カテゴリ:潜在意識( 364 )

ひとりごと

少子化の影響で、人口がどんどん減ると、
当たり前だけど税収が少なくなる。
消費が少なくなって消費税も少なくなり、
物が余るようになってくる。
仮想通貨の普及も、税収を少なくする。
たくさんの人がいるからこそ成り立っていた
年金や保険の制度や仕組みが使えなくなる。
コミュニティも、変わってくる。

これから先の世の中は、どうしたって
新しい仕組みにならざるを得ない。
これは不安を煽るという話ではなくて、
作り変える時期に来ているという事は、
皆が幸せになれる方法を模索できる
チャンスでもあるし、だからこそ、
明らかにしてみるということなのですが。

私は本当に難しい事はわからないです。
でもこの流れの中で、自分がどうあるか
については、なんとなくわかる。

好きなことしようって言うけれど、
じゃあそれはなんのためにするの?
自分を生きるため、はもちろんだけど、
それがこのタイミングなら、これからの
新しい仕組みの世界とも、ハマるはず。
自分を生きることが、これからの社会を
助けることになるんです。
自分を生きると豊かさが増えていくので、
人口の多さでカバーしていた豊かさが、
別の豊かさになり、人を幸せにできるから。
これまでの豊かさは有限だったけど、
無限の豊かさを実現できる世の中に
いま、変わろうとしているんだなと思う。

少子化そのものが問題なのではなくて
(税収の面で不都合が生じるけれど、
新しい幸せの概念ができれば、人口の
多い少ないは豊かさとは関係なくなる)
何かをコントロールする必要は、
本当になくなっていくのがわかる。

自分が本当に生きたい生き方を選びつつ
地に足をつけている、そういう生き方が
できるようになっていくんだなと感じます。


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by 4cubes | 2017-10-16 19:19 | 潜在意識 | Comments(0)

お金のこれから

西野亮廣氏の「革命のファンファーレ」
やっと読み始めています。

彼が言う「お金は信用を数値化したもの」
の意味は、これからは本当に誰もが
知っている必要があるなと思っています。
お金を「現金」だと思っている限り、
沢山あると幸せ、あるいは「あればいいって
もんじゃないのはわかるけどそうは言っても」
から抜けられないんじゃないかな。

変化のスピードが速い今の世の中で必要なのは
知識を増やす事じゃなくて(例えば仮想通貨は
何だ、どういう仕組みだって学ぶ事じゃなく)
変化に乗れる「感覚やセンス」を身につける
事だと思う。

全ての人が。

なぜかというと1つは、数年でガラリと
お金の状況が変わるというのに、
しかも学校ではそれを教われないわけだから、
子どもたちにお金の感覚が身につかないまま
(親の古い価値観で教えられた、今使えない
情報のまま)社会に出ることになる。
働いたら入ってくる、というこれまでの概念
のままいくと、苦しくなっていくと思う。
だから、親がそれ以外の世界を知ることで、
子どもの世界が開けていくと思うんだ。

そして、安心して人生を暮らしていきたい、
皆が持つ望みにとって必要なのは、お金の
呪いからの解放だっていう事。
お金に縛られている限り、生きづらくなる
一方なんだと思う。

「お金と繋がる、社会と繋がる講座」は、
想像もできないような未来の話ではなく
(それはそれで追々大切になるのですが)
今の感覚で取り入れやすいところを扱うので、
ガラッと変わる概念に移行する前にちょうど
良い内容になっていると思っています。
(だから来てって話じゃなくて、自分の為に
これをまとめておいて良かったなと思う。)

型紙を無料にしたいという先日の話だって、
これは私だけの話じゃないんです。
これからみんなそういう感覚になっていく。

情報はすでに無料の時代になっていて。
豊かなものがたくさんあって。
商売して、あるいは給料をもらって、
生活を立てていく、そんな現金の果たす
役割が、少しずつなくなっていくんです。

そういう事は、机に向かって学ぶという
種類のものではなくて、感覚として
身につけていくものだから、
私のように勉強嫌いでもできるわけです。
でも、これまでのお金の概念がしっかりと
染み付いてしまっているので、そこを
変えていく必要はあるんですね。
そのための情報や時間、向き合う姿勢は
必要なんじゃないかなと思います。

話は変わるのですが、夢で
「自分フォルダを作れ」って言われて。
PC上にフォルダを作って、自分の好きな
写真とか言葉とか、そういうものを
ストックしていくんです。
そして、足すだけじゃなくて、そんなに
ワクワクしなくなったものは削除もする。
そうやって上書き更新していくんです。

夢に出てきたからって、なんか凄い
お告げだとかそういうわけでもないけれど
確かに私は好きな記事や写真を切り抜いて
保存し、それも時々見直して、足したり
引いたりしているので、それに近いかな。

自分のことが良くわかるようになります。
「ピンクは好きじゃないけど、あーこの
この感じのピンクは目が離せない」とか
そういう風に、同じピンクでも、
体感を伴ったり伴わなかったりするので、
そういうところも、響いたものは
ストックしていくと、微細な自分の感覚も
わかってくるし、この差が大きいんです。

例えば一昨日、私は、英語の教材を買いに
行ったのですが、その感覚がわかっていると
必ず続けられる1冊を探し当てられます。
でも「私、映画が好きだから」くらいだと
映画で英語を学ぶという趣旨の、
数あるテキストの中から、これという
1冊を絞れなくなります。
その1冊が微妙に違っていたら続けられず
「あーやっぱり私に英語は無理」になる。
だから最初に自分を細かく知ることや、
目的を明らかにすることが大事なんですね。

息子が、ドリルの文字の色やフォントにまで
こだわってきた理由がわかる気がしました。
彼は「目的と自分の好み」がはっきりすれば
勉強します。でもはっきりするまで動かない。
でもこれ多分、みんな本来そうなんです。
損得勘定で何かを優先するために、どこか
ごまかしたり妥協したり我慢したりするけれど
息子はそれができなかったし、自分にそれを
許さなかっただけでした。
息子が中学生の頃、家庭教師の先生は、
そこに一番時間を割いてくださいました。
普通にドリルを渡しても「どうして先生は
このドリルを選んだんですか?」から入るし
納得できないとテコでも動かないです。
先日お会いしたときに仰ってましたが
「ゆうとくん、私が教えている間、
テクニックで解く問題はただの1つも
やりませんでした。」
あー…
先生は教育関係のお仕事に進まれたのもあり、
息子の事を「転機になりました」と仰って、
肥やしにしてくださっていました。
ありがたい事です。

私が歯医者さんに行く目的をはっきりさせた
そうすると歯医者が楽しくなったように、
目的をしっかりと持つと、必ずなんでも、
実現していけるんだなと思います。

人に合わせたり、優しさから遠慮するという
自分発信ではない性質だったとしても
自分が一番嬉しくなる目的を持っているか
どうかで、未来は全然違ってくると思います。


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by 4cubes | 2017-10-16 14:34 | 潜在意識 | Comments(0)

与える関係性

先日行ってきた商談。
がどうなるかはわからないんですが。

自分を売り込むのではなくて、
その会社に対し、自分には何ができるか
という視点で行ってきたんです。

会ってくださった専務のスタンスも同じで、
「うちはこういう状況で、こういうことが
できて、こういうところはシビアです」と
とてもフラットにオープンにしてくれて、
私は「私たちはこういう活動をしていて
こういうことができます」と伝える。

お互いが、自分のできる事、できない事を
正しく伝えて。

その上で「お互いにとって、面白いことが
できたら良いですね」でした。
お金と引き換えに仕事を請け負うとか、
自分を売り込んで仕事を貰うとか、
そういう自社の利益目的の駆け引きじゃなく、
完全に対等だったし、その空気がありました。
向こうは大きな会社で、こっちは個人。
でもそういう枠組みで捉えない話ができた。
そういう話をしてもらえた。
そういう人とちゃんと出会えてる、という
自分への信頼もまた生まれました。

型紙屋だからスキルがあるという話ではなく
私は、私の社会的役割を示す本質が何かが
わかったのですが、それが型紙やその内容と
ぴったり重なっていたので。
(自分を生きると、無意識にやっている)
お金と社会の講座を受講された方なら
この話はわかると思いますが、全ての人に
そのツールがあるし、それを生かすのと
生かさないのとでは、社会的な評価や給料
人間関係なども大きく変わってきます。

それは「あなたはこれこれこうですよ」と
具体的に行動を示唆するものじゃないけれど
確実に自分の、生きる目的を示すと思う。

10月は、東京で開催します。(日程調整中)


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by 4cubes | 2017-10-14 08:46 | 潜在意識 | Comments(0)

情報の無料化ってなんだろう

西野亮廣氏の、絵本を無料公開したり、
今は「自分を生きる無料メール講座」とか
無料アプリ、Kindleで無料で読めるなど、
情報を無料で公開しているケースは沢山あり、

漠然と、そういう時代になってきたかーと
そういう感じは皆さんが思うところですが、
その一方で、何でもかんでも無料になって
そうすると、この先の経済ってどうなるのかな
みんなにお金が行き渡るのかな、という
そういう心配されている方もまだまだ多い
のではないかなと思います。

最初に無料で目を引いて集客に繋げる、要は
無料フロントエンド(最初に見せる商品)で
まずは知ってもらい、有料のバックエンド
(本当に売りたい商品)を売るという流れを
作るというビジネスも多くあって、それは
我々消費者にも想像しやすいスタイルだと
思います。

でも本当はそんな事じゃなくってですね。
「情報」って、ただの情報なんだと思う。
「無料で得した」くらいで終わる人もいるし、
それで体感を得る事もできると思う、でも
その先に、さらなる体感や感動を得る事が
できる可能性もある。
だから、それを知っている人は、
無料で公開されているものをきっかけとして、
自分の体感も、お金を出して取りにいきます。

西野亮廣氏の「えんとつ村のプペル」は、
無料で全ページ、web公開されていましたが、
無料で1億の人に知ってもらって、100万人に
買ってもらうという事をしているんですね。
お小遣い少ない子どもたちもwebで見ることが
できるし、物理的に買うことが叶わない人にも
届けることができる。

そうしながらも、無料は広告の役割も果たし
お金を出して買う人もしっかりと生み出し、
絵本に関わった人すべてにペイできるという
仕組みを作っているわけですね。

これまでのビジネスは購入した人3万人だけが
(絵本の世界、売れても3万部くらいだそうで、
それを目安に仮設定)
お金を出して「情報を含めた」商品を手に入れる
「権利」を買っていました。
お金を出さない=権利がない、でした。
お金を出す、出さない、が選べるという
そういう視点での「公平」でした。
でも「出す」「出さない」選択は表向きの話で
お金を「出せない」人もいた。でもそれを
「仕方ない」と自己責任にしかしてこなかった。
これまでの時代は、そうだった。
でも待て、これ公平とは言えないんじゃない?
今、そういう時代になってきています。

彼のやっていることは、無料で見る事も
買う事もできる、という選択肢を皆に与え、
それでいてなかなかペイできない絵本の世界で
無料で1億人に、有料で100万人に届けます。
(目標の100万部を想定しています)これまで
中味がわからない状態で3万人が買っていた。
それを、中味を先に見ることができ、その上で
一人一人の自由な選択があり、それで100万部!
って、凄い話です。
これが本当の意味で「公平」なんだなと思う。
そしてこれは、現代の錬金術でありながら、
誰もが再現性を持ちます。
(彼が有名人だからではないです。でも、彼が
有名人である事で、素晴らしい見本をこれだけ
効果的に示してもらえたという功績は、
とても大きいと思います。)

本当の意味で自由な選択肢があるから
「あの人だけ無料でずるい」という事もなく、
それでいて、これまでよりずっとずっと、
大きな富を生みます。
1億人に無料で見せても、だからと言って、
1億人に売らなくても良い。
100万人の「ある」を見るだけで豊かになる。

無料で公開するという意味は、大きいです。

「情報」は無料で。
そこからさらなる「体感」を自分で選択し、
お金を使う事で更に自分を喜ばせることになる。
絵本をお土産に買うことで、人と繋がっていく。
同じものを皆でシェアして繋がっていく。
(そういう意味では、娯楽が少なかった時代は
みんなが「およげ!たいやきくん」歌ってて
それで繋がっていた部分もあったように思う)
たくさんの喜びが生まれると思う。

昨日、あーもう私、何もしなくて良いんだって
思ったのです。とあるところに商談に行って。
売り込みじゃなくて、面白い事を考えたのを、
聞いてくれる会社があったんで行ってきました。
その時に、私はやっぱり洋服や型紙のセオリー
から抜けきれない話をしているんです。
当たり前なんだけど。
でも同行したスタッフの視点が良くってですね。
話す事も、向こうの会社の人の心をつかんでた。
(会ってくださった方も本質知ってる人でした)
そうしたら、見てるだけでなんか嬉しくなって
楽しくなって、鳥肌になって。
自分なんてどうでも良くなって。
手離したら手離しただけ。

洋服の型紙を、無料ビジネスにしたくなった。
アイデアください♩


小野田紀子

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by 4cubes | 2017-10-12 09:28 | 潜在意識 | Comments(0)

ダスキンきたよ

かなり早めの大掃除、で、ダスキンの
ホームクリーニング来ていただきました。

大掃除を自分でしない罪悪感はなかったし
年末になったら、時間かけてこの作業
自分1人で全部やるのか?など考えると
(息子がやりたがるとも思えないし)
心地良さからはかけ離れそうだし、
いずれお願いするだろうと思っていたのを
先延ばしにしていた感じだったので、
お願いしてみました。

お金は、使う人のところに入って来るので
変な話だけど使いたかったのもあります。
私は、放っておくとあまり使わないので、
意図的に循環させることにしてみました。

6人の方が来てくれて、3時間かけて、
窓ガラス外してサッシまで綺麗にし、
キッチンのコンロにレンジフード、洗面所
お風呂とトイレ、それぞれ換気扇まで。
カビとか、普段落ちない汚れまで完璧。
床を綺麗にして水拭き仕上げ。

息子も大喜び!
私も大喜び!
気分良い〜〜〜。

3時間の間、私は淡々と仕事していました。
気になっていた、しかも自分の家のことが
仕事している間に終わっていました。

プライスレスな体感です!
そもそも、意思のある人間が、私の願いを
叶えに、家までやって来てくれるって、
奇跡みたいに凄いことです。
お金あっても断られたら叶わないんだから、
叶う事がそもそも凄いことだなと思った。

値段言ったらママ友達がびっくりしてたけど、
私もこの感覚、昔はあったなーと、
懐かしく思い出しました。
数字としての高い安いじゃなくて、やっぱり
自分ならどこにお金をかけるかの違いを
人は「高い!」「安い!」で表現している
だけなんだなー。

気持ち良い部屋は、空気がやっぱり違います。
気持ち良い部屋も、人生に必要なものだから、
これからも時々頼もうと思います。
単純に、楽をするという感じではなくて、
こういうものに支払える心地良さがあったし、
ダスキンさんの利益になったし、
ん、なんだろこの感じは。

いつの間にか当たり前に、お金が自分のお金で
なくなっている体感を得ているのと。
当たり前に目の前の人の利益を考えるように
なってる。理屈抜きで。
これはおもしろい。
人に優しくなったとかそういうのじゃなくて、
目の前の世界は、自分でもあるから、
それそのものが当たり前だと感じるように
いつの間にかなってたんだ。なるほど。

この辺は、人と会って、自分にない概念を
吸収しているから得てきたのだと思う。
どの概念も取り込んで、統合して、泡になる。
自分にない概念は、人と会うことで補完される。
だから多様である必要があるんだ。

という仮説を立ててみた。


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by 4cubes | 2017-10-10 16:49 | 潜在意識 | Comments(4)

息子の話と質問の仕方

息子の高校は、学力が著しく低いです。
どういう子が通っているかというと、
20までの数字を英語で言えない子もいるし、
時間を守らない、ルールを守らないなど、
学力や規律でアウトロー気味の子は多い。
そして、その一方で、
レベルの高い都立に不合格だったけれど、
家庭の方針で私立は選択しなかった、
二次募集をしている数少ないこの学校に
入学を決めたという、学力レベルの高い
そういう子もいる。
そういうところは、近い学力の子達で
形成されている一般的な都立高校と
少し違っている感じはあると思う。

息子は今、都立に落ちて私立を選ばなかった
学年首位の子と一番仲良しらしく、
その子の授業を受けるスタイルに影響を受け、
中学までほとんどの宿題も勉強もしなかった
彼が今これまでで一番、しかも自ら勉強を
しているんですが。
見た事ないほどノートもものすごく綺麗。

で、なぜ影響を受けたかというと、友達が
単純に勉強できたとかそういう事ではなく
「学力レベルからすると、もの凄く低い
不毛な学校に入ったはずなのに腐ってない」
というところが理由みたいです。
周りを見下したり、自分に絶望したりせず、
いつも流されず、自分のスタイルで
自然体でいるから。だからこそ、だそうで。
そうやって人から影響受けつつ、息子は、
自分もつまづきながら、
自分よりも理解が遅い子に、
どうしたら上手に伝えられるかって、
そういう事も考えていたりする。
先生の話で理解できない子に、違う角度から
伝えたら理解できるんじゃない?って、
自分なりに工夫して教える場面も。

バラエティ豊かな子たちがいる今の環境は、
自分がどこにフォーカスするのか、
という部分を非常に鍛えてくれるのだなと。
もちろん学力に関係なく、気の合う子がいて
合わない子がいて、という点は同じ。

彼は、試験前に文房具を買いに行きます。
「なんで?」と聞くと「モチベーションが
上がるから」と言います。
腰の上がりにくい勉強を、そのまま嫌々
するとか、あるいはしないとかじゃなくて、
(もちろんしないという選択もありですが)
「どうしたら楽しくできるかな」という
視点でいる。

先日ふと思いついて、息子との会話を録音し
私が何を彼に聞くのか、どんな質問の仕方を
しているのか、見つめてみたのですが。

息子「先生が理不尽なこと言うんで反論した」
私「え、どんな?」
息子「英語の先生が〜(あーだこーだ)」
私「そんでそんで?」

私「みんなの前で反論するって緊張する?」
息子「え、全然」

私「カッとなるの?意外と冷静?」
息子「最初はカッとなるけど、すぐ冷静に、
普通に切り替えして。そうするとみんなが
「もっとやれ」ってコソコソ煽ってくるから
あ、なんか期待に応えようかなって」

私「えー!余裕あるねー。私なら心臓ばくばく
すると思うけど、そういうのないの?」
息子「んー、ないね。先生の方が感情的で
何言ってるのかわからなかった」

私「そんでそんで?」

みたいな感じなのですが。
あとから録音を聞き直してみると、

●私からの質問は基本、息子についてだけ
(先生がどうしたか?とか友達がどうしたか?
みたいなことは聞かない。するなら
内容を指定しない「そんでそんで?」だけ)
基本的には「(あなたは)どう思った?」
「(あなたは)どうした?」を崩さない。
そんでそんで?は彼の話に興味があるって事で
彼の話をもっと聞きたいというスタイルだから
こう聞くと逆に色々と話してくれる。

●なぜ、直接「先生はその時にどうした?友達は
なんて言った?」みたいな質問をしないのか
というと、それ聞いたら無意識に子どもは
「親は自分以外のひとに関心がある」と思うし
その場にいない関係のない私が、中途半端に
聞いたりすることで、先生や友達を逆に
ジャッジすることに繋がるかもしれないから。

ジャッジするのは、その場にいて、体感した、
その人だけの特権のようなもんなんです。
(ジャッジすることから学べるから)

という感じに、色々とわかることがありました。
「何でこうしなかった」みたいな説教や
「こうすれば」というコントロールは一切挟まず
ただ彼の話を、関心を持って聞くだけでした。
でもこの「聞くだけ」スタイルで聞いていると、
彼のいう言葉の中に、それはそれは純粋な情報が
ちゃんと含まれているんです。
そして、雄弁に語ってくれる。
親として、彼が何をどう感じているのかという
知りたいことを知ることができる。

普通の何でもない1日も、いろんな発見が
あって楽しいなと思います。


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by 4cubes | 2017-10-08 16:19 | 潜在意識 | Comments(2)

変化

素敵なご報告をたくさんいただく事が
よくあります。でも、それをここで
ご紹介することはほとんどないです。

意図してそうしているわけでもないし、
書けば、集客とやらの助けになるのかも
しれないけれど、いつも幸せな報告を
いただいても、私にとってそれは
ごくごく当たり前のことなんです。
とっても嬉しいけれど、同時にとても
当たり前のことだったりする。

だから、ここで書くという発想に
なんとなくならないんです。
そうなるためにセッション受けて、
そうなるためにコンサル受けてるから
なるのは当たり前、という感覚です。
受け取るだけでそうなるので、
幸せを受け取った人は、当然幸せに。

人生は受け取るだけというのは本当。
今の現実も自分が何かを受け取って
できた、形。
いつも何かを受け取っている。
これじゃない、と思っていても、
それを無意識に選んで受け取っている。
人生の全ては主体的だ。
「しょうがない」を受け取っていたり
「諦めよう」を受け取っていたり。
それは、新しい世界へ踏み出す勇気を
持たなくて良いという安心を
受け取っているのかもしれないです。

今、新しいことのためのアイデアを
100個考え中。自分だけでやろうと
思わなくて、色んな人に、その辺の
子どもとかハムスターにも聞いてる。
それが形になってもならなくても、
自分の器を広げると、人に寛容になり
自分に寛容になる。
これもあり、あれもありだねって、
何が起こっても受け取れる。

人生結構、最初は「ありえなーい!」
って却下されるようなアイデアが、
実は後で採用されたりしている。
そして新しいスタンダードになる。
変化を起こすには、これまでなかった
ものが必要なんです。
「あ、それ知ってるわ」で却下じゃ、
何も変わらない。変えるのは、
これまでになかった発想や視点。
でも「自分の概念にない」んだから
最初は当然「ありえなーい!」です。
その反応が怖くて、人はそこから先に
進めなくなってしまうけれど、
「ありえなーい!」がきたらそれは
逆にチャンスなのかもしれないと思う。

「ありえない」を受け取れる器を
自分に用意しておくことが大事だと思う。
でないと、ありえない宝くじに高額当選
したとしても、それ受け取れないから。
(すぐ元の生活に戻ってしまう)

色んな方とセッションや講座でお会いし
本当にみなさん素敵な人だなって思うし
特に今は社会と繋がる視点についても
触れているから、みなさんの得意も
見えてくる。妄想するのも楽しいので
一緒にビジネスができたら面白いなー
と思ったりもしていて、じゃあ私は
誰と一緒にやりたいのかを考えたら、

主体的である事はもちろんだけど
自分の得意を100%惜しみなく出し
(出せるものがあるからじゃなくて、
出そうと思うから出る)
良いことも悪いことも受け取れる。
「できない」は言わないし、言うなら
やった後に言う。

型紙屋のスタッフ2人はまさにこれ。
私の器が大きくなると、
彼女たちの器も大きくなっています。
投影するから、当然です。
自分の子どもも自動的にそうなるから。
何も言わなくても、勝手にそうなる。

自分の幸せに執着する方が人生面白いのなら、
私だって当然そっちに行っています。
でも、自分が変われば周りが面白いように
変わっていく(そのように見える)それが
面白くて面白くて。
素敵な人だけの世界になるんです。
同じ人なのに、全然違う。
それは自分が何かの影響を与えて、ではなく
人の素晴らしいところが見えるようになり、
クローズアップされるようになるってこと
なのですが、この感覚は、たまらんです。

空を見上げれば皆が星を見ることができる
それと同じように、一人一人が持つ意識、
それだけで、等しく幸せになることができる。
この、フェアな世界が大好きです。


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by 4cubes | 2017-10-08 11:40 | 潜在意識 | Comments(0)

どちらでも同じ、はどちらでも味わいがある、ということ

そもそも、パートナーシップを築けないという
セルフイメージを持つ自分がいたとしたら、

A君とB君、どっちを選べばいいかなって
長く迷っても、吟味しても、どちらを選んでも、
うまくいくことはないと思う。
だって、パートナーシップを築けないという
セルフイメージがその通りの現実を作るのだから
どちらを選んでも同じことが起こると言える。

そこで、よしじゃあ仕事に生きよう!と、
仕事を選んだとしても、今度は仕事との
パートナーシップが築けない現実が起こる。
仕事とのパートナーシップが築けないとしたら、
お金とのパートナーシップももちろん……

パートナーシップって、対人だけの話では
ないのです。

今起こっている「問題」みたいなものは
根っこの部分の処置ができない限りいつまでも、
形を変えて同じ症状を繰り返すだけなので、
だから「何を選ぶかは重要ではない」
というのはつまり、そういうことなのです。
根っこだけ処理できたら逆に後は何を選んでも
良い方向にしか行かなくなるという理屈。

だから、目の前のランチを「えー♩迷うぅ♩」
って、迷うことそのものを楽しんでいる場合は
そのままお楽しみください、になるのですが、
どっちを食べたら運が良くなるだろうか、とか

どっちの学校の方が将来安定するか、とか
どっちの本を読んだ方が良い情報が拾えるか、
どこにお金を使えば幸せになれるのだろうか、

という、損得で何かを迷う、考えることには、
全く意味はないと思うのです。
(むしろ不安な体感が長く続くので、それが
現実化してしまう)
値段や時間や情報量という、一見使えそうな
基準とやらがあったとしても、それはダミーで
または「今これやらないでどうする」みたいな
煽るキャッチコピーに焦らされて、
やっておかないと損するかもしれない、
取り返しつかないかもしれないといった状況に
自分を置くのも、ほんとうにもったいないな。
全部不安の裏返しだからね。

自分が決めることに不安がある、自信がない。
多分みんなそうなんだと思う。
私も、別にうまくいく自信なんてないし、
選んだものがどうなるかなんてわからないけど

ただ、セルフイメージが同じだとしたら
何を選んでも良い(変わらない)のだから、
その選んだ事の中の「ある」を見て、
あとは「どうするか」だけなんだと思う。
選んだ物を、不安や後悔の目で見るのか、
これを、どうやって良い方向にしていこう。
という目で見るのか、違いは正直
そのくらいなもんだけど、たったそれだけが、
人の幸せの濃度を左右する。

迷った時、どっちを選んでも同じ、というか
どっちを選んでも、味わい深いものであり、
自分次第でそうすることができるんですよね。
だから、選ぶ事にそう迷わなくても良くって、
私は、選んでからでも変えられるんだー!と
知った時に、もう奇跡みたいにすごい事だと
鳥肌立ちました。
だって、後悔しなくて良いんでしょ?

選んだものが間違ってたっていうのが、
どうしても悔やまれるわけですよ。
自分でどうしようもないし。
でも、選んだ後にいくらでも良くできるなら
どんどん冒険できると思って。
賢くならなくっても、できる。
おっちょこちょいでも、できる。

今朝、朝ごはん食べている息子が、
「今、学校の体験でテニスやっててさ、
お母さんのテニスラケット借りてっていい?
バドやめて、テニスラケット持っていくって
どーなん(笑)」
と言うので、私はうっかり
「失敗も含めて、色んなことが体験できるのが
高校生っていう良い時期やしね」って言ったら

20秒後くらいに

息子「……失敗じゃないと思うけどね。」

私「あ、せや「失敗」ちゃう「経験」や。」

息子が失敗したって言いたかったわけじゃなく
「失敗したと思えるような経験も含めて」
という意味で言ったのですが、弁解はせず。
息子も、自分が失敗と言われたと思ったのか、
考え方として、失敗とは違うと言いたかったのか
それはわからないですが、いずれにしても彼が

自分の決断は失敗ではない、と思っている。
それが何よりの真実で、自分への信頼。

そう、失敗なんてないんです。
失敗に見えた時、どうプラスに転じるか、という
アイデアがいっぱいある人が強いです。
そこは想像力と創造力。ということは、五感を
鍛えることも大事だし、あとは人と会うこと。
素敵だなと思う人といっぱい会って、話して、
その人の考え方や、思考の切り替え方、感じ方を
学ぶと良いんですよね。
そういう考え方があったのかー!
をたくさん知ると

マイナスに思える事も簡単に
プラスに転じられるようになっていきます。


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by 4cubes | 2017-10-06 08:48 | 潜在意識 | Comments(0)

「目的」の持つ意味

<歯医者が当たり前になる>

♩ここにあなたが
いないのが寂しいのじゃなくて
ここにあなたが
いないと思う事が寂しい

という歌が(KANさんかな)あったけど
本当にそうだと思う。
全ては自分がどう感じるかだけなんだな。

いつも「ある」をただ見て、
意味や成果に囚われなくなると
息子のいつもの「行ってきまーす」が
ほんとうに幸せだと思うし、睨まれても
「あ、睨んでる♩」って思えるんです。
叱ることなんて殆どなくなってしまう。
生きてるだけで幸せ、という体感が
ほんとうにほんとうに、これまで何度か
そう感じたくて、頑張っていたところが
あったのかもしれないけれど、あぁあれは
どこかで頑張っていたのだな、と思う。
頑張らなくていいってこういう事だ。

歯医者さんに行っているんですが、
あんなに嫌だった歯医者さんが、全く
これっぽっちも嫌でなくなっています。
歯医者さんに気持ち良く通えるよう
「痛みを取る」だけでない、
自分にとって重要な目的を洗い出して、
「だったらもう自然に通っちゃうよね」
という状況を作り出しました。
そうするとモチベーションを維持できる、
のかな、と最初はそう思っていたんです。

でもそうではないみたい。
歯医者さんに通う事がただ自然になるだけ。

つまり「今日も行くぞ♩」みたいな気分に
なるのかと思ったら、実は少し違ってて
「今までなんで行けないって、そこまで
思い込んでいたんだろう?????」と
これまでの自分の方が謎になっていて、
歯が痛む→治療に行く。以上。
いつの間にか、行けないと思い込んでいる
自分そのものが終わっていました。
潜在意識が書き換わっているんです。
それが真の目的だった、と言える状態。

モチベーションを維持、という概念だと、
「維持する」場合と「維持しない」場合が
生まれて「維持しよう」と頑張ったり、
無意識に「維持できなかったらどうしよう」
と思うかもしれない。
けれども、当たり前にできてしまうほどの
目的をはっきりさせる事をきっかけに、
それに基づいて行動する事で、
自分の前提が完全に書き換えられてしまう、
という事が起こるので、今回の歯医者さん
だけでなく、今後ずっと歯医者さんが怖いと
思う事はないんじゃないかなと思います。
(どこかで何かの思い込みが発生すれば
心というのはいつでも変わるのですが)

目的は、目的であって目的でない。
達成させるもの、でもない。
(達成させるものであれば、達成できない
も生んでしまうから)

私の歯医者さんの場合、はじめの目的は、
もちろん「痛みを取り除く」でした。
それだけだと、痛みが取り除かれたら
通うのが嫌になってしまうので、目的を
じっくりと洗い出しました。

●健康な歯で、◎◎◎する。(わーい!)
(諸事情により伏字ですみません)

それが明確になって歯医者さんに通いだして
でも、通っていても別にそれを思い出したり
しないんです。「◎◎◎するぞ〜」とか、
目的片手に「よし行こう」となるわけじゃない。
それだと、嫌なことを達成するために
餌をぶら下げているのと同じです。

目的が「嫌なことを達成すること」に
いつの間にかすり替わってしまっている。

大事なのは、目的そのものを忘れること。
目的を達成して得られる事が目的ではなくて、
目的を持つ事で、今、幸せになる事。
そのためにフラットになる事。
「〜のために行こう」という時の「〜」は、
そもそも目的じゃなくて、餌だと思う。
「勉強できると良い仕事に就ける」という幻想も
餌なんだと思う。いつまでも届かない餌。
(そもそも良い仕事ってなんだよって話で。
仕事の中に、良さがあるのにね。)

目的がきちんと洗い出されていれば、
「当たり前」そのものが書き換わるので、当然
自然に目的とされるものは達成されるし、
達成されなくても良いわけです。
どっちでもよくなります。

というわけでここのところ「目的」というのが
私のキーワードになっているのですが、
10月はこの辺を洗い出すようなワークを企画して
みたいなと思っています。

目的を洗い出すんだけど、目的を洗い出すと
別の宝物が見えてくるというね。

「お金と繋がる、社会と繋がる」地方遠征は
ちょっと練り直しが必要になっております。
スカイプや、ZOOMなども考え中。
複数名でできると良いのだけど。
動画配信も良いのかなあ。


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by 4cubes | 2017-10-05 09:03 | 潜在意識 | Comments(0)

心がフラットになる事

昨日、ついでのように書いた婚約しました、に
メッセージをありがとうございます。
シチュエーションを聞けば、ロマンティックから
程遠い事がバレてしまうかもしれないですが。
爆笑の婚約でした。
(しかも順番間違えていたので、やり直し予定)

大阪から帰ってきたのが日曜日の夜遅めで、
月曜日も火曜日も用事がしっかりあったので、
さすがに昨日は疲れて夜の8時過ぎに寝て。
それでも、1日出かけたら、2日は家にいて
体力回復させていた以前とは大違いです。
家から出なくても、家にいればいつも集中して
何かしら考えているので、エネルギーは
使っているのですけれども。

ここのところよく言う「目的」について。
昨日、英語を達成するその目的を探そうと、
英語商品を売っているコーチの
カウンセリングに行ったのに
「このコーチは、どうやって私の目的を
引き出すんだろう」を知る事に、
目的がいつの間にか変わっていました。

つまり、私は自分の事よりも、人の目的を
引き出す方法を知ることや、それを通して
自分がこれから関わる人にどう使えるか、
の方に興味があるという事です。
英語習得よりもずっと興味がある!
っていう事がわかりました。

質問をしながら自分で、私は何を無意識に
聞き出そうとしているのかを内観したり、
相手が、相手自身の話をする割合、
こちらに興味を持って質問してくる割合、
相手が必ずしも私のやりたいことの目的を
洗い出そうとしていない、じゃそれは何で?

と、そういう事ばかりしていて、頭フル回転。
自分の目の前の目的なんて実はどうでも
良くて、相手のことを引き出そうとしてて、
というか興味がもうそっちばかりに向いて、
コーチの方も、その話を通して売りたい商品
があるわけなんだけど、途中から諦めてた、
んじゃないかなと思います。

で、私自身は、目的がなくても進める性質
だという事はわかりました。
(目的というか、それを持って何をなすのか
の部分はそれほど必要としない。目標がない
というよりは遠くにあって、概念だけが
わかるという感じ。顕在意識では明確には
なっていないけれど、それで良いと思う。)
その代わり、強烈な好奇心が最大の
モチベーションとなるので、徹底して
自分の興味関心に集中する事だなと。
ま、S1ですからね。

大阪で色んなもの手放してきたんですよね。
最初の日は、GN3の罪悪感を。
もともとトランスゾーンに入る時の数字が
私の場合3で、饒舌で楽しくなるのですが
ゾーンから抜けて我に返ると、
「調子にのって喋りすぎた」と思うのです。
もともとLL3で、自分にない数字だから、
ゾーンから抜けると冷静に戻ってしまう。
「何やってるんだろ」になってしまう。
それを初日の晩に手離して、フラットに。
自分への意識が薄れ、成果が手離されて、
行動への怖さがなくなっていきました。

心がフラットになると、視点が高くなり、
嫌だと思っていためんどくさい作業が、
嫌でなくなったり、スムーズになったり、
勇気の必要な行動がめっちゃ楽にできて、
でもいつも、腹が座っているというか、
落ち着いたところに自分をキープ
しやすくなっています。

あれ、こんなに簡単にできるんだ。
今までなんだったんだろうな。

今日読んだ会計学の本が面白かった。
西野亮廣の「革命のファンファーレ」も
これから読みます。

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by 4cubes | 2017-10-05 00:51 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ
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