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PTAと潜在意識

一度上げた記事ですが、一度引っ込めて。
リクエストをいただいたので再投稿。
ちょっと難しい話かもしれませんが。

私は4月末の総会を持って、本部役員任期終了です。
小学校の時に2年、中学校で1年本部役員をやりましたが
小学校の時は潜在意識なんてまったく知りませんでしたし、
昔と今で、場の違いやメンバーの違いとは別の、
潜在意識の違いが役員生活に出ていて、1人それを分析するのが楽しかったです。

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PTA役員。
私は何かしらやってきた方ですが、ずっと疑問でした。
「誰かがやらなければならない」空気も、「やらない人がずるい」という考え方も
「やれない理由を述べてください」と言われるのも、なんか変だとずっと思っていました。
「誰かがやらないといけない」そう、そう、ごもっとも。文句のつけようがないその文言も
わかっているけど、自分が理想論者かもしれないけれど、どこか納得いかないものを感じてもいました。

そもそもPTA役員、どこも似たような仕組みだと思いますが。
本当のところは、ただ、その時その状況の自分が、自分の意思により、

やる
やらない

どちらか決めるだけのはずなのです。それが自然な状態。
(それで一定数の「やる」人がいれば苦労しませんが、それはさておき)
でも基本的に誰かが仕方なくやる。
もしくは、やらないために理由をつける。
それしかないと思うからです。

役員逃げちゃう人は、意識しているかどうかはともかく「悪者になっても良い」を選んでいる。
ただそれだけ。逃げていると考えると「ずるい」と思われやすいですが、
「やる」を選ぶのと同じように「やらない」を選んでいるだけなのです。
「やろうと思わないからやらない」と素直に思い、それを行動に移す勇気がある。
小さな子がいるから、介護があるから、と「やない」理由はそれぞれあります。
でもそんな事情関係なくただみんな「やない」を選ぶだけで良いはずなのですよね。
「やれない」と「やらない」は別々に考えるべきことなのです。

そもそも「やる」のが良い人でも「やらない」のが悪い人でもなくて
ボランティアだから、理由に関わらず、やってもやらなくても良いわけです。
たとえ「子ども1人につき1回はやりましょう」と言われてもね。

例えば「誰かがやらなくてはいけないから」やるのは自己犠牲の優しさからくるのだと思うけれど、
それはやはり自分の意思を、決めることを、誰かにゆだねているから不満につながりやすい。
「誰かがやらなくてはいけない」は理由ではなく、単なるその場の状況です。
その上で「やりたいと思うのか」「やりたいと思わないのか」を自分で自覚する事が大事です。

「誰かがやらなくてはいけない」から自分がやるのだと思っていると何か不都合が生じた時
「自分のせいじゃない」という意識になります。
だから不満になりやすいのです。
もちろんやっていれば不満の中にもやりがいや、達成感や、やって良かったと思う部分は出てきますし、
やっぱりやるんじゃなかったみたいなことも起こるかもしれないけれど、それは「結果」なのです。
やると決めたとしても、やらないと決めたとしても、その後、あれこれあります。その「可能性」は変えられない。
未来に起こるかもしれない状況を「今」解消するなんてことはできないのです。
でもね、状況や他人に決めてもらうんじゃなくて、状況を踏まえた上で自分の意思で決めたなら、
結果的に、現実は大きく違ってきます。
「自分でやると決めた」人は、潜在的にポジティブです。「やる」は「やれると考えている」ことなので、
無意識に他の人ともうまくやろうとしますし、人の優しさや良い状況に自然にフォーカスし、
その人から見える世界が、良いものに感じられていきます。
「仕方なくやると決めた」人は、潜在的にネガティブです。「やりたくない」が前提なので心にブレーキをかけ
「やらない」ようにしようとしますので、楽しくない状況を作りだしますし、物事のマイナスの側面しか見ようとしないです。
もちろんこれは極端な例ですが。
不満70%の人は、不満70%の現実を構築し、その世界で生きますし、
不満10%の人は、不満10%の現実を構築し、その世界で生きるというだけの事です。
でも、その割合も日々変化します。不満と思ってても、ちょっとずつ楽しさを見出すこともできる。
「最初は嫌々やりだしたけれど、終わってみたらとても楽しかった」というのはそういうことです。
でも最初から役員決めに億劫な気持ちにならず、くじ引きで引いちゃっても動揺しないでいられたら、
その方がきっと楽しい。

さて、私の事になりますが、4年くらい前から意識が変わり
役員やったら大変、だから損、あるいは幸せじゃない
役員やらない方が楽、だから得、あるいは幸せ。

という二択の価値観がそもそも変なんじゃないの?と思うようになりました。
「役員やって、幸せ」という選択をすればよいだけの話だと。
「役員やらなくて、幸せ」もしかり。
どっちを選んでも「幸せ」が大前提になるので、物事はその方向で進んでいきますし
自分の判断で選ぶのですから、人のせいにしなくなりますし、
つまり「ずるい」人も存在しなくなります。

先に「役員やると子どもの様子がよくわかるから」
「先生と仲良くなって話もできるから」なんていかにもなメリットを述べられますが
逆に「それしかメリットはありません」と言っているようにしか聞こえず。
結局のところ、やる前にあらかじめわかる情報はその程度だという事です。
もちろん「役員やらなかったときのメリット」もいまいちわかりにくい。
やるよりは楽だろうなぁという想像はできても、人生は1つを選択したら
選択しなかった方を生きる事はできないのですから、結果的にどちらが良いのか確認しようがありません。

物事はどんなに考えても、良さそうな方を選択しても、
単純に選択している限り、結果についての良い悪いの可能性はきっちり50%ずつです。
どっちが良いかなぁなんていくら悩んでも、結果のクオリティを事前に上げることはできないのです。

でもそれを100%に限りなく近くすることだってできる。
ただその100%にするために、役員やっているかやっていないかは、全く関係ないのです。
「何を選ぶか」ではないのです。
何を選んでも良くて、ただそれを「どんな感情で選ぶか」なのです。

また長くなりました。プロセス重視のまどろっこしい4の性質のせいですが、
色んな方が読んでくださり、感謝です。

幸せ濃度100%仕組みお茶会的なものをやろうと思っています。
(潜在数秘術ミニ鑑定つき)
東京、大阪(もしくは京都)できれば愛知も。
どんな風にやればよいか、アイデアがあれば教えてください。
潜在意識を日頃の暮らしの、どんなところにどう役立てていけばよいか、話せたらと思います。

自分の可動域を知るために色々と実験中ですが、また決まり次第随時お知らせしていきます。

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by 4cubes | 2016-03-29 12:45 | 潜在意識 | Comments(2)
誕生日前日、もの凄くコアな友達と食事会をしました。
潜在意識の話がっつりです。
誰かと話してストレス発散する、なんてよく言われますが、
それが発散になる人とならない人がいます。
というのも、誰かと話す、それが誰かにもよりますが、
基本的に友達とランチ、というような時はLP(思考パターン)が優位になりやすいです。
だからLP7(1人になりたい)あたりの人は、誰かと会うと逆にストレスになります。
その上例えばD3とかだと、ついついノリに合わせちゃう、とか。誘われたら行っちゃうとか
矛盾したことが起こります。(で、ついつい反省しちゃったりもするのですが)
1人でいるのが好きなはずのになぜかお茶会を企画しちゃうとかね。
ついつい親切にしちゃうんだけど、充足感にならずになんとなく疲れちゃうとか。
矛盾したことをやってしまいがちなのも数字の組み合わせであったりします。

私はLP4で、人と同じ空間にいられるし人に合わせられますが、
S1優位で基本的に生きているので、LP4よりもS1が出やすく、
数字の性質でも4より1の方がスピードが速いので、友達と話していてもS1全開、
心は満たされるけれど、家に帰ると頭(LP4)が相当疲れていたりするというパターンになりやすいです。

ただ、潜在意識仲間だと違ってて。
仕事としてカウンセラーをしていなくても、マインドと知識は相当あるので、
自然とお互いカウンセリング的になっていくんですね。
誕生日前日、普通に食事をしているだけなのに個人的に驚く事が起こりました。

私は、LP4、D7、S1、でつまり男性脳だといつも書いていましたし
本当にそうでもあり、それを受け入れるのも自然な事なのですが
「男性脳である」という性質を持つだけで、女性性がないわけではないのです。
世の中は陰陽ですから、陽100%って人はいないし、陰100%という人もいない。
冷静に考えると当たり前なのに私はどこかで「私には女性性がない」と思いこんでおりました。
というよりは「仕事をするのに女性性は必要ない」とか「女子っぽいのは嫌だ」とか、
わざわざ思って(意識に上げて)女性性を否定しておりました。
自分の中の女性性を嫌ってさえいた。それを友達に指摘されて。
パパスカフェで涙。
いい感じに偏った男性的思考を、私は私の個性だととらえて気に入っていました。
女性っぽくなるとその個性がなくなるんじゃないかという恐れがあった。
だから女性性を(無意識に。でも結構意識的にも)否定していたけれど。
女性性があっても個性がなくなるわけじゃないし、それどころか陰陽の一方を否定するとバランスを失い
物事は循環しなくなる。ぶっちゃけお金も回らなくなるんだよーと言われ、がーん。
それは困る!!!

まさかの二択を自分でもしていたことに自分で驚き、
タブーなしで、変な気を遣わずにニュートラルにガンガン指摘してくれる
賢い(でもえらくキャラ濃い)友人に大感謝です。

余談ですが、数字を知ると「プライド高い」とか「後先考えない」など、
一見マイナスで人をけなしてしまうような気がする言葉が、自然に言えるようになります。
というのも「性質」という事が完全に腑に落ちるので、変なフィルター(価値観)がなくなり
良い悪いという概念が存在しなくなるためです。
全ての言葉は、性質は、ニュートラルです。
数字や潜在意識を通して話ができる友人は、善悪で物事を見ないので
とにかく率直でお世辞も言わないし、変な持ち上げ方とか謙遜しなくて心から信頼できます。
一緒にいて心地良すぎます。

そして、誕生日の昨日、自分が女性でいたかったんだと嫌でも気づかせてもらえる贈り物を貰い。
女性性を意識できるための、駄目押し現象となりました。
で、腹くくって「女子でいよう」と決めたのですが、そのとたんに偶然ではない良い事が起こりました。
(潜在意識は一瞬で変わりますし、潜在意識が変わると現実も一瞬で変わるのです)
良い意味では何も変わらず、ラッキーな事や嬉しいハプニングが増えるだけという事が起こるのです。

さて、ご主人やパートナーとの愛情表現の違いについてはお互い確認しておいた方が良いです。
私もそれを教わり、またそれを実感しました。
例えば私にとって「手を動かして作る」事は難しい事ではない。だから、特別な日には、簡単にできる事よりも
簡単ではない事(例えばちょっと頑張らないと出せない金額のお金を出して、お祝いする事)で表現しようとします。
一方彼は、無駄使いはしませんがケチでもなく、ただし面倒なことはお金で解決するであろう人。
その彼にとっては、相手が必要であろう物、欲しいと思っているであろう物を、相手を想いながら
心を込めて作ること、というちょっと手間と時間がかかるようなことが、頑張ってできる特別な表現であるわけです。
(根掘り葉掘り聞いて確認したわけじゃないけれど、そうだと思います)
で、実際そういうものを私にプレゼントしてくれました。
私の「表現方法」を相手にも適用しようとしてしまったら、私は彼の想いを安く見積もってしまう危険があるわけです。
彼の想いの深さを受け取れない可能性がある。

だから、愛情表現の方法が違う事と、どんな風に違うかというのはお互い知っておいた方が良い。
あとはお金の事ですね。お金も、世間がじゃなくて2人が心からどう思っているのか、という基準で知っておく。

お金については我々は割り勘です。
もともと「フラットな友達関係」だったこともあり、2人で出かけても基本的に割り勘でした。
おつきあいするようになり、そのままでも良かったけれど、ふとお金の話に。
彼はこれまで何の違和感もなく、彼女には自分がすべて出してきたそうです。
何十年も、そういうものだと思っていたようです。
でもごく最近「出すという行為には全く抵抗を感じないけれども、それとは別に、
自分が出すことによって相手の自由を奪うのではないか」という疑問がわいたようです。
それは私と一緒に2人で出かけて、割り勘していて気がついたことのようで、
片方がお金を出すと、出してもらった方はおいしくなくても「おいしい」と言い
無意識に行きたいところが自由に言いにくくなり、食べたいものではなく安いほうを注文するようになる。
一方、出した方は無意識に自分を主張しやすくなってしまう、それが起こるのではないか。
だとしたら、相手に対して無意識に圧力をかけるような事を自分がするのも嫌だと。
私は私で、やはり奢ってもらうとどうしても自分の言いたい事をセーブしてしまうという感覚がありました。
平たく言うと、気を使うので面倒なのです。
そもそも私自身、自立したいという思いがいつもある。

結果、2人で一つの財布に同じ金額を入れてそこから使うという事にしました。
1円単位まで割り勘にしたいわけじゃなく、精神的にフェアでいたいだけなので、
自分の方が高いものを注文しないように、とか考えなくても良いし
したい事、食べたいものが2人とも自由に主張できて、自由な会話ができる。
これは最初に話しておいて、とてもよかったと思う点でした。
もちろん割り勘が正解、というわけではなくて、お互いの心地良い落としどころを探っていく。
それを意識して話し合うというところが大切なのだと思います。

察するという事もとても大事な場合もあるのですが、察してもどうしても自分の価値観を通してになるので
実は相手は全然違うこと考えてた!という事の方が、はるかに多いです。
「何でも話せる間柄」というのも、ちょっと危険な部分もありますが、
どうでも良い事は話して、大事なことを話せていない場合がありがちなので、
愛情表現とお金の話は、丁寧にしていきたいところですね。
(ちなみに愛とお金はどちらも同じ金星が司っていると言われていて、私は占星術は全くわからないですが
でもこの2つは繋がっている、というか本質が同じかもと感じることが多くなりました)

44歳になりました。
潜在数秘術ではマスターナンバーは11、22、33、だけしか扱いませんが、44もマスターナンバーです。
何やら面白い1年になるかと思って期待大です。


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by 4cubes | 2016-03-28 13:30 | 潜在意識 | Comments(2)

数秘の本について

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エネルギーの強い、貴重なお水をいただきました。
少しずつ少しずついただきます。
息子に一気に飲まれたりしないように、その旨伝えると
「えー!俺も飲みたい!」と。そんなわけで2人で少しずついただいています。
(私は思考がクリアになり、欲しかった大きな答えが1つ出ました)
不思議なもの大好き、というか偏見らしきものが全くない息子です。
お小遣いでパワーストーン買ってた時もあったし、数秘についても聞きたがるし、
LP7は神秘的なものへの関心が高いのですがそれでしょうか。

数秘について、おすすめ本の紹介のリクエストをいただくことが多くなりました。
数秘の本はいくつもありますが、潜在数秘術については書籍がありません。
また、数秘は本によって、ナンバーの出し方だとか名称、意味合いや解釈など
色々とあります。数字の性質が大きく変わるようなことはないにしても、
読み解き方にコツが必要になってきます。しかも潜在数秘術とはかなり違ってきます。
その点で、正直、おすすめとはっきり言えるものがないです。

立体的に読み解いていこうと思ったら、書籍にするの難しそうな気がします。
数字の組み合わせで、並びが一つ違う事で、全然違ってきますしね。

4月からメニューを変えます。
漠然とは描いているのですが、まだ具体的に落とし込めていない状況です。
大きく変えていくつもりです。枠も減らしていく予定です。
今のままのメニューでセッションをご希望の場合は3月中にお申し込みいただけたらと思います。

明日は終業式。もう春休みですね!



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by 4cubes | 2016-03-24 22:26 | 数秘 | Comments(0)
潜在数秘術の項目にPというものがあります。
Pはパーソナルナンバー(他者に見せている自分)ですが
ペルソナ(仮面)のPでもあります。

心と体と思考のバランスを取るために、無意識に見せている自分の「衣装」のようなもので
脱げばそれはなくなるわけですから、自分の性質として備わっているわけではなく
ただそう見せているだけのものになります。
また、他者から見える自分の印象でもあります。

これがなかなか侮れない。
好みとかそういった思考や、感情や気持ちに関係なく見せている印象。
「しっかりしてそう」に見られるのに、頭や心の中はそれと矛盾していて全然しっかりしてなくて
「本当は違うのに」「期待に応えられない」と悩みポイントになったり、
「大物の雰囲気」があるのに、好きだからとプチプラの洋服を着ていて、
何となくちぐはぐな印象だったりすると、仕事や恋の印象づくりがうまくいかなかったりします。

Pで示す数字に合った洋服やメイクを意識する事や
自分は他者にこういう印象を与えているんだと理解することも、自分を知る上ではとても参考になります。
潜在数秘術では、Pについては特に重要視してお伝えしているわけではなくて
ワンポイント的に、参考までにといった形でお伝えしています。
男性へのプレゼント(ネクタイや文房具など)も、Pを参考に選ぶと、
その人に合った(時に信用度を高める)贈り物になります。

私は(よく言っていますが)P6で柔らかい印象。ゆるふわ。人の話をよく聞いたり、
相談しやすいイメージ。面倒見が良さそう。なんですよね。
(あくまで雰囲気と振る舞いだけです。そして特に狙ってやっているわけでもないのです)
LP4(冷静でコツコツ)D7(分析・人と距離を置く)S1(裏表なしで正直)って
これだけだと協調性があまりなくて男性的でややきつくて誤解されるところも多々ありがちなのですが
P6がある事で印象がやわらかくなり「好きにやってても角が立たない」というお得な状態になっています。

ただPはあくまで無意識にやっている事でもあるし、
何かをカバーしてくれる便利なもの、というわけでもありません。
(そもそもカバーする必要のあるもの自体が存在しないと思いますので)
ただただそうなんだよ、と教えてくれるものであるだけです。


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by 4cubes | 2016-03-24 09:16 | 数秘 | Comments(0)
人って、とても良い話でも、1回聞いただけでは腑に落ちないのだそうです。
3回目でやっと腑に落ちる。

もちろん何でもかんでもきっちり3回目というわけではなくて、
5回目とか10回目だっていう時もあるのでしょうが、
要は、同じ話を違う誰か、もしくは違う媒体(本とか映画とか講座とか)から複数回受けて、
その何度目かでやっと「あぁそっかー!」となり
そこから「あの時のあれは、こういうことを言っていたんだ」と、遡ってさらに腑に落ちる。

その人にとっての3回目が必ずしも私のセッションの時だとは限らない。
1回目かもしれないし、2回目かもしれない。
それでも、3回目にたどり着くために、1回目も2回目も大事なプロセスです。

また、例えば子どもに大事だと思う事を伝えたとして、その時に響かなくても大丈夫とも言えます。
自分の知らないどこかでちゃんと3回目が来るので。
でも伝える側として、ちゃんと伝わったかが気になってしまうのは
つまり自分が安心したいという事なのですよね。特に子育てあるあるです。
自分が安心したいから「ほんとにわかったの?」とか確認したりして(汗)
でもそんなこと必要なかったんだな、ほんとに。

私も、もちろん伝えるように話すのだけれども、結果としてそれがその時わかりやすく
「そっかー!」に繋がらないということも、また同時に、同列に思う。
どちらでも良くて。そもそもコントロールしようがない。
1回目も、2回目も、何かを受け取っていることには変わりないし、
本質を得るのは、あくまでその人のペース、タイミングでなのですよね。



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by 4cubes | 2016-03-22 00:55 | 潜在意識 | Comments(0)
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インターメディアテクの、ユーグレナのクッキー、いただきました♪
虫好きを知ってくださってて、嬉しいです!

心理学系の本によく「感謝しましょう」「ありがとうと言いましょう」
あと「私はついている、と言いましょう」そんな風に書いてあるものがある。
「徳を積みましょう」とかね。もちろんそこを意識することで愛も感じやすくなるし
これがしっくりいく人にとってはとても良い言葉で、愛と感謝のエネルギーは
確かに素晴らしいものだし、誰もが最終的にたどり着くのはそこなのです。それはわかるのですが、最初の頃私は
「愛とか感謝、ありがとうって、自然に湧いてくるものだよね?なぜ言わせる?」という疑問がありました。

斜めに見てしまう私は「愛や感謝がないと幸せになれない」と暗に言われている気がして、
そうかもしれないけど!どうしてもそこからのアプローチは嫌だと思ってしまって。
幸せの仕組みが条件つきだなんて変だし、人によって違うのも変だし、
普遍的でないとおかしいんです。宇宙規模の法則なのだから。

「感謝しましょう」と言われると、自然に感謝しているように頭では思っていても、
ついつい感謝することを「頑張って」しまうのです、人は。
今までやらなかったことをやろうとしているのですから、どうしても自然にできないし、
やろうとすると、少々無理というか、頑張りが必要になるのは自然なことで。
つまりここでも「自然に湧いてくる感謝」でないと、駄目だと言っているわけなのだから。

じゃあその「自然に湧いてくる感謝」はどのようにして生まれるのか。
そこがわからないと、いつまでも「感謝を頑張る」ことになってしまう。
また、先に「感謝」から入ると、自分が今感じることが、頭で理解している「感謝」なのか
本当に心から感謝しているのか、判断も難しいじゃないですか。
でも、感謝を意識しない行動から入り、ある日湧き上がってくる感謝は、
あぁこれかぁ…と絶対的にわかるし、感じることができる。

だからね、やはり「自然に感謝が湧いてくる」行動をすることが大事なのです。
あとは、感謝が湧いてくるようになる心の在り方。
私は、私が幸せになれれば理屈なんてどうでもいいやーとは思えなくて、
世界がフェアであるという事が前提(LP4)なので、
とにかく普遍的で、誰にでも使える形で知りたいと思ったんです。

人によって違う、とか、運が良かったら、とか、そういうの駄目。
たまたま良い人と結婚できたから幸せ、っていうのなんかももう駄目な感じで。
自分の幸せが「運任せ」とか「他人次第」っていうところに妥協ができないんです。

つまり、自分の人生へのあきらめが悪いって事。
そして、「自分だけたまたま」うまくいくってのも駄目なんですね、私。
確かにフェアなんですが、心が綺麗というよりも、ついついそう考えてしまう。
で、そう考えることが「得意」でもあります。
LP4は仕組化やシステム化、現実化も得意なので、言語化は苦手ですが
なんとかかんとか「実際に使える物」として伝えていこうとする。
いつもそんなことをついつい深く分析して(D7)
オリジナルの自分を作りたい(S1)しそれを認められたい。
みたいな感じですね。

愛知県あるあるお菓子、てんこ盛りでいただきましたー
手づくりのエコたわしも。私、編み物音痴なので、嬉しいです!


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by 4cubes | 2016-03-20 22:20 | 潜在意識 | Comments(4)

潜在数秘術マスター講座

潜在数秘術マスター講座受講。
より豊かなセッションを目指して、勉強してきました。

講座の内容はもちろんですが…
ちょっと自分にも大発見がありました。

もともと結婚してから名前が変わった場合などは、
姓が変わってからの年数などを含めて考慮したりしていますが、
結婚してから急に色々変わったという自覚があると伺った場合などは別にして
2時間ほどのセッションでは、そこまで細かく見ない場合があります。
(細かくて情報が多すぎると、肝心なところが流れていってしまうため)
とはいえ、ここも見ていくと、面白いことがわかる場合もある。

私の場合は離婚後に数秘を知ったので、うまれた時の姓名のみで見ていたのですが、
よく考えてみると私、旧姓に戻していないのです。
(戻さなくてはいけない理由もこだわりもなく、息子の生活に支障が少ない方が良いかなという判断で)
だから、今の姓名(結婚後の姓名)も考慮できるところはあるだろうと、
とはいえ、ひょんなことから調べることになったのですが…

LP4
D7
S1
P6
M11

が、結婚後には

LP4
D5
S7
P7
M9

結婚してその性質が「プラスされた」と基本的には考えますが、
つまり私は、結婚後に「文字や言葉で伝える」というD5の性質が加わっている。
どうりでブログも(期間的に)長くなるわけで。
行動(好きという衝動)を表すDが、もともとD7なのですが、
現実的な行動としてわかりにくい性質の数字だったので余計に、
具体的な行動に繋がりやすいD5の、話すことや言葉にする事、がクローズアップ
されてきたのではないかと解釈しています。
(LL(もともと持っていない性質)も7ですしねー、よりD5が出て来るかも)
S7もなるほどなー、ですよ。

という、思いがけず個人的な発見もあった講座でした。
もちろんこれも「意識する」タイミングだったのだろうと思います。
まだ整理がついていないところもありますが。

アドバイザー講座もマスター講座も受講後、
1か月間で課題をクリアします。
課題用のセッション枠を作ろうかと考えているところです。



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by 4cubes | 2016-03-14 21:47 | 数秘 | Comments(0)

不安やネガティブ



よく本には「ポジティブでいましょう」とか書いてありますが。
それは間違ってはいないのです。というか、それは真実なのですが、
それはあくまで「ポジティブに考える」ということのみであって、
「ネガティブなことを考えない」という事ではないのです。
(またここでつい無意識に出る、二択の考え)

「ネガティブなことを考えない」と思うという事は
「ネガティブ」をまず想像してから「考えない」としているということで、
考えないようにするために、まず「ネガティブ」を意識に上げている状態。
つまりネガティブについて考えているという事になる。
考えないぞ!!!と力を入れれば入れるほど「ネガティブ」について考えている。

ついつい「ネガティブなことを考えないように頑張る」という方向に行きやすいのです。
それではいつまでたってもネガティブから離れることはできない。
ではどうしたらよいのか。

ネガティブな感情が浮かぶというのは、コントロールできません。
浮かんじゃうのですから。「不安」も勝手にやってくる。
やってくるのだから悪いことでも何でもなくて「ただ起こる事」なのです。
何かに不安になるというのは人間がもともと持っている防衛本能から来るものなので、
不安にならない人はいませんし、そんな人がいては逆に危険です。

「ネガティブ」や「不安」は勝手に起こること。
良いも悪いもありません。
ポジティブでいるために、ネガティブや不安を消さなければならないなんてことはないのです。
「ポジティブでいる事」と「ネガティブをなくすこと」を繋げて考えなくて良いのです。

ネガティブはただ「浮かぶ」だけなのですから、そのまま流してしまえばよいのです。
「あ、ネガティブな気持ちが浮かんだ」と認識だけしてあとはさようなら。
浮かんでは流し、浮かんでは流し。
それだけです。
浮かんだネガティブを「悪いこと」と捉えずにただ流せばよい。

ネガティブが浮かぶことによって、嫌な感情が生まれるのではないんです。
ネガティブが出てきた時に「あ~私って…」みたいに「悪いという判断」
をすることで嫌な感情が生まれるのです。
極端な話ネガティブが浮かんだ時に「私、ネガティブになってるーウケるー><♪」
と思えば、それは嫌な感情にはつながらないわけで。

数秘では「ネガティブな数字」というものもあります。
ネガティブ=悪い数字ではなく、陰陽の「陰」ですから、当然ですが重要。
陰に目を向けることからこそ発見できるものがある。
「暗い」のではなくて(もちろん暗いのが悪いことでもないのですが)
「陰」にフォーカスしているというだけの事なのです。
物事の、どこの側面に意識をしているかというだけの違いなのですね。

不安もネガティブも、浮かぶもの。
浮かんだら流す。
自然に流していれば「不安的中」率もぐんと下がってくると思います。



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by 4cubes | 2016-03-12 08:37 | 潜在意識 | Comments(0)

まずは自分を知ること

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色んな方とお会いできて楽しいセッションです。
お花や、手作りの可愛いピンクッション、いただきました。ありがとうございます。
今のところ、対面と、電話やスカイプと、半々くらいです。
4月からはこれまでを踏まえ、ご予約方法を変更していこうと思います。
(メールが届かないとか、そういった対策等も含めて改善中)

数字を見ていくと皆さま、結構な頻度で「私、嫌な人ですねー」という事を仰いますが
数字の意味はニュートラルで、良いとか悪いとかの判断はご本人様の主観になるのです。
(つまり、嫌な人に見えるフィルターで世界を見ているという事になります)
まぁそんな主観的なことはあるにしても、それを踏まえて言えるのは

素の自分は、皆、わがままだということです。(便宜上「わがまま」と表現していますが)
「それをなかったことにしている」だけで、あるのです。それが数秘でもわかったりするので
「丸はだかですねー」とも言われます。
「ちゃんとしなさい」「大人になりなさい」「わがまま言わない」と言われた経験や
そういう事から漠然と、ちゃんとしなきゃと思ったりして自分が出来上がっていくのですが、
ぶっちゃけ

あの人めっちゃ嫌い、とか
子どもなんて好きじゃない、とか
子育てめんどくさい、とか
料理したくないとか
家計大変だけど働きたくないとか、
ま、別にそんなもんです。
それが良いわけでも悪いわけでもなくて「自然な気持ち」なんです。
だって勝手にわいてくるんですもん。
その気持ちを認めず「そんな事言ってはいけない」「そんなこと思ってはいけない」
と、その気持ちに蓋をしているから苦しい。

別に子育てしなくても良いとか言っているわけではなくて。
例えば「あぁ子育てしたくないんだな」と
自分で自分の気持ちが「わかる」事、は、実はとても重要な事です。
「わかる」だけなんだけれど。
そこで続けて「だからって子育てしないわけにいかないでしょー」とか
「そんなこと認めたって結局子育てしなきゃいけないんだからそれが何の役に立つの?」とか
思うのかもしれませんが、

「あぁ私は、子育てしたくなかったんだな」と自分で自分の想いを聞いてあげる事と
「実際に子育てするかどうか」は直結しないし、子どもが可愛くないわけでもない。
自分の気持ちと、「それを知ってどうするか」はつながらないし、そもそも別の話なのです。
気もちを知ることでまず自分を大事にする事。まずはそこからです。
子どもを無理に好きになる必要はないのです。
好きってそもそも「なる」ものじゃないですしね。さらに言えば「なれない」。

自分の気持ちに正直にならないままで(本音に蓋をしているままで)子育てしても
うまくいかないし「こんなに我慢してる」自分が前提(無自覚)なので、
子どもが可愛く思えなかったり、何かの拍子に心底腹が立ってしまう。
子どもに厳しいのは、自分に厳しくしている投影でもあります。
母親だからって、無条件に子どもを愛せるわけではなくて。
優しくされると人に優しくできるというのは本当の話で、
まず自分で自分を愛して満たされて、その先に子どもがいるのです。

我々は、ついついニ択の世界を作ります。
A 子どもを満たすと自分は満たされない世界
B 自分を満たすと子どもは満たされない世界

でもプランCやプランDがあって例えば「両方満たされる世界」だってあるのです。
せっかく「ある」のに「ない」事にしてしまっている事のなんと多い事。

ちょっと過激な感じになったでしょうか。
息子の事になりますが、彼が低学年の頃の私は
「低学年のうちは親も宿題に付き添って、時間割も…」って言われていましたが
そんな事できませんでした。自分がやりたくないんです。
つまり面倒くさい。
自分で宿題やるような子でもなく、それでも何とか「やらせなきゃ」も思ったし、
でも自分はつきあうのが面倒くさい。
当然「私って出来の悪い親」と思っていました。
でも「これが私(S1)」という開き直りでしょうか、我慢ができないタイプなので
彼をコントロールするのは諦めました。

そしてこれ、
「子どもが宿題をやらないから腹が立つ」については何が投影されているかというと
「自分もやらなくてはいけない事があるのにやっていない事について自分を責めている」なのです。
そこで、わかっているのに自分自身が放置していることを処理しました。
すると、次の日から彼は、自主的に宿題をするようになったんです。
(厳密には、言わなくてもある程度、ヤバイと思った時点でするようになったという事なのですが)
これは年齢とともに自覚が出てきたというような話ではなくて、
自分(私)がイライラしている時は「自分【に】イライラしている」ので
自分の中にそのおおもとを探します。
そこを解決することで、現実に見える世界が変わってくるという事です。

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by 4cubes | 2016-03-11 18:08 | 潜在意識 | Comments(2)

太る・食べる・数秘

食べる事とか、太ることとか、数字とか、について。

●楽しい食事の時、結構食べているのに太らない気がする。

これは、楽しい食事をしている時は「食事」であって、
つまり好きな人とのコミュニケーションツールになっているだけで
脳が「太る」と認識していない為です。(潜在意識的には)
「食べる」=「太る」という思い込みを変えて、できるだけ
「楽しむ」という意識で食事をすると、太りにくくなると思います。
(私が言うと全然説得力はないのですが)

あと、太りやすい人は、空腹を満たすために食べるもので埋めるという意識があり、
なにかと溜め込みやすい無意識を作りだしています。
(常にガソリンを満タンにして走る。減るとそこにすぐさまガソリンを足して満タンにしておく感じ)
痩せている人は、空腹がデフォルトで、そこに必要な分だけを足す、という意識があり、
身軽だという無意識のイメージがある。
(ガソリンはエンプティーに近い状態がデフォルトで、常にそこに少しだけ足しながら走る感じ)

自分の体の状態を「ガソリン満タンで重いイメージ」だと心の底で思っているのか
「空っぽに近くて常に軽いイメージ」なのかで、実際の体重を作っていくわけですね。
わかっててもなかなかできない私ですが。

ちなみに潜在意識を理解していれば、何もかもをコントロールできるかといえば
そうでは全くなくて。
人間というのは「思い込み」を持って、持ちながら生きていくものだからです。
そして人それぞれ、潜在意識をうまく使える分野とそうでない分野があり
(本当は分野なんてなくて、どれも同じ事なのですが)
私は人間関係などは得意(という言い方も変ですが)なのですが、体重は頑固です!
セッショニストの方なども、ビジネスが得意、恋愛が得意、お金が得意など、色々です。

●大食い選手権に出ている人、結構痩せている。

あれはなぜだろうと思っておりましたが、やはり「食べる」と「太る」が
直結していないのですよね。
表現としての「食べる」だからです。

数秘でも、溜め込みやすい性質の数字があります。8がそうですが、
お金も、脂肪も、物質もためこみます。エネルギーの強い数字です。
4は潜在数秘術ではそういう解釈はないのですが、流派の違う数秘術の本では
4について「太りやすい」と書いてあるものがありました。がーん
(積み上げる性質のせいかしら。解明せねば)

実際に太っているかは別です。
そういう数字の性質を持つ、というだけの話なのです。
そういう価値観があるけれど、努力して痩せたり、違う思い込みによって太らなかったり
経験や体験で、違うところにフォーカスしているという事もありますし。

というか「痩せている方が良い」という無意識の思い込みがなければ
痩せていても太っていても心の底からどちらでもよくなるという事なのです。
世の中の色々な情報により、なかなかそうは思えないところですが。

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by 4cubes | 2016-03-07 17:42 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ