が全部網羅されている。実践は細いけれど、その細かさは私も萌えるポイントだから絶対楽しいし、私も無意識に同じ事をやっていたり、何故そうなるかの根拠まで同じことがいくつもありました(思考パターンが同じだから)
でも同じ会場には「細か〜い、いやそれ無理」という人もいたに違いないです。

これが説明が曖昧だとか「やってればわかるから」とか「こーんな、こーんな感じ!」という先生だと、私は「その「こーんな」がわからないんですけど!」になるのですが、教え方というのは本当に人それぞれですし、受け取りたい人と感覚が合っていれば話は早いし、違っていれば遠回りするだけです。
感覚型の人はライトな説明でも充分「わかる!やってみる!」のようになります。

セッションは別ですが、具体的なことを習得したいと思う時は「自分と同じ性質の、うまくいっているケース」の人から学ぶのが、ストレスなく一番早いです。
狙って行ったわけじゃなかったのですが、LP4の先生から得たことは大きかったです。


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by 4cubes | 2017-03-20 09:57 | 数秘 | Comments(0)

数秘で収納を考えるツアー

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LP4らしく、真四角のクリップ。

今日は4名の参加者様にお越しいただきました。
最初にコーヒー飲みながら、自己紹介とお互いの数字を把握。
なんと4名様とも全く別の性質を持っていて、違いがとてもはっきりしています。
お家の収納がどんなだとか、こういう収納がいいかもー的な話でほぐした後は、実際のインテリアを見て歩きます。
「あれいいね!」という人がいても別の人が「え、わかんなーい」と答えたりして、数字があると、変に空気を読んで合わせたりジャッジすることなく思ったことをそのまま表現できるので、人によって考えていること、価値観、まるで違うんだということが面白いように見えてきます。違いすぎて本当にウケる!

棚に脚はあったほうが良いのかとか、フレキシブルな機能に向く数字、向かない数字、買ったけど家に帰ると、なんか違うみたいなことになるのはなぜ?等、講座じゃないのでセオリーなしのノープランですが、実際の商品を見ながらあれこれ話していると、自然に吸収していきます。
LPだけじゃ片づけられるか片づけられないかは決まらないし、そもそも片づけたいの?も含めて、収納の話って本当に楽しいです。
私も勉強になりました!

良いお天気で良かったです!


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by 4cubes | 2017-01-24 20:18 | 数秘 | Comments(0)

出願日

今日は息子の受験、最初の出願日でした。

必要書類を、なんせ受験ですから、わりと早目に用意しておくものだと、学校からもいただくものはいただいておりますし、本人が用意するのは「自己PRカード」くらいで、それもかなり前から下書きをして学校から添削もしてもらい、あとは綺麗に清書して、願書に添えて提出するだけのはずなのですが。

昨日の夜、いきなり最初から書き出しまして。
LP7的には納得がいってなかったようで、これまでの学校とのやりとり全無視して別の内容を、しかも出願迫ったこのタイミング。しかし文章力はないし得意じゃないため私にアドバイス求めてくるのですが、そのアドバイスも自分が納得いくまで「え、なんでそれ?どうして?」が続きます。
こっちも真剣にその根拠、奥にある本質を絞り出してやり取りします。
単語1つでも腑に落ちないと他の言葉を探し出すし、その単語を使うのか使わないのか延々と考えてるし、そうこうしているうちに夜中です。
つい「単語1つで合否は変わらないと思うよ。」と言っちゃいましたが、彼にとって問題はそこではないのです。
しかもD4なので、やることスローペース。朝6時には起きて出願しに行かねばというこの切羽詰まった状態でもピッチが上がりません。
「先に寝ていいよ」と言われて「君が心配だから起きている」と言うと「なんで寝ないの?」と嫌がります。それがわかっているので「寝たい時に寝るね〜」と、自分はそうしたいからするというていで、本を読みながら起きていました。そうすると彼も私に恩着せられているとは感じないわけで、時々「これコピー取ってくれる?」などと、普通に頼み事しにきます。取っている形は同じでも意識や気持ちが違います。
終わったら「おにょおにょおにょ〜」って変なダンスして超ご機嫌でした。2時間だけ寝て出かけて行きました。

彼のLP7は納得いくまで動きませんし、D4はいざ動いてもスロー。(に見える)
私だとこういう時、LP4が安定安心を守ろうとして、D7で作戦立てるので、こんなギリギリに書くというリスクの大きい(と私は考える)ことをそもそもしません。
4ー7と7ー4では、それだけでも性質が違います。

ついでに彼はS22なので、自分の為にはいまいち湧き上がるものもないというか。
私のS1はまさに「私!」自分ごとには必死です。

とにかく数字を知ってて良かった。彼がどうして土壇場でもそうしているのかがわかるから。
でないと「時間ないんだし、とにかく書きなよ!そもそももっと前からやっておけばこういう事には‥‥」と言っていたに違いないから。
それ言わない私になれた。ほんと嬉しい!でかした自分!と思います。

夕方帰ってきて「どうだった?」と聞くと「友達できた♩」って。出願で友達‥‥うん、よかったね。いつもそう、P9は話しかけられやすい印象を持つ性質。
「普段から道を尋ねられる事って多い?」と何気なく聞いたら「うん!!!めっちゃ多い!!!」だそうです。そうでしょうとも!

明日はインテリアツアーです!
ご一緒の皆さん、どうぞよろしくお願いします!

■ HP
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by 4cubes | 2017-01-23 21:04 | 数秘 | Comments(4)

良いパターンをトレースする

数秘の数字は、生まれた時の生年月日と名前から見ます。多少の例外などはありますがそれが基本となり、その人の無意識の領域が読めるわけです。

例えば人生において「孤独を感じやすい」数字を持っていたとして(単体ではなく組み合わせでも)、何かが起こったから孤独を感じることが多かったわけではなくて、その人が孤独を感じるために、そのために呼び寄せた経験が多かった、という事になります。
何が起こったか、ではなく、どういう解釈で「記憶しているか」です。
親が共働きで留守がちなのを「孤独」と感じるか「自由」と感じるか、それは親の共働き云々ではなく、起こった事に対してどう感じたか、という単なる違いなのです。

で、潜在数秘術というのはそういう事がわかるので、人生において、こういう事が起こりやすい、こういう風に感じやすい、というところから、こういう事があった、と読み解けるんです。
要するに、自分の性質が自分の過去を作っているとも言えるわけですね。

生まれてから、基本的にはその自分の性質と付き合って自分の人生を作り上げていくのですが、その中でも、人生には波のようなものがあって誰でも、良い時期はもちろん暗黒の時期なんかもあります。
自分の性質は変わらないけど、ルンルンの時期もあるし最悪の時期もある。
その違いは、前提です。
その時どんな価値観を持っていたのか。それだけの違いなんです。自分は変わらないのだから。潜在意識でポジティブでいたならポジティブな現実が、ネガティブならネガティブな現実がきていただけのことです。
どちらも自分の性質の、違う側面が表に出ていただけなんです。

でも人生において、その両方の面があるなら、できるだけ良い気分で生きていける方の現実を選択したいと考えるのが人間です。
で、そのために、どんな前提があったのかと考えるとわかりにくいので、自分が過去最高に良い時期だった時、自分は何をしていたかを思い出してみてください。
つまり、前提を思い出すのは難しいけれど、行動ならある程度思い出せるじゃないですか。
それを思い出して、再現してみれば良いんです。
毎日、何時に起きて、何をして、または何をしていなくて、どんなものに夢中になって、どんな気持ちでいたか、何を食べていたのか、どんな人とつきあっていたのか、どこでどんな買い物をしていたか、その時の気分など、思い出せる限り思い出してみます。

私の過去最高に良い時期だと思える時っていうのは、ふと思い出したのですが毎日お寿司を食べていたんです。仕事が終わるのが遅くて、仕事が充実した後だから満足度は高いけど体はいい感じに疲れて眠くてお腹も空いていて、車も停められる、家までの帰りにある回転寿司に寄って少し食べるのが日課になっていました。
時間がなくて手頃に済ませようというのじゃなくて、私はおそらく毎日食べても飽きないくらい好きなものだった、夜中でも美味しく少量を選んで食べられるお店が開いているという幸せ、遠回りすることなくちょうど良い場所にあり、ホッとする時間。
とても良い感じのルーティンがあったのでした。
もう自然に毎日感謝していた。
自分で働いたお金で食事ができること、仕事に対して冴えていて、丁寧な戦略で確実な結果を出していた、その時の在り方も一緒に思い出してきます。
車も、中古で30万だったかでしたがものすごく気に入っていた。じゃあその車はどんな基準で選んだんだっけ?

そうやってどんどん、色々な角度からなんでも思い出し、成功パターンを洗い出します。
で、それをトレースして現実に落とし込んで行動でしてみる。たぶん、良い結果になります。
で、その時のお寿司は私にとって幸せの象徴なんです。おそらくその過去最強の良い時期のあれこれにも紐付けされていると思うし、もっと遡ると、母と2人だけ(この、母と2人だけというのが私にとってまた別の重要性があるのですが)で外食した楽しい記憶は、お寿司なんですよね。
そこで、最近はお寿司を積極的に食べてみるという実験もしています。

自分の性質、変わってないはずだから。
じゃあ自分はどんな体験を、何と紐付けしているのか。
昔も今も、共通しているところがたくさんあるはずなのです。
ネガティブで自分のセルフイメージを下げる紐づけは切る必要があるけれど、ポジティブな紐づけはどんどん思い出すと良い。きっと強くて確かなものだから。

質問がありました。
「ブログの通りにやっているのに変わりません」というもの。
それは、解釈が違っているとか、形ばかり表面的に取り入れているだけで、マインドが違っているんです。
ただ、自分だけだとなかなか気づけないです。
間違えているつもりはないけどおそらくどこか間違えているご自分を疑うことから始めてくださいね。あとは自分に都合の良い解釈をしていないかということを常に疑うことです。傷つきたくないから、向き合いたくないから、無意識に自分に都合の良い解釈を作り上げることはよくあります。それももちろん望んだ自分がいての現実化なのだから、それはそれでその段階だというだけです。
そもそも「やっている」というのも、ご自分でそう思う、感じるだけで本当にやれているのかどうかもわからないのです。(やれていたら現実が変わらないはずはないのですし、現実が変わってやっと「やれていたんだな」という判断ができる性質のものなのです)

私のセッションは、数を重ねるなら確実にステージアップを狙います。
寂しいから相手をしてほしいという潜在意識がある人は、セッションやメールのやりとりが目的になってしまいやすくなるので、無駄に続かないように調整します。そういう意味では甘くはないのですが、セッションは目的ではなくあくまで幸せへのツールです。必要に応じて、その人に必要な内容で必要な量、必要と思える方法でアクションをしています。それがお客様の真の幸せへの近道だと考えています。

あ、記事が続いてしまいました。
この次が告知になります。


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by 4cubes | 2017-01-05 10:05 | 数秘 | Comments(2)

スワロフスキーの数字ベア

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スワロフスキーのクリスベアの、数字のシリーズがあるのですが、めちゃめちゃ可愛くて、今年、何人かへのクリスマスの贈り物にしました。(LPで選びました)
0〜9まであります。本来は小さなお子様に年齢の数字のものを贈る意図があるのだと思いますが、数字ラブにとっては、とてもテンションが上がるアイテムです。

4も自分用に欲しかったのですが、やっぱりこういうのは自分で買うのはなんだか違う気がする。

ちなみに型紙屋として見ても、この小さきモノが、とてもよく考えられた美しい形をしているというのがよくわかります。
見れば見るほど、キラキラであるというだけでなくて、形が、潜在意識にインプットされるような美しさを持っています。
コレクターがいるのがよくわかる気がします。


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by 4cubes | 2016-12-15 21:10 | 数秘 | Comments(0)

潜在数秘術 大運動会

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土曜日~日曜日、潜在数秘術、大運動会でした。
(写真右上が、ボスの秦由佳さんです。)

前日大雨からの、まさかの運動会日和。
暑いし日差しも強くて、日にも焼けたと思います。
全国から認定講師陣やセッショニスト、潜在数秘術に興味があるというビギナーさんまで、遠方の方は前乗りなどしながら集まり、楽しみました。
これだけの準備と運営、進行をしてくださり、楽しませていただきまして、中心で動いていた方々には感謝しかないです。
賞金は秦さんのポケットマネーですし!

私は集団を避けがちな方で、最初は不参加でした。
かなり日程が近づいた頃に、私の内面で大きく変化があって、自分自身がどこにいる、何をしているかというこだわりが外れ、タイミングよくまだ受付してくれるとのことで、ただ純粋に楽しみに行こうと思って参加したという経緯があり、その時点ですでに私には感慨深いものとなるはずだった上、偶数チームのチームリーダーに抜擢していただき、自然に輪の中に入れました。頭に赤いのを乗っけているのが私です。チームリーダーは蝶ネクタイを渡されたのですが、首が太くてゴムが苦しかったので、頭につけておきました。

チーム分けはLPを基準に、
●チーム奇数
●チーム偶数
●チーム7(単独行動を愛するLP7が運動会に参加するだけでも驚きなのにLP7の参加が約3分の1もいたという流れで)という3つ。

優勝チームは賞金が出るので、何気に大人げなくなる各チームですが、お金を得る抵抗がある人のブロックが簡単に外れますね、これ。
個人的には賞金にはこだわらない方ですが、偶数は実利を取る性質なのでチーム名も「チーム現金」!

●チーム奇数
基本的に前のめり感が強く、元気いっぱい!気づくとどのチームよりも前に出ているし、瞬発力とエネルギー力が高くて、時間勝負でスピードを要求される神経衰弱がとにかく強いです。応援合戦(15分即興で打ち合わせて披露!)は、骨太でめっちゃカッコよかったです。

●チーム偶数
とにかく皆に合わせるので、あまり主張する人がいない、雰囲気も落ち着いているチームです。得意競技は何といっても皆で息を合わせるムカデ競争。自分から動かない傾向の偶数チームの中で、リードを取るのは自然とS1(魂に決断力や人を率いる想いがある)になります(S1が私も含め3人いましたが、チーム内で喋っているのはほぼこの3人だけでした)。

●チーム7
孤高の個の集まりチーム。一人一人の拘りが強く、目的のためにそれを集結させたりこだわりを主張しながら団結する感じで、頭脳系ゲームがダントツ強いです。名誉より現金より、本質にこだわる場面がとても7らしいシャープなチームです。

それぞれチームごとに得意項目があるのですが、何かが幸いして偶数チームが優勝いただきました。
配点などが違えば順位は簡単に入れ替わるほど接戦、簡単には競えないそれぞれに強みを持つ3チームでした。
とにかく至る所に数字の性質が出て、何しても何見ても面白かった。個人でも出る数字の性質が団体になると、とにかく圧巻です!セッショニストとして数字を理解していたし、わかってもいるのですが、理屈抜きで体感しまくりでした。
途中、アシナガバチが近くを飛んでいるのを捕獲して、という場面があったのですが、数字の違いでやる事が違う。思う事が違う。盛り上がり方が違う、集合の仕方も違う、作戦のスタイルが違う、面白い!で、賞金も至る所でゲットする機会があったのですが、そこ、ゲットする人はやはり、なるほどという数字の持ち主なんです。

運動会の後は、お隣の「大江戸温泉物語」に移動して、お風呂 → 宴会 → 夜の部 → 宿泊、でした。夜中まで数字の話。尊敬する人に、私のブログが好きだと言ってもらって泣くほど嬉しかったり、皆が普段よりもずっと距離が近くなって、私も受け取れるものが多くなっているのだと思うのですが、とにかく行って良かったー!と心の中で連呼していました。

久しぶりに体を動かして、もの凄い筋肉痛に襲われているところです。
いただいているメールは順番にお返事しますね。


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by 4cubes | 2016-11-14 08:20 | 数秘 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ
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