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父の数秘

実母と電話で話しながら、ふと流れで、もう30年前に亡くなった父の数秘を調べました。

父は、実は心筋梗塞でニトログリセリンを持ち歩いていて
自分の命が長くないことを自覚していたようなのですが、
それを、家族のだれも知りませんでした。
ある日突然、父は黙って死にました。
実は病気であった事を、家族はずっと後に知りました。

とても家族想いの父だったので、自己犠牲的な気持ちで死んでいったのかと
心のどこかで父を不憫に思う気持ちを、特に母は抱えていたのかもしれません。

そんな父の数秘

LP1
D3
S5

え、あれ、なんだ、ちゃんと自分の人生を楽しんだんじゃないかな。
色んな体験を、経験をしたいと思う心があって、行動して、
「今」をまっすぐ生きたんだなと思える数字。
家族のために言わなかったのではなくて、おそらく自分のために。
「生きる」「楽しむ」ために。

何だかホッとして、母と2人で泣きました。
もちろんそれが実際どうだったかなんて確かめるすべもないけれども。

亡くなった父の数秘を調べるという発想がなかったな。
おかんに感謝です。


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by 4cubes | 2016-01-30 22:22 | 数秘 | Comments(0)

恋愛作戦

友達に

LP33
D7
S6

を持つ子がいます。恋愛体質。
ざっくり言うと
頭はLP33「ハッピーで楽しく人と繋がる」
心はS6「愛と奉仕の精神」
素敵女子です。

で、D7なのですがこれは「作戦」です。
恋愛成就のために作戦を立てるわけです。
7は作戦得意なのです。彼女は特に美人でもなくナイスバディでもありませんが
こと恋愛に関しては

全戦全勝

なのではないかと思われます。
これだけ書くと「悪女」ぽいのですが、決してそんなことはなくて
こういうことは潜在的に、つまり「無意識に」やっているのです。
書き方があれでしたが、つまり

人を好きになって、どうしたらうまくいくか潜在的に知っていて、
自然に実践していて、結果うまくいくことが殆ど。という感じ。
彼女に自覚はあまりありません。が現実はそうなっている。
(自分が当たり前にやっている事って、他の人も多かれ少なかれそうだろうと思いがちですからね。)

これも、組み合わせを読んでいくことで見えてくるのはもちろん、
やはり直接会ってセッションすることで冴えた結果が見えてくるという側面があります。
セッションとはよく言ったもので、数秘術では一方的に結果をお知らせする事もできますがそれよりも
ジャズの即興演奏などのように、双方向性が奏でる部分で引き出されるものがとても大きいのです。



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by 4cubes | 2016-01-29 14:08 | 数秘 | Comments(0)

いただいたご感想

これまで色んな方に協力してもらって、可能な限り実際のセッションもしてきました。
その中からの感想をいくつか。

「なぜ見えているかのように普段の事までわかってしまうの?不思議!!!」

「良くわからない人だなと思ってた旦那の事が理解できた。これからもうちょっと優しくできそうな気がします」

「私がいつもつい惹かれてしまう数字ばかりがパーソナルシートに並んでいたことが嬉しかったです。自分の考えと行動が、真の自分と矛盾していないことに安心しました。進路が見えてきました。」

「まさに(お子さまに)「早くしなさい」ばかり言ってた。彼女のペースがもともとあるんだという事がわかりました。頭ではわかってたんですけどわかってなかったかも。次の日から自然に怒ることが減りました。」

「私から見ると矛盾している彼の言動の真意がわかってすっきりしました。そういうことか!」

「ママ友に意地悪な事言われた時も(彼女の数字を知っていたので)カッとならないですみました。自分でもびっくりなんですが冷静になれるし、なんかどうでもよくなって、その人に振り回されなくなりました。」

「知るだけで、自分の数字が好きになりました。」
  ↑
これは私もそうでした。
最初に言われた「LP4」という数字。
そんな何だか地味で真面目な数字なんて面白くない~と、全力で否定していましたが。
知れば、私が思うイメージとは違っていたし、知れば知るほど愛おしくなってくる。
自己許容を助けてくれる存在となってきます。

どんな数字でもその愛おしさはあって。
だから数字を知っても、自分を変えたりこれ以上頑張ったりする必要はなく、
「そのままでいい」「そのまま活かしていこう」となるわけですね。

もちろん聞き触りの良い言葉だけをお届けするのではなくて、グサッといきますが
なんとも心地良い「グサッ」なのです。

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by 4cubes | 2016-01-28 10:27 | 数秘 | Comments(0)

全部の数字

潜在数秘術では合計で8つの項目の数字で観ます。
また私の数字になりますが、私の場合は
 
LP(思考パターン)4
 
D(行動、衝動)7
 
S(魂の望み)1
 
P(オフィシャルで見せている自分)6
 
M(中年期に得られる境地)11
 
B(思考を助ける数字)9
 
IT(強みナンバー)2,6,9
 
LL(持っていない要素)3,7,8
 
これで全部になります。
LP、D、Sは何度も上がっているので、こでは残りについて。
 
P6
仕事の場を中心とした、主に外で見せている自分の印象。
私は6で、人からは「世話焼き」的なふんわりとした印象に見られます。
男性脳バリバリなのに、そうは見えない(らしい)のはP6だからです。
一言で言えば「ゆるふわ」に見えているようです。
LP、D、Sを発揮するためのバランスを取るために見せている、または見られている、意味のある数字となります。
 
M11
中年期に得られるもの。
自分でも11の持つ直観力を得られている実感があります。
これまで使ってきた直感とはまた別の種類のものだと感じるところが興味深いです。
 
B9
もともと持っている数字でもあり、煮詰まった時に意識すると良いとされています。
わたしはあまり煮詰まらないので意識したことがないのですが、
煮詰まった時には、9の要素の、許容したりあえて決めない事が思考を助けます。
 
IT2,6,9
細々いくつか持っている場合は一つ一つが弱く、私の場合はあまり意識していません。
とある数字だけが極端に突出している場合は、それが大きな強みになります。
そんな数字です。
 
LL3,7,8
私は3(思いつき、無邪気、社交性など)を持ちませんし、8(管理能力、プライド、力強さ)も持っていません。
概念がないとも言えます。このあたりはどうしても手に入らないので、この要素が必要であれば自分で何とかしようとせずとっとと諦めて、誰かの手を借りると良いのです。
7(探求心、本質の追及、個人主義)はDで持っていますが、これについては解釈が変わりますのでここでは置いておきます。
 
全体の数字の解説はこのようになります。
これを、それぞれ組み合わせで見たり、全体で掴んでいくのです。
一つ一つの数字を単純に照らし合わせるだけでなく、立体的に見ていく、そこが醍醐味です。


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by 4cubes | 2016-01-28 01:16 | 自分の事 | Comments(0)

こどもの数秘

子どもの数字を知ると、我が子が何を考えているのかクリアにわかります。
お母さんとの数字と並べてみると「違い」が見えてきて、それは「違い」なのだから
親は「良い悪い」で判断しなくなっていきます。

子どもは、小さい頃は「魂」で生きている存在なので「S(魂)」であらわされる数字で主に分析します。
10歳くらいまでは、LP(思考)やD(行動)よりも、S(魂)が強い。

私の息子は、S22。
一言でいうと「世界平和」です。
生まれた時から穏やかで平和で、ぼーーーーーっとしていました。
争い事ありませんでした。言葉がとにかく遅く、自我をあまり感じず、心配といえば心配でもありました。

小学校高学年~中学生くらいになると他の性質が表面化してきます。
彼も、部活をまとめたいのに温度差があって困難だという、大きな平和を求めるがなかなか現実難しいという
S22の葛藤などもわかりやすく出てきました。
それを見ている私も、わかっていると変に心配をしないで見守る余裕があるのです。

数秘を知ると「言われたくないポイント」などもわかるので、反抗期・思春期の地雷回避に使えます。
たいていは「わかっていること」を言われたくないので数秘知らなくても予測はつくのですけれども。
そういえば息子は反抗期に片足突っ込んだ感じでしたが、すぐに穏やかになりました。
数秘というよりは、心理学のおかげですねこれは。

知らなくても子育てはできるし、子どもに寄り添う事はもちろんできるのですが、数字を知ると
客観的に子どもを見つめることができるというのが大きいです。
「当たり前だけど私とは違うんだな」というのが、肚から腑に落ちます。

数字はそれぞれの取扱説明書。
みんなそれぞれ取り扱いが違うのです。



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by 4cubes | 2016-01-27 22:29 | 数秘 | Comments(0)

私の数字

私の数字については、こちら でも書いているのですが、それにつけ加えるという形で。

LP4
D7
S1


私の基本中の基本となる数字はこの3つです。

特徴的なのは、4も7も1も「男性脳」という点です。
簡単に言うと、冷静で落ち着いていて、無駄がなくて前向きです。
もちろん他にも数字があるのでこればっかりではないのですが
基本的にこんな感じです。

でも例えば4だからといって、いつも冷静で穏やかで
地に足がついているかというと、そうではなくて。
やはり感情や心の在り方によって、同じ数字でも出方が違ってくる。
4の場合は、自分のペースを乱されるとイライラして冷淡になりやすかったり、
安定が欲しすぎると極端な方向(お金とか保険とか外側のもので頑なに守りに入ったり)へ行ってしまう
という場合もあるのです。

だから「4」だと言って、現実ががっちり決まるわけではなくて、
4の性質を持っている、その上で、じゃああなたはどうする?ってやつなのです。

つまりどんな数字を持ってようと、それとは別に心と体などのバランスをとる事や
自分を見つめたりすることが必要になってくる。
数字はあくまで、性質を見るためのものです。
でもとても強い味方です。

自分の生活を見ていると面白くて、
4はマイペースでスロー気味なので、時間勝負の料理(中華やイタリアン)を作るよりは和食を作る方が得意だし、
親切は見えないところでやるとか、左右対称が好きとか。あーこれ、4の性質だなぁと。
おまけが好きじゃないとか。これも4。
その辺の、現実に見えている生活も数字で理解できるところが面白くて。

わりと孤独傾向があり、人恋しいのに自ら「ぼっち」になるところがあります。
だから、訪ねてきてもらえるのが大好きです。
4も7も博愛の精神を持ちます。
人間的な人が大好きです。
(孤独好きなのに、一方で人と一緒にいる時に強い幸福感がある。)

だから距離感を持ちつつも人恋しくて地味に発信するんですねきっと。


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by 4cubes | 2016-01-27 21:58 | 自分の事 | Comments(0)

離婚

2014年4月、息子が中学入学と同時くらいに離婚をいたしました。
離婚を切り出したのは私ですが、夫には全く落ち度がなく、
同居がうまくいっていなかったわけでもなく(むしろ良好)
普通に離婚するには難しそうな状況でした。
 
条件的にも、私が親権や養育権を得るのは難しい状況でした。
そして私はこの時、わがままにも「泥沼離婚は避ける」と決めていました。
離婚の意志は固いけれど、心身共に疲れるのはどうしても嫌だったのです。
 
でも、独学ですが心理学を学び始めていた私は、その学びを実践することで
結果として、静かな、望む通りの条件の離婚をすることができました。
ありがたい、幸せな事でした。
まわりの誰に聞いても「そんな離婚、聞いたことない」と言われます。
(詳しい話は諸事情により今はまだ書けずここでは省きますが、
直接お会いできた方には可能な範囲でお話できます)
 
当時は数秘術を知らなかったのですが、知ってから別れた夫の数字を調べてみました。
あぁぁ、なるほど。そうだね、うん。納得。

セッションで「いつもケンカばかりしている」というご夫婦がいらっしゃいました。
お2人の数字を見ると、人間的な濃い愛情と表現を持つ奥さまと、飄々としたご主人。
表面的な数字で見ると、考えの違いから衝突は起こりやすい。
ですが、S(魂)が同じ数字で根っこでわかり合える仲である事、その信頼関係が無意識にあるからケンカができる事、そして、お2人は他にも共通の数字を持っていたのですが、芸術を通して絆がより深まっていくと分析すると、まさに最近は2人で旅をしながら一緒に芸術に触れているというお話でした。
潜在意識がちゃんと、仲良くする方向を選んでいるのだなーと思いました。
でもご本人たちは意識の部分で「よくケンカするしダメなのかなー」と思ってしまいがち。
ちゃんと土台はしっかりしていると理解されたようで、安心していただきました。

そんな風にしてパートナーシップを見ていくと、隠れた相手の性質が見えてきて理解が深まります。
違うところを認め合って、同じところをより楽しんでいくことができます。

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by 4cubes | 2016-01-27 21:04 | 自分の事 | Comments(0)
私が潜在意識の世界と出会ったのは2014年の事ですが、
そこにたどり着くまでに、色々ありました。
 
そもそものきっかけは、2010年の終わりに、本業であるネットショップがサーバーダウンしたことでした。
HPが丸ごと消滅してしまい、大ごとになりました。
その後、年が明けてすぐに同居していた義父がくも膜下出血で倒れ、生死の淵をさまよっているうちに東日本大震災があり、買っていたウサギも死んでしまったり、色々とあって、2011年の記憶はあまり残っていないように思います。
 
あまりに色々なことが起こるので、友達の知り合いだという占い師さんに鑑定をお願いしました。
色々な角度から不思議なほど言い当てられたり、的確なアドバイスもしてくださいました。
当時起こっていた色々なことも「そう、成るべくして成った、今はそういう時期ですね」という事でした。
それが「本当」なのかはともかく(←疑ってはいませんでしたが確かめようがないのも事実です)
というよりもそんなことはもうどうでもよくなっていて、
聞いてもらえて心が落ち着き、それだけで悩みのほとんどが解決したように思えました。
その後は、もちろん色々な「問題」はすぐに全部解消したわけではありませんでしたが、
気づいたら、穏やかな日に戻っていたように思います。
 
それをきっかけに、占いって何だろう?とか、方位って?風水って?
パワーストーンって?パワースポットって?信仰って?神様って?
などなど、いわゆる「スピリチュアル」と呼ばれるものや
学術的なものも含め、ありとあらゆる興味が湧いてきました。
占いは、タロットはどうして当たるんだろう?
一方で、どうして当たらないんだろう?
当たる時と当たらない時は、何が違うんだろう?
理屈っぽい私は、理屈で知りたかったんです。
 
で、独学です。
 
ありとあらゆる本を読み、そこに共通点を探り、本質を自分なりに絞っていきました。
表現が違うだけで、言いたいことが同じだったりするし、共感できるもの、自分に合いそうなもの、
そもそもよくわからないもの、手あたり次第勉強しました。
 
そうこうしているうちに潜在意識の世界を知りました。
 
あぁぁぁぁそういうことか。
学びとそこから得るものは人それぞれで、読んだ本のどれも間違いなんて1つもありませんでしたが
自分がどこから、どのタイミングで、自分のものとできるかは、人によって異なります。
私は潜在意識の本と講座で色々なことがしっかりと腑に落ちました。
もう自分の軸がぶれたりしない。
 
そう、それで充分でした。
学びは終わるはずでした。
 
そんな時、潜在意識の講座のブレイクタイムで「潜在数秘術」の話が出ました。
偶然です。私以外の皆さんがその話で盛り上がるのを、ちんぷんかんぷんで聞いていたのですが
「数秘術」と聞いて「ふーん占いかなー」という認識でいました。
そこで、成り行きでちょっと私の数字を出してみた。
 
「4」真面目でコツコツ努力家。古風。
 
「えっ、こんな数字いややー」って咄嗟に反応しました。当たってない当たってない。
(今思えば当たっていることを認めたくなかった、その反応なのですが)
デザインをやっている端くれは「真面目」と言われるのが嫌なもんです。
(「真面目」をイコール「つまらない奴」と解釈していたからですね、ハイ)
新しいものを生み出すのが仕事なのに「古風」ですって!
私、絶対にそんなのと違う!と拒否しました。
(実際は違ってなんていなかったのですが)
 
でも、数秘をやっている、今となっては貴重な仲間なのですがそのメンバーが、
一生懸命に数秘の面白さを教えてくれて、個人セッションを受けに行きました。
理由は2つあって、私が自分の仕事について知りたいことがあったから。
もう一つは、離婚して1年以上経っていましたが、その時、片思いしている人がいたからです。
そんな個人的なことを見てもらいたくなって受けたセッション。
 
それが面白くて!
色々なことを分析してもらって理解できたということもあったけれども、
数秘自体が曖昧な感じじゃなくて、自分が持っている、自分自身でも気づけないようなことを、
データのように正確に気持ち良くはじきだしてくれるという、何とも言えないクリアでクレバーな感じがツボでした。
 
その数秘のセッションがきっかけで、なんと、片思いが実りました。
(このお話は相手のこともありますのでここでは触れませんが、直接お会いできた方には詳しくお話が可能です)
セッション受けてなかったら、そのまま一生片思いをしていたかもしれません。
ただただ、数秘で見えた潜在的な部分が繋がったんです。
 
そんなですから、分析が自分でできて暮らしにダイレクトに活かせる数秘術のとりこになり
講座を受けて、アドバイザー認定を取得いたしました。
 
そうして今の私がいます。
面白い事に、ずっとずっと、私自身はあまり変化していないです。
けれども、学び、数秘を知って、日々の暮らしの幸せの濃度が上がったという気がしています。
型紙以外の仕事をするつもりはなかったのに、数秘をもっと研究して、人に伝えたくなってしまいました。
そんな理由で、セッショニストとして活動をしています。
 
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潜在数秘術®は、ファウンダー秦由佳(はたゆか)によるオリジナルメソッドです。

一般社団法人潜在数秘術協会


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by 4cubes | 2016-01-27 20:21 | 自分の事 | Comments(0)

プロフィール

潜在数秘術ファシリテーター 紀子
 

● 東京都在住

● 家族構成 息子(現在高校生)

● 趣味 美術鑑賞・作る・街歩き・カメラ

● 好き 小さいもの・緑色・古いもの

● 衝動 断捨離
 
●「成績が悪い子の超幸せの法則」


初めての子育て。小さい頃から良いものを与え読み聞かせをしてたのに、宿題全くしない忘れ物番長の小学校時代、内申点2で部活とゲームの3年間だった中学生時代。
どうしてこうなった?人生が学力で決まるなら、良い教育がお金で決まってしまうのなら、私たちどうしたら良いの?
根本から向き合い、自分を知って彼を知って最高の高校受験まで駆け抜けました。
多くのお母さんが悩む「子どもの学力」について、本当のことを伝えます。

ここまで成績が悪かったからこそ見えてきた全貌。私立に行けば本当に良い?塾ってどうしたら良い?やっぱりお金?お友達と比較しなくて良いのに、どうしても気になる。お母さんの悩みは尽きない。
そんな不安や悩みから解放されて、親子の時間を心から楽しめる暮らしを具体的に作るお手伝いをします。信頼できる教育関係者をアドバイザーに置き、心における現場の情報のシェアなども常時していきます。

●いろんな子がいていいって頭ではわかるけど、でもこれくらいはできた方がいいんじゃない?とつい思ってしまう。
●ありのままを理解してあげたいけれど、ついつい口を出してしまう。実は口を出したくないけど、でも、全く出さなくて本当に大丈夫?
●子どもの潜在能力ってどうやって伸ばせば良いの?
●良い教育には、やっぱりお金がかかるの?
●のびのび育てたいけど、まったく勉強しないのも心配!でも子どもはなかなか自主的に勉強しないんです。
●他の子の方が成績が上だったり、習い事が上手だとどうしても気になる
●成績って関係ないと言われても、どうしてもそう思えない
●なんだか漠然と子どもの将来が不安
●放っておくと宿題しないしテレビ見てるしお風呂も入らないんです。

他にも「子どものことで自分まで手が回らない」「子どもとお母さんがはいつもセット。ママ友との関係が憂鬱」「お金も心配、仕事もしたい、でも両立大変」お母さんの悩みは尽きません。
情報は多い気もするけれど、本当に知りたいことがわからなかったり、どうすれば良いのか、何をすれば良いのか、どうしたらこの不安は解消されるのか。
全部、私がぶつかったし、立ち止まったし、乗り越えてきました。

シングルマザーで子育てしていて、教育費のこと、不安定な仕事のこと、いやというほど考えました。お金がないことで子どもに我慢を強いるのは嫌だ、学力がなくても自分を生きるにはどうしたら良い?自分も子どもも幸せになるよ!諦めきれないよ!1ミリも妥協しないで生きる方法、どっかにあるはず。と思って、実は粘り強く方法を模索してきました。そうやって見つけたもの、得たものを主軸に伝えています。

●勉強ができるとかできないに関わらず、大好きな自分を生きることができる。
●子育ても学力も、他人と比べず、縛られないでいられる。
●親子で、常識や情報に振り回されない自分だけの基準を持てる。
●無駄に子どもを叱らないでいられるようになる
●細かい事に口を出さなくて良くなる。
●子育ての不安を取り除ける。
●お母さんも自由に好きなことに向かえる。
●ママ友関係でのストレスが格段に減る。
●「ありのままでいい」の真の意味がわかり、心からそう感じられる

そのためのツールの1つとして、潜在数秘術を使っていきます。
「潜在数秘術®️」は、秦由佳オリジナルメソッドです。
人それぞれ違う心の奥が視覚化され、自分のことや子どもの内面が見えるツールです。心の話をより自然に理解するのに最適なツールとして使います。

その他の不安を取り除くツールなど、技術的なことも加え、より成果を上げる内容にしています。

●個人カウンセリング(単発コース) 1回3万円(2〜3時間)
●個人カウンセリング(継続コース) 準備中


■ HP
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by 4cubes | 2016-01-27 19:03 | プロフィール | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ