カテゴリ:数秘( 45 )

視野

「食べる順番ダイエット」っていうのがあると思うのですが。
食事のカロリーや食べる量ではなく、食べる順番により満腹感や血糖値の上昇をコントロールして、無理なく結果を出す、というものです。

相対的な量やカロリーが変わるわけじゃないけれど、順番を変えることで結果が変わる事がある。足し算と引き算だけで説明がつかない事が起こる。

それは心のことでも同じことが言える時があって。
例えば、数秘で言うS(魂の悦び)を知る事は大事なのですが、それを目的にして行動をすると、しっくりいかないことがある。Sを得るということが目的になってしまって、そのためにどうしたら良いかという思考に捕まってしまう時がある。「自分の好きなものって?」「自分の使命って?」知りたいという気持ちが強くなればなるほど、考えてばかりで動けなくなってしまう時がある。
その順番を変えてみて、もし先に行動してみたら?その先に結果としてS(魂の悦び)を得られると考えることもできる。目の前の仕事に夢中になっていたら、気がついたらライフワークになっていたっていうのは、そういう事だと思う。
Sを先に意識から外すことで、結果的にSを得られている。
自分を構成している性質そのものは変わらなくても、見る方向や行動の順番を変える事で、道が繋がったり、新しい視点を得る事ができたりするので、それは数秘で考えることもできるし、数字を知らなくても、これまでと違うパターンを色々とやってみるという形で知ることもできるんじゃないかなと思います。

先日、S7の人だったんだけど、魂の望みが「孤独、静けさ、本質」でなんとなくイメージしにくいという方がいました。それって本当に自分の悦びなの?という疑問になるようでした。
他の数字との兼ね合いにもよるのですが、そこにフォーカスしても、まずそれ自体がピンとこない人もいて、そうすると動けなくなったり迷ったり「わからない」という新たな悩みを生み出していたんです。
だから、まずそこを最初に見ないで、別のところにフォーカスしてみる。
そうすると「あ、それならわかる!」となり、思考や行動をシュミレーションしてたどり着いた悦びは最高で、同じS7なのに孤独なんて1つもない、という不思議なくらい違う世界。彼女は、これまで見えなかった自分の悦びを知ることができました。

物事がうまくいかない時、たいていの原因はその視野の狭さだということが考えられる。
そういう時は大抵「うまくいかない」という結論しか持っていないので、うまくいかないんだと思う。
少し下がって、見えないなりに、別の見方ももしかしたらあるのかもしれない、他の選択肢ももしかしたらあるのかもしれない、いまは自分がまだそれを知らないだけかもしれない、と、視野が狭くなっている自分を疑うことから世界が開けてくることがあります。

S7の彼女は、違う意見や価値観を受け取るって決めたから、私の話を素直に受け取ってくれたから、ほしい答えが得られたんじゃないかな、と思うのです。
自分の心の器を、どうでも良いもので満たさないでいつも空っぽにしておいて、なんでも受け取るよって意識していると、自分じゃ想像もつかないようなアイデアや手段、流れが入ってくる。
外へ、外へ。
オープンマインドで。


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by 4cubes | 2017-06-25 12:59 | 数秘 | Comments(0)

11のお茶会

昨日は潜在数秘の、重要な5つのナンバー(LP、D、S、P、M)の中に「11」を持つ人だけが集まる「11のお茶会」の開催があったので行ってきました。
私はMが11です。
Mはマチュリティーナンバーと言って、35歳〜40歳以降に、今まで生きてきた性質の先に新しく生まれる感覚、を定義しています。
勤続何十年のギフトのようなもの。

参加者の中には、LP(頭)もD(行動)もS(心)も11、という驚きの人もいました。
11を持つ人たちだけが集中して集まると、不思議なことも実際に色々起こってしまいますね。宇宙人ナンバーと呼ばれる11。
スプーン曲げとその潜在意識にまで話は発展していきました。
11さんは自分を認識しにくいので(認識しないことが11の基本性質だから)LPやDに11があると11で生きることが当たり前なので無自覚のままですが、M(マチュリティ)だけは、この年齢になって初めて加わる感覚なので、私は11を、これまで11がなかった自分と比較することで認識できるのですね。

M11は、ゆるまされて物事が回る。
いろんなものを手から離していく身軽さの代わりに、これまで培ってきたものを失う寂しさも持つ。迷いも妥協も我慢もなく手放しながらも、どこか人生を諦めたような切ない感覚もあります。
「切ない」は、35歳くらいまでの私にはなかったように感じる感覚です。

4日間連続、違う形で濃い勉強をしてきました。
1年分くらい学んだ奇跡の4日間でしたが、その中で得た事の1つ挙げるとしたら。
人生は究極のところ「生きているだけで心から感謝できる毎日」であれば、お金も人間関係も子育ても、幸せ以外起こらなくなります。
病気を体感すると、健康のありがたみを実感しますが、そうすると「生きているだけで感謝」は、死ぬような思いを体感することで得られる実感、ということになります。
それを普通は選択しようと思ってできるものではないし、目の前にあってもそうそう選べない。
でもその経験をせずとも、その体感を得た、得られることがわかった、それが大きかったです。


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by 4cubes | 2017-03-21 10:17 | 数秘 | Comments(0)

数秘の活かし方のひとつ

例えば家計簿。
つけるのが好きじゃない、苦手だという人も多いけれど「家計簿」というと、お正月には本屋にずらっと並んでるあれで、毎日ちまちま書いて、計算して、レシートが1枚でもないと計算合わなくて、お金がたくさんあれば楽しいかもしれないけど、今月もこれだけしか残らないことが強調されただけ。塾の春期講習が大きかった、あ、来月は固定資産税だ。がーん。

そりゃ楽しくないです。
頭が「家計簿とはこういうもの」と学習しているので、そういうイメージのままであればコツコツが得意なLP4ですら楽しくないです。

じゃあ「家計簿」の持つイメージを一旦横に置いて、どうしたら楽しくなるかを考えてみた時。

●8の性質が強い人
⑧「これ、誰が入力しても使いやすくて答えがちゃんと出るようにできたら楽しいんだろうなぁ」
⑧「ここをこうしてあーして、マニュアル作ってラベル貼って」
⑧「できたよ!使ってみてー」
みんな「わぁ凄い!使いやすい!さすが!」
⑧「役に立ってる。超嬉しい!」

●3の性質が強い人
③「これ、めんどくさい入力をできるだけ省いて自動化したら楽しくね?!」
③「ここ押したらこーなって、うわーめっちゃ楽しい!」
③「できた!見て見て見て!」
みんな「えー!おもしろーい!斬新!!!」
③「ねー!!!」

イメージはこんな感じです。
家の中のお金の流れを把握して、少しでも貯金に繋げる、という目的だと楽しくないけれど、目的が変われば楽しいものにできる。
そう考えると、家計簿が悪いのではなくて、家計簿に対するイメージが悪かっただけ。
「家計簿」を無理に好きになったり、つける必要はないけど、嫌いなものが多いと敵を多く作り「世の中は敵が多い」という前提になるので生きづらくなる。

家計簿だけでなくなんでも、何かを選択する時に自分の数字とその性質を知っておくと、選ぶ基準がある程度はっきりしているので回り道をしにくくなります。

昨日私は、ブログ歴13年にして初めて「ブログ講座」なるものに参加してきたのですが。
その先生は私と同じLP4だから、細かくて具体的で、理屈が通っていて私にとってわかりやすい。私の知りたい「なんで?」が全部網羅されている。実践は細いけれど、その細かさは私も萌えるポイントだから絶対楽しいし、私も無意識に同じ事をやっていたり、何故そうなるかの根拠まで同じことがいくつもありました(思考パターンが同じだから)
でも同じ会場には「細か〜い、いやそれ無理」という人もいたに違いないです。

これが説明が曖昧だとか「やってればわかるから」とか「こーんな、こーんな感じ!」という先生だと、私は「その「こーんな」がわからないんですけど!」になるのですが、教え方というのは本当に人それぞれですし、受け取りたい人と感覚が合っていれば話は早いし、違っていれば遠回りするだけです。
感覚型の人はライトな説明でも充分「わかる!やってみる!」のようになります。

セッションは別ですが、具体的なことを習得したいと思う時は「自分と同じ性質の、うまくいっているケース」の人から学ぶのが、ストレスなく一番早いです。
狙って行ったわけじゃなかったのですが、LP4の先生から得たことは大きかったです。


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by 4cubes | 2017-03-20 09:57 | 数秘 | Comments(0)

数秘で収納を考えるツアー

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LP4らしく、真四角のクリップ。

今日は4名の参加者様にお越しいただきました。
最初にコーヒー飲みながら、自己紹介とお互いの数字を把握。
なんと4名様とも全く別の性質を持っていて、違いがとてもはっきりしています。
お家の収納がどんなだとか、こういう収納がいいかもー的な話でほぐした後は、実際のインテリアを見て歩きます。
「あれいいね!」という人がいても別の人が「え、わかんなーい」と答えたりして、数字があると、変に空気を読んで合わせたりジャッジすることなく思ったことをそのまま表現できるので、人によって考えていること、価値観、まるで違うんだということが面白いように見えてきます。違いすぎて本当にウケる!

棚に脚はあったほうが良いのかとか、フレキシブルな機能に向く数字、向かない数字、買ったけど家に帰ると、なんか違うみたいなことになるのはなぜ?等、講座じゃないのでセオリーなしのノープランですが、実際の商品を見ながらあれこれ話していると、自然に吸収していきます。
LPだけじゃ片づけられるか片づけられないかは決まらないし、そもそも片づけたいの?も含めて、収納の話って本当に楽しいです。
私も勉強になりました!

良いお天気で良かったです!


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by 4cubes | 2017-01-24 20:18 | 数秘 | Comments(0)

出願日

今日は息子の受験、最初の出願日でした。

必要書類を、なんせ受験ですから、わりと早目に用意しておくものだと、学校からもいただくものはいただいておりますし、本人が用意するのは「自己PRカード」くらいで、それもかなり前から下書きをして学校から添削もしてもらい、あとは綺麗に清書して、願書に添えて提出するだけのはずなのですが。

昨日の夜、いきなり最初から書き出しまして。
LP7的には納得がいってなかったようで、これまでの学校とのやりとり全無視して別の内容を、しかも出願迫ったこのタイミング。しかし文章力はないし得意じゃないため私にアドバイス求めてくるのですが、そのアドバイスも自分が納得いくまで「え、なんでそれ?どうして?」が続きます。
こっちも真剣にその根拠、奥にある本質を絞り出してやり取りします。
単語1つでも腑に落ちないと他の言葉を探し出すし、その単語を使うのか使わないのか延々と考えてるし、そうこうしているうちに夜中です。
つい「単語1つで合否は変わらないと思うよ。」と言っちゃいましたが、彼にとって問題はそこではないのです。
しかもD4なので、やることスローペース。朝6時には起きて出願しに行かねばというこの切羽詰まった状態でもピッチが上がりません。
「先に寝ていいよ」と言われて「君が心配だから起きている」と言うと「なんで寝ないの?」と嫌がります。それがわかっているので「寝たい時に寝るね〜」と、自分はそうしたいからするというていで、本を読みながら起きていました。そうすると彼も私に恩着せられているとは感じないわけで、時々「これコピー取ってくれる?」などと、普通に頼み事しにきます。取っている形は同じでも意識や気持ちが違います。
終わったら「おにょおにょおにょ〜」って変なダンスして超ご機嫌でした。2時間だけ寝て出かけて行きました。

彼のLP7は納得いくまで動きませんし、D4はいざ動いてもスロー。(に見える)
私だとこういう時、LP4が安定安心を守ろうとして、D7で作戦立てるので、こんなギリギリに書くというリスクの大きい(と私は考える)ことをそもそもしません。
4ー7と7ー4では、それだけでも性質が違います。

ついでに彼はS22なので、自分の為にはいまいち湧き上がるものもないというか。
私のS1はまさに「私!」自分ごとには必死です。

とにかく数字を知ってて良かった。彼がどうして土壇場でもそうしているのかがわかるから。
でないと「時間ないんだし、とにかく書きなよ!そもそももっと前からやっておけばこういう事には‥‥」と言っていたに違いないから。
それ言わない私になれた。ほんと嬉しい!でかした自分!と思います。

夕方帰ってきて「どうだった?」と聞くと「友達できた♩」って。出願で友達‥‥うん、よかったね。いつもそう、P9は話しかけられやすい印象を持つ性質。
「普段から道を尋ねられる事って多い?」と何気なく聞いたら「うん!!!めっちゃ多い!!!」だそうです。そうでしょうとも!

明日はインテリアツアーです!
ご一緒の皆さん、どうぞよろしくお願いします!

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by 4cubes | 2017-01-23 21:04 | 数秘 | Comments(4)

良いパターンをトレースする

数秘の数字は、生まれた時の生年月日と名前から見ます。多少の例外などはありますがそれが基本となり、その人の無意識の領域が読めるわけです。

例えば人生において「孤独を感じやすい」数字を持っていたとして(単体ではなく組み合わせでも)、何かが起こったから孤独を感じることが多かったわけではなくて、その人が孤独を感じるために、そのために呼び寄せた経験が多かった、という事になります。
何が起こったか、ではなく、どういう解釈で「記憶しているか」です。
親が共働きで留守がちなのを「孤独」と感じるか「自由」と感じるか、それは親の共働き云々ではなく、起こった事に対してどう感じたか、という単なる違いなのです。

で、潜在数秘術というのはそういう事がわかるので、人生において、こういう事が起こりやすい、こういう風に感じやすい、というところから、こういう事があった、と読み解けるんです。
要するに、自分の性質が自分の過去を作っているとも言えるわけですね。

生まれてから、基本的にはその自分の性質と付き合って自分の人生を作り上げていくのですが、その中でも、人生には波のようなものがあって誰でも、良い時期はもちろん暗黒の時期なんかもあります。
自分の性質は変わらないけど、ルンルンの時期もあるし最悪の時期もある。
その違いは、前提です。
その時どんな価値観を持っていたのか。それだけの違いなんです。自分は変わらないのだから。潜在意識でポジティブでいたならポジティブな現実が、ネガティブならネガティブな現実がきていただけのことです。
どちらも自分の性質の、違う側面が表に出ていただけなんです。

でも人生において、その両方の面があるなら、できるだけ良い気分で生きていける方の現実を選択したいと考えるのが人間です。
で、そのために、どんな前提があったのかと考えるとわかりにくいので、自分が過去最高に良い時期だった時、自分は何をしていたかを思い出してみてください。
つまり、前提を思い出すのは難しいけれど、行動ならある程度思い出せるじゃないですか。
それを思い出して、再現してみれば良いんです。
毎日、何時に起きて、何をして、または何をしていなくて、どんなものに夢中になって、どんな気持ちでいたか、何を食べていたのか、どんな人とつきあっていたのか、どこでどんな買い物をしていたか、その時の気分など、思い出せる限り思い出してみます。

私の過去最高に良い時期だと思える時っていうのは、ふと思い出したのですが毎日お寿司を食べていたんです。仕事が終わるのが遅くて、仕事が充実した後だから満足度は高いけど体はいい感じに疲れて眠くてお腹も空いていて、車も停められる、家までの帰りにある回転寿司に寄って少し食べるのが日課になっていました。
時間がなくて手頃に済ませようというのじゃなくて、私はおそらく毎日食べても飽きないくらい好きなものだった、夜中でも美味しく少量を選んで食べられるお店が開いているという幸せ、遠回りすることなくちょうど良い場所にあり、ホッとする時間。
とても良い感じのルーティンがあったのでした。
もう自然に毎日感謝していた。
自分で働いたお金で食事ができること、仕事に対して冴えていて、丁寧な戦略で確実な結果を出していた、その時の在り方も一緒に思い出してきます。
車も、中古で30万だったかでしたがものすごく気に入っていた。じゃあその車はどんな基準で選んだんだっけ?

そうやってどんどん、色々な角度からなんでも思い出し、成功パターンを洗い出します。
で、それをトレースして現実に落とし込んで行動でしてみる。たぶん、良い結果になります。
で、その時のお寿司は私にとって幸せの象徴なんです。おそらくその過去最強の良い時期のあれこれにも紐付けされていると思うし、もっと遡ると、母と2人だけ(この、母と2人だけというのが私にとってまた別の重要性があるのですが)で外食した楽しい記憶は、お寿司なんですよね。
そこで、最近はお寿司を積極的に食べてみるという実験もしています。

自分の性質、変わってないはずだから。
じゃあ自分はどんな体験を、何と紐付けしているのか。
昔も今も、共通しているところがたくさんあるはずなのです。
ネガティブで自分のセルフイメージを下げる紐づけは切る必要があるけれど、ポジティブな紐づけはどんどん思い出すと良い。きっと強くて確かなものだから。

質問がありました。
「ブログの通りにやっているのに変わりません」というもの。
それは、解釈が違っているとか、形ばかり表面的に取り入れているだけで、マインドが違っているんです。
ただ、自分だけだとなかなか気づけないです。
間違えているつもりはないけどおそらくどこか間違えているご自分を疑うことから始めてくださいね。あとは自分に都合の良い解釈をしていないかということを常に疑うことです。傷つきたくないから、向き合いたくないから、無意識に自分に都合の良い解釈を作り上げることはよくあります。それももちろん望んだ自分がいての現実化なのだから、それはそれでその段階だというだけです。
そもそも「やっている」というのも、ご自分でそう思う、感じるだけで本当にやれているのかどうかもわからないのです。(やれていたら現実が変わらないはずはないのですし、現実が変わってやっと「やれていたんだな」という判断ができる性質のものなのです)

私のセッションは、数を重ねるなら確実にステージアップを狙います。
寂しいから相手をしてほしいという潜在意識がある人は、セッションやメールのやりとりが目的になってしまいやすくなるので、無駄に続かないように調整します。そういう意味では甘くはないのですが、セッションは目的ではなくあくまで幸せへのツールです。必要に応じて、その人に必要な内容で必要な量、必要と思える方法でアクションをしています。それがお客様の真の幸せへの近道だと考えています。

あ、記事が続いてしまいました。
この次が告知になります。


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by 4cubes | 2017-01-05 10:05 | 数秘 | Comments(2)

スワロフスキーの数字ベア

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スワロフスキーのクリスベアの、数字のシリーズがあるのですが、めちゃめちゃ可愛くて、今年、何人かへのクリスマスの贈り物にしました。(LPで選びました)
0〜9まであります。本来は小さなお子様に年齢の数字のものを贈る意図があるのだと思いますが、数字ラブにとっては、とてもテンションが上がるアイテムです。

4も自分用に欲しかったのですが、やっぱりこういうのは自分で買うのはなんだか違う気がする。

ちなみに型紙屋として見ても、この小さきモノが、とてもよく考えられた美しい形をしているというのがよくわかります。
見れば見るほど、キラキラであるというだけでなくて、形が、潜在意識にインプットされるような美しさを持っています。
コレクターがいるのがよくわかる気がします。


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by 4cubes | 2016-12-15 21:10 | 数秘 | Comments(0)

潜在数秘術 大運動会

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土曜日~日曜日、潜在数秘術、大運動会でした。
(写真右上が、ボスの秦由佳さんです。)

前日大雨からの、まさかの運動会日和。
暑いし日差しも強くて、日にも焼けたと思います。
全国から認定講師陣やセッショニスト、潜在数秘術に興味があるというビギナーさんまで、遠方の方は前乗りなどしながら集まり、楽しみました。
これだけの準備と運営、進行をしてくださり、楽しませていただきまして、中心で動いていた方々には感謝しかないです。
賞金は秦さんのポケットマネーですし!

私は集団を避けがちな方で、最初は不参加でした。
かなり日程が近づいた頃に、私の内面で大きく変化があって、自分自身がどこにいる、何をしているかというこだわりが外れ、タイミングよくまだ受付してくれるとのことで、ただ純粋に楽しみに行こうと思って参加したという経緯があり、その時点ですでに私には感慨深いものとなるはずだった上、偶数チームのチームリーダーに抜擢していただき、自然に輪の中に入れました。頭に赤いのを乗っけているのが私です。チームリーダーは蝶ネクタイを渡されたのですが、首が太くてゴムが苦しかったので、頭につけておきました。

チーム分けはLPを基準に、
●チーム奇数
●チーム偶数
●チーム7(単独行動を愛するLP7が運動会に参加するだけでも驚きなのにLP7の参加が約3分の1もいたという流れで)という3つ。

優勝チームは賞金が出るので、何気に大人げなくなる各チームですが、お金を得る抵抗がある人のブロックが簡単に外れますね、これ。
個人的には賞金にはこだわらない方ですが、偶数は実利を取る性質なのでチーム名も「チーム現金」!

●チーム奇数
基本的に前のめり感が強く、元気いっぱい!気づくとどのチームよりも前に出ているし、瞬発力とエネルギー力が高くて、時間勝負でスピードを要求される神経衰弱がとにかく強いです。応援合戦(15分即興で打ち合わせて披露!)は、骨太でめっちゃカッコよかったです。

●チーム偶数
とにかく皆に合わせるので、あまり主張する人がいない、雰囲気も落ち着いているチームです。得意競技は何といっても皆で息を合わせるムカデ競争。自分から動かない傾向の偶数チームの中で、リードを取るのは自然とS1(魂に決断力や人を率いる想いがある)になります(S1が私も含め3人いましたが、チーム内で喋っているのはほぼこの3人だけでした)。

●チーム7
孤高の個の集まりチーム。一人一人の拘りが強く、目的のためにそれを集結させたりこだわりを主張しながら団結する感じで、頭脳系ゲームがダントツ強いです。名誉より現金より、本質にこだわる場面がとても7らしいシャープなチームです。

それぞれチームごとに得意項目があるのですが、何かが幸いして偶数チームが優勝いただきました。
配点などが違えば順位は簡単に入れ替わるほど接戦、簡単には競えないそれぞれに強みを持つ3チームでした。
とにかく至る所に数字の性質が出て、何しても何見ても面白かった。個人でも出る数字の性質が団体になると、とにかく圧巻です!セッショニストとして数字を理解していたし、わかってもいるのですが、理屈抜きで体感しまくりでした。
途中、アシナガバチが近くを飛んでいるのを捕獲して、という場面があったのですが、数字の違いでやる事が違う。思う事が違う。盛り上がり方が違う、集合の仕方も違う、作戦のスタイルが違う、面白い!で、賞金も至る所でゲットする機会があったのですが、そこ、ゲットする人はやはり、なるほどという数字の持ち主なんです。

運動会の後は、お隣の「大江戸温泉物語」に移動して、お風呂 → 宴会 → 夜の部 → 宿泊、でした。夜中まで数字の話。尊敬する人に、私のブログが好きだと言ってもらって泣くほど嬉しかったり、皆が普段よりもずっと距離が近くなって、私も受け取れるものが多くなっているのだと思うのですが、とにかく行って良かったー!と心の中で連呼していました。

久しぶりに体を動かして、もの凄い筋肉痛に襲われているところです。
いただいているメールは順番にお返事しますね。


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by 4cubes | 2016-11-14 08:20 | 数秘 | Comments(0)

数秘はセラピー

「潜在数秘術」は、生年月日と生まれた時の姓名から算出します。それをもとに、どんな性質であるか、こころの癖があるか、葛藤や人生の諦めポイント、強み、これまでどう生きてきたか、本当の望み、などが見えてくる「ツール」ですが。

でも、その結果がどうだった、というのを知る事が目的ではありません。
もちろんそれも「自分を知る」ことには違いないのですが。
本当の目的というか、その奥にあるものに光がある。

何度も書いているけれど、自分がこのままで良かったんだなと心底わかること。人もこのままで良かったんだと心底わかること。
この「わかる」が、皆で学ぶと自動的に、そんなつもりなくても体感としてわかる。
という事に、自分でもはっきりと講座を通して気づきました。
形から入るんだけど、その奥にあるのは完全な癒しです。
自分であれこれ考えなくても癒される。肚から腑に落ちる。
すくなくともそれが「ある」世界にいる。あなたの中にその豊かさを確実に得られる。

ここのところずっと書いているけれど、皆で笑う事がセラピーになる。
笑う事はエンドルフィンという物質を出しますが、それが具体的にどうなるかというと、脳に働きかけて潜在意識を書き換えていく方向に動きます。
だからみんなで笑えば、自動的に前提が変わっていくんです。しかもその場はジャッジしない空間ですから、どんな自分も許容される。
(心のブロックや抵抗などにより腑に落ちるには個人差がありますが、それでも皆が思考をコントロールすることなくそっちの方向には動く)
問題が問題でなくなるから、自分も解放されるし、その前提になった自分は、視点が変わります。
そうすると、子どもの事、パートナーの事、職場の事、働き方、未来への不安など、そういった「問題」に思えていたことも自然に消えていきます。
そもそも問題ですらなかったとわかる、と言った方が正しいと思います。
セッションも、自分を知り家族なども見えてきますが少し違っていて「そう言われたからそうだった」に潜在的に留まる場合も多い。
つまり「紀子さんの言う事を信じた」または「紀子さんの言う事を信じられる私」に留まりますが、自分から学びを取りに行くと、体感するので
「信じられないわけがない」という感覚まで行くと思います。
基礎編では知識と体感、応用編では自分でその世界を読める、深める、という感じになります。

私自身が学んでいた時は「覚えようと」していたし、なんか必死で思考を使っていたのですが、ファシリテーター(伝える人)になる学びを終えて、実際に伝えることで大事なことがわかりました。そして、先日の講座でもそうですが、私が真に何を伝えたいのかがわかった。
受講してくださった方はしっかりわかったと思うのですが、それぞれの数字(性質)は分離していないし、繋がっている。
それでいて、その組み合わせで個の性質を有機的に豊かに映し出します。
みなさんのケースを聞き、そこに説明を加えているとそれぞれの世界観が見えてきて、そこには何のジャッジもない。
それは「なぜ?」がわかるからです。なぜそう考えるのか、なぜそういう行動になるのか、セッションは「なぜ?」よりもその人の性質を伝え、今の現実にどううまく活かしていくか、の実践的な方をお伝えしていますが、講座ではこの「なぜ?」に触れていきます。
私の開催する講座では、基礎講座でもここにちゃんと触れられるということも実感しました。
(1day講座でここまで来るとは思わなかった)

個々のケースをシェアした時に腑に落ちなかったことが、お家に帰って見えてきたというご報告もいただきました。
「ある」世界さえ見えたなら、タイムラグあっても「あ!」という瞬間が必ずあります。

おもしろいです。
だから私は更にその奥の、辞書みたいな数字の専門書を読もうと思っているのですが、LL7が没頭を阻んでいるのかしら、躊躇しているところです。

そろそろ次の行動に移していこうかな。
昨日聞いてきた願望達成法、というか、目標を全うする潜在意識の使い方を実践してみます。


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by 4cubes | 2016-10-27 11:16 | 数秘 | Comments(0)

笑いに昇華する

昨日、数秘術の講座を終えて、自分が話しながら自分にどんどん落とし込めたことがあります。
なぜ数秘術なのかってこと。

まず、社会通念の変化で、空気読めとか、勝ち組になれとか、何かあった時のために、って、どんどん心のゆとりがなくなり、寛容になれない世界になっていくように見える世の中で、潜在数秘術は、本来の自分を知るためのツールになります。

みんな本来、良い悪いのない、ただ「こうして人生を楽しもう」と持って生まれた純粋な世界観がある。
その世界観の、本当は自分が望む側面をいくらでも創造し、楽しんで世界を作って行けるはずなのに、恐れの側面を見る人が多い、そんな現実。
いろんな経験や、傷つけられた何か、大きな何かから押さえつけられたり、見えない脅迫に晒されたり、不安をあおられたりして「恐れ」がベースの人生になっている人が多くなっている。だから現実は、不安を回避する事で精一杯になってしまっていて、さらに次の不安と現実化を作っていたりする。

数秘の講座で、午後はみんなが自分が持っている事なんかを開示して、それをシェアして。
本当は悩んでいたりしそうなはずのそれぞれの性質も愛おしくて、ほんと可愛くて、みんなで笑えたんです。
数字を通して自分の性質を明らかにしたら、時間的なタイミングは人それぞれかもしれないけれど「自分ってそうか、こうなんだ。」ってとてもニュートラルに受け入れられる瞬間が確実にあって。そこには自分へのジャッジがない。
これまで駄目だと思っていた部分は全然ダメじゃなかった。
あの時のあれは、こういう人生のシナリオから来てたんだった。全然自分のせいじゃなかった。
もちろんその一瞬で明日からすべてが変わるわけじゃないけれど、確実にその世界が「ある」をみんなで見たし笑えたと思う。

そんな「笑える」という事がとても大事だという事を、今日パートナーと話してて。
1対1のヒーリングやセッションで肚に落ちるには無意識に「相手の権威」が条件になっている事があるそうです。
つまり「とても偉い人から言われたから」心が納得しやすいわけです。そうでないとなかなか「お前に何がわかる?」というところから抜けられない。
(理由づけで根本解決にはなりませんが、少なくともその気にはなり、きっかけにはなると思われます)
でも、これが普通の人10人と、なんならもっとたくさんの人と、悩みを悩みと捉えず一緒に笑えたら、それだけで昇華されるんです。
(覚醒した、というのに近い状態だと思います)
それは昨日の講座の後半に起こった事と同じ。
悩みだと思っていたものは、まったく悩みではなくなるんです。
そして、笑えるのは、そこに寛容があるから。
もっとたくさんのそんな状態を作っていけたら幸せだなぁと、思いました。
老若男女問わず、沢山の人に伝えたい気持ちでいっぱいになっています。

数秘はクリアに自分を知る、とても大きな手立てになります。
視覚化されてしまうから、もう、良い意味でお手上げになる。
自分に向き合う事になる。でも向き合ったら、なんだ、私、このままで良かったんだって。
1人で納得できてももちろん良いけれど、数字を通して皆と話すことで、それをジャッジなく共感しあう事で、更に自分を、このままでいいよって許せるんです。
自分以外の人は、ただ違うだけ。その違いを知ることで、自分をまた知ることができるから、人と繋がることを積極的にしていきたいし、人と繋がる幸せを感じたいと思ってしまうのです。

そしてちょっと別の話だけれども、その「許す」ということについて。
よく自分を許せたら人も許せる、と言いますが、これは、別に心が綺麗になるっていうようなそんな話じゃなくて。
あと、何かをしてあげるような能動的な意味合いでは全くなくて。
自分で自分を「私はこのままで良いんだ」と思えた時、前提が変わります。世界の見え方が変わる。
例えば自分が「あの人は家事を手抜きばかりしてるから子どもが可哀想」なんてジャッジを持っていたとして、そこには「自分はこんなに頑張っているのに」という思いが隠れていたとします。
でもそこで、頑張るのが実はしんどいという自分に正直になって、同じように家事を手抜きしてみたら意外と平気で「あ、これで全然良かったんだ」と思えた時に、そこで手抜きばかりしているあの人を「許せる」というのは、「私が勝手に解釈してただけだったわ。あの人の事も許せるわ」のように感じるわけではなくてですね。

何も感じないという事なんです。

「許す」という言葉だと何だか能動的なイメージがありますが、自分を積極的に受け入れることで、前提が「手抜きしてもしなくてもどっちでも良い」となり、どっちでも良い事には人間は全くフォーカスしなくなるわけですから、他人のするそれがまったく気にならないか、視界に入らないようになるという事です。だから、心が綺麗になったとかそういう話ではないという事です。
(許す=心が綺麗、と解釈すると、許さなければ心が汚い、的な二択を今度は生み出しやすくなりますから)

講座に参加してくださったメンバーさんに「紀子さんは数秘をツールと割り切っているのが良いですね」と言われました。
ありがたい言葉です。
数秘は数字を読むのが目的じゃない。
そのままで良いんだよ。を、言葉だけじゃなく、心から沁み入るように肚に落とせるツールなんです。

偶然(に思えるような事)が重なって数秘に出会えた。ほんと感謝しかないです。
(昨日も同じようなこと書いたけれども!)


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by 4cubes | 2016-10-24 22:14 | 数秘 | Comments(0)

成績が悪い・勉強好きじゃない、そんな子とお母さんの本物の幸せを、こころのテクニック・潜在数秘術・不安を取る技術で助けます。


by のりこ
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