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言葉の中味

「行けたら行く」という言葉、関東と関西では意味が違うと聞きました。
関東では行く前提、関西では断り文句として主に使われていると。
ということは

Aさん(関東)「行けたら行くね!」(頑張って行けるよう調整する・行く前提)
Bさん(関西)「あ、断られた」(関西人の「行けたら行く」は断り文句)

というようなすれ違いが発生してしまうわけです。
もちろん全員当てはまるわけではないですが、私は完全に「行けたら行く」は断り文句でした。
「行かない!」というほど絶対というわけでもないけれども、何となく乗り気しないから
行くと言っても行く気にならなそうだなぁ、というような気分で断る時に使うイメージです。
解釈に地域差があるとは思っておらず、仮に相手が関東の人でも、普通にその意味で使っていたので、
もしかしたら「行く前提って匂わせておきながら、全然調整しようとしてないでしょ」と思われていたのかもしれません。

言葉そのものは同じでも、中味はそれぞれ違います。
例えば「好きだよ」と言われても、軽く感じたり、ドロドロしていたり、嘘っぽかったり、受け取り方が違うのは
放つ言葉の内側にあるものが違うからです。

自分の子どもの友達って実は興味なかったりするけれど、とりあえず褒めたりしますよね。
「○○ちゃん凄いねぇ!」って。その中味が純粋な「凄いねぇ!素敵!」であればよいのですが、
例えばその子の絵が何らかで賞を取ってて、その情報が入ってきてた。で、次の日にその親子に会った時に
大人としてのあいさつ代わりに「見たよ~、○○ちゃんの絵、凄いねぇ」と持ち出す時の「凄いねぇ」は
意味合いが違うわけです。
「凄いねぇ」と放つ自分の言葉の中味が「儀礼」であれば、相手は言葉の奥にある本意を受け取りますから
「あ、社交辞令かしら」と伝わるわけです。
社交辞令をする自分は、自分が「こういう時は思ってなくてもとりあえず言っとく」(←言葉悪いですが)なので
人から褒められた時も「あ、社交辞令ね」という受けとめ方をします。褒められても受け取れない。

幼稚園の頃、ママ友との間柄で感じた気持ち悪さはこれでした。
自分が気持ち悪いこと(思ってもいないことを言う)をしていたもんだから
だから社交辞令もたくさん返ってきてた。返ってきてると解釈していた。
そもそも自分が言うから、人も言うもんだと疑いもなく思うわけです。

だんだんめんどくさくなって、言わなくなって。
そうすると人から言われても、言われなくても、その本意についてもどっちでも良くなって
色々と拘らなくなって解放されました。

そもそもの日本人の美徳感覚が邪魔したりもするのですが。
そしてそれは確かに美しいのですが。
それと「我慢」を上手に切り分けられたら良いですね。

社交辞令を言うくらいなら、何も言わない、を選択する。
言葉一つでも自分に正直に。
言葉と本位と行動を一致させる。
そういう純粋な自分でいれば、返ってくるものも純粋なものです。
受け取りたいものを自分も放つ、という事です。
自分が自分に正直に、誠実に言葉を放っていれば、相手の反応を気にする必要がなくなります。
人は想いを純粋に放つものだという前提が自分にできるので、相手からの言葉を疑う気持ちがなくなる。
よって、相手から返る言葉も「誠実なもの」という解釈を自然にするようになるという事です。

自分が考えている事は、相手も同じように考えていると解釈をする。
人間は自分が基準なのです。
だからその自分の基準を変えてみることで、相手そのものは変わらなくても、
相手から返ってくるものを、どう咀嚼するかが変わってきます。

●お知らせ

明日から関西です。
お返事できていない分は、週明けに送らせていただきます。
講座を受けてくださった方のメールフォローは30日までお受けできますので、送っておいてくださいね。


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by 4cubes | 2016-09-29 23:28 | 潜在意識 | Comments(2)

責任

どどどどーっと連続投稿していますが。
そういうタイミングなのでしょうか。

どんな選び方をしても「選ぶ」という事は、何かしらの責任を伴います。
数秘でLP9だと責任を取りたくないという深層心理から「選ばない」場合が多いのですが、
それもまた「自分で選ばないという事を選ぶ」という意味でもあり、意図してもしなくても
いずれにしても責任は確実に発生しているのです。

主婦で家族もいるのに、好きな勉強のために海外に行きたい、と思ったとします。
でもそんな事言い出せない、という気持ちも同時にわきます。
言ったらどう思われるか、非常識じゃないか、わがままではないのか。
行っても成果がなかったら申し訳ない、とか。
もちろん色々出てきます。

そこで、自分の想いを封じ込めることを選ぶと、
「封じ込めることで起こり得るリスクを引き受ける責任」が発生します。
封じ込めている限り、相手と対峙しない事の責任をずっと引き受け続けるという事。
相手と対峙しないのは、イコールで、行きたい自分と対峙していない事、でもあります。
行きたい気持ちを抱えたまま暮らしていくということ。
「わかってもらいたい」不満が蓄積されていくこと。
でもそれは言い出せていない自分への不満でもある事。
自分を責める。もしくは相手を責めるか、他の事にすり替えて攻撃する(かもしれない)。

行きたいという想いを放つことにも責任は発生します。
「わがままだと思われるかもしれないリスク」嫌われるリスクです。
どう思われるかわからない。
非常識だと人格を否定されるかもしれない。
何の役にたつ?と聞かれても、納得してもらえるように自信持って答えられない。
だってただやりたいだけだし。行ってみたいだけだし。。

どちらを選択してもリスクや責任はついてきます。
何かをしたいと思ったのならば、その時点でもう責任からは逃れられません。
どっちに転んでも責任が発生します。

でも自分がどっちの責任を取るのか、は選べます。
そして、自分と対峙して想いを実現する「嫌われる覚悟」や「非常識だと思われる覚悟」は
覚悟を決めたら、実際は結果的に嫌われないものです。
自分が自分に誠実になれば、相手からもそれが返ってくるのだから。
リスクを引き受けたら、そのリスクは実際は消えてなくなるのです。
物理的にお金がないなどで、どうしても今はできないという場合はあったとしても、
それはそのタイミングを待てば良いというだけです。

ちょっと勇気が必要なだけです。

この秋から、世界が、自分に正直な人とそうでない人とで二極化していくと言われているのは、
自分がどちらの責任を取る人になっていくのかという、
自分へのまなざしが厳しくありつつも深い愛であるのか、を問われているという事なのだと思います。
ごまかさないで自分を見つめましょうという事なのです。

特に大きな願いはなくて、家事はひととおりやるけれど、日々ごろごろしていて何となく時間をやり過ごし、
頑張ってもいないし、無駄使いもしていないけれどやりくり上手でもなくてお金も貯まらないし、
幸せなんだけど、なんだかこれでいいとも思えないというような人がいたら
(結構いそうな気もしますし私もこのパターンでしたが)

それは

「その状態を、罪悪感持つことなく楽しめているのか」を問われているんです。
私はごろごろしたいの!それで誰に何を思われても良いの、という責任を取るのか、
罪悪感あるけれども動けない自分、誰からも責められないし表向きは問題なく過ぎていくけれども
何かモヤモヤする自分にこの先も責任取っていくのか。

選べます。

「嫌われる勇気」をここにきて読んでいます。
アドラー心理学が物凄くわかりやすい。ストーリー仕立てですし、
一般的に納得いきにくい事や、疑問に思うようなことを対話形式で説明してあって、
本の内容も秀逸ですが、これを書いた人の言語化能力が高すぎて驚きます。
単に「you!嫌われちゃえよ」的な本ではなかった。誤解していました。すみません。

私はいつも、拙くても、作り手側の視点です。
自分でブログを書いていると、素晴らしい書籍の伝え方の凄さがわかります。
その一方で、私のブログを読んでくれている方がいる。感謝にしかなりません。
いつもありがとうございます。


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by 4cubes | 2016-09-28 10:27 | 潜在意識 | Comments(0)

好きなもの


好きなものが、よくわからない。
お金は好きなのに、増えない。
好きだと思っているのに、行動が伴わない。

「好き」ってよくわからないですね。

温泉が好き、とか、おいしいものを食べるのが好き、のような
日常の中の心地良さは、わりと感じやすく気づきやすいと思います。
この辺の「好き」は横に置いておいて。

でも、没頭するほど迷いなく好きと思えるものがなかなかわからない場合、

まずそもそも、行動が伴わないのであれば、大して好きじゃないんです。
好きであれば、そのことについて調べるでしょう?
好きなアイドルがいたら、本を買って、昭和ならポスターを壁に貼って、
プロフィールとか基本情報は覚えて、出演するテレビはチェックして。
CD買ってライブに行って、少しでも良い席で見られるようにチケットを効率よく取って。
そういう事を当たり前にするじゃないですか。
しないではいられないですよね。

「好き」というのはそういう事を意味します。
ある意味マニアになるというか。

数秘でS(ソウルナンバー)は魂の望みを表しますが、これを知った時
じゃあそれは何だろう?そこがわかれば生き方がわかる、というように考える人も多いのですが、
そもそも好きな事は、考えて出てくるものではないんです。
夢中でやってたら、気がついたら長く続いていて、人よりも詳しくなったりしてて
だからつまりそれが、本当に好きだったってことだよね、というように、
逆算して確認するものなのですね。

これだ!と思っても、どんなに「好きだ!」と思ったとしても、やってみないと、
好きな事すら人間はわからないんです。
好きだからやる、魂の望みだからやる、のではなく、やってみたらそうだった、という事なんです。

でも、やる前に好きかどうかわかる場合もあります。
「根拠はないけれど、やってみたい」という衝動や、
何だかわかんないけどこれのような気がする、とか、
純粋に潜在意識に聞くことで、答えが手に取れることもあります。

でもどちらかなんて判断つかないと思えば、まずやってみるのが一番です。
そういう時こそ行動が先でないと、正解は見つかりませんし。

子どもはポケモンの、あれだけの脈絡のない名前や性質をいとも簡単に覚えますよね。
好きか好きじゃないかなんて考える余地もなく、夢中で本を読んで、テレビにかぶりつき、
カードを集めて。好きという情熱があるから、喜ぶから、周りの大人も買ってあげる。
純粋な喜びが欲しいものを引き寄せて現実化しているというパターンです。

大人の「好き」も同じ事なんです。
五感が蓋されて、思考が優位になっているから忘れているだけで。

ここまで書いたり説明すると、たいてい間髪入れずに
「じゃ、その「好き」どうやって見つけたらいいの?」という質問が来ます。
その一足飛びに答えを知ろうとする、ハウツーにダイレクトに飛ぶ
という時点で思考全開なのですけれどね。

ではここで、考えていることが本当に好きか好きじゃないか、の判断について見てみます。
純粋な好きであれば、それは潜在意識の願いなのだから現実化するはず、という事を添えて。

例えば片思いの恋をしたとします。
相手に興味を持ちますよね、年齢や趣味、休日の過ごし方が知りたくなる。
その人自身に純粋な興味を持っている状態です。
純粋に「彼(という人物)が好き」(ワクワク)だから、現実化します。
(初期段階だと行動が伴わない場合が多いという点で現実化しにくいし、告白すると思うと
打算が働く場合が多いのでそこで一気に現実化が難しくなるというパラドックスも発生しますね)
とにかく最初は彼という生態が好きなんです。純粋で強烈な「興味」です。

でも「彼女になりたい」になると、彼をコントロールという意味でも打算であり、
打算だから純粋な「好き」だとはとても言えないとも言えますが、
それがどういう事かと言うと、

要は 純粋な彼「そのもの」には興味ないでしょう?という話なのです。
関心ごとの一番は「自分」なのです。自分にとってどうであるか、という見方をしています。
こういう場合は、恋が成熟する可能性は低くなります。

わかりますか?

子どもがポケモンを好きになる時、それは純粋かつ強烈な「興味」です。
もうそのポケモンが、どう動くのか、どんな声を出すのか、どう進化するのかという
純粋な興味の対象として好きなんです。
その時に自分がそのポケモンに気に入られるか?とか、
このポケモンを好きになったら良い事あるかな、とか損得勘定考えませんよね。

で、これが「好き」の本質であり、願いが叶う(引き寄せる)ポイントになります。

アイドルを好きになると、アイドルとつきあう見込みなんてなくても追っかける。
それはつきあいたい(自分に都合よくコントロールしたい)という打算がなくて、
ただ純粋な「興味」なのです。

ヨーロッパに旅行に行きたいと思ったとして、ヨーロッパが好きなのか、
旅行が好きなのか、そのどっちに「興味」があるのかを考えると例えば見えてきます。
ヨーロッパそのものが好きなのであれば、観光地だけでなく、ヨーロッパの歴史とか、
観光に関係ないような文化とか、言語とか、純粋に知りたくなる。もしくはもともと興味がある。
でも旅行そのものの方が好きなのであれば、場所関係ない自分の「旅のスタイル」とか
自分なりの哲学とか、そっちに興味が向いて、そっちを追求していくと思うのです。

その探求心であり、本質的な興味の対象が、イコール「好き」なのです。

ヨーロッパに旅行したい人がヨーロッパに行くために情報収集していても、
本当に叶えたいのは実は「旅行」なのだとしたら、実はヨーロッパに限定しない方が
より本質の「好き」だから、現実的に旅行を引き寄せやすくなります。
本当にヨーロッパそのものが好きなのであれば、勝手にヨーロッパの色んなことを学んだり
関連書籍を読んだりするでしょうし、旅にこだわる必要はない。
「旅行」に限定しないでいれば、もっと広い可能性が生まれ、ヨーロッパを引き寄せやすくなります。
(現実的には旅行が可能性としては高くなると思われますが)

好きかどうかは、強烈な興味があるかどうか。
行動も、その本質に近づいている行動であるか。
そのあたりを見ていくと、引き寄せの精度は高くなると思われます。
「純粋な好き」でわからなければ、「純粋な興味」で考えるとわかりやすいかもしれませんね。


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by 4cubes | 2016-09-28 00:25 | 潜在意識 | Comments(0)

頑固をやっと認めました

私は、頑固です。
そのあたり人並みだと思っていたのですが、無自覚半分自覚半分ですが、頑固だったと
ここにきて、ここにきてようやく自分で認めることができました。
人の意見を聞き入れないという面もあるし、反対にぶれないので最後までやり遂げる面もあり、
頑固自体はいけない事ではなく、プラスに働いたりマイナスに働いたりするものですが、
私自身は指摘された時に腹が立ったり、スルーしたりしていたので、
つまり「嫌なものだ」と思っていたという事でもあります。

これ認めるの、きつかったです。
頑固な人は好きじゃないと思っていたその自分が頑固だなんて。
でも他人に言いたい事は、自分から言われている事でもある。
人に向かって「頑固は嫌い」という事は、それはほかならぬ自分が自分に言っている言葉でもある。
ほんとその通りです。
でも、観念しました。

なぜなら。
私はひとつ、決めたことがあるからです。
「結果を出す人になる」と。
もちろん常にその想いはありますが、精度を上げて突き詰めていくと。
セッションやカウンセリングは形がないものですし、
私はクライアント様の潜在能力や真の望みを現実的に引き出すお手伝いをしているだけで
実際に変わると決めて変わっていくのはご本人次第だという事も踏まえつつ、
それでも「結果を出す」にこだわると決めたので。やっぱり三次元に生きていたら
「目に見えてナンボ」「実際に変化したのを確認できてナンボ」だと思うのです。

それもあって自分の事はまず、
何1つごまかさずに、開示し、見つめていく事にしたんです。

で「あぁ本当に私は頑固なんだなぁ」と、認めました。
最初は人から、それも私の事を知りもしない人から言われて、反射的に腹が立った。
その人に悪気がないのはわかり切っていた。ただそう思ったから言っただけなのだということも。
で、あとから、どうしてこんなに腹が立つのだろうと考えてみた。
以前にも何度か言われたことがあったし、でもそのたびにいつも抵抗もしくはスルーしていて。
人によってそういう「言われたくないと思っている言葉」って違うのだけど
私はそれが「頑固」だったんですよねぇ。それも頑固だけに、抵抗っぷりも頑固で。

でももう、目の前に来たメッセージはどんなものでも全部「受け取る」事に決めたんです。
だからはじめてその「頑固」を、こわごわ受け取ってみました。

……ちょっと切ないけれど、染み入るような感覚。うん、大丈夫。
そして、頑固である自分を否定せずに反芻してみる。
「私は頑固だ」淡々と明らかにしてみる。「私は頑固だ、そう、頑固だ」何度も何度も。
思考ではなくて、感じてみるんです。そうしたら。

次に出てきたのは、その頑固な私を好きでいてくれている家族、友達、お客様、パートナーへの
深い感謝でした。綺麗に言おうとしているわけじゃなくてほんとに感謝が湧いてきました。
こんなに頑固な私が、実はめちゃめちゃ愛されていた!全然見限られていなかった!という事実を知って
ありがたいという思いしか出てきませんでした。
今の状態ですでに愛されていました。
それに一昨日気づいて号泣、今も油断するとすぐ涙目になります。

自分の頑固を受け取ったら、自分のまわりの人から向けられた愛も、しっかりと受け取れました。
自分を明らかにすることがご自愛であるというのは、こういう事です。

その上で私は私のその「頑固」をどうしたいのか、というところに向き合い、
頑固の使い方をもっと心地良いものにしたいと思いました。

そういえば先日、パートナーが「最近何も考えていません」と言うので
「私の事も考えたりしませんか?」と聞くと
「のりこさんの事は、考えているんじゃなくて、感じているんですよ」と。
ノロケとかじゃなくてですね、ただもう、思考と感覚がまったくごっちゃになっていなくて、
そこをすぐ的確に言語化できている事に、かなり驚きました。
で、すぐに「そこ!説明してー!」と言うと

考えている時は、何か先へ先へ追いかけているというか、掘り進めている感じで、
感じている時は、勝手に空から降ってくる感じ。という回答。

ほほーう。わかったようなわからないような。
でも明確にそのように、感じ方の違いがあるようです。
私は無意識だと、好きな人の事を「考えている」って言葉で話してしまう。
「感じている」にはならないなぁ。本質的には感じているのですけれども、
言語化が曖昧。でも無意識に発する言葉は本音ですから、
好きな人の事を思考で考えている部分も、大いにあるのかもしれないと、
なかなか勉強になった一件でした。

昨日、伊勢神宮に日帰りで行ってきたのですが、
伊勢神宮の、なんというかおおらかさ、ゆるさ、を感じました。
神社を感じないくらいで、下手すれば失礼な話なのですが、
それすら許してもらえているような、温かい歓迎を受けた気がしました。
到着した時、天気雨が降ったんです。
素直でいいよ、ゆるんでていいよ、と受け取りました。


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by 4cubes | 2016-09-27 21:24 | 自分の事 | Comments(2)

同じ家族でLLが似ている場合


数秘の中に、LL(概念としてないナンバー)があるのですが、詳しい解説は端折りますが、
同家族だと苗字を構成しているアルファベットが同じという事が影響して、
比較的多い割合で、その中で被りやすいです。

例えば家族全員 LL3,7とか。

数秘には正解がないので、これは私の考え方によるものですが、
何が言えるかというと、LLは平たく言うと概念として持っていないので諦めポイントになるのですが、
家族の場合、お互いに「ない」ので、諦めポイントが家族間で補えないという事になります。
(補うには無理があるという感じです)

ないままで進んでいっていい場合もありますが、必要ならば内輪で頑張りすぎずに
もっと外に、家族以外に、頼ったり頼られたりしてもいいんじゃない?とも受け取れます。

私が人間関係で悩まなくなったのは、どう思われるか?という事を手放せたからですが、
自分にできない事は人に任せる、をしています。で、私ができることは精一杯する。
離婚しても義父母を頼っています。
そもそも自分の力がそうあるとも思えないのと、私はとても偏っているだろうと思うので
頑張って自分で全部息子を育てるよりも、人の手を借りた方が息子はより豊かに育つという思いもあり。
でもそれと離婚はまた別なのです。

性質の矛盾も、状況の矛盾も、あって当たり前。
整合性というか、どこかでまとめようとしなくても良いのだと思います。
まとめようとしないで自分の想いに正直に行動した時に
それが突拍子もない事であったとしても、不思議と

まとまるんです。

アイデアを考えるのが好き。しかも遊び心じゃなくて大真面目。
でもそれが意外と現実に繋がるし、WIn-Win になったりするのですから。
皆で笑えるのなら、方法は何でも良い。自分が「できる」人じゃなくても良い。
プライドやこだわりは意味があまりないのです。

自由な発想と限りない可能性。
それを現実に活かすのが本当に好きです!

学生の時に友達が就職の面接で「10年後何をしていたいですか?」と聞かれ
集団面接で、自分の前は皆「チーフデザイナーとしてブランドを任されたいです」みたいに答えているのに
その子だけ「釣りをしていたいです」って言ったって話がもの凄くキュンキュンして、
わーこんな人になりたい!と思ったものです。で、彼は面接通ってるし。
何にもとらわれない自由な発想から何かを生む素晴らしさ。

私の就職は、マニュアル通りの答えを用意して、その通りによどみなく答えて
「まるで覚えてきたみたいな答えですねぇ」って思いっきり言われて自分が恥ずかしくて
それでも倍率200倍を突破しましたが、
やっぱり本質を伴っていないので、入社式の日に退社を決意するわけです。
「入社」が目的になってしまっていたのです。

自分だけで頑張ろうとしないで、皆とシェアすると素晴らしい発想やアイデアが生まれます。
大きな目的は「幸せを感じる事」だから、そのための手段や方法にとらわれ過ぎなくて良い。
どんどん他力を使っていきましょう。

というメッセージが、家族でかぶりがちなLLにはある気がしていたのです。
血が繋がっているとかいないとかも越えて。

昨日「営業(想いを乗せて伝える事)と人に教える事」が向いていると言われました。
というか、それ以外の仕事は手放せ、くらいの勢いで。
えー!(型紙屋でこつこつデータやってるんですけど)と一瞬思いましたが、
じゃあどうすればそれが実現できるか、という視点に切り替えてみると、
色々とアイデアが出てきました。
数秘の講座もざーっとイメージが出てきて、型紙の方も、あ、できるかも、というような。
うーん、面白い。
「できない」が一瞬で「できる」に変わるなんて、人生はほんと視点ひとつですね。
それも人に言われて初めて気づけることの多さ、です。


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by 4cubes | 2016-09-25 21:03 | 数秘 | Comments(0)

お知らせ

9月30日より大阪に行くため、9月30日のお昼頃、
1名様限定で、潜在数秘術のセッションを承れます。
埋まりました。お申し込みありがとうございます。

●9月30日(金)お昼前後 2~3時間 30,000円
●場所 大阪駅周辺のラウンジ予定
●通常通り、追加で3名様まで分析を承ります。
 (追加することで、例えばご家族全員分等、関係性を見ていく事が可能です)
●全員分のパーソナルシートをおつけします
●2週間のメールフォローつき(回数制限なし)

明日は朝早くから夜中まで終日留守になります。
お返事は明後日になるかもしれません。
コメント欄に非公開でメッセージ入れていただければ、折り返しします。

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数秘では、あなたの無意識の行動や思考パターンを出し、だからいつもこうなるんだ、
だからあの人はいつもこう言うんだ、だから自分はこれが好きなんだ、あるいは好きじゃないんだ等
どうして現実がそうなるのか?がとてもよくわかります。
生まれ持った無意識のシナリオがあなたの思考や行動に繋がり、現実に反映されていく事がありありと見え、
また人間関係においても、だからあの人はこう言うのか、だからこうするんだ、ということがわかり、
人はそれぞれ「無意識が違うから行動が違う」という事が視覚化できることで、
みんなそれぞれ本当にそれぞれであることがニュートラルに腑に落ち、
どうしてこうしてくれないの?というような価値観を押しつけることなく、
無駄な怒りや悲しみの感情に繋がりにくくなっていきます。

また、自分の中に「ある」もの、概念として持っていないものが明確になり、
ないものは「ない」とあるがままに捉え、自分1人で頑張らずに「ある」人と繋がって
成していけばよい。人に「ない」ものは自分が補える。
そういう事も、視覚化できていきます。

こういう事がわかります。

●自分の性質。無意識に考えている事、無意識の行動
●どんなふうに自分は見られているか、あるいは見せているか
●どんなことを本質的に望んでいるのか
●概念にない、諦めポイント
●パートナーシップや職場での人間関係など、生まれやすいパターン
 (相手の数字との関係性で見ます)
●あの人が何を考えているのかがわかる

こういう事に活かせます。

●自分の真の望み、在り方、自分への癒しに繋がります。
●どんな仕事につけば自分を活かせるか(職種ではなく働き方)
●自分を変えずに、そのままで、人間関係をよくする
●お金の貯め方や片づけ、向いている勉強方法など、現実生活への活かし方
●子どもの性質を捉えて、性質を伸ばしていく(お子さんの数秘を見る事で)

あともうひとつは

●潜在意識が腑に落ちて、ブログやその他の書籍などの理解が深まる
●数字を知るだけで、本当に楽しい!

自分の性質がわかることで、その性質を活かした無理のない人生をクリエイトしていくことができます。
性質はそれぞれで「わかりやすい」人ばかりではありませんが、わかりにくい事がわかる、
あるいは相反する性質がどちらも内包する、などの、矛盾や葛藤がある事、それもその人を作る個性であり
人としての豊かさを構成していく要素でもあります。
その、人それぞれの彩り、人生の彩りがわかっていくツールです。
簡単にわかっては面白くない、そんな人としての深みも面白いのです。

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私も鑑定してもらいに行きますが、目的は、提供する側とされる側の視点を学ぶため、
というところも大きいです。
平たく言うと「こういう伝え方は勉強になる!」あるいは「んーイマイチ」と感じる事を通して
じゃあ自分はどうしようか、という事がリアルにイメージでき、構築していけるようになる。
そういうところからイメージしていたのですが。

秋からは、数字を自分のものにしていただく講座を開講します。

【 生きる力を育む数秘講座 】基礎編
【 生きる力を育む数秘講座 】応用編
【 生きる力を育む数秘講座 】繋がり篇

数秘を自分で扱えるようになると

●迷うたびにいちいちカウンセリングに行かなくて良い
●日々の生活で、何度も振り返ることができ、継続的に活かすことができる
●新しい出会いが怖くなくなっていく。
●自分や子どもの人間関係など、広がり複雑になる事象をニュートラルに見ていける
●人に数秘を使って、アドバイスできる(認定等はないのでお仕事にはできません)
●毎日の暮らしの、片づけや勉強やモノの選び方など、具体的に応用していける

といった、自分のものにする効果があります。

そして、数字を知ると

●自分を生きやすくなる

そもそも自分で数秘を扱えるようになり、自分の人生に活かす事そのものが
積極的に自分を生きることに、おおいに繋がります。
自分を生きることが絶対的に必要な時代、それでいて自分の事は自分でわかりにくくもあるから
それを明確にするツールを自分のものにすることで、自分を明確に知っていきましょう。
そして、このツールは人を知ることもできる。人を通してまた自分を見る事もできる。
気づきがドラマティックに起こり、人生が濃度を増して豊かになります。

それともう一つ大事なこと。

●数秘の仲間ができる事

これ、私も最初はそんなに考えてなかったというか、意識していなかったことで。
自分のために学ぶのだから「仲間って何?必要なの?」くらいのスタンスでした。
でも、数秘を知った同士で話すと、物事の善悪がなくなって、どんな話をしても爆笑!
笑いに昇華できるのです。他人へのジャッジが本当になくなります。

数秘の仲間同士でそのニュートラルな関係性を築けることで、それを
自分の生活にも投影させていく事が出来ます。
そうするとあなたの世界は真にフラットになります。
フラットの世界の心地良さを、自分のものにしていけるツールです。

●【 生きる力を育む数秘講座 】繋がり篇

応用までいくと、数字を立体的に読める知識は得られますが、実際にはどんどん使って
読むことを重ねていく事が大事です。
けれども、自分とそのまわりだけの日常生活の中ではその機会がなかなかなく、
覚えたものが活かしきれない事もあります。
そのため、数秘を学んだ者同士で繋がっていく、そこでまた学んで深く掘り下げていく、
仕事にしなくても色々なケースをシェアすることでさらに深く学べる場を作る予定です。

●潜在数秘術協会で学ぶことと何が違うのか

大きくは違いません。
協会ではアドバイザーより上は認定制度があってお仕事に活かしていけますが、
私のところで学ぶ場合は、認定制度はありません。(よって仕事にはできません)
テキストは、私が作るオリジナルのものを使います。
(テキストという形になるかは未定ですが、同じものは使わないという事です)

と、ここまでは書いたけれど、日程とか準備はこれからです!
自分の背中を押すために~。

手はほぼ治りました。自分で治せるか、やってみたら治りました。
我流すぎるので、もし興味がある方は会った時にでも聞いてください。


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by 4cubes | 2016-09-25 12:02 | その他 | Comments(2)

自分の事はわからない

どんなに学んでも、自分で自分の事はなかなかわからない。
本当にね、これはもう。

だから、学びとは別に、時々自分の事も人に見てもらいます。
ここまで学んだうえで、自分で気づいていないところを探る感じになります。
(気づいていないっていうわけじゃないのですが、統合されていない部分というか)

それも、美しいというわけではなくて。
気づき→湧き上がる想い→号泣、みたいなのじゃなくて。
最初から何だか雲行きが怪しくて、途中で帰ろうかというくらいに、イライラするんです。
「え、なんでそれ?」みたいな展開になる。でもそれは自分の心の投影で、
向き合えば向き合うほど、嫌な感情になってくる。泣きそうになる。
無自覚の、認めたくない自分がこれでもかというくらい出てくる。

で、観念します。
もう、せざるを得ないんです。
自分と向き合うと「決めて」行ったのだから。
決めたら叶うしかないのだから。
はいそれ、自分の価値観です。めちゃ持ってました。握りしめていました。

その、他の人が聞いたらそれほど嫌でもないようなその価値観を、
私は自分にある事が、とてつもなく嫌で認められなかった。
本当はここに書きたいのですが、まだ書けない。
やっと自分で自分に認められたところです。

で、自分にはできなさそうな課題もいただきました。
「ホテルのスパ行くとか、シャネルのバッグ買う」って。
私は、すでに心にはお金も手間もかけているから、次は肉体とか物質にかけてくださいと言われました。
ワクワクとは別に、わざわざ「意味のない(と私が考えそうな)ことで遊べ」って。
私、非常に高価なアイテムとかエステとかにもともとワクワクしないので、
その分違う方面にご自愛していましたが、どうやらバランスが悪いようです。
「1億円のネックレスしてるのに、着ているものがユニクロだと変でしょ?」って。
確かに。ひとまず、言われることをそのままやってみます。

自分を大切にするという事は、なかなか厳しいものです。
でも私は、わりとあえて自分に厳しくするのも好きで。
自分の色んなことを飛び越えて、今まで見たことない世界へ行く冒険に、
とてもワクワクします。

あ、カウンセラーという仕事は、とても合っているそうです!(嬉しい!)


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by 4cubes | 2016-09-24 19:32 | 潜在意識 | Comments(0)

復活

右手が荒れに荒れ、今度は左手が、人生初の神経痛で、夜も寝られないほど。
で、PCネット環境が悪くてメールの返事もブログの更新もままならず。
ネットだけは解決しました。

でもそれ自体がどうっていう事はなくて。
右手使えなくて、左手使えなくて、何かやりたくない事でもあるのかしら私?
といったところです。
痛いけれど「痛い事が悪い」わけじゃないので、別に何とも思いません。
型紙屋の仕事ができずに、スタッフに悪いなぁという罪悪感が生まれましたが
「ごめん、できひん!」と助けを求めたら、右手が治り始めました。

罪悪感は生まれます。人間だもの。
罪悪感が悪いわけじゃなくて「罪悪感あるけど、よろしくね~」という事です。
「悪いなぁ~」という波動を放つのではなくて、
「悪いなぁって思ってる私がいるな。(←という確認)その上で仕事を今は手放そう!」です。

罪悪感を手放すという事は、罪悪感そのものを捨てるという事ではなくて、
罪悪感を持っている自分を、持っていると認識したうえで、
そこに対する「ネガティブな感情を捨てる」という事です。
「罪悪感」そのものを手放すのではなくて
「罪悪感を持っていたらだめだ」という思いを手放すという事です。
駄目なんてことはないんです。
事実だから。
事実を無視しない。
明らかにするだけ。

今日は天赦日&一粒万倍日。大開運日で物事のスタートにふさわしい日。
とはいえ、今日何かをスタートすることが大事なのではなくて、それも大事だけど、
その上で、何もない日にどう過ごすか、の方がもっと大事です。

新しいお財布を新調したとして、それは今日ふさわしいですが、
明日からレシート溜め放題で雑に扱っていては意味がないという事です。
今日会社を設立したとして、それにもふさわしい日ですが、
明日からソファに寝そべっていては、繁栄しないという事です。

そう考えると、あくまで今日は「決める」のに良い日だという事です。
自分の想いを決める。そして行動をスタートするのにふさわしい日。
でも本当に行動しないと駄目ですよ、という意味でもある日。

【願いを叶える】講座を終えて。
願いでなくても、気づきがあるという事がわかって、
とっかかりは「願い」かもしれないけれど、受け取るものもそれぞれで。
すべてが繋がっていると思わせられました。
私はもっと「伝えられる」人になりたいし、あと、もの凄い可能性を広げに
来月からまた学びに行きます。
自分の人生を自分らしく生きるために「想い」と「行動」は大切なことに変わりはないけれど
それをもっと普通に、当たり前に、誰もが、自然に手に入れていく。
現実に起こっている、大きく立ちはだかる、動かしようがないと思える事さえも動かしていく。
(動かすというよりは、大きな思い込みを整えていくというか)
それを、きっちり理論で。理屈で。再現性のあるもので。
その辺の書籍では学べないような事を、しっかりと自分のものにしてきます。
もっと本質に近づきたいと思ったら、それを叶えてくれる学びの場とちゃんと出会える。
ありがたいなぁと思います。(数日前に出会いました!)

昨日観た映画「ポバティーインク」は、シンプルな英語で聞き取りやすかったです。
英語を聞き取りながら字幕も追って、更に泣きつつ忙しかったけど、
聞き取れるとやっぱり嬉しいな、と思いました。

PCが元に戻ったので、お待たせしているメールのお返事を順番にしていきますね。
ブログも更新戻します。


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by 4cubes | 2016-09-23 15:31 | 潜在意識 | Comments(2)

【願いを叶える講座】シェア会

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コンラッド東京。素敵なところです。
落ち着いているけれど、必要以上に気負いしなくて良い緩さがあります。
骨格診断談義もできて、楽しかったー。

とにかく現在空っぽ!
エネルギー出し切りました。
空っぽすぎて、書けることがない。(寝すぎて午後2時半に起きました)
欠席になった方は、後日個別セッションに。
セッションになった方はセッションから受け取る意味があり、
途中退席や、遅れていらっしゃった方も、そこは計らいがあるものです。
行った行かない、時間の長さや金額などの見える形ではないんです。
(それでも受け取れてない感あれば、質問して腑に落としていってくださいね。
伝えにくいネガティブな感情もありましたら、それもしっかり受け取ります。
講座に参加された方は、今月いっぱいメールフォローさせていただきます)

座談会→セッション→カウンセリング→最後はヒーリング。
深いところまで全力疾走しました。
たくさん出して、たくさん受け取りました。
ありがとうございました。
最後までいた方、もう最初から何度も明らかに出ているメッセージなのに、
最後で体感レベルで腑に落ちてそこでやっと、最初のメッセージが生きてくる
という事を目の当たりにされたと思います。
答えは自分の中に、最初からあるんです。
それを、見えているはずのそれを、拾い上げるのは、なかなか自分ではできなくて、
「取りに行こう」と行動していった場所や、会った人、他力を通してできることなのですね。
私はそれを引き出すお手伝いをしているだけなんです。

1回目の講座からどんどん人生を変わった方、昨日開けた方、
この1回で全部わからなくても、そのうち開きますし、
私も、自分の目の前でそれが起こらない事への不安もなくなり、
そりゃ11名いたら、それぞれのタイミングが違うに決まっている、という事も
私自身、深く肚に落ちた日となりました。
でもいずれにしても人生の変わり方は加速します。

それにしても1日外へ出ると、次の日は使い物にならないという私の可動域の狭さ。
最近増えた心理学系起業女子様は、拝見している限り、毎日のようにあっちこっち
移動されて講座やカウンセリングされていますが、あれ、どうなってるんだろう。
ま、自分ではなぜか、おおよそわかっているんですけれどね。

関西でも講座をしたいです。
やっぱり2回体制だなーと今回思いました。
1day講座って私も受けたことがありますが、そのままの生活に戻って終わりになりやすい。
もちろん得たものはあるし、生活に活かせもするけれど、
来月シェアする、というその予定があるだけで、その後の行動力や受け取りに行く力が発動するし
やはり人生をちゃんと変えていく事に繋がっていくんです。
これは自分の意志でもできるけれど、確実にするなら環境でできること。
強制的に適切な環境に身を置くことで、背中を確実に押してくれるからです。

やりたかった仕事、未来ある引っ越し、退職や転職など、大きく人生の舵を切った方は
「もう絶対に戻りたくない」とキラキラの笑顔で伝えてくださり、
胸が熱くなりました。
そうそう、変われば、元に戻りたくないほどのギフトを受け取れるんです。
この先もまた怖い事があるかもしれないけれど、行動したことに悔いはない。
今の選択が、その先をどんどん決めていく。

私も何度、行動して良かったと思ったか。
なかなかできない気がする「自分をほめる」という事ができて、自分が愛おしくなっていきます。
これはみんな、同じだと思います。

行動って、明らかに変化しそうな結婚や引っ越しだけの話ではなくて、
これまで話せなかったことを話すとか、やりたくない事をやめるとか、
そういった日常レベルのこともおおいに含みます。
これまで変わらない、でもどこかモヤモヤした生活は、同じ前提を繰り返しているだけなので
その前提を変える。心の前提が変わるのを待つよりも、行動の前提を変える方が早い。

私も、どんどん自分を隠さずにそのまま出す。言いにくい事も伝えていっています。
公私ともに。我慢しない。
我慢しないのは不満を伝えるのではなく、自分の希望を伝えるという事です。
不満を言えば拒否される可能性はあるけれど、希望を言われて嫌な気持ちになる人はいない。
伝える相手がしっかり受け止めてくれると、相手を信じる自分を信じて伝えます。
私の場合、言う事に関してはその人を100%信じられるので(どう受け取られるかはともかく)
言うんじゃなかった、という事にはつながらないですが、
それでも、伝えるのはいつも勇気です。
人生、トライ&エラーの繰り返しです。


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by 4cubes | 2016-09-19 18:24 | その他 | Comments(6)

全部、全部、その時に考える

今日は【願いを叶える】講座2回目のシェア会です。
講座に参加してくださった方のフォローで毎日長い長いメールのやり取りが続いています。
皆さん、行動に移されていたり、意識が変わってきたりと、拝読するのが楽しい毎日です。

と同時に、混乱も。
一生懸命だから、一生懸命覚えようとするから。一生懸命って

「思考」なんです。

真面目な人ほど、頑張り屋さんほど、思考が優位になりやすいんです。
真面目も頑張るも、良い事なんですが(私もLP4、真面目ですよー)
もちろん最初は知識から入るし、腑に落ちるまでは訓練で、意識することも大事なのですが。

理解はしなくて良いんです。
違い、分かるでしょうか。
わからないままで進んでよいってことなのです。
だって、わからないから学ぶんですもん。で、わかるまでは当然「わからない人」カテゴリです。
わかって初めて「わかる人」カテゴリになるわけです。

わかりますか(笑)?

ちょっと感覚的に気持ち悪いけれども「そういうもんなんだなー」のまま行動して、
そうしたら「わかった!」になるから、そこで初めて、わかるんです。
当たり前といえば当たり前です。

メールを書くのも、思考が優位になりやすい。
どうしてもメールのやり取りだと思考で理解しようとするわけです。
これはブログや書籍を読むのも同じ事が言えるのですが。
視覚情報は文字情報の8倍伝わると言われるのも、そのあたりでしょうか。
(だから、会いに行く事は、同じ人が書いた本を読むより、8倍得るものがあると考えても良いですね)

心理学系に高額な継続コースがあるのがよくわかります。
月1回×4回とか、会って腑に落としていく。
そういうのが数十万するっていうのも、わかる気がする。
それだけずっとフォローして、意識を書き換えていく事が大事で、実は最短だという事も。
私が使ったのは金額だけで言えば数年で数十万という感じですが(本がかなりを占めますが)
4か月で物にできてその値段なら、それほど高いと思わないです。
(時間は宝物ですからねー)
でも、誰のところに行くかはすごーーーーく大事です!
20万円の講座(4回)を申し込んで、1回目行く前に、行く前なのに「これじゃないわ」と思ったから
キャンセルしたことがありますが(当然お金は戻らず)
それも、本当に大事な一手でした。

で、脱線しましたが。

タイトルの「その時に考える」
本当に全部、その時に考えれば良いんです。
違和感を感じた時、何かをやりたい時、何かあった時に。
どれだけ学んでも、全部忘れて、何かあるまでは何も考えなくて良いんです。
自分の感覚に自信がないから、あれこれあらかじめ考えたくなるけれど、

今、生きています。
ごはん食べて、家族と話して、PCに向かってこれが読めている。

これが「今」のあなたの世界すべてです。
つぎの瞬間の世界は、まだ確定していません。
だっていきなり子どもが泣き出すかもしれないし、停電になるかもしれないし、
人が訪ねてくるかもしれないし、わかりませんよね。
可能性だけなら、考えられないほどたくさんあるわけです。

で、例えばご飯作ってから、ご主人の帰りが遅くなるという連絡を貰う、
みたいなことが、平和な時間に突然起こったりするわけですよ。
余ったご飯は明日にまわそうと思うかもしれないし、
「もっと早く言ってくれれば~」と思うかもしれない。
「あ、私、ちょっとイラッとしてるわ」と俯瞰する。
「私、あらかじめ連絡貰うと安心する性質なんだわ」って確認する。
今の自分を明らかにする。それだけです。

もうその時その時なんです。起こる前に考えない。
あらかじめ「帰るのが遅くなるときは早く連絡してよ」と
ご主人にくぎを刺す必要はないんです。
言っておくと、伝わったものだと思い込んで連絡くれると期待しちゃうので、
(伝わっていると当たり前に思っていても、伝わらないものなのです)
ということは連絡くれなかったらイライラするから、
最初からそんな想定を作らないのが、結局のところ良いのです。
相手をコントロールできない、というのは、その場その場もそうですが
そもそも「相手をコントロールするような先手を打たない」という事も大事です。
相手から欲しい答え(言動)は、自分が引き出すのです。

で、戻しますが。

その日暮らしみたいな感覚になるということなんです。
私は考えてみたらもうずっと「その日暮らし」感覚です。
仕事が明日もあるとは限らない。
子どもは明日巣立つかもしれない。
私は明日死ぬかもしれない。
だから後悔しないように生きる、というのは「死ぬかもしれない」という前提を作るので
そうではなくて、ただ淡々と考えて、生きていて次にどんなことが起こるかはわからない、
という、ごくごく当たり前のことを、理解するという事なんです。
だから、起こる前に、起こってもいない事を考えて不安になったり、
何があっても良いように備えたりする事は必要ないんです。
「考えても仕方ない事」だから。
だから、起こるまでは考えない。起こってから考える。それだけなんです。

全ての事において、それだけなんです。

良い事もね。
明日素晴らしい出会いがあるかもしれない。
明日大富豪と結婚するかもしれない。
明日仕事が大成功するかもしれない。
それを、テンションの上がることも下がることも、すべて同列に、同じ可能性で起こり得る。

心の準備をしたくて、色々考える、というのも気持ちはわかります。
もしくはまだ見ぬ幸せを求めて、今から何かをしておいた方が良いのではないかとか。

もちろんそれを楽しむのなら、それで良いのです。
そして、備えをしたとしても、その後はすっかり忘れてしまいます。
「未来」を忘れて「今」で考える。
昨日備えしたけれど、今日違和感を感じるのなら、それさえやめる。

基準を「今」と「私」にする。
どんな時でも。どんな時でも。
先の結果を確かなものにしたくて考えるけれど、「今」の先に「結果」があるんです。
求める結果のために、今があるのではないんです。

理解できないと不安かもしれませんが、講座やセッションにご参加くださって、
メールでわからないところを明確にしている、それだけで、大丈夫です。
その時にわからなくても大丈夫です。
必ずわかります。
人によってタイミングは違うけれど、必ずわかるし、
会いに来てくださったあとにブログを読み返すと「わかった!」になりやすい。

そのためにも、全部ブログで書いています。
同じような事を繰り返し。でもとても大事なこと。
ブログだけでもちゃんと得るものがあるはずだし、
講座やセッションのフォローとしても、ブログはとても役に立ちます。

では行ってきます。


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by 4cubes | 2016-09-18 10:15 | 潜在意識 | Comments(0)

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