<   2016年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧

「考える」を断捨離する


人間、考える事と、感じることは同時にできません。

●考える

 顕在(けんざい)意識の事
 数秘で言うとLP
 意識の約3%

●感じる

 潜在(せんざい)意識の事
 数秘で言うとS
 意識の約97%

で、放っておくと、人間はついつい「考えて」います。
あれしよっかなー、これしよっかなー、あれは昨日食べたから今日はこれにしようかな。
夏休みはどこに行こうか、今なら早割が使えるから、早めに計画して、
お休み取って、あ、帰省と被らないようにしないと。
明日は雨っぽいから今日買い物して、そろそろティッシュがなくなりそうだから買っておいて…

LP(思考)ばかり優位になると、もちろん得意なのでついつい考えてしまいますが
S(感じる)が置いてきぼりになります。
今日の夕飯のメニューを考える時でも「食べたいと感じるもの」より
「昨日はあれだったから、子どもの給食がこれだから」のような基準で考えたり、
ついついしてしまいやすくなります。

食べたい以外の基準で選ぶと「おいしい!」にフォーカスせず、こんなもんかな、とか
「感じる」ことをしないで、特に日々の生活は流してしまいやすくなります。
これでは日々の幸せの濃度が上がりません。
今日の「幸せ!」が前提となって明日の幸せを作るのですから、
毎日の事だからと「こんなもん」にしていると、もれなく人生こんなもん。

どんどん幸せの濃度を上げていきたいなら日々「感じる」にフォーカスします。
「考える」は放っておいてもできるしやるので、放っておいてよいです。
1日の中の「感じる」時間を多く、大切にしてください。
美味しいものをただ「美味しい」と感じること。
見たいものを見る事、心地良いこと、何が好きか、あとこれもとても大事ですが
何が嫌いか、何がしたくないか、に正直になる事が大事です。
嫌なものを避けるというよりは(わかっていることは避けたら良いのですが)
マイナスイメージを持ったり体験する前に判断するのではなくて、
食べてみて「がーん、これは嫌いだな。うん、わかった、もう間違わない」と
自分を明らかにし、一つ一つ「感じる」を理解していくような感じ。

で、私がそもそもポイントカードを持たないのも、クーポンも持たないのも
家計管理しないのも、マネープランがないのも、
食料品はその日に必要な分だけを買うのも、できるだけ前もって計画しないのも
全ては

私なりに「考える」を減らすためです。
というか、無意識にやっていることをなぜか?と振り返るとそうだったというか。
私にとって家計管理やマネープランは「考える」ことであり、考える時間が長いと、
感じる時間が短くなるから、無意識に排除していました。

「考える」を減らす事はもうずっと昔から、無意識にやっていました。
独身の時は、旅行に行きたいと思ったら次の日に行きました。(海外でも)
2回行けるところが1回になったとしても、安く行こうとか考えませんでした。
(安いのがいけないのではなくて、安く行こうと思うと計画性が必要になる←考えるが増える)
当時はそんな自分の事は、ただのめんどくさがりかと思っていましたけれども。
ただ感じる事ができる環境にいる事が好きで、それができるように動いていました。

人によって全く違います。ポイントカードを持つ事が、
その管理も含めて幸せを感じて楽しめる人は持ちましょうという話です。
損得勘定抜きに、ただ楽しいからやる、というのは「感じる」ことだから。

どれが正しいかではなく「自分」がどう感じるかが基準です。

私だっていくら「考える」を排除すると言っても、
息抜きに、頭を使うようなパズルとか読書をしています。
でもこれは私にとっては「感じる」なんです。趣味で楽しいから。
人から見たら私は、かなり考えて暮らしているように見えているんだと思われます。
でも私のそれは「楽しいことを考える事」を「感じて」いるということなのです。

私が日々の中でしているのは

●食べたいものをその時に必要な量だけ買う
 (冷蔵庫や食料の在庫管理が楽。使いまわしを考えなくても結果的に使い切れる)
●住むのはワンフロア(賃貸2DK。仕切りが少なく掃除がしやすく見渡しやすく管理が楽)
●そもそも物が少ないのは、管理が楽だから(収納にも悩まない)
●パソコンのウィンドウを開きすぎない。データは増やしすぎない。
 必要がなくなったらすぐウィンドウは閉じるし、データは消去する。
●学校のお母さんたちと関わりすぎない(つきあい云々よりも自分に情報を入れずぎない)
●ネットサーフィン(死語?)しない。閲覧するブログなどは厳選する。
●テレビを見ない(楽しむものは観ますが、見ても見なくても良いものは余分な情報なので見ない)
●買い物は可能な限り一か所で。

などなど。ズラズラ書くと凄くめんどくさい人のようですが、これが自然です。
要は、できるだけ情報と物を増やさないという事がポイントです。
今の時代は、普通にしていても色んな情報がとにかくたくさん入ってきます。
Facebook にログインしたら、情報を取りにいかなくてもタイムラインに流れてくる。
テレビも、見ているものだけでなく、画面の上やら横やらにも情報が流れる。
ネットで買い物すると、お店からメルマガが自動的に届くようになる。
ひとつひとつは大したことがないように見える、
それでいて無意識に考えさせられる案件が際限なく増えていきます。
自分で捨てていかなくては、知らず知らず、感じる時間を減らす事になります。

「考える」をやめて「感じる」が増えるとどうなるかわかりますか?
物事がやたらうまくいくようになります。
何にも考えていない時の方がなんかうまくいく、というような状態です。

美味しいなぁ、幸せだなぁ、楽しいなぁ、と思っていると、
それだけで色んなことがスムーズな、とてもお得な状態になります。
幸せな気分は上がるのでいつもごきげんさん。
「ごきげんさん」前提ができるので、次にやって来る現実もごきげんさん。

感じるとは、そういうことです。

ちなみに、考えなきゃいけないような事が、あるとして。
物理的に、夏休みに帰省したいと思ったら飛行機を予約して、休みを調整してのような感じの。
「考える」のをやめると言っても無計画にするのとはまた少し違うじゃないかというような。
(これも個々の感じ方によりますが)
こういう案件は、紙に書き出すのがおすすめです。

頭の中にだけ置いておくと「忘れないようにしよう」という無意識が働き
「考える」がより活発になります。
だから記憶しておきたいことは書き出して、覚えていなくてはいけない、という状態から
脳を解放します。紙に書いてあるのだから、自分が覚えておかなくても大丈夫。

これも、私も無意識に昔からやっていましたが(私の場合は己の記憶力に自信がないからですが)
書き出すだけで、不思議な事にそこから何かを考えなくても事がスムーズにいくのでおもしろいです。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2016-06-30 09:13 | 潜在意識 | Comments(2)

ポイントカード

私はもともとポイントカードは面倒くさくて、お財布がすっきりしないので好きではなくて
ポイントにも興味がなく、カードの管理もストレスなのでそれほど持っていませんでした。
で、お金に好かれようと思ったらポイントカードはない方が良いという事もいつか知り、
ポイントカードを使わない方が良いという事を今は講座などでお伝えしていますが、
(ポイントカードを持つ=得する。てことは「損するかもしれない前提」だからです)
私、1枚持っていました。
アトレのカードなのですが、吉祥寺にあってよく行くし、
ポイントカードを使わない方が良いと判断してからも、
得する事が目的ではないこのカードは持ってても良いだろうと何となく思っていたんです。

ポイントでお買い物もせず、貯めっぱなしなので結構たまっていると思います。
そして貯まったポイントがいくらなのかそれもわかりません。確認もしません。

その状態で、今日捨てました。

金額確認したら、たぶんそれ使って何か買いたくなるかもしれないから。
おいしいものとか充分買える、何なら洋服2~3枚くらい買える金額だと思います。
「同じ捨てるにしても、ちょっとでも得をしてからにしよう」という自分を戒めるために
あえて使わないで、金額確認すらしないで、捨てると決めたら捨てます。「今」そう思ったんですから。
私の場合は、潜在意識を自分で実験しているので、実験に純度を求めますからそのあたり厳しいです。

で、どうして、特に悪影響でもないカードをわざわざ捨てることにしたのかですが。

全てにおいて「どっちでも良い」をやめることにしたんです。

悪いものじゃないから。
あっても困らないから。
だから持ってても良いよね。という無意識。

でもずっと違和感だったんです。
何となくすっきりしない感じ。
お客様が「今、特に悩みはないのですが」と仰るたび、お客様じゃなくて私の違和感を感じる。
(お客様(含め見えている現実全て)は私の投影ですから、私がそこにフォーカスしているという事は
私にとってそこが気づきのポイントでもあるという事です)
そこで考えます。この、妙なぬるま湯感は何だろうと。
(悩みがないという事が、ぬるま湯に見えているんですね、私にとっては)

お客様が「悩みが特にない」と仰るとき、私は反射的に「本当に?それで心から充分ですか?」
と思っていました。人に思う言葉は自分に伝えたい言葉ですから、
私に「本当にそれで良いの?」と言っているという事になります。

そうか、私はそもそもそのぬるま湯が嫌だから、心理学を始めたんだった!
うっかり忘れていました。
温泉に入って心地良いだけで人生を終えたくないんだった。(あくまで私の好みの問題です)

そうすると、自分のまわりに「特に問題ないのに置いてある」ものが浮き彫りになってくるわけです。
ポイントカードもそうですが、最初に買ったカメラキットについていた中途半端なレンズとか、
髪をストレートにする前に使ってて、まだ残ってるパーマ用のヘアクリームとか、出るわ出るわ。

で、それはなくても良いものなのですが、無意識に「あっても良い」と思ってしまってる。
というかそもそもかなり敏感じゃないと、そんなことを思っている自分にまず気づけません。
でもこの「(あってもなくても)どちらでも良い」にしておくとか、
そういうアイテムが多いことの何がマイナスかというと

感じる力が弱まるんです。五感が。

自分が本当に望んでいるものがわかりにくくなるので
100%の幸せを感じにくくなったり、
100%愛される自信が持てなかったり、
100%これでいいんだと思えず、悩みやすくなったりする。
だから、これくらいでいっか、と自分の幸せを限定したり、妥協する。

幸せのカギは自分をとことん知って、とことん正直になることですから、
五感が鈍るような行動は、断捨離!です。

私、甘かった。

今日もお客様と話していたけれど、物が多いのが好きな人は多くて良いんです。
ただし「本当に好きなものだけ」が「たくさんある」という状態にするんです。
多いのが良いとか悪いとか、少ないのが良いとか悪いとかじゃなくて、
量は自分の心地良い量で。ただし内容は妥協せず。

部屋は生き方を表すと言いますが、自分が作った前提の結果です。
だからその「結果」を見る事で、自分がどんな前提を持っているのかがわかります。
結果を変えたかったら、前提を見直してみる事です。

カード1枚、侮るなかれ、だと思います。

注意したいのは、ポイントカードがどうのこうのじゃないですよという事です。
人によって「あってもなくても良いもの」は違うのです。
「私はポイントカード、大事なんです!!!」という人は、それで良いんです。
ポイントカードを持つ事を言っているのではなくて、
ポイントカードをどんな前提で持つか、について話しています。

あくまで自分比で。
人と比べたり、形に拘らないで「前提」を見てください。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2016-06-29 18:42 | 潜在意識 | Comments(3)

日常的に潜在意識を意識する

今日、息子が最後の地区大会だったのですが。
普段、私は息子の試合をあまり観に行っていません。
ドキドキするからです。

何のドキドキかというと、欲ですね。
勝たせてあげたい、息子が勝ってほしい、という気持ちがまずあり
(↑今となってはかなり違和感のある言葉ですが)
試合結果に一喜一憂したり、私の競争心が出るのがどこかでわかっていたので、
それが嫌だったからでした。
その一方で「勝っても負けても息子にはプラスになる。」とか
「息子が楽しければそれで良いんだ」とも思っていましたが、
頭で思っていただけでした。そう思い込もうとしていました。

でもそんな価値観もすっかり変わり、勝敗を気にしたくなったものの、
観に行くとハラハラするんじゃないだろうか?と自分を信じ切れていなかったし、
「来なくて良い」と息子が言うので、時々少し観に行く程度でした。

今日も、もう最後だしと思いつつ、どうしようか迷っていたところ、息子に
「テーピング買ってきて会場に届けてほしい」と言われたので、
それなら、と薬局が開くのを待って買い物をして、会場に向かいました。
そして届け物を渡して早めに帰ろうと思ったのですが、他の保護者に引き留められて一緒に観ていました。
でもそれが結果的に良かった、優勝の瞬間に立ち会えました。

私自身の心の在り方が変化したせいで、
今日は本当に穏やかに観戦できて、彼のひとつひとつのプレイや表情から
「彼がバドミントンを心から楽しんでいるんだな」と、そこにフォーカスして見られました。
そして、本音で「本当にそれだけでいいんだな」と思えました。
今この一瞬、彼が楽しんでいるように見えることが私の幸せで、
そんな彼を見せてくれて嬉しく、ありがとう、としか思わなかった。
で、気づいたのですが、私、ほぼ、スコアは意識していませんでした。
点数気にしてない!
応援しつつ、点数がいくつか、点差がどれだけか、見てはいましたがそこに感情はなくて、
ただただ彼のプレイを見て楽しんでいました。

もう勝っても負けても、どちらでも良くなっていました。
そこまで思えた時に逆に根拠なく「あれ、勝てるんじゃないか、この試合」とふっと思ったりして、
結果としての「勝ち」の可能性を広げることがあります。

潜在意識ってそんな感じ。
結果を求めなくなったら、結果はついてくるし
勉強を求めなくなったら、勉強もしだすし、
想いを伝えたら、想いを返してくれる。
前提は「そのままでいい」です。
そのままで幸せなのだから、どんな結果がやってきても幸せで
そのままで幸せな世界を見る事が出来ます。

今日、もしかしたら負けていたという可能性もあります。
潜在意識を理解したからと言って、悲しいことが起こらないというわけではなく。
(人の死などは避けられませんよね。)
悲しいことは「悪いこと」だとか「あってはいけないこと」ではなくて、
「悲しい」という感情を堪能する、感じ切る事は生きる喜びです。
それがわかると、もう全然違う感覚だという事が理解できると思います。
悲しいを感じている自分が愛おしくなるという感じです。
嫌だなぁ、という思いにはならなくなってきます。
例えば我々は悲劇のドラマを、悲しい話なのに好んで観たりしますが、
そんな感じに近いというか、それをもっとリアルに微細に体感しているような感じです。

試合に負けて悲しいとしたら
「自分は今、とても悲しい。そんな感情を今、味わっているんだな。」と思うわけです。
悲しいには違いないのだけれど、そこには心の豊かさがあります。
悲しいけれども、あたたかい涙が流れます。

我々は「悲しい」を辛いことだと思うと、それを感じたくなくて、
悲しいが起こらないように行動してしまいがちですが
悲しいを恐れず受け取ると決められたら、悲しいが来るのは怖くないし、
実際来ても、嫌な感情になることはとても少ない。
私が、勝敗に拘っていた頃は、負けると嫌な感情になっていて、それを避けたくて
冷静なふりしたり、観ないようにしたりしていたんだと思います。
感情に蓋をしていた。

勝ち負けじゃないんです。
幸せな想いをしたいだけなんです。
頭では勝ち負けじゃないと思っていても、どこかで「勝ち」=幸せ、「負け」=不幸せ
という価値観を作ってしまっている。だから、幸せな気分が欲しくて勝ちたいと思う。
どっちでも幸せだと思えたら、本当にどっちでも良くなる。
どちらも楽しめるようになるんです。

ましてや息子の勝敗で、自分が幸せな気分を味わいたいなんて、
他人(息子)をコントロールしようとしていることに他ならない。

そういう気持ちもかつて、ありました。
そういうの、あったなぁと思える自分にも今日は出会えた。
負けず嫌いな私は、今も、勝ち負けに興味がないわけではない。
私の勝ち負けじゃなくて、息子の勝ち負けにだって興味はある。
でもその勝ち負けも、前提から作られている。
1つ1つ丁寧に打つ事や、ミスをしない事、精度を上げるために集中して、
大事に楽しんで試合する。想いが乗っている。
勝ち負けじゃなくて、勝ち負けを作っている前提に感動します。
幸せは、前提が運んでいるんです。

届け物を頼んでくれてありがとう。
帰ろうとするのを引き留めてくれてありがとう。
世界を見せてくれてありがとう。

と、ややドラマティックに書きましたが、潜在意識とはそういうもので。
前提が幸せになりたいを叶えてくれます。
結果じゃない。
結果は、前提がどう現実化したかの確認であり、
前提という名で蒔いた種の刈り取り終了、という意味でしかないものです。
だから結果を見て「あーでもない、こうでもない」と考えても意味がないのです。

現実に起こることは前提が作りますが、
起こってからその結果を見て「どうしたら良いんだろう」と考えてもどうにもできません。
やはりその前提を変えていく、という事をしなくては、現実は変わらない。
蒔く種を変えなくては、刈り取る作物は変わらないという事です。

息子の試合の話も、よくある事。勝つことも負ける事もよくある事。
でも私の前提が違っていたので、私から見える世界は幸せそのものでした。

幸せの濃度を上げるというのはそういう事で、
何も変わらないのに確実に何かが違うというのもそういう事です。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2016-06-26 22:51 | 潜在意識 | Comments(0)

自分が何を好きかわからない人は

数秘で11を持つ人に特に多いのですが、
(数字の位置と、他の数字との兼ね合い、その並びによって違いますが)
「自分の事がわからない」という方が多いです。

「ワクワク」って言うけど、自分が何にワクワクするのかそもそもわからないという感じ。

で、ここで、いつもワクワクと書いておりましたが、ずっと変えたくって!
私にしてはとても抽象的なこの「ワクワク」という言葉。
でもそれに代わるものがないし、ひとまず伝わりやすいので使っておりましたが。
ワクワクっていうと、頭で考える「ワクワク」になってしまう人も多いし、
腑に落とすには、ちょっと中途半端な言葉だなと思っていました。
正確にはこれじゃないと思いつつ使っておりましたが、

要はワクワクって「お金に変えられない価値を感じられるもの」です。
そう、つまり「プライスレス」。

最近の風潮で「好きな事しよう」というのがありますが、好きな事や
自分にとってプライスレスな事が何かわからない人も、実は相当数います。
数字にもはっきり表れています。
でも世の中の流れに乗ろうとすると「好きな事見つけなきゃ」といった感じになる。
「好きな事がある」のが正解だと焦ることもある。
確かに好きな事できて満たされたら、それももちろん幸せの一つの形です。
ただそれが、誰にでもわかりやすく当てはまるものではないのです。

情報はどれもそう。
ただの情報であり、そのままでは使えないんです。

で、そういう場合は

「違和感があるものをやめる」という視点で行動を決めるのがおすすめです。
好きなものがわからない、好きな事がわからない、タイプの人は
何が嫌かはハッキリしている人が殆どです。
ひとまず嫌なものをやめます。排除します。
全部排除して、空っぽになっても良いんです。
そこではじめて見えてくるものがあると思います。

好きなものがわからないから、わからないなりに何かやらなきゃと、
好きでもないものに手を出して撃沈してしまうケースは非常に多いです。

ここで言う「好きな事」はもちろん「プライスレス」なこと。
選ぶ、または選ばない基準は「今」の正直な感情で。

友達と話していたのですが、
ダイエットも、花粉症も、彼氏ができないのも、すべて理由はひとつだよね!と。
ダイエットなんて、そうかぁ!と気づいた時は、コケそうでした。
(ダイエットは今の状態では語りにくいので、これから実験・実証してみます)

ダイエット、私はここ2年ほど、本当に増減なし。
ダイエットしても、しなくても、スポーツしても、しなくても、
それも毎日、500gの変化もないんです。非常に頑固すぎます。
整骨院の先生が「増えるにしろ減るにしろこんなに変化がないのは、心の方ですね」と。
でももっと長いスパンで見た時には、じりじりと目方が増えているんです。
つい最近ですが、なぜかわかりましたよ!
加齢とともに痩せにくくなるのも、太るのも、その、医学的な事とか物理的なことはわかりませんが、
心の事はわかりました。リバウンドを繰り返すと痩せにくくなる理由も。
痩せることにブロックが、とか甘えたことを言っておりましたがもっと簡単でした。

実証して早く伝えたいです。

-----------------------------------------

●お知らせ

7月10日(日)急ですが、名古屋に行くことになりました。
名古屋駅~栄町周辺で朝10時~12時、先着1名様、セッション承ります。
終了しました。

メニューが変わりましたので、HPをご確認ください。
要は、数秘のセッション、プラス、お金でもご自愛でも、あなたの知りたい事、
変わりたい現実への心の在り方のお手伝いを丸ごと提供します、という内容になりました。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2016-06-24 21:41 | 潜在意識 | Comments(0)

値段と価値の話

心理学やコンサルティング。
占いなどもそうだと思うのですが、金額がたいへんまちまちですよね。
あってないようなもの、という言い方もできるかもしれません。

●お金をかけた分だけ受け取れる。

なんて言いますが。
講座をする側が集客のために都合よく言ってやしないか?
と、私も昔は思っていました。

でもこの「お金をかけた分だけ受け取れる」は大いに正解です。
だって出した分だけ循環するので。
「出す」というのは金額の大小ではなくて、同じ100円出したとしても
無意識の領域で考える「出した」と「出していない」があって、
金額ではなく、その無意識つまり「前提」によっての「出した分だけ循環する」なのです。
お金は出したけど本音では「出したくない」と考えていたとしたら
物理的には出しているのだけど同時に「それ私のお金~」と考えているという事です。
ちゃんと価値を受けているのに「それ私のお金~」と考えていると、
物質としてのお金は出しても、本当の意味で(前提が)「出した」ことになっていないので、
出さないんだから、入ってくるものもない、という話です。

それを踏まえて

まず一つは、単純に、人物が同じである限り、前提は同じなので、
金額を出した方が、自分への期待感が高くなりやすいです。
(これだけ出したのだから損したくないという損得勘定ではなく、
純粋に「おお、自分にこれだけかけてあげられている」というご自愛感というか
そのワクワクが、受け取るものも大きくしますので)
結果として受け取るものは大きくなります。
これが「お金をかけた方が受け取るものも大きい」です。

それが殆どの人に当てはまりやすいのは、ひとつは教育に関係します。
「頑張って働いたらその分、お金がもらえる」
→頑張ったら価値が高い、という外側からの価値観ですね。
→頑張っていなかったら価値が低い、という二択の発想も起こり、それが
専業主婦の価値を低く見る場合がある一つになっているのかなと思いますが、
専業主婦が価値が低いなんてことがそもそもおかしいのですけれども。
要は社会的に「頑張りがその分お金に置き換えられている」という背景があるので、
見えないところの価値は高いのにもかかわらず(もっと言えば誰もが生きているだけで価値が高いのですが)
お金(物質としての現金)を生み出さない専業主婦という事が、
その扱いになってしまっているというのはあると思います。

社会的な事はあまり書かない方ですが、外側の価値観でいうと
家がほしいと思い、それが3000万円だったから、25年のローンを組んだ、のではなく
(あたかも自分が望んだ結果だという解釈ができてしまいますが)
頑張って働くと(25年)これくらい得られます、それを踏まえて家が3000万円なのです。
額面としてはそんな感じですが、買う方の想いが、金額やローンに関係なく、幸せ度には影響します。

そういう事なんだと思われます。

で、戻しますが、そんな感じで、額面と価値を結びつけやすい
社会的な考え方があるので、一般的に金額が高いと情報の価値も高いと思いやすく、
それが自分を作るので嘘でもないのですけれども、でも要は、金額の大小に関係なく、
損得勘定を考えている限り、実質的に損しますよって事です。
ワクワクにお金を使ったはずなのに、幸せは入ってこないですよ、という事です。

損をしたくない人は、何とか一生懸命「これは100円だけど素晴らしいわ!」と
思い込もうとしますが、もうその思い込もうと頑張っている時点で
「めっちゃ損得勘定あります」と言っているようなものなので、
自分の内側、どう感じるか、に焦点を当てていきましょうね、という事です。

私のブログで言うと。
無料。
高い価値。(少なくとも私はそう思って取り組んでいます。でないと私自身も
つまらな過ぎて、続かないに決まっています)
(無料だけど価値が高い、じゃないです。そこに関係性はありません)
心から価値はあると受け取ってくださっている人も多いです。
読むのに時間かかりますし、その手間と時間を使っているわけですから、
しょうもないと感じたら、いつでも読むのをやめることができますしね。
読んでくださっている方にとっては、参考になっているのだと思っています。

では、20000円払って数秘やコンサルを受けに来る価値はどこにあるのか。
潜在数秘術は、ブログでは「物理的に」伝えられない部分であるから、
どうしても有料という選択肢になりますけれども。
ブログの内容を落とし込みに来てくださる方もいます。

●ブログの内容が、その人に合わせてより腑に落とせる
●その人の数秘に合わせた現実的な提案ができる
●その人が無意識に話す言葉から、意識の変え方などを見つけられる
●疑問点を直接聞いて解決できる

など、つまりはとてもパーソナルな内容となり、現実をリアルに変えたい人にとっては
お役に立てるからなのですが。

これを、ブログで理解してご自身に落とし込める場合には、
受けに来なくて全然大丈夫という事なのです。
質問も受けつけますし。
今時点で失敗している脳でも、やればまず変わります。
ただし「無料で得しよう」と思っていると「損したくない」になるので、
その時は、私ではなくあなたにとって、一気に意味のないブログになるのです。

私が無料でいくら出しても、私の幸せが減ることはないですし、
喜んでもらえたら、幸せは増えるばかりです。
自分の知識や得たものは、出したって減らないどころか、
出すことでより自分にも腑に落とせるので、得な事ばかりです。

さらに言うと、私のゴールデンナンバーへの道筋の中に、
「5」の要素があります。
人への影響を考えたりそこにお金を使って、自分の魂(S1)に火をつけた後、
それを加速させるのに、5の要素、つまりは「情報をシェアする」があります。
アウトプットが、流れに乗せてくれるという事です。

先日来てくださったお客様、性質として5を持たない方でしたが、GN5でした。
仕事が神領域に入った時、言葉(5の要素)が溢れた感覚があったと。
聞いた私も鳥肌でした。
この領域は、自分の力を超えて、不思議な感覚に入ります。
セッションで、ご希望の方にはGNのお話もしています。
(起業されているとか、仕事に意識が強い方などにおすすめです。)

7月に、東京でお茶会します。名古屋も行きたい。日帰りで行けるかしら。
講座も面白かったのですが、講座だと皆様が真面目に聞いてくれようとするので
もちろん講座だから、それがとっても大切なのですけれども、その一方で、
気軽な質問が飛び出しにくいのです。想定外の質問などからの気づきもバカにできませんし、
次回はちょっとリラックスできるような企画で考えてみますね。
本当は、講座&場所を変えてランチ、などが良いのかなー。
緩急どちらも取り入れるという感じ。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2016-06-24 09:07 | 潜在意識 | Comments(0)

決めるというのは、戻らないという事

a0352853_18044410.jpg



お客様からいただきました。4と7!
息子も7と4なので、喜びます。一緒にいただきます。
缶の中は、嬉しくてよく聞いてなかったけれどこれ、茶葉の花が開くお茶かな。
ひとつひとつ丁寧に包まれたお茶。ありがとうございます。
私、スイーツの中で、クッキーが一番好きなのです。

お客様、本日はお金の講座と数秘についての、アフターフォローを受けに来てくださいました。
講座や数秘が先にあり、その上で1対1でより具体的に見ていく。
現実に落とし込むのにほんと良いと思いました。
その人に完全に合った話ができます。
数字が重要なのか、願望達成が重要なのか、不安を取り除きたいのか、
得たい現実を数秘から見ていく事ができ、一緒に現実のプランを立てることができる。
アフターフォローの濃さ、とても大切だと実感できました。

私は、話を聞きながら、お客様が無意識にどう考えているか読み取ります。
望んでいる事なのか、頭でそう思うだけなのか、本音なのか本音じゃないのか。
自分がわかれば、無意識がわかれば、どうしたら良いか自然に見えてくる。
もちろん答えを私が伝えるわけではなくて、答えを見つけるのはお客様です。
(というか答えはお客様の中にあります。私はそれを引き出すお手伝いをするのみです。)
けれども、他者から見てわかることもまたあります。
と、そんなこんなでメニュー変更しました。

今日のタイトル「決めるというのは戻らないという事」について。

ご自愛の講座の時「決めると叶う」という話をしたのですが、
うまく伝わらなかった事もあり、わかりやすい伝え方も見えたので、ここに書いておこうと思います。
ブログをプリントアウトして読んでくださっている人もいるみたいで、
聞くと、文字の設定をかなり細かくしても100ページは軽く超えるそうです。
今年に入ってから活動し始めて、もうそんなに書いたのかーと、驚きました。
というか、型紙屋のブログももう消しちゃったのを含めると12年くらい書いています。
そして、結婚前にはブログこそなかったですが、webで日記を書いておりました。
するとなぜか相談が入ってくるようになったので、web上で人生相談していた頃もありました。それは全部プリントアウトして取ってあります。読み返していないので何が書いてあるのかあまり思い出せませんが、ちょっと勇気が必要ですね。

脱線しましたが。

このブログは、最初と比べて、はっきりとした表現になっているかもしれません。
P6らしくゆるい雰囲気で伝えていたのですが、その分解釈がぼやけるというか、「がーん、伝わってない!」と感じることが多く、それでは意味がないと、
厳しい時もありますが、わかりやすさを重視してストレートに書くようになってきております。

願いは「決める」と叶います。
決めるって?
「お金持ちになるぅぅぅ♪♪♪」これも「決める」ですけれどね。
そうではなく。

例えば願い事をしているのに、叶ったように見えない時、
「やっぱり簡単に叶うわけないよね」
のようなことを、我々は「無意識に」考えています。

頭でもそう思うかもしれませんが、現実に叶っていないのなら
無意識の方でも意見が一致して「願いは簡単に叶わない」と思っているはずです。

無意識を自覚することは難しいですが、
現実というのは「前提」の結果なので、結果を見る事で前提が見える、
無意識がどう感じているかを示してくれています。
いくらワクワクしながらお金を使っても(使ったつもりでも)
現実がこれまでと変わっていないなら「それ、前提変わってませんよ」という何よりの証拠なのです。

で、例えば「私、素敵な人と結婚する!」というイメージがあったとして
そのイメージをするとします。でも
うん、してるよ、してるー。
…で、これでいいの?
なんて思っていると、ずーっと「これでいいのかなぁ?」と思うような現実が
もれなく叶うわけですね。つまり結婚をずっとイメージしている状態
=結婚できていない、という現実が叶います。

でも、だからといって「結婚!!!」って鼻息荒くしても、それは無意識ではなくて
頭の方で考えている、というよりは「考えることを頑張っている」ので
もれなく「結婚できるようにずーっと頑張る」という現実がやってくるわけです。
=結婚できていない、という現実が叶います。

そこで「私は結婚する」と決める(前提を「結婚できる私」だと確信する)のですが、
「決める」なんとなくわかりにくいかもしれません。
(「決める」→ってことは「そうすると決まった」→わけで、ファイナルアンサーなわけで、
必然的にもう逃げ道はないので、望んだ現実になるしかない、ということなのですが。)

もしわかりにくい場合は

「決める」の代わりに
「私は、結婚できない私には戻らない」と静かに思って(決意して)みてください。
半信半疑でもまずは「戻らないんだなー」という事にしておいてください。
で、当然ながら完全に腑に落ちているわけじゃないので、
「やっぱり結婚できないわ私」と思わせられるような現実が、すぐやってきます。
婚活うまくいかないとか、人の結婚話ばかり耳にするとか。
ですがそこで落ち込まず、現実を見て「うん、前提変わってないな」と確認、
「戻らないんだよね?」
「戻らないって決めたよね?」「戻りたくないよね?」と、そこで自分に再確認します。
そこでまた「そうだったわ、戻りたくないんだった。うん、戻らない。」と決め直して終わり。

以上。
何度でも、どの瞬間からでもやり直しがきくんです。

お金でもパートナーシップでも同じです。
「お金のない私には戻らない」
「我慢ばかりの関係性には戻らない」
を、カッカカッカしながらではなくて、静かに、心の奥の方で決意します。

やり方は色々あります。
自分にはどれがしっくりくるのか考えてみることも必要ですが、
私としては、シビアな方法が良いと思います。
(根拠もありますが、私の好みでもあります。昔からゆるーい宿題が苦手で、厳しめの宿題が大好きでした。
同じだけの時間を使うなら、甘めより厳しめの方が絶対に自分が伸びるのがわかるからです。)
今は「結婚できない自分」が前提だとしたら、聞き触りの良い痛みの少ない方法では
自分を甘やかすことになるので、現実が変わるのに時間もかかりますし
気づいたらだいぶ違う方向に行ってたのに気がつかないというような場合もあります。

わかりやすいのが一番です。
特に疑り深い人は、疑いようがなく望みを叶えたいと思ったら
疑う余地がないくらい、ストレートにシンプルに、わかりやすい方法がおすすめです。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2016-06-23 07:52 | 潜在意識 | Comments(0)

超!断捨離

脱線から戻れない状態に。

GN(ゴールデンナンバー)3状態になると、
色々ととっ散らかります。

特に部屋が!

片づけしたいなーと思っているのですが、普通にやるとお行儀のよい
いつもの片づけになりそうなので(もちろんそれでも良いのですが)
今までしたことないところにフォーカスして、これまでで一番の断捨離をしようかと思っています。

「今」で判断する断捨離。

断捨離を「物を最小限にする」という意味だとしたら、
人によってその基準は大きく違います。
本当になーんにもないのが良いのか、いろんなものが出してあって使いやすいのが快適なのか
それはそれぞれの価値観によって違ってきます。
だから、本をいくら購入してもそれは「知識」でしかないんです。
個々に合っていないので、そのままは使えない場合が多いのです。

私の場合、もともと不要なものはそれほどない家だと自覚していますが、
更に気持ち良い家にしていくと決めました。
「明日使うから」もなし。
すべて「今」で判断します。

間違えてはいけないのは、物理的に明日使う予定があるものを捨てるという事ではないんです。
例えば明日使うんだろうけど、つまりこのお弁当箱を「今」どう思うのか、という基準で判断するんです。
「明日使うから」置いておくのではなくて
「今」このお弁当箱スキ♪だから置いておくという事です。
結果的に、明日使う事になるであろう、というだけなんです。
極端に言えば、今このお弁当箱が気に入らないなら、新しいものを購入して
明日はそれ使いましょう、という事なのです。

ときめくかときめかないか、ってこの事かしら。
それはともかく大事なのは、要はそのトキメキが「今」なのかって事です。
今度使う時ときめくから、じゃないんです。
今どう感じるのか、です。

でも何でもかんでも捨てれば良い、というものではなくて。

例えば8を持つ人などは「捨てられない」場合が多い。
それは「完了させたくない。「ある」という豊かさを感じたい」からですが
その、もともと持っている想いがあるとして、それを無視して断捨離をしては意味がないんです。
たくさん「ある」ことにワクワクするのだとしたら、
むやみに物を減らす事は8の人にとっては逆効果かもしれない。
(他の数字との兼ね合いにもよりますが)
とはいえ、無駄なものがただ多いのも違います。
「あなたにとって」不要なモノ、必要量以上のものは断捨離しましょうという事。
その心地良さはどこに、どんな風に感じるのか、そもそもそこを見ていく必要があります。
世間一般の、ハウツーによる「断捨離」が当てはまらない場合も多いのに
性質を無視してそこに合わせていく人が多いです。
それをすると、皆が普通に思う「すっきりした部屋っていいね」に留まり、
続かなかったり、きれいな部屋を頑張らなくてはいけなくなったりするのです。

私は私の性質を踏まえた上で「今」という基準で超断捨離に取りかかります。
明日からじゃなくて、そこも「今」から。今できることから少しでも手をつける。
というか朝から「そのうちお直しして着よう」と思っていた洋服数点を、市のリサイクルに出しました。
今お直しできないし、今やらないと自分でわかっているから。
もう数年、通販で物を買わなくなっていたので、定期的に届く通販雑誌も全部処分。
今、買わないから。
必要ならコンビニにもあるし、ネットでカタログが見られます。
ここまでの作業は5分ほどなので、日々の暮らしに影響はありません。

基準を「今」にすることで判断に迷いにくくなります。

毎日の食品も、その日に食べたいものを食べたい分だけ買うというスタイルになりました。
卵や牛乳、お米などは、配達してもらえると楽なのと、好きなので生活クラブを利用していたのですが
今の私は、基準を「今」に置いているので、できるだけタイムラグなしに
食べたいものを食べたい時に食べる、ようにしています。
生活クラブも、店舗があるので行こうと思えば行けるんですし。
入りなおすこともいつだってできるのです。

「今」を基準にして、本当に困ることなんていくらもないように思います。

私は捨てる事(ゴミが増えること)が好きではないので、使えるものはずっと使いますが、
それでも好きじゃないものは使いません。
それを踏まえて「傷んで捨てざるを得ないところまで大事にできるくらい好きなモノ」
という基準で、購入するものを選びます。
(LP4なので、作りがしっかりしたものは大好きです)

自分はどんなこと、物が心地良いと感じるのか、その捨て方、買い方、選び方。
そういうものを含めた収納やインテリアであり、暮らしができてくるんだと思います。
で、そうすることが、自分にとっての「心地良い」になり、心地良い前提ができて、
毎日の幸せの濃度が上がってくるんですね。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2016-06-22 07:55 | 潜在意識 | Comments(0)

驚いた事

備忘録的にでも書いておきたいこと。
脱線続き&連投になりますが。

夏至の今日は、満月の昨日に引き続きエネルギーが強いと言われている日ですが、
それに関係するかはともかく。

昨日のブログで「過去の自分を手離します」と書いて、
それで満月にそれを手離すと誓ったのですが
今日もう、それもかなり無理やり、手離させられる出来事がありました。

過去の自分(の価値観)を手離すって、漠然としたイメージだったんです。
結果が見えにくいような?

でも今日、たまたま飛び込んできた知らない人の書いた記事を読んで、わけもわからず号泣し、
なに?これは?なに?と思って、その答えを探ってみました。
そこで出てきたもの。

エネルギーの出し惜しみ

もともとの私は、負けず嫌いで競争心が激しく、自己主張が強い性格です。
(S1だし、子ども時代は基本Sで生きていますしね)
小学生の頃はほんとそれだった。その分勉強もしたし委員長のようなこともやり、
でも態度が偉そうで、大人に何度も鼻をへし折られていました。(お恥ずかしい)

で、競争って、人と競争しているうちは、きりがないんです。
成績も上には上がいるし、スポーツも、何でも。
そして「頑張っている」私よりずっと幸せそうな子がいるのを見た時、
「頑張らなくても幸せな人」の方がなんか良くなって、競争に疲れ、
本当はそういうものじゃないのかもしれないと思い始めます。

気づいた事自体は良かったのですが、ここからも方向性を間違います。

そこからは「競争しない自分」になっていきます。
絵を描くとか、何かを作るとか、そういう自分に集中する方に興味を持つようになる、
一見それは「自分らしい」事のように思えますが、前提が
「自分がやりたいから」ではなく(それもあったけど)「競争すると疲れるから」でした。
デザイナーを目指したので「人とは違う事をする」事に集中でき、心は満たされました。
「競争したくない」という自分の気持ちも「個性」のようなものだと思っていたんです。
型紙屋が良かったのも、競争と無縁でいられたから。
スタートはそこもありました。

実は疲れるのが嫌で、エネルギーの出し惜しみしていた。
本当は、私の中の負けず嫌いは、蓋をされていただけで、
性質がなくなったわけじゃない。どこかでそれは自覚していました。
でも「そうじゃないふり」していました。
自分の性質を、どこかで否定していたんですね。

お行儀よく、スマートにいこうって。
疲れないし、いいよね。その方がなんか素敵だし。
自分の好きな事も出来ているし、うまくいっているから大丈夫って。
誰とも争わず「みんな仲良く」って。

そのうち、泣かなくなりました。怒らなくなりました。
映画を観て感動したり、涙もろいことには変わりがないのだけれども、
自分自身の想いをぶつけて泣くことはなくなりました。
怒ることもしない。
すでに、自分が感情を我慢しているという自覚すらありませんでした。

ずっと、感情的になることをカッコ悪いと思っていたんです。
だから、いつも冷静でスマートでいる事に憧れていたし、それやっていました。
もう無意識です。さっき気づいて自分でもびっくりです。
「疲れるのがいや」というのも「全力を出すと疲れる」前提ですし
命を燃やして生きていたら、肉体が疲れるのは当然なのです。
そこを自分の体力が「減る」と思い込んで、代わりに得られるものがあるというのに、
出し惜しみして(減ることばかりにフォーカスして)受け取ることもできていませんでした。

で、過去の自分を手離すと誓ってからの今日、
「あなたの手離すものはこれですね。ご確認ください」といった感じで
自分でも自覚していなかった「手離せていないもの」が突如どーんと目の前に現れて

大号泣。

手離しって、もっとさら~っと、自分の知らないところでやってくれるもんだと思っていたので
自分でもびっくりしました。
いや、手離しのメモリーオイル凄い!次の日ですし!
(メモリーオイル、ほんと効きます。というか容赦ないです)

数十年、全く意識できなかった、自分でも封じ込めてきたものが明らかになり。
エネルギー出し惜しみしてた、気がつかなかった。循環も中途半端なはずです。
(それなりに満足してたけど、循環の感覚が、それほど大きく感じられてなかった)

感情に素直になる自分でいい。
負けたくない!って子どもみたいに思ってもいいんだ。
そんな自分を丸ごと愛おしいと感じていればよかったのに。
そもそも競争心がある自分をジャッジしなくて良かったんだって。

競争心がある = カッコ悪い
競争心がある = 悪いこと

と思ってたんですね。

で、明らかになり、その上で、自分はどうしたいのか。どうすると決めるのか。
純粋に怒っても泣いても良い。
人間臭くって良い。
って思えたら、むしろ素の自分を意識しないで、その方が、結果として
さらっとした生き方になるのかもしれないですね。
負けたくないと思ってはいけない、のではなくて
負けたくないと思っても良くて、それを認めることで
負けたくないという感情そのものから解放されていくのかなと思います。

ちょっと自分の、やや抽象的なことが混じりましたが。
かなり大きな手離しになりました。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2016-06-21 16:15 | 自分の事 | Comments(2)

「好き」を仕事にする

またも脱線失礼します。

私は今、1日中仕事しています。
週に1回くらいのペースで好きなところに出かける以外は、
仕事が2つあるという事もあるのですが、朝から晩まで、何かしら、
型紙作ったりサンプル縫ったり、ミーティングしたり、セッションしたり
ブログを書いたり、メールの返事をしたり、といった事をしています。

朝は9時くらいから、夕方5時まで。夕飯後は夜中12時くらいまで。
合計すると1日12時間くらい?土日も仕事しています。
その間に気分転換で、掃除や洗濯、お昼寝、読書をしています。
今やランチは皆無ですし、時々、美術展や映画、リサーチなどに出かけるくらい。

そして仕事していない時も含めて大体いつでも、仕事の事を考えています。
デザインだったり企画だったり、ブログで書こうと思う事だったり。
LP4で具現化するイメージを描きながら、D7で分析しています。

好きじゃない仕事をしていたら、こうはいきません。
好きな仕事があっていいねーと言われますが、
そもそも好きじゃない仕事を、ちょっとでもできていること自体が
私にとっては凄いことなんです。好きじゃない事をできるって凄いですよ!
「お金が必要だから」とか「時間があるから」とか「もっともな理由」があっても
私にはできない。わかりやすく言うと、わがままなんですね。

好きな仕事は、どれだけやっても苦になりません。
というか、常に没頭状態です。

でも「好き」が楽な仕事であるかというと、そうではないんです。

「好き」を仕事にしている人は、仮に実働が週にたった3時間だとしても
本当にそれだけだと人はいません。最初から3時間なんて人もいないですしね。
週に3時間労働にするために、それまでにいろんなことをやってきたはずですし
実働3時間でも、思考などはおそらく24時間、仕事のために使っています。

好きって、それくらい「好き」っていうことです。

そして「好き」でやり始めても、状況は変化していきます。
私も、最初の頃は「好き」な事をして、ちょっと売れて、楽しくて、のノリでした。
でも少しずつお客様が増えてきたときに、
型紙を沢山、紙で売ろうと思ったら、場所がいる、人手がいる、時間がいるんです。
新作を出したらしばらくは発送業務に追われるので、売れれば売れるほど
次の新作を出すのが遅くなる、という事が起こります。
売れるのは嬉しくてありがたいし、それも目指してやっていたとしても、
それとは別に本来の「好き」であるデザインする事や、運営に支障が出る。
そのうち事務作業の方が時間的にも長くなり。
そこでダウンロード販売が生まれました。(もう数年前の事ですが)

「好き」で仕事をしているけれど、状況が変化して来たらそれに合わせて
「好き」をキープできるように色々なアイデアを出して実行していきます。

私はLP4で具現化が得意ですし、そのための分析も好き(D7)
そこからオリジナルを生んでいきます(S1)

「好き」を仕事にする場合でも、性質によってどんな風に実現していくかは人それぞれです。
最近は起業の相談も多いと書きましたが、そもそも潜在数秘術の仕事のインフォメーションを
型紙の方のブログで1回したきり(集客嫌いの私の願望が叶ってる!)という事もあり、
そこからしかお客様がいらしていないので、起業もソーイングの話がとても多いです。
いや、しかし、あらためて、ありがたいです。ありがとうございます。

でも、性質によって、起業の仕方や具現化の効果的な方法が全く違うのです。
そもそも、自分が作りたいものを作って売るのが好きな人がいる一方で、
人から頼まれて、そこに力を発揮するタイプ、といった、
同じソーイングの中でも「何をどう切り取ってビジネスにするか」が違いますし、
具体的に人を集める方法として例えばSNSが向いている人、全く向いていない人。
「やっぱり今は、Facebook ですよね~」とか「ブログ書いた方が良いですよね」と仰いますが
あれをやる人は「やった方が良いから」じゃなく、あのような発信が「好き」なのです。
ブログ書いた方が「良いですよね」なんて言っている時点で、やりたくない事が一目瞭然です。
普通に続くわけがないし、好きな仕事やるために好きじゃない事をやるって本末転倒です。
「我慢も必要」みたいな諦めというか、ちょっとやっただけで、もしくはやる前に
途中で自分の都合で判断してしまう発想や、
「好きな事だけで仕事が成立するわけがない」という価値観は捨てましょう。
「このご時世、Facebook しなきゃ集客できない」というような価値観も不要です。

頭で一生懸命考えても、失敗している脳で一生懸命考えても、
出てくるアイデアには限界があります。
もっと凄い、ドンピシャのアイデアは、潜在意識が持っているんです。
「好き」だけで成り立つ仕事のアイデアがそこにはあるんです。

私がブログを続けているのは、好きだからです。
今なんて2つ同時進行。
ほぼ毎日更新。
普通、無理だと思います。(S1自分に嘘つけないですしね)
「慣れ」とか「嫌いじゃないし」のような感じでも続きません。
そもそも「好き」からの発信じゃないと、お客様に届きません。
そこでも無意識の想いを放っているのです。

「好きじゃないブログ書いています」ってそんなブログを発信して集客する事自体が失礼な話です。
でも自分の正直な、好き嫌いはあるしそれは自然な事です。
(ブログなんて面倒~とか。とはいえ、やる前に判断するのは場合によっては危険で、そこは見極めが必要ですが。
なぜかというと、私も最初は「続く」という確信をもってブログを始めたわけではなかったからです。
そして「作るの好きだけど裁断嫌い、材料買いに行くの嫌い、ブログ嫌い」みたいに「すべてが面倒だ!」みたいな場合は、
そもそもそれ、やりたい仕事じゃないんです。単なる趣味なんです。
そもそもそれは仕事にしたいのか、ここの見極めも必要です。)
要はただ、自分の本音に正直になり、それに合った行動に移せば良いというだけです。

「好きなことだけをする」は、手抜きとは違います。
楽してお金を稼ごうという事ではないんです。
私は自分のやりたくない事、やりたい事にわがままですが、そのわがままに真剣に向き合います。
そういうところは手を抜かない。
だいたい合っているけれど微妙に違和感、のようなところも、ピッタリくるまで合わせます。
とても大事なところです。

個々の性質によって、ビジネスの在り方は本当に違うなーと思います。
「漠然とそうかなーと思っていたけれど、やっぱりそうでした」という事も含めて、
自分を知るという事で、どれだけ脳がクリアになるか。
そしてそれが、どれだけその人の夢を最短距離で実現できるか。

私が一番これ(数秘)に助けられましたね。
型紙をやる中でも、人からのリクエストを商品化すると必ず起こることに「なんで?」と思い、
どういうモチベーションの時に作ったものが売れるのか、または売れないのか、それはなぜか、
「縫うを見る」教室は、評判は良かったのになぜ続かなかったのか、
どうしてダウンロードが合っていたのか、なんか、全部すっきりと解明しました。
そして、これからの迷いもなくなりました。
ビジネスする時の心の在り方も、確立できました。

「好きを仕事にする」
そんな感じのメニューも作ろうかなとも考えています。


■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2016-06-21 08:32 | 潜在意識 | Comments(2)

満月に手放すもの

今晩、射手座の満月です。

満月はデトックス、手離しのタイミングと言われていますが、
手離すって何を?

人間は、無意識に執着しているものがありますし、
自覚できる余計なものもありますが、
「夢を叶えるのに不要なものを手離します」
のような感じで、自分の自覚、無自覚に関係なくその意思を明確にするだけで良いと思います。

何かを願う時、どうしても足す方を意識しがちですが
実は引き算もとても大切です。
断捨離もそうですし、不要なものを抱えていたのでは、新しいものは入ってこない。
循環の話でも書きましたが、不要なものを手元に置くと、回ってこなくなります。

だから手離します。

私は、昨日までの自分もすべて手離します。
「今」の選択の精度を高めるために。
いつもいつも邪魔なもののない、純度の高い「今」を選択するために。

潜在数秘術のセッショニストにも色々なタイプがいますし、
セッションスタイルも色々だと思いますが、
どうやら私のセッションは、さっぱり、すっきり、わかりやすく、のようです。
厳しいことを言うわけではないのですが、クリアに明らかにするといった感じ。
できるだけ明確に、ニュートラルに、くっきりと。
ブログではLP4、D7、S1が書いているので何やら淡々としているのですが
お会いしたら「思ったよりずっと話しやすかった」と言ってもらえます。
うん、P6ですね。

だから、号泣されるなんて人はまずいない(場合によって、ほろっとするくらい)ですが
セッショニストの性質によって、あとは引き寄せるのだとおもいますが、
毎回号泣シーンになる、というセッショニストさんもいるようです。



■ HP
■ お問い合わせは こちら からお願いします。

[PR]
by 4cubes | 2016-06-20 18:39 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


by のりこ
画像一覧