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ラスボス

お医者さんの理想は、患者が1人もいなくなること
警察官の理想は、犯罪者が1人もいなくなること
カウンセラーの理想は、クライアントが1人もいなくなること

良い仕事をすればするほどお客さんは少なくなっていくパラドックス。

カウンセラー業をしていて、クライアントがたくさんいる、あるいは増えていくという事は、そのカウンセラーにそもそも「世の中には救わなくてはいけない可哀想な人が多い」という前提があるからで、だから商売繁盛にはなるし、それがカウンセラー自身の自己顕示欲や自己有用感の証明になっている場合もあるのではないかなと思う。

本気でクライアントを減らそうと考えている人は、まずカウンセラー自身が「世の中には可哀想な人はいない」という認識でいる事が必要で、そうしていくうちにクライアントはどんどん減っていくから、開店休業となるけれど、それは願ったり叶ったりなのです。
お金や名声に執着していない本物は、その状況を心から喜べる。
そして、不思議なことに(ほんとは不思議でも何でもないのですが)目立たなくてもそれで収入が絶たれるというわけではないんです。(むしろ経済的には何の心配もない、そういう本物を実際に何人も知っています)
1人いくらで、× 何人、という数字的な発想でいる限り、顧客を持つことがイコール豊かさになってしまうので、豊かになりたいのはカウンセラーとて自然なことだから、無自覚に、悩めるリピーターや可哀想な新規のお客さんを増やしてしまうのですよね。

仕組みとしてはそういうことだと思う。
まだもう少し完全じゃないけれど、私も、クライアントさんが1人もいない世界に向かっています。(潜在意識の望みに、向かわされているという感じです。)
でも、だからといって心が綺麗で無欲になるということでも、自分の何かが変わるという事でもないんです(ここが腑に落ちない人多いと思いますが)
物質的な事はあとからついてくるから、先に自分の本当の理想に、自分に素直に正直に、無防備で飛び込んでも大丈夫というだけのことです。

私は今、目の前にラスボスがいる、という状況で。
大きな恐れを超えて、向こうに行こうとしています。

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●整理収納のモニター募集は締め切りました


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by 4cubes | 2017-06-28 09:51 | 潜在意識 | Comments(0)

思考とのパートナーシップ

前記事でパートナーシップのことを書きましたが、全ての思考と、思考が生み出したものは、同じ原理になります。

恋愛は、自分とパートナーがいるのではなくて、自分がいて、表現したい何か(幸せ感)があって、そのために、パートナーが存在していると考えます。
私はパートナーそのものに恋をしているのではなく、私の感性を「幸せという作品」にするために、パートナーという存在を借りている、と考えます。
仕事は、自分の感性を表現して自己有用感を得るためのパートナーであり、お金は、自分の感性を表現しているもの(ワクワク)を手に入れるためのパートナーであると言えると思う。

だから、仕事を「嫌だなーでもしょうがない」と思ってやり続けるということは、そこに自分の表現したいものはいつまでたっても生まれないということになります。つまりIいつまでたっても仕事は楽しくならない。更に、その時間が長くなればなるほど潜在意識は学習し「人生とはそういうもの」という固定化した価値観を作ってしまう。
一旦「人生とはそういうもの」と学習してしまうと、そこから逃げ出すという努力すらいつしか行なわなくなってしまうという「学習性無力感」について書かれた、今ちょっと話題になっている「「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由」という本がありますが(私はまだ読んでないです)、この本が話題になっているということは、みんなどこかでその、望ましくない方へ現実が固定化されることに危機感を持っている表れなのかなと思います。
この本、漫画中心で読みやすいみたいです。

まず先に表現したいものがあって、その手段として仕事があるのに、仕事が主(あるじ)になってそこに、何より大切な存在であるはずの自分を合わせている現実を作っている人が多いように思います。
そこは本来、自分以外のものに自分を合わせている、そんな環境を自分に与えている自分に怒りを感じるはずなのです。でも今は怒りを封じ込めている人が多いから、正しく怒れない人が多いのも事実。

もちろん、仕事があるだけでありがたいと感じられることも大事だけど、でもそれは結果として「感じられる」ことを意味するもので、それを言い訳に自分の人生を「こんなもん」にしてしまって良い理由にはならない。
それでも心底幸せだと思えるならそれで良いし、実際これまでの時代は物質的豊かさが豊かさの象徴だったからそれでもよかったんだけれど、なにか違うとどこかで感じているのなら、やはりそれは放っておくともっともっと大きな違和感、現実と繋がって、大きな病気や別れ、取り戻せないものとなっていくから、どうか今のうちに、とも思うのです。

自分が思いを封じ込めて「こんなもん」人生を歩むと、その価値観はダイレクトに子どもに伝わります。
子どもも「望ましくないことも受け入れて、こんなもんかと諦める人生」を学習し、固定化していくんです。
自分はそこそこでいいけれど子どもだけは、というのは存在しないんです。
「自分はもうこれでいいんですが、子どもはしあわせにしたいから」とセッションを受けに来られる方もいますが、それはないんです。
自分の在り方だけが、目の前のお子様を創造するからです。

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●7月のセッション枠が、残り2名様です。

●7月、数秘のお茶会開催予定です。

●募集

数秘と潜在意識で整理収納カウンセリング、あなたのお家に行ってお手伝いします。
モニター様、1名様募集。(東京在住で数秘のセッションを受けたことがある方)


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by 4cubes | 2017-06-27 17:05 | 潜在意識 | Comments(0)

パートナーシップが一番だという理由

私は今のパートナーが大好きで、本当に幸せだと思っていますが、彼がいないと生きていけないかというと、それは思いません。
もちろんなんらかの形で袂を分かつことになれば、きっと立ち直れないほどに悲しいと思うし、それを想像すれば想像できるのですが、それでもどこかで、素敵な関係性を築いてこれたということに感謝して、その後を生きていけるような気がします。
そして、その時、これまでに感謝できると思えるであろうというのは、瞬間瞬間の、彼といる時間のクオリティを大事にしているからです。
自分を大事にしているからです。
もちろん彼を大切にしているという言い方もできるんだけど、彼がいることによる自分の時間であり、自分の感情がその本質だと思います。

その上で、どちらも最高の気分でいられる選択をしています。
例えばそれは「私はAに行きたいけど、彼はBに行きたい。」のような表面上の選択だと話が合わなくてどっちか妥協する、のようにになるけれど、そもそもどういう気分で過ごしたいかというのは同じだと思うので、「2人の気持ち」に合わせた場所を選択すれば良いだけだと思うのです。
「絶対Aに行きたいの!」という場合は、どうしてそこに行きたいのかの目的が自覚できていなかったり、相手に負けたくない、という気持ちであることが多いと思う。
無意識に相手に勝つ事が目的になっていると、とにかく負けまいと頑張って戦う、という方向性になり、仲良くお出かけできなくなります。でも「勝ちたい」という願いは叶ってる。

もともと、私の場合は彼と好きな場所、したい事、したくない事、食べ物の好み、そういうことがとても似てはいますが、それでもその時によって、食べたい物も行きたい場所も、それぞれ気分というものがあるから、意見が合わない事だってある。
ちょっとした「行きたいんだけど、ここはなんか今日じゃない」とかみたいなのもあるわけです。
で、まず2人のその気分を確認して、そこからざっくりと場所を絞れば、あとはどう転ぶかわからないのだから、気分だってその都度変わるのだからノープラン。完全に感覚にまかせて動きます。
昨日は、雨予報(結果的に降らなかったけれど)の鎌倉。
ロマンスカーは平日は片瀬江ノ島に行かない事が新宿駅でわかり、JRに切り替えて湘南ラインで北鎌倉→紫陽花を見ながら歩いて鎌倉→江ノ電→隣の駅で降りて適当に歩く→ふらっと入ったカフェで、パートナーの長年の疑問が解決!→再び江ノ電→なんとなく気分で湘南モノレールに乗り換えて大船まで。再びJRで帰る。
このモノレールがほんとおもしろくて!
雑誌に出てくるようなお店は1つも入りませんでしたが、想像もしない素敵な1日になりました。
ノープランでも、いつも最高のお出かけになるし、ノープラン(ここに何時に行って何をしてなど決めない、こうしなくてはいけない、がない、という事は心が緩んでいる状態)だからこそ、起こることをどんどん受け取れて、想像以上のお出かけになっているんです。
それは、その都度起こる事を面白がれる自分への信頼です。
そして自分が楽しんでいれば、そりゃ相手も楽しいので、自分が楽しむことに集中するだけで物事がうまくいく。

なんでこんなことを書いているかというと、現実って、仕事、子育て、人生、お金、パートナーシップ、健康、などなど(人間が便宜上分けてきた)カテゴリーがあって、それでもそのどれも、原理原則は同じなのですが。

パートナーシップが一番、自分の今の状態をせいかくに映し出してくれる鏡であり、シンプルなんです。わかりやすいんです。だから、人生がうまくいかない(と思われる)ときに、どこから見ていけば良いのかというと、まずはパートナーシップです。
逆にここを無視しても人生は好転しない。
それで、自分に嘘をついたり、罪悪感を持ったりしやすいのもパートナーシップを通してである事が多く、また、現状がうまくいかない時に、恋愛(浮気など)が一番手っ取り早く自分の心が満たされた気がしてしまうので、ついついそっちに行きやすい。でもその事で、また闇が深くなるというパラドックスがあります。

お金に逃げても(買い物依存など)心が満たされる瞬間は僅かだし、子育てに逃げるのはイライラも生みやすい。仕事に逃げるのも、わりとすぐ虚しさも生むのですが、これが恋愛だと罪悪感もあると思うけれど、必要とされている自己有用感と、存在価値を確認しやすいのです。

だから、結果的に世の中、不倫が多いんだと思う。
(もちろん微塵の罪悪感もなく、趣味で不倫をする人も多少いるとは思いますし、闇だとわかって不倫をするのですら、その人の望んだ選択でもありますが)
ストーカーとか、アイドルから健全に卒業できないとかそういうのも、心の闇をはらんでいる場合があると思う。(アイドルが純粋な趣味であればもちろん問題ないですよ)

パートナーシップがうまくいくと、他のこともうまくいくケースが多いけれど、お金や仕事がうまくいってパートナーシップがうまくいかない時って、お金や仕事が力技になっている(パートナーシップの代わりに別のものを頑張って幸せになろうとしている)ケースが多いように思う。

パートナーと良い関係性を築く=自分と良い関係性を築く、です。

私はパートナーのことを大好きですが、それはつまり「このパートナーを選んだ自分を信頼している」という事なのです。
いつも「この人の素晴らしいところをちゃんと感じられている自分、凄い!」と思うし、長い片思い時代も「この人をずっと変わらず好きでいられている、そんな人を選べている自分、凄い!」だし、相手が素敵なのはもちろんですが、自分に見る目がなければその人の魅力は認識できないわけですから、やっぱり「この人を見つけただけで凄い」だし「あまつさえ一緒にいられて幸せ」だと毎回、加点加点で思うわけです。
「こういうことしてくれない」というところには目を向けない、というか、あったとしても気がつきません。そもそもそんなこと相手の中に探していないから。

そこに、自分に魅力があるとかないとか、一切の条件はありません。
大好きだなぁと、感じるだけです。
大好きだと感じられる自分の感性を、自分で受け取っているだけです。
相手が自分を好きかどうか、それは関係ない。
好きだと言ってくれるし、一緒に時間を過ごしてくれる事が何よりの証なんだとも思うけれども、それでも相手が実際にどう感じているか、それすらどうでも良いと思う。厳密には彼が本当に自分を好きかどうか、我慢して一緒にいるか、確認しようがないのだから。
ただ自分が、その人を好きでいられる、と感じられること、その時間が愛おしいだけです。

「受け取る」のはいつも、自分に湧いた、自分の感情(幸せな気持ち)です。

ただそれを繰り返しながら生きている。
仕事を通して自分が役に立てているという自己有用の気持ち、子育てしている時に、子どもの純粋な振る舞いを通して湧く優しい気持ち、お金を通して好きなものを手にした時のなんとも言えないワクワクな気持ち。
お金を受け取るんじゃないです。
受け取っているのは自分の気持ち。
だから、もらったお金を「嬉しいいいい」と思って受け取るのと「え、これっぽっち?」と受け取るのとじゃ、同じお金でも全然違う、というのはここを読んでくださっている方はもう充分理解されていると思うのですが。

今日は子どものことと少し違う話ですが、関係は充分あって、パートナーシップがうまくいかないと、子どもとの関係性も崩れるからです。
ご主人に気を使うあまりに、子どもに我慢させちゃうという方も、そういう経験のある方も、案外多いのではないかと思うのです。


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by 4cubes | 2017-06-26 22:41 | 潜在意識 | Comments(0)

視野

「食べる順番ダイエット」っていうのがあると思うのですが。
食事のカロリーや食べる量ではなく、食べる順番により満腹感や血糖値の上昇をコントロールして、無理なく結果を出す、というものです。

相対的な量やカロリーが変わるわけじゃないけれど、順番を変えることで結果が変わる事がある。足し算と引き算だけで説明がつかない事が起こる。

それは心のことでも同じことが言える時があって。
例えば、数秘で言うS(魂の悦び)を知る事は大事なのですが、それを目的にして行動をすると、しっくりいかないことがある。Sを得るということが目的になってしまって、そのためにどうしたら良いかという思考に捕まってしまう時がある。「自分の好きなものって?」「自分の使命って?」知りたいという気持ちが強くなればなるほど、考えてばかりで動けなくなってしまう時がある。
その順番を変えてみて、もし先に行動してみたら?その先に結果としてS(魂の悦び)を得られると考えることもできる。目の前の仕事に夢中になっていたら、気がついたらライフワークになっていたっていうのは、そういう事だと思う。
Sを先に意識から外すことで、結果的にSを得られている。
自分を構成している性質そのものは変わらなくても、見る方向や行動の順番を変える事で、道が繋がったり、新しい視点を得る事ができたりするので、それは数秘で考えることもできるし、数字を知らなくても、これまでと違うパターンを色々とやってみるという形で知ることもできるんじゃないかなと思います。

先日、S7の人だったんだけど、魂の望みが「孤独、静けさ、本質」でなんとなくイメージしにくいという方がいました。それって本当に自分の悦びなの?という疑問になるようでした。
他の数字との兼ね合いにもよるのですが、そこにフォーカスしても、まずそれ自体がピンとこない人もいて、そうすると動けなくなったり迷ったり「わからない」という新たな悩みを生み出していたんです。
だから、まずそこを最初に見ないで、別のところにフォーカスしてみる。
そうすると「あ、それならわかる!」となり、思考や行動をシュミレーションしてたどり着いた悦びは最高で、同じS7なのに孤独なんて1つもない、という不思議なくらい違う世界。彼女は、これまで見えなかった自分の悦びを知ることができました。

物事がうまくいかない時、たいていの原因はその視野の狭さだということが考えられる。
そういう時は大抵「うまくいかない」という結論しか持っていないので、うまくいかないんだと思う。
少し下がって、見えないなりに、別の見方ももしかしたらあるのかもしれない、他の選択肢ももしかしたらあるのかもしれない、いまは自分がまだそれを知らないだけかもしれない、と、視野が狭くなっている自分を疑うことから世界が開けてくることがあります。

S7の彼女は、違う意見や価値観を受け取るって決めたから、私の話を素直に受け取ってくれたから、ほしい答えが得られたんじゃないかな、と思うのです。
自分の心の器を、どうでも良いもので満たさないでいつも空っぽにしておいて、なんでも受け取るよって意識していると、自分じゃ想像もつかないようなアイデアや手段、流れが入ってくる。
外へ、外へ。
オープンマインドで。


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by 4cubes | 2017-06-25 12:59 | 数秘 | Comments(0)

勇気

今、揺れている人へメッセージ。

「自分のことがわからない」「自分の好き、嫌いがわからない」から「決められない」「肚をくくれない」あるいは「肚をくくる感覚がわからない」というような事を聞くことがあります。
私も以前は、人それぞれそういう性質なんだと思っていました。
でもよくよく考えたら私だって「自分のことはわからない」し「好き嫌いもわからない」んです。「好き」とか「嫌い」とか、わかっていると、自分でもそう思っていたけれど、正確には「わかってる立場を取っている」だけでした。確認しようがないですしね。でもそのままで、わからないままで進んできました。

自分のことがわからないから、わかろうとしてそのために決めて行動してきた。行動したら、人を通して自分のことが少しずつ見えてきた。
好き嫌いもわからないから、手にとって、好きか嫌いか確認してきた。
つまりそういう事を繰り返すうちに自分なりに、好き嫌いや自分の心の癖、パターンなどが見えてきて自分の中で確信が持てるようになってきたのは、行動を通して自分ってこういう感じなのかもしれないな、こういうものは好きでこういう事には違和感を感じるんだなと繰り返して得てきた、あくまで「トライアンドエラーの成果」の上に成り立っているものです。

つまり、その都度、勇気を出してきただけというだけのことです。
そして、たくさん失敗をして得た、結果としてのものです。

わからないんです、と言ってそのままにしているのを、そういう性質だという事にしておくと、何もしなくて良いから楽です。だってそうなんだもん、で済む。でもそのままにしておくのは自分をごまかすことだから、現実に「問題」を作り出します。
それは「自分を大切にしてね。自分の声を聞いてね。自分をもっと知ってね。」というメッセージ。
「わからない」のがダメなんじゃなくて「わからないからと言って、そのままにしておく事」こそが、自分へ意識を向けずに、自分を大切にしていない行為になる。
そして、その自分を大切にしていない事の結果が、今、起こっている事なんです。

自分にどれだけ意識を向けて、興味を持って、自分を見つめてあげるかが、不思議なほど丸ごとそのまま幸せに直結します。これはほんとうです。
小さなことだからとスルーしたり、怖くて勇気を出さないでいた事によって、今、とてつもなく大きな勇気を出さなくてはいけないほどになっている人、ほんとうに多いなと思います。
それが、家族の不和、不倫、離婚、病気、破産、離職、そんな形に現れている。
たぶんもう世界的に、人に合わせて生きることや、何かに縛られて生きること、自分を生きないで生きていく事の限界にきていて、つまり、もうみんなそこから抜け出すときなんだよという事なんだと思う。
気がついてしまったら、残念ながら、気がつく前の自分には戻れないんだ。
でもそれはギフトでもある。幸せに向かう道を見つけたようなものだから。

そんなこと誰も教えてくれなかったよね。
どこで習えばよかったんだろうね。
でもその「あらかじめ正解を知ることなんてできない」ことこそが真理であり、知った時が、学びはじめる唯一のタイミング。
私も最初は「現実があまりにもうまくいかない」って事がきっかけでした。

真理は、誰かに教わるものではなく、自分で気づいて学んでいくもの。
そしてそれに必要なのはたった1つ。勇気、です。

勇気を出した人だけが、失敗という名の「学びのチャンス」を得て、次に活かすことができるから、どんどん幸せになっていくんだ。
だから「失敗したくない」は、そのまま学ぶチャンスまで捨てている事になる。
失敗が怖くても、実際に訪れる「失敗」は、今怖いと思っている、その想像通りじゃないから大丈夫。ま、失敗と解釈するかどうかは人それぞれだけど。
失敗で遊ぼう!くらいのセンスがあれば、最高ですね♪

人にはそれぞれペースがあるのは百も承知で、もし得たい幸せがあるのなら、命がある間に、病気になる前に、大切な人を失う前に、と思います。


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by 4cubes | 2017-06-24 22:40 | 潜在意識 | Comments(0)

ダイエット途中経過と雑談

ダイエットモニターは現在募集しておりません。

モニターさんとスタートしたダイエット実験。
英語の勉強がいつの間にかストップしてて、やっぱり1人じゃなかなか続かないわーというのもあって、ダイエット実験はモニターさんと一緒にラインでシェアしながら始めています。
私、そもそも体重があまり動かないんですよね。
頑固なメンタルが反映しているのかもしれない。
それが動き出しました。短期間のうちに減ったり増えたりしながら下がる方向に向きつつ、総合的にはまだ痩せていないけれど、これは個人的に非常に興味深いです。
通常のダイエットのイメージとは違う、辛さも苦しさも憂鬱な感じもまるでない。
ただ、最初に内観はします。
自分が何を信じ込んでいるかが現実の体型や体重に反映されることは確かだから、自分を知らないことにはそこをコントロールできないと思う。

それよりも、潜在意識のダイエットを始めた事により意識がそちらに向くので、体重ではない変化や発見、情報が入るようになり、そちらの面白さもあって、ダイエット生活がダイエットじゃなくてただの楽しい時間になっているところが大きいです。
ただ、今は潜在意識の仕組みでやっているダイエットですが、エネルギーからの方が早くて確実なのかもしれない。
今ちょっとエネルギーの事を学んでいるのですが、心にブロックやネガティブな前提をたくさん持つ人も、知識もなくエネルギーを感じるなんて体感もなかった私も使えるので安定性がある。エネルギーって目に見えないので、LP4的にこれまでは避けがちな分野だったのですが、私の中で説明がつく事に気がつくと面白くなってきました。
エネルギーを使う事と、脳の動かし方を変える事は、同じなんだろうか?

先日、説明がつかない事を説明する機会があったのですが、それがものすごく楽しくて、できているかできていないかは関係なくて、ただ自分の中で言葉にすることが楽しかった。
不思議だと思えるような事を言語化したり、現実化したり、そういうのを錬金術のようだと思うのですが「錬金術・自動化」というキーワードが昨日からリフレインしています。
どちらの言葉も昔から好きだったけど、現実の生活には必要がなくて一旦捨てた、でもやっぱりこれは自分の言葉だと思い出した。大きくなったからと、子どもの頃好きだったはずの絵本を手放してしまうけれど、そんな絵本をまた再び手に取るような。
これからどんな風に変化していくだろうか。
息子も昨日の夏至に、大きな決断とスタートがありました。
驚きましたが、自分を生きるという数字通りに生きているなぁと、安心しました。


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by 4cubes | 2017-06-22 09:59 | 潜在意識 | Comments(0)

質問の仕方

本日3つ目の記事。

ブログを書くことや、セッションをしているとよく「どうしたら良いですか?」と聞かれます。
これは、無意識に言いがちなことはわかるのですが、避けた方が良い質問の仕方だと思います。

言いたいことはわかるんです。
現状はわかった。そこで具体的ににどうしたら良いのだろうか?ブログを読んだりして取り組んでみてわからないこと、迷うことが出てきた。そこでどうしたら良いのか?
そういう気持ちが出てくるというのはよくわかります。

まず「良い」っていうのは、人によってその中味が違うから「どうしたら良い?」と聞かれたら「あなたの良いよう(自由)に」としか答えられないし、それが正解でもあります。
だっていつだって正解は、その人の内側にしかないから。
だから「どうしたら良いですか?」というのは、外側に答えを探す、他人軸の質問になるんです。自分で考えず「正しい答えを知りたい」と言っているのと同じに意味だから。

でもそこで「どうぞ自由にしてください」と答えると、それはそれで困るのもわかります。
だってやってみて行き詰まった時、自分で考えても見えてこない時、その先に進むためのヒントがほしいから。じゃあどういう風に聞くと、ヒントが手に入るのかというと

他の人はわからないけれど、私が答えやすいと思う質問の仕方は「のりこさんはこういう時、どうしますか?」です。
自分にとって少し先を行っている(と思える)人はどういう選択の仕方をするのだろう、という、それを参考にしたいという質問になり、あくまで人の意見を聞きつつ、自分に落とし込むにはどうしたら良いかな、という自分視点だからです。
こういう質問の仕方をすることで「私はこうする」というその人の答えを得たら「じゃあ自分ならどうするだろう」という視点に自動的になるので、自然と自分軸の答えに繋がっていくんです。

算数などのように答えとプロセスが歴然で普遍的な質問なら「どうしたら良いですか」もありだけど、他ならぬ自分だけの人生の答えがほしいときは、人の意見はあくまで参考にしかならないと思うし、その上で自分で自分の答えを出す、というのが大事なプロセスになっていくと思うから。

親が他人軸の言葉使いをしていたら、子どももそれを学びます。
子どもが普段どんな質問の仕方をしているか観察して、気づくこともできると思う。

ちょっと違う視点になるけれど、携帯の操作などで息子に教えてもらいたい事がある時「これどうしたら良いの?」と聞くと「知らね」と返ってくる事が多いけれど「○○(息子)ならどう操作する?」と聞くと、高い確率で教えてくれます。
どういうことかというと、人は誰でも無意識に「他ならぬ自分が」頼りにされていると感じるとその人のために動く選択をしやすく「自分じゃなくても良いんじゃない?」になると「NO」になったりするからです。(性質によって多少アプローチはアレンジが必要だけど)
だから、正解を求めず、あなたなら?と問いかけるわけです。
本能的承認欲求や、必要とされたいという想い(自己有用感)に繋がるのだと思います。

テレビを見るときも「あなたはどう思う?」と聞くと、息子は自分の意見をくれるので、それだけで実際に会話が増えます。
「あなたに」関心を持っている、「あなたの」話を聞きたい、という点がポイントです。ポーズじゃなくてほんとうにそう思った上で。


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by 4cubes | 2017-06-21 09:57 | 潜在意識 | Comments(2)

雑記

連投します。
しかもちょっと関係ないことを挟みます。

自分のやっている事がビジネスとしてどうかというところに本当に関心がなくなり、日々研究と実験が楽しくて、そちらだけにシフトしそうな感じさえします。
昨日は潜在数秘術の同期で勉強会だったのですが、あまりにも濃く深い展開になり、それを言語でシェアできるという現実が個人的に本当に楽しかった。
哲学も嫌いじゃないけれど、私はやはり現実の暮らしに明らかに反映してこそ、という価値観があって、整理して視点や順番を変えるだけで、現実がぐんと良くなる上に、大変シンプルな構造。美しいなぁ、と、幸せな気持ちでした。

話は変わるのですが、以前セッションを受けてくださり、最近「無事に離婚が成立しました」とご報告をくださったクライアント様。
セッションを受けた事で、先の不安のない、これから明るい未来だけがあるという気持ちで離婚できた、という晴れ晴れしい内容のメールに、とても嬉しい気持ちになりました。

現在日本では3組に1組と言われるほど離婚率が高くなり、離婚そのものは珍しくもないし、悪いものだというイメージも払拭されつつある、ような気がします。

離婚そのものが悪いということは決してないと私も思います。結婚か離婚かではなく大事なのはその在り方だし、離婚するのであればそのプロセスがとても重要なのではないかというのも、いつも書いている通りです。ただ

近しいベテラン教育関係者の話によると「結果的に」幸せな離婚ができている人はほんの僅かだと思われ、子どもがいる場合、子どもが傷つくのを避けられないことが殆どで、そういう意味では、離婚そのものが悪いわけではないということは百も承知の上で、まだまだ離婚を積極的に進められる世の中にはなっていない、という事でした。感情の部分ももちろんだし、シングルマザーの場合、貧困と繋がりやすいという現実問題もある。
私の離婚は、他に類を見ないかなりレアケースだと思う、という事でした。
結婚していても望ましくない状況は離婚と同じようにあるけれども、離婚を選ぶ方が「決定的」になるため、辛いところが多くあるように見えるのかもしれません。

私もそれに近いことは感じます。ただ、同じ離婚するのであれば幸せな離婚を誰もが選択できることも確かで。それを知っている人がまだ少ない多くの人はそれを知らないだけなんじゃないかと思うのです。
ただ、離婚するような状況になっているその渦中にいる人の心理状態を、視点を変える必要がある、それだけなんです。

そもそも親同士が愛し合っていない、あるいはお金の事など、心が辛いという状況があって、だからこそ離婚を選択するのが一般的なので、そこから逃げることがまず先であったりすることで、離婚が幸せのイメージに繋がりにくいのかもしれません。手段のはずの離婚が目的になってしまっているから、楽しい気持ちにとてもなれないわけです。
ただ、なんのために離婚するのか。それもとても大事なところだと思います。
不幸だと思えるいまの状態から逃げるためなのか、それとも素晴らしい未来をクリエイションするためなのか。

結婚なのか離婚なのかではなく、どちらも幸せな選択の上の「結果」であり、幸せな離婚をしている人がまだほとんどいないのであれば、それを選択することもできるということを、必要な人に届くように伝えていけたらなと思うのです。

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7月より、個人セッション枠を少なくし、1ヶ月につき限定5組までとします。
希望日の候補をおしらせください。



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by 4cubes | 2017-06-21 09:22 | 潜在意識 | Comments(0)

ちょっと備忘録

男性性が4の私は、思考が現実に落とし込む性質なのであれこれ現実的にできることを書いているのですが、女性性は9で、もう少し精神世界が入っています。
範囲で言えば、量子力学で言われていることまでを体感しつつ、毎日の生活に無理なく落とし込む、ということを意識して書いている気がします。

わかりやすく言うと例えば、念じる言葉の違いで、目の前の人が後ろに倒れたり、あるいは前に倒れたりするという実験がある(つまり念じる言葉で何を遠ざけ、何を引き寄せることができるのかがわかるので、望む引き寄せができる)のですが、理論と、こういう理論を通した体感により例えば「感謝は良い現実を起こす」がどうしてそうなるか、を自分なりに確認して、確信した事のみブログに書く、みたいな事をしています。
(LP4の確認作業、D7の探求が入るんですね。)
B9だから、そもそも現実で説明できないものに「なぜだろう」と思いやすいところからきている気もします。

何を考えているのかよくわからない気がする子どもの事なんかもわかるようになるし、わからなくても心配がなくなるし、わからないことが不安じゃなく面白いと思えるようになるし、こうじゃなきゃいけないというのもなくなるし、子どもの不安も取り除いてあげられる。
子どもにどんな言葉を使えば心に響くのか、具体的な行動になるのか、あるいは無意識に親から逃げてしまうのか、それをエネルギーという視点で考え、その上で、それはどうしてなのかという根拠を探る。それをもとに記事を書いています。
人間関係は想像するような意味では物理科学ではないけれども、量子と意識は密接に関係しているから、心も科学することができる分野なのだと思うのです。

高校物理で習ったのは古典物理学(物質の動きを軸に捉えたもので原因と結果が明らか)ですが、もっともっと小さな量子は、古典物理学で説明できない動きをする、それを研究する現代物理学は、語弊がある説明かもしれませんが、結果は出ている(実際に生活にかなり応用もされている)のに、どうしてそうなるのか説明ができない部分を孕んでいます。

だから「リンゴを食べたらガンが治った」「ブルーボトルウォーターで水の味が変わった」など因果関係が説明できないような、でも結果はそうだった、ということが現実にはあって、実際に暮らしに(それこそ100年も前からですよ)応用もされていて、説明はできないところがあるけど面白くて、私は心の分野でこの探求と、現実にどう自分やまわりが幸せになることに影響してくるのか、を考えるのが楽しくて仕方ないところにいます。
「ありがとう」と何万回も言うことで幸せになる事も、それを言ってもなる人とならない人がいるという事も、そういうことか、とわかってくる。

このブログは、私自身にとっては体感して得たものですが、読む方にとっては単なる知識です。必要なのは体感です。
体感するとそれが、量子力学で言う「観測した」「視覚化した」という事で、あなたにとっての事実、現実となります。これが現実を良くしていくにはとても大事です。
だからよく行動が大事というのは、行動することよりもそれによって得られる「体感」が大事ということだから、行動抜きに現実を良くするのが困難であることがわかるかと思います。

そして1つ言えるのは、絶対的に「心の在り方」を固定化させることが大事なんだなと。一定期間、同じ心の在り方を続けることが、幸せな世界を作るということが腑に落ちました。
感情に左右されると、同じところでぐるぐるして抜け出せない。
だから不要な感情に振り回されない状態を作り、維持することが大事なのですが、それにはやはり環境が大事だな。いつも落ち着ける場所、時間、在り方を確認できる人と定期的に会う。
コミュニティ作ろうかなぁ。濃いメルマガ。丸ごとPDF配信。
何が良いのかなぁ。どうせ死ぬなら全部伝えてしまいたい。

最近すっかり商売っ気がなくなりました。
世の中に流される事もなくなって、焦る事も不安もなくなっていく。
どこへ向かうのか、自分でも楽しみです。

ちなみに今は大きな変革期で、体調や現状がピンチの人が多いと、色んな人が伝えています。私もそう!息子もそう!
大事なのはそれをどうこうしようとしなくても良いけれど、自暴自棄にならない事。
あと個人的には、できるだけ先にその「今はこういう時期」の情報を集めようとしない事が大事だと思う。
今回も、なんかヤバい、何?息子も?となった時に、あとから「そういう時期なんですよ」という情報が入るという流れで、逆を言うと、流れ通りに生きていると漏れなく起こる事だから、そんな情報はそもそも必要がないんだなと思うわけです。あっても単なる確認作業だということ。
以前は「何座新月」とか先に読んでたりもしたし、いつが新月だ、満月だと考えたりしていたけれど、今は自然に決めたことがたまたま新月に重なったり、満月だったり、一粒万倍日だったり、あるいは何も重ならなくてスルーだったりしますが、それが自然だなと思うようになりました。

も、新月じゃなくても願いは漏れなく叶うことがわかったですしね。
あ、新月に叶いやすいっていうのも間違いじゃないですよ。


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by 4cubes | 2017-06-18 13:08 | 潜在意識 | Comments(2)

取捨選択3

「子どもの取捨選択力をつける」続きです。

2、人と会う

人生は選択の繰り返しですが、選択って「相対的」というか、2つ以上の選択肢から選ぶということだから、その2つ以上の選択肢を比較しているとも言えると思います。
人はいつも、比べるという事で、そこに価値を感じたり、好きや嫌いを感じたりするもので、例えば日本で育つとそれは当たり前で好きでも嫌いでもないけれど、外国に行った時にそこで「日本っていいなぁ」と感じるのは、そこで日本の良さが、あくまで自分にとってですが、外国と比較する事で「わかる」から。

自分のことを知るというのも、全て「人を通して」なんですね。
あの人はこれが好き、でも自分はこっちが好きだなぁ、のように、人を通して自分を知る。それが取捨選択の基準となる。
だから人に会うことはとても大事。
ランドセルほっぽり出して、遊びに行くことがとても大事。
親や先生とは違う大人に接するのも大事。知らない人と話すのも、リスクはあるのかもしれないけれど、やっぱり大事な部分もあると思う。

それを踏まえて、さらに、向上心を考えた「人との会い方」を考えるとすると。
子どもはすでに無意識にやっていたりするけれど、つまり「俺よりゲームが上手いやつ」です。
自分がやりたい事の、少し先を行っている人。すでにやっている人。
「手に届く憧れ」という言い方でも良いかもしれない。
もうこれは「自分にもできそう、いや、できるんじゃね?」という自己肯定感に直結する、人との会い方です。
大人は「ゲームじゃ…」と思うかもしれないけれど、ゲームかどうかは実はあまり関係がなくて、その奥の「できる」という気持ちになれるかどうかが大事で、それはパターンとなり、その後の学習やスポーツでも「できる」を信じられるようになってくるから。

子どもにとって良質な人との会い方を通して健全な「憧れ」を磨くと、人生のあらゆる場面で「誰に会えば良いか」の取捨選択ができるようになると思うのです。
悩んだり迷ったりした時に、どう判断するかも大事だけど「誰に聞くか」は本当に大事。今の自分の思考パターンで抜け出せないところに風穴を開けてくれる人を、無意識に自分で選ぶことができる力となります。
学習に対してやる気になった時に、誰から学べば良いか、誰の方法を真似すれば良いかわかるのと、やり方がわからず一人でぐるぐると思考しているうちにモチベーションを下げてしまうのと、同じやる気になっても結果が違ってきてしまう。

どうすれば良いかはどうしても悩むけれど、誰に聞けば良いかがわかると
、聞くだけだから悩まなくなる。不安になりにくくなる。

親は「またあの子とゲームか…」なんて思わず、そこに見えないけれどキラキラした可能性があるかもと思って、子どもを遊びに送り出してあげることもできる。

親自身も、誰と会うかは重要だし選べます。
嫉妬してたらもったいない。上手くいっている人と一緒にいるのがお得です♪
その人の取捨選択の仕方を、普段の振る舞いから学ぶことができるからです。
カウンセリングやセッションを誰から受けるか、という時なんかも、取捨選択の基準ができている人は、悩みの中にいても強みになります。

続きます。


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by 4cubes | 2017-06-17 09:22 | 潜在意識 | Comments(0)

心の取扱説明書である数秘と、心の仕組みを知って、ほんとうの自分を生きたいと思う人の、心のお手伝いをしています。


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