<   2016年 02月 ( 22 )   > この月の画像一覧

a0352853_10121218.jpg



自分の概念に「ない」ものは、そもそもイメージなんてできないですよね。
概念として持っているものは、自分の中にすでに「ある」
あるんですよ。でも、自分の内側に「ない」と思い込み、
自分の外側にある気がして、そこから手に入るような気がして、
人間は、外側に答えを探しに行こうとするんですね。

でも、自分の概念に「ない」ものは、いくら探したって「ない」んです
もともと概念として持っていないものだから。
例えば「結婚したい」と思った時点で「結婚」という概念はあるということになりますよね。
(結婚というものがどんなものかイメージできる)
自分の中に「結婚」というものがあるのだから、あとは形になるのを待つだけなんです。

え?でも私、結婚できないんですけど?

それは「結婚」に「自分はできない」という観念をくっつけているからです。
「結婚」ではなくて「結婚+できない」にしているので(無意識で)
自分の世界に「結婚」は存在する(人が結婚を手に入れているのは見る事ができる)のに
「できない」があることで「結婚できない」を現実化させるということです。

おもしろいのは、自分の結婚が見えないんだったら、他人の結婚も見えなければ良いのに、
自分の中に「結婚」という概念はあるから、わざわざ「結婚というもの」を見せられてから
「できない」を現実化させてくるという点です。(親切丁寧!)
「結婚できない」ではなく
「結婚」「できない」を両方叶えてくれるという事なのです。

で、潜在数秘術では、自分の中に「ある」ものと「ない」ものがわかります。
もっと言えば、どんな形の愛があって、どんな形の愛がないかがわかる。
「彼は愛がない!」と言う方もいますが、愛がないのではなくて、
「自分と同じ形での愛がない」というだけで、愛そのものはあるのです。
ちゃんとある。形の違う愛がある。
それが数字に出ます。

そして、愛そのものがない人は、いない。
存在しないんですね。

世の中の全員に「愛」という概念があり、愛はすでに自分の内側にある。
外側に探しに行く必要なんてないのです。
色々なフィルター(観念)で見えにくくなっていたりすることはあっても、
何か辛い体験などがあって、その時「愛なんてないんだ」という気持ちになり、
「愛がない方が何かと都合が良い」という価値観を作っていたとしたら
見えなくなっていることはあるかもしれないけれど。

潜在数秘術のセッションでは、数字が何を表すのか、情報量も多いので、
数字に集中しているところはあります。
でも、その奥に広くて深い世界観がリアルに見えてくる。
そういう事をうまく言葉にしていけたらなと思います。
(ぶっちゃけ誰か言語化、文章化してくれないかなと思っておりますが)




[PR]
by 4cubes | 2016-02-29 10:10 | 潜在意識 | Comments(0)

擬態とか小顔

数字の話から少し逸れ気味ですが。

個人的にすごく勝手な見解なのですが、
昆虫の擬態って、数千年とかかけて対象の虫や植物に似せていくわけですが
どうして、どのようにして、自分の体の色や形状を変えていけるのだろうと。
何の力なのだろうと考えると、これはもう意志の力による潜在意識の書き換え
なのではないかと勝手に思っています。

●擬態(コトバンクより)
周囲の事物やほかの動物によく似た形態をもっていること。
敵の攻撃を避けるのに役立つと思われる。小枝に似た尺取虫やナナフシ、
木の葉に似たコノハチョウなど昆虫にその例が多い。

a0352853_09083447.jpg
画像「weblio辞書」様よりお借りしました。
トラフカミキリです。スズメバチにそっくりでしょう!
カミキリムシなのですこれでも。

トラフカミキリは、スズメバチに似ていたら敵に襲われないと考える
  ↓
似せようと決め、潜在意識で腑に落ちる
  ↓
現実化

みたいなことが起こっているのではないかと。
同じにすると失礼かもしれないけれど、そんな長くない期間に
女子の顔がみんな小顔になってきたのも、意志と潜在意識の力なのではないかと
思っていたりもします。強い意志と思いこみは、現実化までの時間も加速させるので
美しくなりたいという想いって、やっぱり強いんだなぁと。
でも執着するのではなく、あくまで純粋な「想い」これが現実化するんだなと。

学術的にどうかはともかく、考えると面白いなと思っています。




[PR]
by 4cubes | 2016-02-28 12:19 | 潜在意識 | Comments(0)

パートナー

今週は電話とスカイプセッションウィークでした。
いつもありがとうございます。

そして、記事は、書きかけのものがてんこ盛りで…
まとまらなくてバラバラで寝かせている状態です。
まとまったものから順にUPしていきます。

さて少しパートナーの話を。

彼は、洋裁関係でも数秘関係でもない全く別ジャンルの、ごく普通のおじさんなのですが。
で、少々特徴を言えば、賢い人で深い話ができて、まっすぐ向き合ってくれて心が広い人。
私の「なぜなぜなあに?」に何でも答えてくれる人です。
そして、笑いのセンスが抜群でしかもその表現がとても知的なのです。
そんな彼、物理学も量子力学も潜在意識も心理学も学んだことがないのに

潜在意識というものをすべて理解していました。しかも
「もうずっとその感覚で生きてきましたよ」って。
知っているというよりは、潜在意識の感覚がそもそも
物心ついた時から暮らしのベースにあって、自覚もしているという人でした。
世の中は、自分の事がわからなくて現実とのギャップを感じていたり
本当の想いに蓋をして、無自覚になんだか辛かったりモヤモヤしていたり、
それに気づいて色んな講座やセラピストを訪ねても答えは見つからなかったり
そんな人が多いのに、そんな悩みは皆無(というか悩んだことすらない)という人でした。

おつきあいが始まってしばらくしてから聞いたことなのですが、相当驚きました。
まさかのそんなマニアックな話がガチでシェアできることがわかり、
(でも彼は、私と会った時からそういう話ができる人だと思ってくれていたらしいです)
話をするのがさらに楽しく感じているところです。
ますます潜在意識は腑に落ちるし、あやふやなところがなくなり、
毎日の暮らしと自分の未来に落とし込んでいけるものだという確信が深まりました。

再婚しているのですか?と聞かれますが、再婚はしていなくて予定もないです。
個人的にはどっちでも良いです。
(息子がまだ中学生なので、必要がなければ今はしない、くらいは考えています)

私は形にこだわらないけど、形にしたい(社会的な「結婚」を重要視する)数字の人もいるし
形にしたくない(決めたくない)数字の人もいる。
潜在意識で、みんな違う価値観を持っています。

じゃあ例えば形にする人はどんな風に物事を現実化するかというと

「結婚する」(という潜在意識がある)
  ↓
「行動が無意識に、結婚するように動く」
  ↓
「結婚に向かって動いているのだから普通に結婚が現実化」

たったこれだけです。
引き寄せってたったこれだけです。
魔法でも何でもなく、いたってシンプル。

[PR]
by 4cubes | 2016-02-27 16:42 | 潜在意識 | Comments(0)

離婚理由

離婚してもうすぐ2年。
結局、離婚した理由って何だったのだろうと考えると
当時は、静かな、でも、ごまかしようのないくらいの「違和感」が理由でしたが
よくよく考えてみてつまり「五感が合わない」ということでした。

彼は、真面目に働き、子煩悩、見た目も若くて身だしなみにも気を使い、
借金も浮気もギャンブルもなく、とても優しく協力的で、
わかりやすい欠点を探すのが難しいくらいの人でした。
だからある角度から見ると、別れたいというのは、わがままだと言われても仕方ありません。
(実際は誰にも、少なくとも面と向かっては言われませんでしたが)

夫婦で価値観を含め、違いがあるのは当たり前。
それが結婚する、他人と住むという事、それは承知していても

味覚、触角、物事の感じ方、何に心を動かされるか、の違い、というかズレ。
彼の価値観に「これは良い」はあっても「これは違う」がなかった事。
(否定という意味ではなくて、信念としての)

具体的な話としては、彼は手作りのものを食べない(衛生面が気になるそうです。
好き嫌いが多く土のついた野菜などもダメ、三食は「必要だから」食べていたそう。
これらの事は良し悪しではなく、ただ私と違っていたという事)だとか
見たいもの、知りたい事、未来のビジョンなども二人の間は完全にずれていて、
彼は、好きな事は取り入れるけれど「違う」という想いがなく、
私から彼個人が見えてこなかった。
私というフィルターを通した彼はそうだった。

そういうところにまず私が判断基準を置いていて。
離婚を正当化したいわけでもなく。
ただ、心身ともに健全に、この人と一緒に長く暮らすことはできないと思った。
それが正しいかどうかではなく、ただそう思い、
確信を持った以上、早めに伝えようと思った。

離婚自体は「良い」でも「悪い」でもなく。
形なのだから、心の在り方の、単なる「結果」なのだから。
でも、それでも、人生に意味のない事はひとつもないというような事を踏まえても
「離婚」は脛にキズ持つ感覚がある、というのは個人的にあります。
それも個人的なことだし、きれいごとを言うつもりもなくて、ただ「ある」

また、私がそんな理由で離婚を言いだして、落ち度がない彼が可哀想ではないか、
という意見や考えも当然のようにあるでしょう。
「他者視点」の性質を持つ私は、特にそれはよくわかる感覚です。
でも、どんなに未熟でもわがままでも離婚したいと思った。
自分には嘘をつけない。違和感はどんどん大きくなって、より確かなものとなってしまう。
誰にとっても有限である「時間」を無駄にしたくもなかった。

「よくそれで彼が納得してくれたね」と言われます。
説明はできないし、わかりやすい理由もなかったけれど、
「自分の想い」は時間をかけて、懸命に伝えたから、かもしれません。
彼もわかりやすい理由なんて聞いてきませんでした。
ただ、「わかった」って言ってくれただけでした。

そして、つぎに書くことは自分の弁護の意はまったくないのですが。
彼をコントロールすることなく、離婚を受け入れてもらうために
自分ができた事、について少し書きます。

言葉で人はコミュニケーションするけれど、受け取るのはその「中味」です。
言葉と中味が違っていると、受け取る人に違和感が生じます。
例えばですが「あなたが浮気したから離婚したい」というのは、一見正当な理由で
むしろ正当過ぎて、反論はできないのですが。
これは、納得できるようでできない場合もある。

つまり「浮気をしたから」離婚したいのではなくて
「自分の気持ちを大切にしてくれない人とは一緒にいられない」という「中味」がある。
でも、言葉と中味が(発する側の内面では繋がっていたとしても)違うのです。
彼の価値観に「(夫婦ともども)浮気はいけない事だけど、離婚するほどではない」
という思い込みがもともとあったとしたら
「浮気したから離婚したい」と言われて、世間の価値観的には納得できるような気もするけど
やっぱり自分の気持ちでは納得できないわけです。
受け取った言葉とその中味にズレがあり、内容ではなくそのズレに納得できないのです。

言葉とその中味を一致させるというのは、考えている以上に重要な事です。
そして、人というのは、見えていなくても「中味」を受け取りますから
言葉で何を言っているかではなく、言葉と中味が「同じかどうか」にフォーカスしているのです。
いくら立派な事言っているように思えても、あれ?違うぞ、というのはちゃんと伝わる。

で、そこで「あなたが浮気して私は傷ついた。自分の気持ちを大切にしてくれない人とは一緒にいられない」
まで彼にきちんと伝えたら、彼は彼女の中味も言葉で受け取ることができて、
「彼女の気持ちを大切にしていたのかどうか」について自分と向き合う事が、そこで初めてできるんです。

反対に、言葉にうまくならなくても「言葉にうまくならないんだ」という中味と一緒に伝えれば
「想い」は届きます。大事なのは「言わなくてもわかる」ではなく
「上手に言おう」でもなく、本質にある想いを、拙くても良いから、できるだけ忠実に伝えるという事です。

私は自分の「想い」を彼に伝えました。
「理由なんてないんだけど」と、全部正直に。
その時はなぜ「想い」が大事なのかはわからず、感覚的な確信だけでしたが、
結果として、彼は納得してくれました。
今も、近くに住んでいますし、親という同じ立場があり、会う事もあります。
離婚した後も良好な関係を築けている事に感謝しかありません。

[PR]
by 4cubes | 2016-02-26 09:50 | 自分の事 | Comments(4)

自分を愛するという事



「自分を大切にしよう」「自分を愛しよう」

心理学系でもよく言われる言葉ですし、
これができると、物事は現実的に良い方向にまわり始めます。

けれども。

「自分なんて、大したことない」
「まだまだ頑張りが足りない(から望みどおりにいかないのだ)」
「他人が立派に見えたり、幸せそうに見えたりする」
これは、自分を低く評価したり見積もっておくことで、
そうでなかったときに、傷つかなくて良いというメリットがあるから
自分を大切にする事を、すごく怖いと思ったり
大切にするという概念を、なかったことにしてしまったりするという事で。
そんな人がとても多いです。

ちょっとそれますが、謙遜と謙虚は違ってて。
「謙虚」ひかえめでつつましやである。素直な態度で人に接するさま。
「謙遜」自分の能力・価値などを低く評価すること。控え目に振る舞うこと。
とあり、謙遜は、自分を低く見積もるという意味を内包します。
謙虚であることは美しいのですが、謙遜は注意が必要です。
控えめであるだけでなく「自分を落とす」癖がある人もとても多いのです。
何かをプレゼントしたりすると「ええ~いいのに~(私にはもったいない)」とか
「(私なんかのために)お金使わせてごめんねー」など
受け取る時に自分を落とす人はとても多いです。
これは私も昔は癖のようにやっていた事ですが、これは
「あなたにふさわしいプレゼントを贈ります」と言ってくれる相手に
「私はそんな価値ないです」と言っているので、
つまりは相手が思っていてくれることを、暗に否定しているという事になります。
素直に「ありがとう!」私も意識せずに言えるようになるのに時間がかかりました。
あ、褒められた時も同様です。
「いえいえ~」ってつい言ってしまいますよね。

あ、戻しますね。
そう、「自分を大切にする」という意味がわからない人は多いです。
頑張っているように見える人ほど「私、頑張ってない」と言うし、
「じゃあ今日はご褒美にケーキでも食べようか」と思って食べても、
それで何かが変わったような感じはしない。

「自分を大切にする」ってどういう事でしょうか。
自分を大切にしたら心にゆとりが生まれてまわりに優しくなるよね~そうよね~~
みたいな話とは違います(若干かぶりますが)
「自分の全部を認める」という事です。
ついつい怒ってしまう自分も、イラッとする自分も、ネガティブな自分も
ポジティブになりましょうって本に書いてあるけど、なかなかできない自分も
極端な話、浮気してる自分も、子どもに優しくなれない自分も、夫が嫌いな自分も。

肯定するというのとは少し違うんです。
「イラッとする自分」がいても良いということです。
伝わるでしょうか?
つまり「イラッとする自分」は存在だからオッケーで、
「イラッとする自分は駄目だ」というジャッジをするのがNGなのです。
「イラッとする自分」は単なる事実です。単なる事実として起こっただけなのに
「イラッとするのは悪い事」という価値観があるので、瞬時に「駄目な自分」を認識することになる。
そうして自分が決めた「駄目な自分」に落ち込む。

「イラッとする自分」と「駄目だ」はイコールではない。
(そもそも物事に良し悪しはないのですがそれはまた別の機会に)
そこには「私はイラッとした」という事実があるだけなのです。

どんな状況でも自分にダメ出ししない事。
これが「自分を大切にする」ことの一つ。
もうひとつは
「日々の選択を心地良く」です。
これは過去記事でも書いたけれど、目の前の小さなことの選択も、なんとなくではなくて
心地良い方を必ず選択していく。これがどんなに重要な事か。

数日前、良い感じに仲良くなった男性に告白してフラれたという女性の悩み相談を受けたので、
「自分を大切にする」アドバイスをかなり具体的にしたら、その数日後に
今度はフラれたはずの彼からお出かけのお誘いが来たそう。
私が話したことを、素直にすぐ実践したから。
(結果が出るのは、彼女自身が素直だったこと、そしてすぐに行動したからです。
私が話す内容に価値のあるなしが存在するのではなく(私は私でベストな内容を伝えましたが)
彼女の受け取り方と行動が良かったのです。解釈と行動がすべてを決めます)
こういうのは魔法でも何でもなく起こる事です。

他にもあるし、組み合わせにもよりますが、
LPやSに33を持つ人は、自分を愛するという意味がわからない事が多いし
S8の人は、体を壊すほど頑張っている人が多かったりもして。
(「だから悪い」みたいに繋げないでくださいね。ただそういう潜在意識を持つ、と言うだけです)
数秘のセッションでは基本的に「心の在り方」まではお伝えしていなくて、
(私がまだうまく言語化できていないところがあるから。情熱はあるけれどスマートじゃない。
あと時間が物理的に足りなくなるからです。)
そういったことを伝えるお茶会とかしながら、
個人セッションでも使えるようになっていきたいなと思っているところです。

というわけで、潜在意識に関する小さなお茶会を、東京と関西でしたいなと思っております。
(「潜在意識を上手に使った1日の過ごし方」というオリジナル冊子の特典あり)←今思いついた。
まだ思いついただけですが。何も決まっていませんが。
放っておきます。そのうち実現すると思います。



[PR]
by 4cubes | 2016-02-24 18:16 | 潜在意識 | Comments(0)


記事「宝くじに当たる確率」で出てきた、
「頭で思う事」と「お腹で思う事」の違いについて書きます。

●頭で思う事

基本的に普段考えていること全部だと考えて間違いないです。
顕在意識(意識)というもので、自分で自覚できる思考のことです。
全意識のうち3%がこれにあたり、通常人間は3%しか脳を使っていないというのは
この事を指します。
数秘術ではLP(思考パターン)で表されるものが、これに近いです。
頭でいくら願っても、願い事は叶いません。
(努力とか頑張りで、叶ったような状況になることはあるかもしれないけれど)

●お腹で思う事

魂の想いや願い、あえて意識もしない思い込みの部分、
なぜだかわからないけれども確信がある感覚など。
潜在意識(無意識)というもので、通常自覚することができません。
人間の全意識のうちの97%を司ります。
数秘術ではS(魂の望み)で表されるものが、これに近いです。
引き寄せなどで「思考は現実化する」と言いますが
現実化するのは「お腹で思う事」です。
潜在意識が思う事は全部叶います。
(厳密に言うと、常に全て叶っているのですけれど)

潜在意識(から来る価値観)は「前提」でもあります。
呼吸をする事や、声を出す事、歩く事、何も考えずにできますよね。
いちいち思い出さなくても無意識にできるこれらの事は「前提」であり
この前提を踏まえて私たちは生命を維持しています。
同じように「犬に噛まれたら痛い」とか「お金を稼ぐのは大変だ」など
体験や教育などによってできた価値観も同じく「前提」であり、
この前提を踏まえて私たちは物事を判断していきます。
そしてその判断が、丸ごとあなたにとっての「世界」を作ります。

頭で考えている事(顕在意識)と、お腹で感じている事(潜在意識)は
一致している場合もあるし、一致していない場合もあります。

うーむ、どうして私の言語化はこうも難しくなってしまうのでしょうか。
噛み砕いて伝えるスキル、欲しいです。



[PR]
by 4cubes | 2016-02-22 20:07 | 潜在意識 | Comments(0)

数秘と相性

セッションでよく「主人と私の相性はどうでしょう?」とか
「相性が良いとか悪いとか、あるのでしょうか?」と聞かれます。

これについては、ここに丁寧に書いておいて、今度から聞かれたら
ここを読んでもらう事にしようと思います。
急に聞かれて、一瞬で簡潔に答えられない事のひとつです。

まず、数秘から見ると、相性の良し悪しはありません。
数秘的には、常にぴったりの組み合わせになっています。

なのですが。
だからといってその理由が「あなたの目の前にいる人は皆、あなたにとって意味があり
学ぶべき課題だからです」なんて言われても納得できないですよね。
そういう系の理由は根拠に乏しく、私自身も好きではないから人にも言いたくないです。
(もう何も言えなくなりますしね。夢オチのような感じ)

ちょっとそれますが、心理学を学んでいると「感謝しましょう」「ありがとうを心がけよう」
あとは「トイレを掃除しよう」とか、そういう事が色々と出てきます。
それ、決して間違いではないと思いますし、そういうアプローチもあるという事はわかります。
ただ「感謝しなくちゃ」「トイレ掃除しなくちゃ」になると本末転倒になるし、
そうなるリスクは真面目な人ほどあるし、私自身がそもそも「自然に湧いて出てくるようになってこその感謝では?」
という価値観があるので、そのアプローチは全然ピンとこなかった。
自分が腑に落ちない事にはどうにもなりませんから違う方法を探ってきました。

だから「意味があるからです」なんて先に言われても、その意味をまず確認しようがないのでね。
意味があったかどうかは、あとから知り得る可能性のある事だと思うのです。

この回りくどい説明(LP4反省中)

では相性の良し悪しがないとすると、どういう事になるのか。
例えば自分自身が、人に指令を出したい数字を潜在的に持つとして
指令の出しがいがない、何でもすんなり言う事を聞いてくれる相手では達成できないので
人の話を聞かずに自由を楽しむ数字を持つご主人が現実化する。
そういう場合があるという事です。
で、いつも指令が出せて幸せ~~♪となるわけです。
きちんと潜在意識に合った人が漏れなく現れるので、相性の良し悪しがない、どころか
全員相性ピッタリ、という解釈になります。

 潜在的にはね!

でも現実どうなっているかというと、いっつも自分ばかりガミガミ言うけど
旦那はちっとも聞いてくれない!!!ということです。
そんなの望んでないよ~~~(泣)
となるわけです。

それについては、2時間の数秘セッションとは違うカテゴリになってきますが、
いずれにしてもまず、「自分が本当に望んでいることは何か」を知ることが必要になります。
自分の望みがわからないと勝手なことをいつのまにか望まれてて、勝手に叶ってる気がする。
しかも「ええ?これですかー」みたいなことになっている場合もある。

まぁこの話は「じゃ、良い方法教えて!」とかそんな簡単ではないのですが。
その前に数秘的には、まず「知る」ということをやります。

違う角度で言うと、本当の意味で自分を知ることができて、心から望むことを知れば
自分でしっかりと自覚できる「理想の相手」と縁が結ばれる、とも言えます。
(私の場合はそんな風にしてパートナーができました)
潜在的に「こんな感じでいいかな」と思えば「こんな感じ」のパートナーが来るわけなので、
良い現実を自分が味わいたいと思えば、潜在的においての妥協をしない事が大事です。

なにやら数秘から脱線しましたが。



[PR]
by 4cubes | 2016-02-22 00:06 | 数秘 | Comments(0)

例えば犯罪者の数字

世紀の大犯罪者と、私の知っている人(優秀な会社員)がかなり近い数字を持っています。
この違いは何でしょう。
良い人と悪い人というジャッジや括りではなく、
まったく違う人生を歩んでいるという視点で見てみます。

そもそも、犯罪を犯す人が「そういう」数字を持っている、いうわけではないのです。
犯罪を犯す数字なんてもともとないですから。

単純に言うと「物事を突き詰める性質がある」という数字を持つ人が2人いて、
1人は組織の中で、もう1人は犯罪の方に突き詰めた、という結果が生まれた、という話なのです。
その突き詰める方向性や手段の違いなのですね。

あと一つ言えることは、そういった数字を持っていることを踏まえ、
プラスに偏り過ぎたり、マイナスに偏り過ぎてバランスを欠くと
極端な結果が出やすくなる、という事はあります。

数字は「性質」を表しますが、絶対的なものではなくて、
心の在り方によって、バランスや作用の具合が変わってきます。
例えば楽観的な性質のはずなのに、嫌なニュースを多く見て
「世の中は怖いものだ」と自分で明るさに蓋をしてしまったり、
例えば買い物が大好きな数字なのに、浪費癖のあるご主人を見て我慢(潜在的に)したり。
そういう事例を見ると、無理がある人は数字の性質がバランスよく出ていない場合もあります。
このあたりは2~3回お会いすると、より見えてくるところです。
(初めてお会いする場合は、お互い無意識に優しい仮面をかぶっていますしね。)

で、戻すと。
犯罪者だからこの数字、というようなこともない代わりに、
アイドルで大成功をおさめる数字、大金持ちになる数字、みたいなものも、厳密にはないわけです。
(性質によっての向き不向き、傾向はあるにしても)
幸せにならない数字もない。もうどんな数字だとしても、フラットに「ない」のです。
つまりは、可能性は皆同じであること。
自分をより活かすことで、その人にとっての「良き事」が生まれるという事です。

それはハウツーでもなければ、方法論でもないのですが、やっぱり「在り方」なのですね。
在り方の話はまた別で。

[PR]
by 4cubes | 2016-02-21 00:02 | 潜在意識 | Comments(0)

数秘と収納

a0352853_22113188.jpg



収納は生き方なので、潜在的に持っているものが収納スタイルに出る傾向があると、私は思っています。
ちなみに収納は「生き方」でインテリアは「趣味」という風に個人的には分けています。

私のパートナーは物を多く持つ人ですが、そこに美学があり、
断捨離に関して、否定はしないけれど彼自身は全く必要としていない。
私は断捨離好きですが、趣味を超えて、体が自動的に動くレベル。
世の中断捨離ブーム、どころか、下手したら断捨離しなくちゃいけない傾向にあり、
「断捨離したら運が良くなる」とか「脳が整理される」など断捨離メリットもたくさん言われ、

断捨離=正解

みたいになっているところがありますが、それはどうなのかなと少し前から疑問でした。
物に囲まれてるのが幸せで運が良い人もいるし、散らかってても心から平気な人、それは
単なる「そういう人もいる」で片づけられるものではなく、
潜在意識(その人の持つ観念)が働いていると考えられます。
だから数字でわかるところもあるのではないかと。
どう形になるかはわかりませんが、
今はちょこちょこリサーチしているところです。

8は捨てない
5は買い物好きで物も多い。便利グッズ好き
7は断捨離
4はシステマチック収納
3とか33は、物に囲まれるのが心地良い。時に散らかす

というような傾向がありますが、これも数字の組み合わせと並びによって全然違ってて
まとめるには単純ではないかもしれないと思っていたりもしています。
9はカオスですが、7があると物が少なく片づいている、など。
(9は柔軟性があるので7に合わせてるのでしょうね。これも並びにもよりますが。)

戻しますが。
そもそも「何かをすればこうなる」というのが違うんですよね。
自分が好きな事、楽しい事をするから幸せになるのですよね。
断捨離する → 運が良くなる、のではなく
断捨離が好きだからやる → 結果として運が良くなる、のです。

私の数字は、理解はゆっくりめ(LP4)ですが腑に落ちたらブレない傾向があるので、
潜在意識や不思議系の勉強には向いていたな、と思います。
現実世界に生きていてにわかに信じがたい話なども、スピ?と思って警戒しがちな話も
量子力学も、そこから来る引き寄せの法則とかなんだかんだも、凄くよくわかります。
実は全部、科学であり理論的。なんてったっておもしろいです。



[PR]
by 4cubes | 2016-02-20 09:24 | 数秘 | Comments(0)

セッショニストの個性

a0352853_17252046.jpg



ナチュラルキッチンで、ゴールドのふっくらした数字のシールを見つけて。
手に取ると軽い紙製なのですが、チープな感じはまるでなくて、
数字のモチーフを探していたのですが、これはナイスでした。

数秘のセッションをする人も、当たり前ですがそれぞれの数字を持っているわけで。
セッショニストの個性が出ると思われます。
言語化が得意な人、言語よりも感覚の人。
質問で引き出す人、伝えて届ける人。
また、やはりそれぞれの経験が生かされてくるものなので、
恋愛系が得意な人、ビジネス系が得意な人、なんかもあるでしょうし。
そして、セッショニストのところへ来てくださるクライアントさんの数字も、
セッショニストに合った、というか、偏り気味の傾向が見られます。
「私のところに来る人はLP8が多いー」とか
「マスターナンバーが多いですー(11、22、33)」とか
人口的に多い、少ない、というのも数字によってあります。

今日のクライアントさんも私と同じP6だったので、ゆるふわセッションでした。
(あくまで表面的にだけですが。中身は2人ともシャープな数字です)
ワインのおつまみにと♪いただきました。
いちじく好きです。ありがとうございました!




a0352853_20003267.jpg

[PR]
by 4cubes | 2016-02-19 21:23 | 数秘 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ