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数秘を知ってからの変化

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セッションの時、色々お心遣いをいただく事があります。
ありがとうございます。

現在は対面セッションお休み中ですが、2月にスタートして3か月
沢山の方にセッションにお越しいただきました。そして

自分の事が好きになった。
自分の、直したいと思っていた嫌な部分も愛おしくなった。
まわり(ご主人やお子さま、同僚)に優しくなった。
物事がスムーズにいくようになった。

そんな「その後」を沢山聞いています。
アフターフォローセッションでさらにどんどん落とし込んで、日々が凄く変化した方も。
ただ「知る」だけで、世界がまったく違って見える。
そうかなーと思っていたんだけどやっぱりそうだった、という人も、その
「やっぱりそうだった」と肚を明るく括る、という事でどんどん開く。

自分も変わらないし、家族も何一つ変わらない。
みんなそのままでいて、それでいて幸せ度が確実に違う。
自分の潜在意識が書き換わるというか、物の見方が変わるので、
仮に数字を知らない人とでもうまくやっていけたりする。

とにかく生きやすくなります。

理系ですか?とよく言われます。
国語や社会が得意でしたし、理数は成績悪かったのですが、
知識のあるなしではなく、考え方は理系なのかもしれないです。
理屈で知りたいし、誰にとっても再現性であるものでありたい。
そして「サルでもわかる」じゃないですが、仕組みは易しいものでありたい。
フェアが好きという事もありますが、幸せのカギが普遍的であることを求めているのです。
運が良かったら人生が幸せで、運が悪かったら不幸せ、みたいなのがもう嫌で。
本当に「運」だったら、自分で何とかできないじゃないですか。
自分の人生なのに。

だから「そうじゃない」という方を信じてきたし、とはいえ答えもずっとなかったんだけど、
潜在意識を知ってようやく、誰に左右されることなく自分の人生を作っていける実感を得、
それを実践できるようになりました。
そういえば子どもの頃よく母親に「運は自分で変えられる!運に決められるのは嫌だ!」
と言っていました。(母がよく「何でもご縁だから」と言って受け入れているのを否定しての発言。
でもそれも、どっちも成り立つ世界があったのでした。)

これS1です。唯一無二でありたい、何にも邪魔されたくないという意識が半端ないです。

久しぶりに「リンネル」を買って読みましたが、そこでも「引き寄せ」の事とか出ていたし、
そういう心の世界も、もう特別な、怪しい事ではなくなってきたように思います。
とっとと幸せになっても、もうたぶんそれが普通の時代になっていると思います。



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by 4cubes | 2016-04-30 23:56 | 数秘 | Comments(0)

新月に効果的に願う

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よく「願い事を叶えたい」と言いますが、実際はいつも叶っています。
「え?叶ってないけど?」という人も、実のところは叶っています。
私達の言う願い事とは、お金だったり、結婚や恋愛だったり、子どもが欲しいとか
受験合格とか、良い仕事だとか、人間関係だとか…と、一般的には想像しますが、
それは、普段の生活をベースとして、そこから得たい事やモノを「願い事」としているだけで、
あくまで私たちの便宜上で言っているだけのことなのです。
(厳密に言えばお金が欲しくないという人もいるし、願いの基準も人それぞれなので定義できない)
潜在意識では願い事はいつも叶っているのです。

どういう事かというと、我々の言う「願い事」は潜在意識でいうと「思い込み」のこと。
思い込みは全て忠実に現実となります。
ポジティブな思い込み「宝くじが当たりそうな気がする~♪」は宝くじを当ててくれますが
「病気になったらどうしよう…」と考えれば病気を叶えてくれるのです。
(実際こんな単純じゃないですが、仕組みとしてはこんな感じ)
人間が「良い願い」と「悪い願い」を決めているだけで、潜在意識は善悪の判断を持ちませんから
ネガティブな事を考えている時間が長いと、そちらが叶う確率も高くなります。
(だから自己啓発などでは、いつもポジティブに生きましょうと言われているわけです。
でも「ポジティブに生きる事」を自然にではなく「無理やり」頑張るからうまくいかないわけです)

余談ですが我々は「願いがなかなか叶わないー」とついつい嘆きますが、潜在意識としては
心身ともに健康に生きるためには、願いが簡単に叶ってしまっては困るのです。
宝くじだったら良いですが、ちょっと病気に対して不安になったからと言って
その都度病気になっていては困りますし、犯罪のニュースを見て不安になったからといって
それがもれなく叶ってしまっても困るわけです。

では、自分にとって幸せになるような願い事を効果的に叶えるにはどうしたら良いのでしょうか?

新月に願い事をすると叶うと言われています。
根拠は諸説ありますが、これは個人的に結構その通りだと思っています。
新月は太陽と月が地球から見て、同じ方向に重なってあります。
太陽と月の引力が合わさることで、引っ張られる力が強くなります。
願いが叶うというのは、要は万有引力による「引き寄せ合う力」ですから、
新月の状態にある引力の強さは、願いを引き寄せるのにとても効果的だと思われます。
ちなみに地球に影響を与える引力は、月の方が太陽よりも2倍も強いです。
(太陽は質量があるので引力そのものは強いけれど、地球から距離があるので作用は弱まる)

では、どういう願いをどんなふうに願えば叶うのでしょう。
何でも願って良さそうなものですが、平安時代の人がロケットを欲しいと願えない(想像もできない)ように
自分の内側にもともとないものは願えないんですね。
「ない」というのは「概念がない」とも置き換えられます。
「お金持ちになりたい!」と思っても「いやーそんな簡単じゃないでしょ」とどこかで思っていると
新月とはいえ、魔法ではないですから、わざわざ願ってもいない(考えてもいない、信じてもいない)事を
「そんな事言わずにさぁさぁ」なんて、お節介に叶えてくれるほどブレブレではないんです。
ただただ潜在意識に忠実にサポートしてくれるのです。
だからまずは「10万円くらいほしいなー」みたいに自分が信じやすい(思い込みやすい)事から。
そしてここが大事なのですが「~のために」という内容を入れます。
「あ、とりあえずー、ま、10万欲しいんですけどー」みたいな、とりあえず言っとけのようなものは避けて、
なぜほしいのか、何のために欲しいのか、ここを明らかにします。

逆に考えると、自分の中に何があって本当は何を望んでいるのかを知る、そこがわかれば
何を願いとして新月に放てば良いか、がわかり、当然叶うしかなくなる、というわけです。

とんちんかんなことを願っても、ないものは叶えられないんです。
潜在数秘術になりますが「コツコツ積み上げる事を楽しめるようになりたい」と思っても、
4という概念がないと叶わない(叶ったことにならない)のです。
だから本当に、自分が何を願っているのかを知ること、自分を知ることは大切なのですね。
全てに繋がるので。

私の場合だと思考LP4、行動D7、想いS1だから、その「思い込み」を活かして願います。
同じ「お金がほしい」でも「自分で生み出したアイデアがお金に繋がりますように」と願えば
高確率で叶いやすくなるわけです。さらにその先(そのお金で何をするか)も願うともっと良いです。
そもそも潜在意識で自分が持っているものを願いに置き換えるだけなので、叶うのが自然。
そう考えるとお金の引き寄せも、考えているほど難しい事ではないのです。

次の新月は5月7日です。

★ 前記事に書いた 「お金の講座」 受付中です。

よく考えたらわざわざ「怪しい」と思われかねないことをするのも
型紙屋としては必要がなかったり、リスクだったりするのかもしれません。
でもそれでも、自分を使い切ろうと思います。
できる限りわかりやすくアウトプットします。


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by 4cubes | 2016-04-28 12:31 | 潜在意識 | Comments(4)

お金の講座のお知らせ

【迷子メール】

セッションお申し込みのAさま。
こちらのメールが届いていないのか、お送りいただいたものがこちらに届いていないのかわかりませんが
何度かお返事しております。メールの記載の番号にお電話を頂けるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。


【お金の講座のおしらせ】

潜在意識を上手に使うことで、具体的な願いを叶えることが可能です。
例えば「お金がほしい」と思っているはずなのに、思うとおりにいかない、
入ってもすぐ出て行ってしまう、いつも足りない、いつもギリギリ。
もう少し余裕が欲しい。そこにはどんな潜在意識があり、
どんなふうに書き変われば、お金が入ってくるようになるのでしょうか。

「お金が入ってくる!」と信じる事でお金が入ってくる、というのは本当?
金運財布とか、徳を積むと良いとか、パワーストーンとか、あれって本当に効くの?
どっちを買ったらよいの?どっちを選んだらよいの?
お金があったら家族はもっと平和なのに、という考え方の罠。
あの人は意地悪なのに、お金には困ってない、ずるくない?それってどういう事?
大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金の心配しないですむくらいの生活がしたい。

色んなお金の疑問をクリアにし、あなたの、お金に対する潜在意識(思い込み)を知り、
書き換え(もちろん書き換えの時間には個人差があります)て、
お金が自然にめぐる、お金も心も満たされる、持続性のある暮らしを手に入れませんか?

潜在意識の基本的なお話と、それをお金に特化して暮らしに活かす方法の講座です。
可能な限り抽象的な言葉を使わず、きっちり日常的に使える方法をお伝えします。

 ● 日時 5月17日(火)13時~16時
 ● 場所 吉祥寺
 ● 代金 お1人様 15000円(お飲み物代込み)
 ● 人数 先着5名様まで(最低3名様集まりましたら開講します)
 ● テキストつき
 ● お金が入ってくる秘密の(←怪しい)お土産つき


お申し込み、お問い合わせは こちら から。

お時間は3時間を予定しておりますが、話によっては過ぎると思います。
お時間に余裕をもってお越しいただけたらと思います。
今回、潜在数秘術は入れません。
潜在数秘術や潜在意識について全く知らなくてもわかりやすく受講していただけます。
受講者の方でもし潜在数秘術を受けたい場合は、別料金で午前中に1名様のみセッションお申し込み可能です。(10時~12時)
現在、対面セッションをお休み中なので、対面希望の方はご検討ください。

講座は初めてなので金額的には相当控えめですが、エッセンスはたくさん。
お金に関してもそれこそ色んな情報が世の中にはありますが!
どれが良いのか、どれが効果があるのか、どうやって選びますか?
選んだとしても続かなかったり、続けて行かなきゃいけない事にそもそも無理があったりする。
そうじゃなくて、1回手にしたらずっと安定していきたい。その根本をお伝えします。
人生のプラチナルールです。

「お金」というと「サクセス」「ビジネス」「野心」みたいなものを感じがちで、抵抗があります。
私はその世界じゃないから~と思う。でもそんなに単純に考える物でもなくて、
「お金がある=ギラギラした生活」と「お金にフォーカスしない=自然体の生活」という二択でもないのです。
私は普通に、お金が好きです。というか、お金が好きじゃない人なんていないと思います。
この社会に生きていくのにお金は不可欠です。
人生お金じゃない、それはそうです。でもそれは「お金だけじゃない」という意味です。
お金を否定して良いという意味ではないんです。必要だけど何となく見て見ぬふりをするものでもない。
家族仲良く、身の丈の生活があって、心が豊かで、自然に添った無理のない豊かな暮らしを描いていて、
それを上手に循環させるツールとして、お金というものがある「だけ」です。

私は、S1という魂の望みがあります。
「私!」という存在が満たされること、オリジナリティのある物を作ることやそういう暮らし、
もそうなのですが、S1には「種を蒔きたい」という性質があります。

自分が蒔いた種で、まわりの人が成長したり豊かになるのを見るのが好きなのです。
種を蒔くだけなので、育てるのはその人自身です。
未来の可能性を作っていくのはその人で、その人の自由なクリエイションなのだから、
そこに、介入したいわけじゃない。
でも、最初に種は必要で。エネルギーで満たされた豊かな種を蒔きたいという思いがあります。

潜在数秘術も、まずは数字で自分を知ることができる、というところまでのツールです。
そこから先はその人が自由に作っていく事ができるし、また、作らなきゃと意識して思わなくても
数秘術を知ると自然に見えてくるというところが、誰かの作為がなくてちょうど良い自然な塩梅なのです。
そこから先に行こうとするとコンサルタントとかカウンセラーとかになっていくのですが、
もちろん、きっちりと線引きをする事はできないにしても、
私は、お節介とか深入りではない方法で、その人の豊かな人生のお手伝いがしたいです。

型紙もそうです。
エネルギーを蓄えた状態で素材だけを提供し、その人に自由に作ってほしい。
その自由度を守りながら、その手前までをしっかり作り込む。
自分の役割が見えてきました。

そろそろGWですね。サンプル縫ってテキスト作って、充実の引きこもり予定です。


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by 4cubes | 2016-04-27 10:49 | 潜在意識 | Comments(0)

ゴールデンナンバー

先日は潜在数秘術の非公開講座、ゴールデンナンバーの講座がありました。

LPやD、Sなど8種類で見る潜在数秘術ですが、それとは違う
新しいナンバーです。
マニアックすぎるので、セッションで使うかはわかりませんが
興味がある方にはお話できると思います。

「ゴールデンボンバー」と一瞬間違えそうになるゴールデンナンバー。
どういうものかというと、心と体と思考のバランスが最高に良い時、まわる時
つまり、何もかもがうまくいくとき、
どういう状態、領域になるかを示す数字であり、またその状態になるためには
どういう数字を意識すれば良いかという見方もできます。

単純で単発の個人の悩みや願いなどの「個」のエゴを超えた先の話になるので、
自分の才能をフルに活かしたい、活かしきりたい、というような段階になれば
もしくはそうなりたいと願うような場合は、見ていくとおもしろい数字です。

ちなみに私のゴールデンナンバー(GN)は、
3という数字の性質は、「ワクワク、楽しい、喜怒哀楽、表現力豊か、思いつき、
短絡的、非論理的、子ども、ピュア」のような感じ。

私は3を持たないし、LL3でもあるので、3の概念を知らない。
でも、超自然体で色々とすべてがうまくいくとき、私は「3」になるわけです。
もしくは「3」の状態を意識的に作ることで、そのゾーンに入りやすくなる。
新しい概念はとても面白く、確かに、何だかわからないけれどもすべてがうまくいっている時
LP4の秩序や、D7の落ち着き、がどこかへ飛んで、確かにとっ散らかってるんだけど、
なんかもの凄く楽しくて、幸せ!!!という感じ、多くはないですが、これまでにもありました。
あれが3なのかー。

また、私が3の領域にいる時、
例えば私が、落ち着きがなくなってめちゃめちゃ喋っている時、超楽しそうにしている時、
その時の発信は良いエネルギーとなってまわりに伝染し、皆を自由にし、解放します。
めちゃめちゃ子どものようなテンションでデザインについて話す時は、自ずとパタンナーに伝わり、
結果的にスムーズに形になるので、あれもそうなのかな、と振り返っています。

これが、人によって違う数字となるわけなのですが。

また五大元素との組み合わせで、ゴールデンナンバーに至るまでの道筋をもっとスムーズにしたり、
どこに引っ掛かりを感じやすいのかなどを明確にしたり、
とにかく色んなことが見えてくる、とても面白い学びとなりました。
でもほんとにマニアック。深い。

学びで気づきがあると、その瞬間に、私の中の潜在意識も書き換わります。
価値観が変わります。
私は4とか7とか1とか、親和性のある数字の組み合わせばかりなので、
自分の内面の葛藤が少なくて快適ではあるのですが、こじんまりとまとまっている感じでした。
それで理解し、納得もしていましたが、自分でも意識していなかった、
違う性質を持つ数字の側面があるとわかり(断片的にも見えていても、あるとは思えていなかったし)
そこが、どういう時に現れるのか、現せるのか、もわかって、
より自分を使う、活かしきる、という事に向き合えると思いました。

最近の私のテーマは「検体」
自分を使って人体実験していきます。

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by 4cubes | 2016-04-24 10:51 | Comments(0)

お金の話

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先日お客様より「お金って、どうしたら入ってきますか?」というご質問が。
数秘術やっていて、初めてに近かったかもしれません、お金のご質問。
その方も、やや遠慮がちでした。
でも下世話だろうがいやらしかろうが、おそらくお金の話に興味がある人は多いと思う。

潜在数秘術とお金も関係性はあります。
どういう仕事をすればまわるのか(結果としてお金になるのか)とか
自分をより活かしていくという方向でお金の話は出てきます。
それに潜在数秘術は潜在意識と関係性が深いので、思い込みから
お金のブロック(お金が入るために邪魔をしているもの)を知り、そこからのアクションもあります。

でもここでは単純に数字とか関係なく「お金欲しい~~~~!」という場合の話。

お金が入ってくる方法についてネットでは色んな情報が溢れています。
本当にいくらでも溢れています。
わざわざ私がここで書く事もないくらい、素晴らしい情報がありすぎる。
でも、不思議ですが、無意識に受け取ろうとしない人には、その情報が目の前に見えていても
引っかからないんです。
全部は知らないですが、分析や実験が好きな私は色々と実践しました。
お金に関する講座にも行きました。
教えてもらった事や自分で調べたことを実践もしてみました。
そこでわかったこと。

どんな方法かはまったく関係ない。
「~をしなくてはならない」に振り回されなくても、
正解を知らなくても、自分の心ひとつでお金も手に入る。
お金に限らず、すべての事に同じ事が言えるのですが。

潜在意識(思い込み)を変更するだけ。
それだけでお金に困らなくなる!

具体的に言うと、お金が入ってくる心の準備をする、だけ。
本当にこれだけです。でもこの「これだけ」がなかなかできないのですよ、だって
無意識(自分が意識できない事)を変更するのだから。

でも、これだけなんです。

だとすると、だったらできるんじゃん?と私は考えます。
さらに「どうしたらできるか」と考えます。(作戦得意なD7)
誰に左右されることもなく、今どんな仕事をしていても、していなくても、
今お金がなくても、自分のこの体さえあればできるんだから、凄い事だと思います。
本当にこの世に生まれて良かったーーーー!と思いますもの。

じゃあなぜ、色んな「方法」とかお金が入ってくると謳われているグッズがあるかというと、
それらは、その「もの」がお金を運んできてくれるのではなくて、
潜在意識を変更するためのサポートとなる役割があるのです。

で、最初のお客様のご質問に戻りますが

「お金って、どうしたら入ってきますか?」

この言葉、特に変な感じはしませんよね。
この方に限らず、どうしたら入ってくるんだろう?と考える方は多いと思います。
でもこの言葉や、この考えの裏側にある本音は

「お金は、どうにかしないと入ってこない」という前提です。
その前提から、ご質問の言葉が出てくるんです。

無意識に
頑張らなきゃ入ってこない。
出世しなきゃ入ってこない。
ただボーっとしているだけでは入ってこない。

そして
「思うように入ってこないのは、頑張りが足りないからだ」
そこで「私って駄目だ」「諦めなきゃ」というような気持ちの在り方になってしまう。

更にお金が入ってこなくなります。
あ「お金が入ってこない」もですが「入ってもすぐ出て行ってしまう」も同じです。

お金がない時、無意識は何を考えているかというと
「お金とは、そんなに簡単には手に入らないものだ」という思い込みか
「お金いらない」と考えているか
大きく分けるとその2つだと思います。

「そんなことありません私はお金、欲しいです!」と思いますよね。
そう、その通りなのですが、頭ではそう思っていても、実は無意識ではそう考えていない場合があるのです。

例えば「お金があったら暮らしが贅沢になって、子どもの教育には良くない」と
無意識に考えていたとしたら、現実は無意識に忠実ですから、良い教育を叶えるために
お金は入ってこないのです。
「お金があったら働きたくなくなって人間として駄目になる」と無意識に思ってたら
無意識は「お金がない立派な人間」を叶えてくれるんです。

お金、欲しいのに欲しくない、というような矛盾した心の在り方では
お金が入ってくる準備ができているとは言えないので、お金は入ってきません。

じゃあどうしたら良いかというと、お金も豊かでローンや支払いに振り回されず、
それでいてダメな方に流されず、いつもみんな笑顔でニコニコ。という前提を作ればよいのです。
「そんなのむ~り~」と思いますか?
もちろん思うのは自由で、勝手に上がってくることで(その「勝手に」の前提を作るのはあなたですが)
全て理想通りなんて一見「難しい事」のように見えることは確かです。
ですがそう思う時のあなたの前提が「無理」のままなら、理想的な暮らしを作ることは無理だという現実が
漏れなく続いていく事になるのです。
だから「無理」と決めつけず「無理に思えるけれどどうやったら無理じゃなくなるだろうか」と考えることで
本当に現実を変えることができるのです。
2回言いますが、本当に現実を変えることができるのです。

「無理!」って心の奥で思いながら「お金たくさん!」ってそもそも矛盾した話ですよね。
欲しいんかい、欲しくないんかい?ってことです。
そこは、潜在意識はちゃんと突っ込んでいます。
そこの矛盾が取れない限り、願いが叶うのは保留になります。

潜在意識の変更って、難しく思えてきたでしょうか。
でも、これを知らず、お金に対する無意識の前提が「お金は簡単に入ってこない」のままだと
一生「お金は簡単に入ってこない」ままなのです。
いくらお金の講座を聞きに行っても、お金欲しいと神様に祈っても、
満月にお財布をフリフリしても(という方法があるようですね、私は、やったことないですしやらないですが)
もっと根っこにあるところを見つめない事には、何も変わらないんです。

自分の無意識が何を考えているのか、本当は何を望んでいるのか、
「まず知る」という事が大切です。
知らないと、知らず知らずチグハグなことを願い続けて、ずっと叶わないという現実がやってきます。
時間に限りあるこの世界では、少々もったいない事のような気もします。

お金の話についてのお茶会やろうと思います。
お茶会1回で全部伝えられない気もしますが、今回は「どうしてそうなるのか」よりも
「暮らしの中でどう考えて何をすればよいか」にフォーカスしようかな。
5月中旬、吉祥寺で。
潜在数秘術ミニセッションは入れない予定で目的を絞ろうと思います。
興味がある方は楽しみにしていてください。また告知します。

あと余談ですが、ご質問の多い方は、読むだけの方よりも願いを叶えやすくなります。
「お茶会かぁ、時間が合えば、安かったら行こう」というスタンスの方より
「その日仕事あるー、お金もピンチ。でも何とか都合つけて行こう!」というスタンスの方の方が
願いを叶えやすくなります。
別に、実際に参加するかしないかは別です。実際どっちでも良いんです。
(どうしてだかわかりますか?)
それよりも「心が前のめり」という事が、現実を変える具体的な力になります。
質問以外にも、参加表明とか、想いをアウトプットするってとても大事なのです。
例えばブログ書いている私のためにとかじゃなくて、
これを読んでいる、現実を変えたいと思っているあなたにとって!
とても大切な事なのです。ほんとですから。

AさんとBさんがいます。
どちらも同じくらい「お金がほしい」と思っている人です。
単純に、Aさんは質問が多い人、Bさんはあまり質問しない人とします。
質問の多さは理解度の問題ではなく、心の在り方です。
ではAさんはどうして(どういう前提があって)質問が多くなるのでしょう。

ソーイングで例えます。
AさんとBさん、ワンピースを作るために2人で生地を買いに行きました。
帰りに2人でお茶しながら、買った生地を目の前にして、
Aさんは頭の中で完成させたワンピースを思い描いています。
Bさんは目の前の生地を見つめるだけです。
Aさんはリアルにワンピースを描いていますから、
「どうやったらきれいに縫えるかな。あのポケットどうなっているのかな。」など
完成したワンピースを前提に、あれこれ妄想します。そこにたどり着くために自分ができる事、
あるいはできない事が自然に頭に浮かび、それが質問につながります。
Bさんは生地だけ見ているので、当たり前ですがそういう疑問はわいてこないんです。
どちらが素敵なワンピースを完成させるでしょうか。

お金に戻ります。
AさんはAさんの中に「お金が入ってくる」という完成図が浮かんでいるので
そのためにどうしたらいいか考えるし、わからないところは人に聞くので
結果的に「質問が多くなる」のです。
Bさんは「お金が入ってきたらいいな」という思いはあっても、
お金が入ってくる完成図がないので、何をしたらいいかもわからないし、質問も生まれません。
質問が多ければ、お金を得るための具体的な行動となりますから、
お金が入る方向にすべてが向かうのは、もう必然なのです。

Aさんは無意識に「お金が入ってくる」という前提で、無意識にそのための行動をやります。
質問もしかり、もっと目に見えない部分でも
無意識が「お金が入る」行動をさせます。びっくりするほど忠実に。
もはやお金が入ってくるというよりも、お金が入らない理由の方がすっかりなくなります。

イメージしたら願いが叶う、というのはこういう事なのです。
不思議でも何でもない話です。
潜在意識って、自分の中にあるものなので、魔法でも何でもなくて
シンプルに説明がつくのです。

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by 4cubes | 2016-04-23 10:10 | 潜在意識 | Comments(2)

今何をするか考える時

熊本地震で被災された方に、1日も早く穏やかな日常が戻りますように。

普段だって、少しの個性の差こそあれ、人は皆同じようなことを考えているもので
価値観も、それほど大きくは変わらないだろうと思っていても、
同じ家で、同じものを食べて、同じ時間を共有している家族だってそれぞれ全く違う価値観を持っているのですから、
違う土地で、今、自分が想像もできない状況にある人の本当の気持ち、欲していることを
どれだけ想像しても、本当のところはわからない。
だから「想い」はあっても何をしてよいのかわからなくなり、
逆に動けなくなってしまっている場合も多いのかもしれません。
充分な支援ができないこと、または普通に日常を送って良いのだろうかというような罪悪感、
九州に住む人を想い、また自分や家族の事を考えて不安になる。
わからないけど心がざわざわする。

そういう私自身も確かにいて、立ち止まりそうな時、やはり自分に戻るようにしています。
「どうしたいか」「どうしようと思うのか」
でもそれも見えにくい時は少し先の「未来の自分」を基準に行動します。

少し先の自分だったらどうするか。
義援金を送っているのか、原発へのアクションを起こしているのか、自ら物資を調達して届ける段取りをしているのか
その全てか、または何もしていないのか、祈るのか、その時の自分がしているであろうそれを、今、何も考えずにやります。
仮に「少し先の私なら、すぐに義援金を、信用できるしかるべきところへ振り込んでいるだろうな」と思えば
今それをするのがごく自然です。
「今」の自分が何か行動しようとすると、どうしても「正解」を求めそうになるし、自分の意思ではないところの
事情やまわりの様子、今の現実的な生活と照らし合わせたりして、判断が鈍くなったり初動が遅くなる。慎重になる。
それでいて「何かしなきゃいけない気がする」というような追い立てられるような気持ちとか。
少し先の自分はこれから来るので、余計な情報がないこともあってニュートラルに冷静に見る事ができる。
少し先の自分はとても幸せなはずだから、その時の自分を基準にすれば、今の自分の判断も信じられる。
今の自分との親和性もあると思います。

私は、自分の目指す社会貢献があるのですが、今は微力でも、いつもそれに沿って行動するようにしています。
それがある事で常に迷わず行動できるので、私にとってありがたいトリガー(引き金)になっています。


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by 4cubes | 2016-04-19 08:09 | その他 | Comments(0)

お子さまの数秘

前に書いたことと重複するところがありますが、
お子さまの数秘は、小さなころは魂だけで生きているという事から基本的にSで見ます。
が、最近のお子さまは、小さい頃から、それこそ1歳や2歳でもLPやDの傾向が早く出てくる、
それは、魂(S)が求める前に、刺激や思考(LP)が入ってきて、頭で物を考えるのが先になるからです。
また、五感で感じ切る前にアウトプットを求められたりする場合も、影響するかもしれません。
小さなころからスマホやタブレットを、親が仮に与えなくても、外に出れば
病院の待合室でもファミレスでも、タッチパネルや順番表示用のモニターなどはありますし、
特別な日でなくてもケーキを食べたり、何かと貰ったり、クーポンでサービスされたり、
親や子どもが喜ぶための演出が華やかだったりと、世の中全体が豊かになって今の状態になっている。
生まれた時から色んな刺激にさらされているのは、もちろんそれが悪いという事ではなくて、今の時代の標準です。

求める前から色々な情報が入ってくると、魂(S)より思考(LP)が働きやすくなります。
「わかる」「できる」事は増えやすいですが、「したい」事が本人からも他者からも見えにくくなるので、
心の望み(S)が置いてきぼりにならないように、意識して「見えてないけれど本当は何がしたいのか」
「本質で何を求めているのか」に注意を向ける必要があるかなと思います。

大人も「わかる」「できる」事が、イコール自分の望みでもあると考えている人は多く、でもどこかで
違和感を感じながら生きている場合があります。結局、魂の望みを無視することはできないんです。

ちょっと話は変わりますが。

息子の話ですが、言葉はとても遅く、3歳手前でようやく話し始めました。
話せないというよりは話す気がないという感じだったので、放っておいたら彼のタイミングで話し始めました。
このあたり、3歳前ですでにLP7の性質が見られます。
小学校低学年で教材を取るようになりましたが、国語だけは断固拒否。
「人の気持ちを抜き出す」ことに違和感を感じているようで、どうしてもやりたくないと言います。
国語こそすべての基本だと思っていた私は当然困惑しました。
中学3年になりましたが、基本的に変わりません。
彼の基準で納得しないと、解ける問題でも解かないというこだわりがあります。
証明問題は、証明したくない(証明する意味がわからない)とか、
問1)を解いて、あとそれをアレンジするだけなのに、
次の 問2)は「や、これは今ちょっと違うから」と言って解かない。
公式に当てはめるだけなのに「まずはどうしてその公式になるのか」が納得できないから解かない。
徳川15代将軍は、納得できた3代目と5代目と15代目だけまず暗記する。納得いけば他の将軍も暗記する。
(社会的な功績を自分なりに感じられるかどうかが基準のようです)←このあたり平和好きなS22ぽい。
きちんと解いたら、1教科につき20点ずつは上がるんじゃないかと思うほど。

学力は高くないです。天才肌という感じもしない。
そして受験や定期考査にめちゃめちゃ不利な考え方です。
先生にも理解されにくいと思います。

我が家は家庭教師をお願いしていますが、学力も人間力も申し分ない優秀な学生さんで、彼にも合っていました。
というか、↑のようなタイプですから、そもそも塾は難しいと思います。
家庭教師の先生も、息子の性格とか癖などを的確に見て、彼のこだわりを否定せず
それでいて、中学生としてやっておくことについてはできるようにサポートしてくださっています。
受験に適した部屋の中の配置とか、テキストの扱い方とか、部活との両立の仕方だとか、
目の前の学習以外の、根本的に大切なことも沢山教えていただいています。

私は彼をLP7っぽいなぁと思いますが、後出しじゃんけんみたいなので、本当にLP7の性質であるかはさておき
「彼がLP7だからかもしれないな」と思う事で、正解かどうかは関係なく私は安心します。
良い意味で諦めて、少なくとも今この瞬間は、心から彼を見守ることができる。
LP7だと知らなかったら、彼を到底理解できない。できないから心配。時には怒りになっていたかもしれません。
数字を知る前は、彼が勉強をしないのは「楽な方に逃げている」からだと思っていましたしね。
それでも放っておきましたが、やはり理解できる、知るという事で、彼自身は何も変わらないのに
私の心の在り方はずいぶん変わりました。

彼のSは22です。やたら視野の広い事を考えて私の想定におさまりませんが、得意な事(LP)を活かして
魂(S)を満たしていってほしいなと思います。


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by 4cubes | 2016-04-13 08:56 | 数秘 | Comments(8)

同じところにたどり着く

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昨日、嬉しい友達から連絡(LINE)が来ました。
LP4(そもそも箱に入って人と距離を取る思考)でD7(実際単独行動)なので
連絡がマメな方ではないのです。(LINEですら)
たまに連絡とって、深い話をするという仲の良さの友達です。
彼女もLP4。思考もやる事もさっぱりと男性的。でもあったかくて。
笑いながらも泣きそうになったり、胸が熱くなったりするひと時でした。

セッションの時「あ、それ●●でも言われました。」と言われることが多くあります。
占星術やタロットやそのほか、色々なツールで自分を知るという事をしている人は、
複数のツールを試したり、あるいは何かを示してくれる人のところに行き、
似たような結果を得る事も多いと思います。
統計学では、アプローチが違っていても近い結果が出るというのはもちろん、
タロットなどのように自分がカードを引く、といった、偶発性のある行動が伴う時でも
やはり同じような答えが出る。それはなぜでしょうか。

色々なツールを使って出る「答え」は、どこか知らない外側からやってくるのではなくて
あなたの潜在意識の中にあるからです。占い師やカウンセラーは、その、あなたの中にある「答え」を
引き出してくれているだけだからです。
答えはあなたがすでに知っていて、持っている。気づいていない(意識に上っていない)だけです。
だから結果を知って「あぁやっぱり」と感じたり、思わず口にしたりすることがあったり、
え?と一瞬思っても、よく考えるとその答えに親和性を感じるのはそのせいです。
あるいは期待していた魔法のような解決方法でなくって、一瞬がっかりもするかもしれません。

悩んだり迷った時、思考はどうしても「答えは外側にある」と考えてしまいがちです。
自分の知らない、もの凄い叡智がどこかにあり、それを知りたい、そんな答えが欲しい。
でも、どんな人の答えも自分の内側にあるんです。自分の内側にしかないんです。

潜在意識で自分の欲しい答え、自分にとっての正解が何か知っているので、
タロットではそのカードを無意識に引きます。
優秀な占い師はサイキックではなく(もちろんそういう人も多くいますがそれとは別に)
あなたの中にある答えを引き出す能力に長けているという事です。

そんなことがわかってくると、どんなツールも腑に落ちてくる。
私も無知なことに、占いとかおまじないを毛嫌いしていた過去もありましたが、
おまじないやグッズの何が、どこが、どうサポートしてくれるのかもわかってきて
また色々と新しい実験もしているところです。(「効く」を研究中!上の写真)
でもそれは、私自身が悩んで何かに頼ろうとしているわけではなくて(そこはあらかた解決しているので)
私の場合は、普遍的なものを作りたいという想い。
色んな不思議を理屈で知りたい理由は、理屈であれば、誰にでも使えるツールとなるから。
効くときと効かない時があったり、当たる時と当たらない時があったりって、
もちろんその人次第なんだけど(当たらないというのもその人の深層心理でのその時の正解ではあるのですが)
それでも、私が数秘術という迷うことないツールを手に入れたように、
今はまだ怪しいように思えるような他のツールや、特にモノが、
誰にでも使えたり、効果が確かなモノ、にしていけること、その可能性を模索するのが楽しいのです。
昔は写真機だって魔法でした。
見えているものが、狂いもなく平面に、瞬間的に写し取られるなんてまさに魔法。
それを今、皆が当たり前に使いこなしている。
それと同じようになったら、物が、暮らしを確かに豊かにしてきたように
心も、当たり前に豊かにしていけると真剣に考えています。



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by 4cubes | 2016-04-12 09:19 | 潜在意識 | Comments(0)

受け取る愛

今日のセッションで、私のまどろっこしい記事を「わかりやすいです」と褒めていただきました。
ありがとうございます!!!
確かに長いけれど、言い方を変えながら何度も書いてあることで、
そのどこかで腑に落ちるポイントが見つけられる、という事でした。
そんな風に考えたことがなかった。
なるほど。
どんなものでも、思いもかけない形で、どこかで誰かの役に立っている、ということを
もちろん理解しているつもりですが、具体的なお話を伺えると単純に嬉しいですし
モチベーションになります。

記事、実は1日1つは書いています。
でもまとまらなくて、毎日、途中のまま保存しています。

さて。私はようやく褒められた時に「ありがとう!」と言えるようになってきましたが、
長い間「いやいや、そんな~」でした。
これ、潜在的にはどういう事かと言うと、
相手が言うことを否定する ➡ 相手を信用していない
です。
もちろんそんなつもりは毛頭ないんです。
「嬉しいんだけど、そこまでじゃないですから」という意味ですしね。
日本人として謙遜は美徳だという意識もあります。
もう少し詳しく見ると、褒めてくれる相手の事を否定したわけじゃなくて、
自分では自分の事をそうは思っていないから、そこは真面目に訂正しておきたいんですよね。
盛りたくないというか。
でも、そんなあなたの内面的な事情は相手にわかりません。
だから、訂正という意味で言ったとしても、伝わらないのです。
相手は、思ったまま、相手にとっての真実を口にしただけなのに、否定されたとなるわけです。
そしてもう一つ、その言葉はお世辞かもしれない、それなのに「ありがとう!!!」と真に受けると
「この人、自分で肯定してるわ」とこっそり笑われるんじゃないかという、裏読み。
でもそれだと、やっぱり相手を「おべんちゃらを言う人だ」という解釈をしているという事になり、
やはり信用していないということになる。

まず「褒められた」という事実だけがあります。
その内容が嘘か本当かは、相手にしかわかりません。
確認しようもないです。
だから、気にしても仕方ないのです。
あなたにとって好きな人から言われたのであれば、全力で信用して受け取ること、が愛です。
あとは、嘘とか本当とか決めることをせず、その心地良い褒め言葉を単体で楽しめば良いのです。
相手にとっての真実は相手の中だけにあり、
あなたにとっての真実はあなたの中だけにあります。
実際にあなたが、自分で「褒められるだけの値」に達してなくても良いんです。
褒めてくれた、嬉しい気持ちにさせてくれたという、そこに対して「ありがとう」で良いのだと思うんです。

相手を信頼する。
もっと言えば、相手を信頼している自分を信じる、という事。
自分を愛し、同時に相手を愛する事にもなる行為です。

仮に相手がですよ、お世辞を言ったとします。(事実確認はできないですが便宜上)
そしてあなたが返した「ありがとう」に対して「真に受けちゃって(笑)」と相手が思った、とします。
それがもし自分にわかったとしたら、がーん、ですよね。
でも、相手がそう思った事(真に受けちゃって)だって相手の感想であって別に普遍的事実でもないし、
そもそもそんな相手に、あなたを分かってもらいたいと思いますか?
そういう人は、こっちがどうしたって笑うんです。何か理由をつけて人を笑うんです。
だから、価値観が合わなくて良い相手だという事です。
ご縁がなくなる良いきっかけになるかもしれないです。

あなたが自分に嘘をつかなければ、あなたにとって正直で素敵な人ばかりがまわりに残ります。
あなたが取り繕うと、あなたに取り繕う人ばかりが残ります。
そうなってくると、したくもない腹の探り合いになります。

もし「ありがとう!」と言いにくかったら
「とても嬉しいんだけど恥ずかしくて素直にありがとうって言えない、でも嬉しい」とか
「自分ではそんな風にとても思えないから、言われると照れるね」とか
綺麗にまとまった言葉でなくて良いから、いっそのこと全部言っちゃえば伝わります。
伝わりますよね?
言われた方も嫌な気持ちにならないですよね?
で、そこまで自分の本音が言えると「でも、ありがとうね」が逆に自然に出てきたりします。

「相手の」真実を確認しなくても良いんです。
いつも「あなたの」真実だけに忠実であること。話すことも行動することも想う事も。
自分が正直でいると「人は正直なものだ」という前提ができるので、世界は良い人だらけになります。

そうなると、本当にそうなると、最高のパートナーに出会えるし、
仕事でも何でも、会う人がみんな素敵である。
でもそれは、決して、例えば、「人の悪口ばっかり言っているお局様とは縁がなくなる」を
意味するわけではないんです。
潜在意識を理解することで幸せの濃度を上げても、悲しい事そのものがなくなるわけではない。
例えば好きな人の死を、来ないようにできるわけではないですよね。

仕組み的には、そういう意地悪な人も実際あんまり出てこなくはなりますが、それがどうのというよりも、
そんな人が仮にいてもまったく気にならないし、面白がることができたり、そんな人に好きになってもらったり、
自分にストレスをかけることなくうまくやれます。(自分を好いてくれる人を嫌いにはならないですよね)
お局様はお局様のままなのに、自分はルンルンになるんです。
何も変わったわけじゃなくても、幸せ度が変わるというのはそういうことです。
大きく環境を変えなくても、幸せ度を上げることができるとも言えます。

私は幸い、どこのグループにいても、役員などやっても、人間関係で揉めたことがありません。
(だから役員やる事に対してのマイナスイメージがないのかもしれませんね)
また、仮に悪口を言われてたとしても私の耳に聞こえてきたことはないです。
必要以上に気を使っているわけでもなく、どこにいても自分のペースでいるし、
もしかしたらまわりが苦労しているかもしれないけれど、それも確認しようがありません。
仮に鈍いだけかもしれませんが、私自身に何も見えなければ、ないのと同じなのですね。

物理学的には「物事は、視覚化できた瞬間に現実のものとなる」と考えるのが通説になっています。
つまり全てにおいて、見て確認できるまでは、見えていないすべての事は「不確定」です。
あなたの後ろにあるテーブルにコップが乗っているのをさっき確認したとしても、
今、そこに背を向けてあなたからそのコップが見えない状態であれば
そのコップは、あるかもしれないし、ないかもしれない、という、50/50の状態にあるという事なんです。
悪口も「言われた」という事実を自分で確認するまでは、
言われてるのか、言われていないのか不確定であり、現実そのどちらになるのかは、わからないのです。
(そりゃわからないでしょう、という観念の話ではなくて、物理学的にという意味です。)
ということがわかっていると、起こる可能性にむやみに不安になることはないのですね。

という難しい話になりましたが、次回はこの辺りの話を。

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by 4cubes | 2016-04-10 22:31 | 潜在意識 | Comments(5)

幸せになるヒント

2月3月は潜在数秘術のセッションがとても多く、充実した日々でした。
4月予約は落ち着いてきて(早めに新しいメニュー上げますね)
ここ数日は本業の型紙の方にエネルギー使っているところですが。

今年に入って、数秘もやって型紙もやって、両立が苦手なのにどうする?とか
自分の中でも色々と考える機会になりましたが。
結局いきつくところは「目の前の事を愚直にやる」という事です。
どっちにするんだ自分?両方やるのか自分?と、コーヒー飲みながら考えてても
どんなに考えても答えは見つかりません。結果は50/50なんですもの。
それよりもまず両方やってみる。やれるだけやってみる。
どうなりたいのか?だけ自分の中に確認して、後はやるのみです。
そこでやっと答えが出るのです。答えが出たら、出た答えに従えばよい、それだけの事です。
それだけで幸せの方向に必ず行きます。

今の自分をよくする、幸せになるためのたった一つの、目に見える正解は「行動する事」です。
(目に見えない部分の正解はたくさんあります)

例えば「主人が愛情表現してくれない」という女性がいたとします。
数秘でも「ご主人、自分からは言わない人です。」と出ている。
そこで「そっかー言わない人なんだ!」と納得できればもちろんそれで良いのです。
「愛されているなら、言葉にしてくれなくても私は幸せだわ」と思えるならオッケーです。
終了です。表現方法なんて人それぞれだから。

でもそこで、やっぱり言葉で表現してほしい人は「じゃあどうすれば良いのでしょうか?」となる。
要は「私は言葉で表現してほしい」ってことですよね。

ただ、その解決方法は数秘じゃないんです。もちろんアドバイスはできるけれども。
(というかタロットでも占星術でもおまじないネックレスでも何でも同じですが)
「言葉で表現してほしい」なら、ご主人にそう言えば良い。
それが正解です。
そこで大抵「でもそういう(言わない)人なんです」と返ってきますが、
自分がこうしてほしいと彼に言う前に「彼はこういう人だから」と諦めていないかという事。
「言っても無駄だ」と決めつけていないかという事。
それは単なる「やらない言い訳」なんです。
でもあきらめきれないから、悩み事として表面化しているわけで。

自分からは言わない(言いたくない)けれども気づいてほしい。
失敗したら嫌だから何もしたくないけれども、こうなってほしい。
気持ちはわかりますが、待ってもそれは無理です。
無理だし、自分の望みが叶うか叶わないか相手次第(自分でどうする事も出来ない)になっている。
相手に委ねているから相手がどう出るか気になるし、結果が良くなかったら「相手のせい」になる。
「自分のせいじゃない!」が成立してしまう。
でもそれだと、いつまでたっても自分の幸せを自分でクリエイトできません。

だから、自分から行動を起こすんです。
(変わらない事を望むなら行動しない。それはそれでもちろん良いのです)
まずは「行動」です。
もっと正確に言うと「行動」とそこからの「気づき」です。

彼に「言葉で表現してほしい」と言って、結果的にその通りになるのかどうかはわかりません。
「できない」と言われるかもしれないし「いいよ」って言っても、現実はこれまで通りなのかもしれない。
相手をコントロールすることはできないのです。
けれども第一段階の結果が出たら、今度は「じゃあ次どうしよう」という発想になります。
次の手を打とうとする自分がそこにいます。
そこで「諦める」って言う人も多いかもしれませんけれども。それも、心から望めばそれを選択して正解です。
(この場合、諦めることに罪悪感を持たない事。積極的に気持ち良く諦めるという選択をする、という事です)

また、もう一つは「本当に彼に言葉で愛情表現をしてもらう事が欲しい答えなのか」というところを考える。
「好きって言ってほしい」けれども、本質はそこじゃなかったという事もあります。
「言葉で」とか限定してしまうと物事の本質が見えてきません。
仮に彼が「言葉と違う形で」表現してくれても、自分の心は満たされるかもしれない。
そんな「正解」もあるかもしれないという事です。
抽象度を上げるという言い方をしますが「形」にこだわらない事で見えてくる「答え」もあります。

↑単なるたとえ話ですが、結構重要な話です。
一見「小さく見える」ようなことを軽視すると、本当に叶えたい事も叶わないんですよ本当に。

人生を幸せに変えていきたいと思う時、高額なセミナーに行ったり、開運グッズを買ったり、
まるで一発大逆転を狙うかのように「大きなこと」をやろうとしてしまう人が多いのですが、
そんなことしなくても人生は充分変わります。
というか、そもそもセミナーやグッズでは人生変わりません。
もちろんそれも「行動」だから、先へ進む手段として、良い事だと思います。
ただ、お金をかけるのは「これだけお金使ったんだから」「良くなるに決まってる!」という
自分への「思い込み」を作るためです。潜在意識で「これはイケる!」という感覚を作ります。
セミナーの内容ではないのです(もちろん内容は良いものもとても多く、学びにはなりますし、
自分次第で人生の変化もしますが、セミナーさんが「お金だけ払って何もしないあなた」に幸せを運んできてくれるわけではないです)
確かにお金をかけた分、潜在意識にその思い込みは組み込まれやすくはなります。
でも心のどこかで「だまされたらどうしよう」とか「元を取らなきゃ損する」など思っていたとしたら
その人はいくら高額のセミナーを受講しても、意味がありません。
(↑この場合「だまされる」と「損する」が現実化します)
セミナーもグッズも、中味は同じなのに効果がある人とない人が生まれるのは、そのせいです。

とはいえ、そもそも受けるための心の基準があるなんて困りますよね。
(これについては別の機会に)

やる気スイッチは待つものではなくて「行動」したら入るもの。
そういうものです。
でもね、その「行動」がやりたくない行動って事もあるじゃないですか。
例えば「働けば収入になるのわかっているのにパートに出る気がない」とか。
なぜかというと「気にはなるけど、変わらなくても今のところ困らない」からです。
中途半端な満足は「四の五の言わずにやるしかない!!!」という状況を作りだせないので、
その分、衝動もない。今の世の中の、確かに豊かなんだけど決して満足していない、みたいな状況と一致しますよね。
私も中途半端に幸せだったので、なかなか「行動」できませんでした。
嫌なことするくらいなら今の方が良いけどそれも嫌だー!って
かなり長く勝手なことを考えていた時期がありました。
それもきちんと答えが見つかります。見つければ、日々幸せになるしかないんです。

戻します。
仕組み的には、お金がなくても望めばすべて手に入ります。(素晴らしい)
そして、逆説的ですが、自分で自分を幸せにすることができるようになったら
その時はじめて開運グッズが効くのです。(不思議ですが事実です)
が、開運グッズはもうその時には必要なくなっているというね。
つまり、グッズが幸せにしてくれるわけじゃないのです。
自分の中に、欲しい答えも解決方法もすべてがあります。
その、答えが詰まった「自分」を知るために、数秘も存在するし、その他のツールも存在する。
そういうことなのです。

夕涼みワンピース。
P6の私に合う型紙かもしれない。
それぞれのパーソナルナンバーに合ったファッションについて、
大先輩ファシリテーターの藤野宝さんがブログで詳しく書いてくださっています。
こちら
全てのナンバーの解説がリンクされていますし、計算方法も書いています。
(私が書いた物を記事内で引用してくださいました)


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by 4cubes | 2016-04-05 11:02 | 潜在意識 | Comments(2)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ